4月28日発売 ナナズ抹茶パフェがセブンに登場
ベストカレンダー編集部
2026年4月21日 16:40
ナナズ抹茶パフェ発売
開催日:4月28日
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コンビニで味わう「抹茶白玉パフェ」の再現──アイスで構成された層と食感の設計
株式会社七葉(nana’s green tea)が看板商品として提供する「抹茶白玉パフェ」をイメージして再構築したパフェアイスが、セブン‐イレブン・ジャパンと井村屋の協働により商品化されました。商品名は「ナナズグリーンティー 抹茶パフェ」。2026年4月28日(火)より全国のセブン‐イレブンで販売されます(※店舗により取り扱いがない場合があります)。
この製品は、パフェの持つ層ごとの味わいと食感の変化を冷凍食品で再現することを目的に設計されています。抹茶の風味を中心に据えつつ、ホイップ風のアイス、もち、つぶあん、クッキークランチなど和洋の要素を重ね、食べ進めるごとに異なる味わいと食感を体験できる構成です。
- 主な構成要素:抹茶蜜、ホイップ風アイス、おもち、甘納豆入りつぶあん、抹茶アイス、クッキークランチ
- 抹茶原料:nana’s green teaオリジナルブレンド抹茶(抹茶アイスと抹茶蜜で用途に応じたブレンドを使い分け)
- 価格:388円(税抜)
- 発売日:2026年4月28日(火)
抹茶アイスには抹茶の旨味と香りを重視したオリジナルブレンドを使用し、抹茶蜜はアイス用とは別に配合された苦味を強めに感じられるブレンドで、ホイップ風アイスと合わせた際にも抹茶の存在感が明確になるようになっています。つぶあんは井村屋の炊きあん技術を用いて炊き上げ、甘納豆を混ぜ込むことで小豆の風味と食感が生きる仕上がりです。
三者の強みを掛け合わせた共同開発の背景と役割分担
今回の取り組みは、セブン‐イレブン・ジャパン、井村屋、nana’s green teaによる三者初のコラボレーションであり、nana’s green teaとしては初めてコンビニエンスストア向け商品を展開する事例です。それぞれが持つ技術やノウハウを補完し合うことで、和素材の魅力を活かした商品開発が行われました。
各社の役割分担は明確で、開発から販売までの流れに沿って役割が分けられています。セブン‐イレブン・ジャパンは商品開発と小売販売を担い、井村屋は商品開発と製造(つぶあん・もち等の製造技術を提供)、nana’s green teaは商品監修と抹茶原材料のブレンド調整・提供を行っています。
- セブン‐イレブン・ジャパン
- 商品開発および販売。コンビニエンスストアでの供給網と商品化ノウハウを提供。
- 井村屋株式会社
- 商品開発および製造。あん・もちの製造技術を活かし、冷凍下でも食感を保つパーツ設計を担当。
- nana’s green tea(株式会社七葉)
- 商品監修および抹茶原材料のブレンド調整と提供。看板商品の味わいをアイスで再現するための監修を実施。
このような役割分担により、抹茶の風味設計やあん・もちの保存性・食感維持、コンビニ向けの商品化という複数の技術的課題が統合されました。和素材を活かした商品作りにおいて、各社の専門性が結実した形となっています。
開発のこだわりと関係者のコメント
製品開発では、単に見た目や名称を模しただけではなく、構成パーツごとに配合や食感を最適化することに注力しています。抹茶のブレンドは用途別に使い分ける設計となっており、抹茶アイスと抹茶蜜で異なる抹茶を用いることで、甘味と苦味のバランスを立体的に表現しています。
また、つぶあんには甘納豆を混ぜ込むことで豆の粒感とコクを維持し、おもちについては冷凍下でもやわらかさを損なわない製造手法を採用しています。クッキークランチは食感のアクセントとして最後の層に配置され、全体の調和を保つ役割を果たします。
セブン‐イレブン・ジャパン担当者コメント
直近、国内外で抹茶商品の人気が高まる状況を踏まえ、nana’s green teaならではのこだわりを反映した商品を発売するとしています。こだわりの抹茶アイスと和素材を組み合わせた、本格的な抹茶体験をコンビニ商品として提供することが狙いです。
同担当者は、セブン‐イレブンの販売網を通じて幅広い消費者に届ける点や、商品化にあたる細部の調整に努めた点を説明しています。
井村屋担当者コメント
井村屋側は、本商品においてnana’s green teaの抹茶へのこだわりを尊重し、抹茶の香りや旨味がしっかり感じられるように各パーツの配合バランスを調整したと述べています。特に、つぶあん・もちの炊き上げ技術を活かして、つぶあんの風味や食感、やわらかいおもちの口当たりを抹茶と合わせることに注力しました。
井村屋は1896年創業の企業であり、あんやもちを中心とした和素材の加工技術を長年培ってきたことが、今回の製品設計において重要な役割を果たしたことが示されています。
nana’s green tea 開発監修者コメント
nana’s green teaは創業25周年を迎えるブランドで、抹茶のブレンドに強いこだわりを持ち、用途に応じて複数種類の抹茶を使い分けてきた経緯があります。本製品でも、抹茶アイスと抹茶蜜で使用する抹茶の種類を変えることで、抹茶本来の甘みや香り、そしてほろ苦さをそれぞれ引き出しています。
開発監修者は、抹茶以外のパーツも抹茶の風味を引き立てるバランスで調整されていると説明しており、全体として抹茶の上質な味わいをじっくり楽しめるアイスに仕上げられていることを示しています。
販売情報、企業概要、問い合わせ先と要点の整理
商品名および主要スペックは次のとおりです。販売は全国のセブン‐イレブン(一部取り扱いのない店舗あり)で、発売日は2026年4月28日(火)、価格は388円(税抜)です。コンビニエンスストア向けの商品として初めてnana’s green teaの監修が入った点、そしてセブン‐イレブン、井村屋、nana’s green teaによる三者初コラボレーションである点が今回の特徴です。
nana’s green tea(株式会社七葉)は2001年に自由が丘で誕生し、国内外で抹茶・日本茶をテーマとするカフェ業態を展開しています。食材面では抹茶に京都宇治の老舗茶問屋・山政小山園の茶師が合組(ブレンド)したものを使用するなど品質へのこだわりが示されています。空間設計では「現代の茶室」をコンセプトにした店舗作りが行われています。
- 公式サイト:https://www.nanasgreentea.com/
- 公式オンラインストア:https://www.nanasgreentea.com/collections/nanas-online
- Instagram:https://www.instagram.com/nanasgreentea_official/
- X:https://x.com/nanasgreentea_j
- 公式アプリ(App Store):https://apps.apple.com/jp/app/nanasgreentea/1610127396
- 公式アプリ(Google Play):https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nanasgreentea.app
井村屋株式会社は1896年創業の食品メーカーで、あずきバーをはじめとした和菓子やアイス、冷凍中華まん等を展開。あん・もち製造の技術が強みです。セブン‐イレブン・ジャパンは小売流通網と商品企画力を持ち、コンビニ向け商品としての供給に関わります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ナナズグリーンティー 抹茶パフェ |
| 発売日 | 2026年4月28日(火) |
| 価格 | 388円(税抜) |
| 販売場所 | 全国のセブン‐イレブン(一部店舗で取り扱いがない場合があります) |
| 主な構成 | 抹茶蜜、ホイップ風アイス、おもち、甘納豆入りつぶあん、抹茶アイス、クッキークランチ |
| 参加企業と役割 | セブン‐イレブン・ジャパン(商品開発・販売)、井村屋(商品開発・製造)、nana’s green tea(商品監修・抹茶ブレンド提供) |
| 連絡先(問合せ) | 株式会社七葉 広報:press@nanaha.com / TEL:03-6421-1752(10:00〜18:00) |
| 参考リンク | https://www.nanasgreentea.com/ |
上表は本記事で触れた主要な事実と仕様を整理したものです。発売日、価格、販売場所、構成要素、各社の役割分担、問い合わせ先などについては上の表にまとめています。店舗ごとの取り扱い状況や在庫状況は各店舗により異なるため、購入前に確認することが望ましいでしょう。