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4/28配信開始|STVVとFantranceが日本語振り返り

STVV振り返り配信

開催日:4月28日

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STVV振り返り配信
配信っていつやるの?
第1回は4月26日のSTVV戦に連動し、Fantranceで4月28日夜に日本語振り返り配信を予定。岡崎慎司氏が出演予定で、第2回はプレーオフ後半の5月上旬〜中旬です。
どうやって視聴するの?
Fantranceのアプリまたは公式サイトでの視聴を想定。ライブ配信形式のためアプリダウンロードと、必要に応じてアカウント登録や視聴手続きが必要になる場合があります。

欧州の舞台で戦うSTVVと日本のスポーツ配信が結びつく理由

Back Dooor株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:馬瓜エブリン)は、ベルギー・プロリーグ1部所属のサッカークラブ、シント=トロイデンVV(STVV)とコラボレーションし、自社のスポーツ特化ライブ配信プラットフォームFantranceを通じて、日本語による試合振り返り配信を行うことを2026年4月21日付で発表しました。

この取り組みは、STVVが実施する「MIRACLE STVV PROJECT」に対する共感と、欧州の試合が日本時間で深夜に行われることによる視聴機会の制約に対応することを目的としています。Fantranceは「放映権の高騰と戦い、全てのファンが感動にアクセスできる文化を創る」をミッションに掲げており、アスリートとファンをつなぐ役割を担います。

欧州サッカーSTVV、日本発スポーツ特化ライブ配信スタートアップとコラボ! 画像 2

MIRACLE STVV PROJECTと日本人選手の存在

STVVは日本人選手が多数所属するクラブとして知られ、谷口彰悟選手・伊藤涼太郎選手らを含む合計8名の日本人選手が在籍しています。クラブはUEFA欧州大会出場権獲得に向けてプレーオフ1で戦っており、日本国内からの応援機会を拡充することがプロジェクトの狙いです。

STVVのクラブ歴史や経営体制も今回の背景に関わります。1924年創立、2017年11月に合同会社DMM.comが経営権を取得し、2018年に立石敬之がCEOに就任。トップチーム強化やアカデミーの充実、スタジアム整備、IT導入など5つの柱を掲げて運営されています。

日本人所属選手(所属前のクラブを併記)
伊藤涼太郎(前:アルビレックス新潟)
山本理仁(前:ガンバ大阪)
小久保玲央ブライアン(前:SLベンフィカ)
谷口彰悟(前:アル・ラーヤンSC)
松澤海斗(前:V・ファーレン長崎)
畑大雅(前:湘南ベルマーレ)
後藤啓介(前:アンデルレヒト)
新川志音(前:サガン鳥栖)

直近の成績として、2024-25シーズンは勝ち点31で14位(7勝10分13敗、得失点差-15、得点41・失点56)となり、プレーオフ3は1位で終了しています。これらの成績と挑戦が、日本のファンにとって注目すべきポイントとなっています。

欧州サッカーSTVV、日本発スポーツ特化ライブ配信スタートアップとコラボ! 画像 3

Fantranceが提供する「試合後の解説ライブ」の設計と狙い

Fantranceは試合後にアスリート自身や関係者が出演して、プレーの狙いや戦術的な解説を行うスポーツ専門のライブ配信プラットフォームです。近年のライブ配信やポッドキャストのトレンドを踏まえ、選手の個人ブランディングやファンとの直接的なコミュニケーションを促進することを想定しています。

プラットフォームの狙いは、視聴者の競技リテラシー向上に応えることと、選手本人の視点からの高度な解説ニーズに応えることです。Fantranceを通じて「試合後はファントランス」という習慣を創り、試合観戦後の体験を強化することが目標とされています。

  • 配信形式:ライブ配信(日本語による振り返り解説)
  • 出演予定者:STVVアンバサダーの岡崎慎司氏を中心に、選手本人の参加も予定
  • 配信回数:ジュピラー・プロ・リーグ プレーオフ1期間中に計2回を予定
  • 主な配信内容:試合の振り返り解説、選手のプレー分析

Fantranceの利用は、単なる視聴に留まらず、選手の解説を通じてプレーの細部を理解し、ファン活動や応援の質を高めることにも繋がります。Back Dooorはこのサービスを通じ、アスリートとファンの間に新たな接点をつくることを目指しています。

欧州サッカーSTVV、日本発スポーツ特化ライブ配信スタートアップとコラボ! 画像 4

配信スケジュールと第一回・第二回の詳細

配信はジュピラー・プロ・リーグ プレーオフ1期間中に2回を予定しており、具体的な日程や内容が決定しています。ファンがリアルタイムで観戦できない試合の後に、日本語での振り返り配信を行うことで、時差による視聴の制約を軽減します。

第1回配信は、4月26日(日)に行われるプレーオフ1 第5節・アウェイ戦(対メヘレン)に連動して予定されています。該当試合の日本時間キックオフは23:00で、DAZNおよびBS10で放送されます。第1回のFantrance配信は4月28日(火)夜を予定しており、岡崎慎司氏が出演することが明記されています。

項目 第1回 第2回
対象試合 4月26日(日)プレーオフ1 第5節 AWAY vs メヘレン プレーオフ後半戦(5月上旬〜中旬)
日本時間キックオフ 23:00(DAZN・BS10放送) 各試合に準じる
配信日程(Fantrance) 4月28日(火)夜 を予定 5月上旬〜中旬を予定
出演者 岡崎慎司氏(STVVアンバサダー)ほか、選手の出演を調整 岡崎慎司氏(STVVアンバサダー)ほか
配信内容 試合振り返り解説、選手プレー分析 試合振り返り解説、選手プレー分析

配信プラットフォームはFantrance(Back Dooor株式会社運営)であり、視聴にあたってはFantranceアプリの利用が想定されています。アプリURLおよび公式Webサイトは次の通りです。

  • アプリURL:https://x.gd/WDBTL
  • Webサイト:https://fantrance.com/

企業情報、関係者のコメント、問い合わせ先

今回のコラボレーションを発表したBack Dooor株式会社は、愛知県名古屋市に拠点を置くスタートアップで、ライブ配信事業およびイベント事業を展開しています。設立は2023年1月で、代表取締役は馬瓜エブリン氏です。

馬瓜エブリン氏のコメントには、選手としての経験に基づく視点が示されています。馬瓜氏はプレーオフの緊張感や熱量を体験してきたことを明かし、STVVの選手たちが欧州の舞台で戦う姿を日本のファンにより近い形で届けたいという意図を述べています。Fantranceを通じて多くのファンが感動にアクセスできる体験を提供するため、継続的にサービスをアップデートしていく意向が示されています。

Back Dooor株式会社(企業概要)
所在地:愛知県名古屋市昭和区鶴舞一丁目2番32号 STATION Ai
設立日:2023年1月
代表者:代表取締役 馬瓜エブリン
事業内容:ライブ配信事業 / イベント事業
アプリURL:https://x.gd/WDBTL
Webサイト:https://fantrance.com/
問い合わせ先:info@backdooor.jp

STVVの公式情報やクラブに関する詳細はクラブの公式サイト(https://stvv.jp/)で確認できます。クラブは地域と国際性を併せ持つ経営方針を掲げ、IT導入やアカデミー強化に注力しています。

要点 内容
発表日 2026年4月21日 18時00分(Back Dooor株式会社発表)
コラボ相手 シント=トロイデンVV(STVV、ベルギー・プロリーグ1部)
配信プラットフォーム Fantrance(Back Dooor株式会社運営)
配信回数 ジュピラー・プロ・リーグ プレーオフ1期間中に2回
第1回配信対象試合 4月26日 プレイオフ1 第5節 AWAY vs メヘレン(日本時間キックオフ23:00、DAZN・BS10放送)→ 配信日:4月28日夜予定
第2回配信 プレーオフ後半戦(5月上旬〜中旬)を予定
出演者 岡崎慎司氏(STVVアンバサダー)ほか、選手参加を調整
主催 Back Dooor株式会社
問い合わせ info@backdooor.jp
関連URL https://fantrance.com/ 、 https://x.gd/WDBTL 、 https://stvv.jp/

以上が本件の要点と詳細です。プラットフォームの性格、配信スケジュール、出演者の構成、企業情報と連絡先を整理しました。日本時間での視聴が難しい欧州サッカーの試合に対し、試合後の日本語解説配信という形で新たな観戦体験を提供する取り組みとして位置づけられます。