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5/18開催|メタ認知で自己理解を深める無料セミナー

自己理解の探求

開催日:5月18日

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自己理解の探求
このセミナーって何が学べていつやるの?参加費は?
メタ認知を軸に思い込みや価値観を見つめ直し、対話や判断の質を高める実践ワークを学べます。オンラインで2026年5月18日19:00〜20:00開催、参加費は無料、定員60名です。申込は専用ページから。
誰が話すの?どんな人に向いてるの?
登壇は中小企業診断士の室谷健一郎氏(営業・流通の実務経験あり)。対象はチームリーダーやマネージャー、役職を目指す人など、対話や組織開発に関心のある方です。

対話を軸に「認知のクセ」を見つめ直す意義

組織の中で対話が機能すると、単なる情報伝達にとどまらず、相互理解や学び合いが進み、持続的な成長につながるとされています。しかし、職場では十分な対話が行われておらず、すれ違いや対立が生じる例が散見されます。本件のセミナーは、まず個人の認知の仕方を明らかにし、対話を通じてそれを組織の力へつなげることを目標としています。

とくに注目されるのは「メタ認知(自分を観察する力)」に焦点を当てる点です。人は出来事そのものではなく、経験・価値観・感情を通した解釈を見ているため、同じ現象でも異なる認知が生まれます。自分や他者の認知の特徴、いわゆる“認知のクセ”を理解することによって、判断の質が高まり、コミュニケーションや対話のあり方が変化するとされています。

「認知のクセ」を理解して自分の価値観に気づけば、コミュニケーションが変わる 5/18(月)無料セミナー「『対話で育む組織の未来』~個の成長をチームの力に~ Vol.5」開催! 画像 2

対話と組織開発の接点

対話は単なる会話ではなく、関係構築のプロセスそのものです。組織開発の文脈では、対話を通じた相互理解が心理的安全性や協働の基盤を支えます。そのため、個々人の内面にある思い込みや価値観に光を当てることが重要になります。

本セミナーシリーズは、個の成長をチームの力に変換するために、知識とスキルを段階的に学ぶ構成です。今回の第5回は特に自己観察と価値観の探索に着目し、実務的なワークを通じて行動変容につなげることを意図しています。

第5回:「自己理解の探求」——開催概要と学びのポイント

第5回は「自己理解の探求〜思い込みや価値観を知る(メタ認知を中心に)〜」をテーマに、オンラインで開催されます。日時は2026年5月18日(月)19:00〜20:00で、参加費は無料です。参加定員は60名となっています。

申込締切は2026年5月18日(月)20:00で、申し込みは以下の専用ページから行えます:
https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/173836/

当日の主な学習項目

セミナーで取り扱う内容は、理論的な解説と実践ワークを組み合わせた構成です。以下の項目を通じて、自分の認知や反応を整理し、行動につながる自己理解を深めます。

  • メタ認知とは何か?(自分を観察する力の説明)
  • 認知の4点セットで自分の内側を整理する方法
  • 自動反応のパターンとその背景の理解
  • 価値観の源泉を探るワーク
  • アンラーン(価値観の更新)の考え方
  • 行動につながる自己理解のプロセス

これらの項目は、参加者が自分の思い込みや反応傾向を具体的に把握し、対話における振る舞いや判断に変化をもたらすことを目的としています。

アーカイブ配信(第3回)——内省の技術を振り返る

今回の開催に先立ち、過去回の録画配信として「第3回:内省の技術 ~気づきから変容へ~」のアーカイブ配信が実施されます。配信日時は2026年5月11日(月)12:00〜13:00で、視聴の申込締切は2026年5月11日(月)13:00です。申込ページはこちら:
https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/173417/

アーカイブは録画配信形式のため、視聴中の質問対応は行われません。視聴内容は「気づいているのに変われない」といった課題に対して、内省を通じた行動変容のプロセスを体系的に学ぶ構成となっています。

アーカイブの主要内容

録画で提供される第3回のカリキュラムは、内省の理論と実践をつなぐ構成で、気づきを行動変容に結び付けるための手法が整理されています。

  • 内省とは何か(振り返りとの違い)
  • 内省の深度モデル:3つのレイヤーで自分を理解する
  • 内省の技術:3つのステップで変容をつくる
  • 自分の“物語”に気づく内省ワーク
  • 内省から対話へ:Reflective Inquiryの役割
  • まとめ:気づきから変容へ

録画配信は自己学習として利用でき、内省の枠組みを理解し、職場での対話やリフレクション実践に役立てることができます。

登壇者・参加要件・申込み窓口と主催企業の概要

本セミナーの登壇者は中小企業診断士の室谷 健一郎(むろや・けんいちろう)氏です。大学卒業後に内資系大手製薬会社でMRやマネージャー、流通関連の責任者を務め、営業現場での知見を深めてきました。現在は本社流通部門で流通戦略の立案や業界活動に従事するとともに、対話を重視したコミュニケーションで組織開発・人材育成を支援する中小企業診断士として活動しています。

室谷氏の保有資格等は次の通りです:中小企業診断士、MBA(経営学修士)、医療経営士2級、登録販売者、九州情報大学中小企業経営研究センター客員研究員等。そうした専門性と実務経験を踏まえ、組織内の対話と自己理解を実務課題として扱うことが期待されます。

想定される参加者

セミナーは、チームリーダーやマネージャー、またそれらの役職をめざす方を主な対象としています。具体的には次のような方に適していると案内されています:

  • 自分の反応パターンを理解し、感情に振り回されにくくなりたい方
  • 思い込みに気づき、柔軟なコミュニケーションができるようになりたい方
  • 自分の価値観を明確にし、行動の一貫性を高めたい方
  • チーム内の相互理解を深め、関係性を改善したい方
  • 意見の対立を減らし、背景を理解し合う対話を増やしたい方
  • 心理的安全性の高いチームづくりに関心がある方

参加費は無料で、各回60名の定員です。オンライン開催のため、場所に制約はありませんが、定員になり次第締め切られる点に注意が必要です。

申込み・問い合わせ窓口

申し込みはそれぞれの専用ページから行ってください。第5回の申込URLは次の通りです:
https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/173836/

アーカイブ録画配信(第3回)の申込URLは次の通りです:
https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/173417/

本セミナーに関する問い合わせは、株式会社クリーク・アンド・リバー社「対話で育む組織の未来」担当まで電子メールで連絡してください:pec_seminar@pr.cri.co.jp

クリーク・アンド・リバー社の事業と関連サービス

クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は1990年設立のクリエイター・エージェンシーで、ミッションは「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」です。映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリートなど幅広い分野で人材サービスやプロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開しています。

教育部門であるPEC(Professional Education Center)は、これまでに企画・開催したウェビナー550本以上のアーカイブを法人向けにパッケージ化したオンライン研修サービス「PECスタ」を提供しています。IT・デジタル・クリエイティブ領域のほか、デザイン、プログラミング、AIなどのコンテンツを順次拡充中です。サービスや企業情報の詳細は次のリンクで確認できます:
https://www.cri.co.jp/news/005792.html

関連リンクとSNS

C&R社の企業サイトおよびSNSは次の通りです。イベント詳細や企業情報の確認に活用できます。

この記事の要点まとめ

以下の表に本記事で触れたセミナーの主要情報を整理します。参加を検討する際の確認用としてご覧ください。

項目 内容
セミナー名(第5回) 自己理解の探求〜思い込みや価値観を知る(メタ認知を中心に)〜
開催日時(第5回) 2026年5月18日(月)19:00〜20:00
申込締切(第5回) 2026年5月18日(月)20:00
申込URL(第5回) https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/173836/
アーカイブ配信(第3回) 2026年5月11日(月)12:00〜13:00(録画配信。質問は不可)
申込締切(アーカイブ) 2026年5月11日(月)13:00
申込URL(アーカイブ) https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/173417/
登壇者 中小企業診断士 室谷 健一郎 氏(経歴:大手製薬会社での営業・管理経験、流通戦略等)
参加費 無料
定員 各回60名
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社(PEC担当)
問い合わせ Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp

本記事は、セミナーの開催要項、学習内容、申込方法、登壇者プロフィール、主催企業の関連サービス情報を整理したものです。参加を検討する際は、上記の申込ページや問い合わせ先で最新情報を確認してください。