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5月14日大阪開催|ロート製薬の「掛け合わせ」戦略

S venture Lab.第56回

開催日:5月14日

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S venture Lab.第56回
参加はどうすればいい?オンラインでも行ける?
専用の申込ページから申し込めば参加可能。会場は大阪のHOOPSLINK KANSAIで、オンラインはZoom配信あり。名刺交換会は現地参加のみで事前登録が必要です。
ロート製薬って何を語るの?聞ける内容は?
小久保香苗氏が、スキンケアや目薬で培った知見と外部資源の掛け合わせによる新事業創出やオープンイノベーションの実務、協業事例と狙いを具体的に解説します。

ロート製薬に学ぶ「掛け合わせ」が生む非連続な成長戦略

ロート製薬株式会社は創業以来、Well-beingの実現を企業理念に掲げ、従来の製薬の枠を超えた事業展開を続けてきました。本稿では、同社がどのように既存リソースと外部資源を掛け合わせ、新たなマーケットを創出しているのかを整理します。

特に注目すべきは、スキンケア事業や目薬で培った研究知見を、機能性食品や再生医療、食・農業といった新領域に応用する姿勢です。1988年の米国メンソレータム社買収はその先駆けであり、以降も外部スタートアップとの連携や出資により事業の幅を広げています。

  • 事業の掛け合わせ: スキンケア×医薬知見、目薬の研究×機能性食品などの組み合わせによる新商品・新市場の創出。
  • オープンイノベーション戦略: 自社リソースに固執せず、外部の革新的技術やアイデアを取り入れることで成長を加速。
  • 海外展開と買収による拡張: 1988年の米国メンソレータム社買収を契機に、グローバルな事業基盤を構築。

これらの取り組みは、単なる事業多角化ではなく、異なる領域の知見を組み合わせることで生まれる非連続な成長を目的としています。今回のイベント登壇では、具体的な狙いや実践手法、スタートアップとの協業事例が示される予定です。

ロート製薬に学ぶ、非連続な成長を生む「掛け合わせ」とは 画像 2

S venture Lab. 第56回:大阪での開催概要と参加方法

株式会社ストライクが主催するS venture Lab.の第56回は、2026年5月14日(木)18:30〜20:30に大阪で開催されます。会場はHOOPSLINK KANSAI(大阪市北区大深町6番38号 グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 7階 JAM-OFFICE 7-A)で、Zoomによるオンライン参加も可能です。

イベントは現地参加とオンライン参加のハイブリッド形式で実施されますが、名刺交換会は現地参加者のみ対象となる点に注意が必要です。参加申込や詳細は専用ページで案内されています。

開催日時
2026年5月14日(木) 18:30-20:30
会場
HOOPSLINK KANSAI / Zoom(大阪市北区大深町6番38号 グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 7階 JAM-OFFICE 7-A)
申込・詳細
https://www.sventurelab.com/event26_0514

共催には株式会社三井住友銀行、S venture Lab.(株式会社ストライク)が名を連ね、特定非営利活動法人インデペンデンツクラブが協力しています。主催と共催・協力の構成は、産学官金の連携やスタートアップ支援の文脈に合致したものです。

ロート製薬に学ぶ、非連続な成長を生む「掛け合わせ」とは 画像 3

プログラム構成と登壇者の紹介

当日のプログラムはイントロダクションに続き、第1部トークセッション、第2部スタートアップ各社によるピッチ、第3部名刺交換会という流れで構成されています。名刺交換会は現地参加者のみが参加可能です。

第1部のスピーカーにはロート製薬の企業連携・創出を担う責任者が登壇し、オープンイノベーションの実務や事例、狙いの説明が行われます。モデレーターはS venture Lab.を運営する株式会社ストライクのアドバイザーが務めます。

  1. イントロダクション
  2. 第1部:トークセッション(ロート製薬 小久保香苗 氏)
  3. 第2部:スタートアップ各社によるピッチ
  4. 第3部:名刺交換会(現地参加者のみ)

以下に登壇者の詳細を示します。各人の経歴や役割は、当日の議論の深さを示唆します。

スピーカー
小久保 香苗(こくぼ・かなえ) 氏
ロート製薬株式会社 経営企画部 企業連携・創出グループ マネージャー。
ロート製薬入社後、商品企画、海外新規市場開拓、米国子会社への出向、品質マネジメントなど幅広い領域を経験。2024年より現職として、国内外のスタートアップとの協業・共創の推進を中心に、事業会社との連携を含むオープンイノベーションを推進し、新規事業創出に取り組む。社内兼務で海外法務を担当し、子会社の経営にも携わりつつ、事業開発やオペレーションの実務をリードしている。
モデレーター
舩津 朗(ふなつ・あきら)
株式会社ストライク イノベーション支援室 アドバイザー。
新卒で入社した大手BPO会社にて法人営業に従事し、スタートアップのCS、IS部門の構築や、スタートアップとの事業開発に関わる。ストライク入社後は、スタートアップのM&A支援に加えて、オープンイノベーション促進の一環として月例イベントの立ち上げを実施している。
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登壇内容が示す示唆と期待される議論のポイント

登壇ではロート製薬がなぜスタートアップとの提携や出資を推し進めるのか、その具体的な狙いが示されます。参加者は、製薬企業ならではの技術・知見をどのように異分野と結びつけているか、事業化までのプロセスやガバナンス面の工夫などを伺うことができます。

また、ピッチセッションでは複数のスタートアップが自社の技術や事業機会を紹介します。出資・提携を志向する事業会社側の参加者にとっては、協業候補の発掘に直結する場になります。

  • 事業会社にとっての提携メリットとリスク管理
  • スタートアップ側に求められる準備や期待値の合わせ方
  • 海外展開や買収を含む成長シナリオの描き方
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主催・会場・問い合わせ先、そしてイベント要旨の整理

本イベントは株式会社ストライクが運営するS venture Lab.の一環で、共催は株式会社三井住友銀行、協力に特定非営利活動法人インデペンデンツクラブが名を連ねています。会場のHOOPSLINK KANSAIは「関西から日本の再成長」を掲げるスタートアップ支援・共創拠点です。

問い合わせは株式会社ストライク イノベーション支援室まで、メールでのコンタクトが案内されています。参加申込ページは下記の関連リンクから確認できます。

主催
S venture Lab.(株式会社ストライク)
共催
株式会社三井住友銀行、S venture Lab.(株式会社ストライク)
協力
特定非営利活動法人インデペンデンツクラブ
会場
HOOPSLINK KANSAI(大阪市北区大深町6番38号 グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 7階 JAM-OFFICE 7-A)
問い合わせ
株式会社ストライク イノベーション支援室
Mail:info-slab@strike.co.jp

以下に本記事で触れた主要事項を表形式で整理します。参加検討や関係者への共有用に要点をまとめています。

項目 内容
イベント名 S venture Lab. 第56回(ロート製薬に学ぶ、非連続な成長を生む「掛け合わせ」とは)
開催日時 2026年5月14日(木) 18:30-20:30
会場 HOOPSLINK KANSAI / Zoom(大阪市北区大深町6-38 グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 7階 JAM-OFFICE 7-A)
参加形式 現地参加 / オンライン(Zoom) ※名刺交換会は現地参加者のみ
主催・共催・協力 主催:S venture Lab.(株式会社ストライク)、共催:株式会社三井住友銀行、協力:特定非営利活動法人インデペンデンツクラブ
スピーカー 小久保 香苗(ロート製薬 経営企画部 企業連携・創出グループ マネージャー)
モデレーター 舩津 朗(株式会社ストライク イノベーション支援室 アドバイザー)
問い合わせ 株式会社ストライク イノベーション支援室 メール:info-slab@strike.co.jp
関連リンク https://www.sventurelab.com/event26_0514
主催者情報(ストライク) 株式会社ストライク 代表者:代表取締役社長 金田 和也 本社:東京都千代田区大手町1-2-1 三井物産ビル15階 大阪オフィス:大阪府大阪市北区梅田3-2-2 JPタワー大阪18階 事業内容:M&A仲介 代表番号:03-6848-0101 URL:https://www.strike.co.jp

以上が本イベントの要点と、ロート製薬の「掛け合わせ」による成長戦略に関する整理です。イベントは製薬業界のみならず事業会社やスタートアップ、投資・金融関係者にとっても示唆に富む内容となる見込みです。参加を検討する場合は、上記の開催情報と申込先をご確認ください。