サンシャイン60展望台で毎月満月観賞する「てんたいパーク2026」
ベストカレンダー編集部
2026年4月23日 15:28
てんたいパーク2026
開催日:4月23日
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空の公園で月と季節の天体ショーを楽しむ——『てんたいパーク2026』の全容
株式会社サンシャインシティは、サンシャイン60展望台(以下、展望台)を舞台にした年間天体観賞会『てんたいパーク2026』の実施内容を、2026年4月23日10時に発表しました。展望台は海抜251mに位置し、周囲に高い建物が少ない立地を活かして、満月や季節ごとの天体現象を都会の風景とともに観賞できる場を提供します。
発表に含まれる主なプログラムは、毎月開催の満月観賞会に加えて、9月の「中秋の名月」、11月と1月に屋上から観賞する「ダイヤモンド富士」、元旦の特別営業で実施する「初日の出」など多彩です。天候や状況による変更・中止の可能性がある旨も明記されており、最新の情報はてんぼうパークウェブサイトで案内されます。
「空の公園」コンセプトと観賞環境
展望台は「空の公園」をコンセプトにしており、屋上に人工芝が敷かれた「てんぼうの丘」が設けられています。座ってゆったりと天体を眺められるスペースがあり、気温を気にせず観察できる環境が整っています。
また、展望台から望む月は一般社団法人 夜景観光コンベンション・ビューローが選定する「日本百名月」に認定されています。視界に高い建物が少ないため、海抜251mからの眺望が生かされ、満月や各種天体ショーの鑑賞に適しています。
毎月の満月観賞会と季節の特別観賞会の内容
『てんたいパーク2026』のコアとなるのは、毎月行う満月観賞会です。観賞会では天体望遠鏡を用いた観賞体験に加え、天体に関する解説会や、展望台内の「てんぼうパークCAFE」による各月の満月をイメージした限定メニューの提供が行われます。
満月以外にも、季節に応じた特別イベントが予定されています。例として、富士山頂と太陽が重なって山頂が光る「ダイヤモンド富士」を屋上から観る観賞会、元旦に実施する「初日の出」特別営業、中秋の名月観賞会などが挙げられます。これらは屋上や展望スペースの利点を活かした観賞プログラムです。
観賞会に含まれる主なプログラム要素
観賞会の基本要素は以下の通りです。これらは月やイベントごとに一部内容が変更される場合がありますが、共通して天体を身近に学び楽しめる構成になっています。
- 天体望遠鏡を用いた満月や天体の観察
- てんぼうパークCAFEによる限定メニューの提供
- 天体についての解説会(観察のポイントや天文現象の説明)
- 季節や天候に応じた特別観賞会(ダイヤモンド富士、初日の出など)
実施の可否や内容は天候等に依存するため、観覧不可や内容変更・中止となる場合がある点が明記されています。最新の告知は展望台の公式ウェブページで確認する必要があります。
体験型ワークショップとカフェメニューの詳細
夏休み期間には、天体望遠鏡を組み立てて観測を行うワークショップが予定されています。これは小学生の自由研究に適した内容で、昨年度はチケットが即完売し、30組60名の親子が参加しました。ワークショップは天候の影響を受ける場合があり、開催の詳細はウェブサイトで告知されます。
てんぼうパークCAFEでは、毎月の満月の名称にちなんだメニューや天体現象をイメージした料理・ドリンクの提供が行われます。8月・12月・2月のドリンクはアルコール提供が可能な場合がある点も明記されています。
月ごとの限定メニュー一覧
CAFEで提供されるメニューは以下の通りです。メニュー内容は変更となる場合があり、画像はイメージでの案内となります。
- 4月:ピンクムーンソーダ
- 5月:フラワームーンミニパフェ
- 6月:ストロベリームーンロール
- 7月:ギャラクシーあんみつ
- 8月:スタージョンムーンソーダレモネード(※アルコール提供の可能性あり)
- 9月:コーンムーンコンボ
- 10月:ビーフバインミー
- 11月:日輪焼き芋パフェ
- 12月:コールドムーンソーダレモネード(※アルコール提供の可能性あり)
- 1月:ウルフムーン
- 2月:スノームーンソーダレモネード(※アルコール提供の可能性あり)
- 3月:ワームムーンショコラ
これらのメニューは月ごとの満月の呼称や天体現象をモチーフとしたもので、観賞会と合わせて天体を五感で楽しめる構成です。提供内容は状況により変更される可能性があります。
開催情報・注意事項・施設概要
『てんたいパーク2026』の開催案内は今後もリリースおよびてんぼうパークウェブサイト(https://sunshinecity.jp/observatory/tentaipark/)で随時行われます。天候や施設状況により観察できない場合や実施内容が変更・中止となることがあるため、参加前の確認が推奨されています。
また、リリースにはスーパームーンやマイクロムーンの説明と出典(tenki.jp | 日本気象協会)への言及もあり、天文現象の基礎的な理解を補助する情報が添えられています。発表資料や詳細はPDFでも公開されています(ファイル名:d20364-1103-04e8f602cc19f71a6e606f0ad48b8a53.pdf)。
施設の基本情報と料金
サンシャイン60展望台 てんぼうパークの所在地や営業時間、入場料、問い合わせ先は以下の通りです。表記が長い場合は「サンシャイン60展望台」との省略表記の使用が案内されています。
- 所在地
- 東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ サンシャイン60ビル・60F
- 営業時間
- 11:00~21:00(最終入場は終了1時間前)。時期や特別営業により変更あり。
- 入場料
- 大人(高校生以上)平日700円~・土日祝900円~、こども(小・中学生)平日500円~・土日祝600円~、小学生未満無料。団体入場時は有料。時期や特別営業により料金変動あり。金額はすべて税込表示。
- 問合せ先
- サンシャイン60展望台 てんぼうパーク 03-3989-3457
- 公式ウェブサイト
- https://sunshinecity.jp/observatory/
画像はすべてイメージであり、実際の内容や配置が異なる場合がある点も注記されています。リリース本文には、昨年度のワークショップが30組60名で即完売した旨や、天体望遠鏡ワークショップの実施実績にも触れられています。
重要事項の整理
以下の表は、プレスリリースで示された主要情報を一覧化したものです。イベントの性質、開催形態、連絡先、注意点を簡潔にまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表者 | 株式会社サンシャインシティ(発表日:2026年4月23日 10:00) |
| イベント名 | サンシャイン60展望台 天体観賞会「てんたいパーク2026」 |
| 主要プログラム | 毎月の満月観賞会、9月中秋の名月、11月と1月のダイヤモンド富士、元旦の初日の出、夏休みワークショップ等 |
| 場所 | サンシャイン60ビル・60F(海抜251m) |
| 施設の特徴 | 人工芝の「てんぼうの丘」、屋上観賞スペース、視界に高い建物が少ない立地、「日本百名月」に認定された名月観賞 |
| ワークショップ実績 | 昨年:天体望遠鏡組立ワークショップ30組60名が即完売(内容は年度により変更の可能性あり) |
| 料金(目安) | 大人 平日700円~・土日祝900円~、こども 平日500円~・土日祝600円~、小学生未満無料(税別ではなく税込表記) |
| 注意事項 | 天候や状況で観賞不可・内容変更・中止となる場合あり。詳細は公式サイトで確認。 |
| 関連リンク・資料 | てんぼうパーク公式ページ、PDF(d20364-1103-04e8f602cc19f71a6e606f0ad48b8a53.pdf) |
| 問い合わせ | サンシャイン60展望台 てんぼうパーク 03-3989-3457 |
上記はプレスリリースの内容を基に整理した要点です。観賞会やワークショップの詳細なスケジュールや参加方法、料金の変動情報、当日の実施可否については、公式サイトおよび公式リリースでの案内を確認してください。