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4月27日開幕|SusHi TechでCureApp治療アプリ体験展示

SusHi Tech出展

開催期間:4月27日〜4月29日

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SusHi Tech出展
ブースで何が体験できるの?
実際に医療現場で使われる治療アプリをデモ端末で操作し、UI/UXや介入フロー、アルゴリズムによる行動変容支援の仕組みを直接体験できます。デモ機は医療行為には使用できません。
一般でも入場できるの?
はい。4/27・4/28はビジネスデイ(主に業界関係者向け)、4/29はパブリックデイで一般来場者も参加可能です。会場は東京ビッグサイト、西4ホール297。事前に公式情報で時間を確認してください。

CureApp、SusHi Tech Tokyo 2026で「治療アプリ」の現在地を直接体験できる展示を実施

株式会社CureApp(本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐竹 晃太)は、2026年4月27日(月)から29日(水・祝)にかけて東京ビッグサイトで開催されるアジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展します。出展期間は3日間で、ビジネスデイとパブリックデイの両日程に参加します。

同社はこれまでに禁煙、高血圧、減酒といった領域で治療アプリの薬事承認・保険適用・販売を実現してきた実績を持ち、今回は医療従事者や自治体、企業関係者、次世代テクノロジーに関心を持つ一般来場者に向けて、デジタル療法(DTx)の「手触り」を体験できる展示を行います。展示では治療アプリのUI/UXを来場者自身で操作できるデモ機を用意し、アルゴリズムがどのように患者の行動変容を促すのかの仕組み説明も行います。

出展の背景と目的

CureAppは医学的エビデンスに基づく治療アプリのパイオニアとして位置付けられ、医療機器メーカーとして研究開発から製造販売までを担っています。今回の出展は、デジタル療法の社会的浸透と理解促進を図るとともに、新たなビジネスパートナーの開拓やグローバルなネットワーク構築を目的としています。

出展にあたっては、以下の観点を重視しています。来場者に「治療アプリが医療現場でどのように使われ、どのように患者の行動を変えるのか」を可視化すること、企業向け・医療機関向けサービスの紹介を通じて導入促進に繋げること、そして自治体や海外関係者への情報発信を行うことです。

企業としてのこれまでの主な実績
  • 創業:2014年、医師2名による創業
  • 2020年:スマートフォンで動作する疾患治療用プログラム医療機器として、ニコチン依存症向け禁煙治療アプリが日本で初めてかつ世界初の薬事承認および保険適用を達成(自社調べ、2020年12月時点)
  • その後:高血圧、減酒治療に関する治療アプリでも薬事承認・保険適用を受け、医療機関への販売を展開
出展目的
  • デジタル療法の現状と可能性を広く伝えること
  • 法人向け事業や社会実装プラットフォームの紹介によるパートナー開拓
  • グローバルなネットワーク構築

ブースで体験できる治療アプリと法人向けソリューション

当社ブースでは、医療現場で実際に活用されている治療アプリをデモ機で展示します。デモは来場者がUI/UXを直接操作できる形式で、アプリが提供する介入の流れや、アルゴリズムによる行動変容支援の仕組みを体験できます。デモ機はあくまで展示用であり医療行為には使用できません。

展示する代表的な治療アプリは下記の通りです。これらは医療機関を通じて患者に提供されるプログラム医療機器で、臨床的な治験に基づく効果が示されています。

  • ニコチン依存症向け 禁煙治療補助アプリ
  • 高血圧症向け 高血圧治療補助アプリ
  • アルコール依存症向け 減酒治療補助アプリ

これらに加えて、法人向けサービスやプラットフォームも展示します。企業の健康増進施策や医療機関向けの社会実装を支援するソリューションとして、以下をブースで紹介します。

  1. ascure卒煙:法人向け禁煙支援プログラム
  2. ascureDr. 高血圧治療:医療機関・法人向けの高血圧治療支援サービス
  3. DTx-BASE:治療アプリの社会実装プラットフォーム

展示では、各サービスの導入事例や保険適用の状況、企業・健保組合向けの成果指標などについても説明が行われます。アルゴリズムが患者の行動に介入する具体的なメカニズムや、医療現場での処方フローについても詳しく案内されます。

デモ展示に関する注意事項

展示される端末はデモ専用機であり、実際の医療行為や診断には使用できません。来場者が体験する際には、操作の案内やデータの取り扱いに関する説明を受けてください。

ブースでは担当者がアルゴリズムの設計思想や臨床エビデンスの根拠について説明します。導入検討を希望する企業や医療機関向けには、具体的な連携方法や導入スケジュールについて個別相談の機会を設ける予定です。

出展概要と会場詳細、関連サービスの案内

出展概要には開催日時、会場、出展エリア、展示場所が明記されています。ビジネスデイとパブリックデイで来場対象や時間が異なるため、来場前にスケジュールを確認することが推奨されます。

以下の表は出展に関する主要な情報をまとめたものです。来場を計画する際に参照してください。

項目 内容
イベント名 SusHi Tech Tokyo 2026
開催日程 <ビジネスデイ>2026年4月27日(月)・28日(火) 9:00~18:30
<パブリックデイ>2026年4月29日(水・祝) 10:00~18:00(受付開始 9:30)
会場 東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホールほか(東京都江東区有明3-11-1)
出展カテゴリー SusHi Tech Globalエリア
展示場所(ブース) 4階 西4ホール 297
公式サイト https://sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/

関連サービスと会社概要

CureAppは治療アプリのほか、法人向けの健康増進サービス「ascureモバイルヘルスプログラム」や「ascure Dr. 高血圧治療」などを提供しています。これらは多くの健保組合や企業の施策として導入されています。

また、高血圧に関する情報発信として高血圧お役立ちLINE「だぱん」の運営も行っており、減塩の日応援キャンペーンなどの案内をLINEで配信しています。会社の詳細情報は公式サイトに掲載されています。

株式会社CureApp 会社概要(抜粋)
  • 代表取締役社長:佐竹 晃太
  • 本社所在地:東京都中央区日本橋小伝馬町12-5 小伝馬町YSビル4階
  • 事業内容:プログラム医療機器開発、モバイルヘルス関連サービス事業
  • URL:https://cureapp.co.jp/

展示項目の整理と要点の一覧

ここまでに述べた出展内容、展示物、会場情報、会社情報を整理し、来場者や関係者が把握しやすいよう表にまとめます。出展ではデモ機での操作体験と担当者による説明が中心となり、医療機関向け導入や企業導入に関する個別相談の機会も設けられます。

下の表は本記事で触れた主要項目を一望できるように構成しています。開催日時、展示物、ブース番号、会社の主要情報を確認ください。

分類 内容
イベント名 SusHi Tech Tokyo 2026
開催期間 2026年4月27日(月)~4月29日(水・祝)
開催時間 4/27・4/28:9:00~18:30、4/29:10:00~18:00(受付開始 9:30)
会場 東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホールほか(東京都江東区有明3-11-1)
ブース 4階 西4ホール 297(SusHi Tech Globalエリア)
展示機材 治療アプリのデモ専用端末(医療行為には使用不可)
展示製品(主なもの) ニコチン依存症向け 禁煙治療補助アプリ/高血圧治療補助アプリ/減酒治療補助アプリ/ascure卒煙/ascureDr. 高血圧治療/DTx-BASE
会社(代表) 株式会社CureApp(代表取締役社長:佐竹 晃太)
本社所在地 東京都中央区日本橋小伝馬町12-5 小伝馬町YSビル4階
関連リンク https://cureapp.co.jp/SusHi Tech 公式サイト
備考 治験に基づく臨床エビデンスに基づく製品群。2020年12月時点での自社調べによる薬事承認・保険適用の実績に関する注記あり。

以上のとおり、CureAppはSusHi Tech Tokyo 2026において、治療アプリの実際の操作体験と技術的な解説を通じてデジタル療法の理解促進を図ります。出展ブースではデモ端末を用いた体験と、法人・医療機関向けの導入相談を行うため、関心のある企業や医療関係者は公式サイト等でスケジュールを確認のうえ訪問することができます。

*:自社調べ ・調査年月:2020年12月 ・調査範囲:製造販売承認および保険適用を受けた日本の治療アプリおよび世界のニコチン依存症向け治療アプリ