ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

4月27日開始|ティアフォーがe‑Palette展示と自動運転実証

SusHi Tech出展

開催期間:4月27日〜4月29日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

SusHi Tech出展
SusHi Techでティアフォーは何をするの?
トヨタ製e‑Paletteの車両展示と、Autowareベースの自動運転システム紹介を行います。4月27日にはCEO加藤の登壇(11:05)やブースA-141での実証・導入事例の展示も実施されます。
自動運転バスって誰でも乗れるの?
会場周辺でのMinibus 2.0実証は事前予約不要で先着順、乗車定員13名・着座のみの案内です。乗り場は東京ビッグサイト1階中央ターミナルの自動運転バス乗り場⑧です。

ティアフォーが掲げる「自動運転の民主化」とSusHi Tech Tokyo 2026への出展意図

株式会社ティアフォー(本社:東京都品川区、代表取締役 執行役員 CEO:加藤 真平)は、自動運転のオープンソースプラットフォーム「Autoware」を中核とする技術開発と社会実装を推進するディープテック企業です。今回、東京都が主催するグローバルイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展し、次世代モビリティの一端を示すことで、自動運転技術の普及と社会課題への貢献を目指します。

出展の背景には、少子高齢化や運転手不足といった国内の交通課題があり、ティアフォーは自治体や事業者と連携して多数の実証実験を行ってきました。SusHi Tech Tokyo 2026は「サステナブルな都市の未来を構想する」ことを掲げる場であり、同社はこの機会を通じて東京発の取り組みを国内外に発信し、自動運転の社会実装をさらに加速させる意図を示しています。

ティアフォー、SusHi Tech Tokyo 2026でトヨタ製「e-Palette」を展示 自動運転バスの移動サービス実証を実施 画像 2

Autowareと企業ビジョンの関係

Autowareはティアフォーが主導する自動運転用のオープンソースソフトウェアであり、The Autoware Foundationの登録商標です。ティアフォーはAutowareを基盤としたソフトウェアプラットフォームを提供し、それを用いた各種サービスや製品を展開しています。

このオープンエコシステムを通じて世界中のパートナーと連携し、より安全で持続可能な移動を実現することが企業の根幹にあります。SusHi Techでの展示・実証は、そのビジョンを具体的に示すひとつの局面にあたります。

ティアフォー、SusHi Tech Tokyo 2026でトヨタ製「e-Palette」を展示 自動運転バスの移動サービス実証を実施 画像 3

東京ビッグサイトでの展示と登壇内容の詳細

ティアフォーの展示ブース(コマ番号:A-141)では、トヨタ製の次世代モビリティ「e-Palette」を展示し、同車両に搭載される予定のティアフォー製自動運転システムについて紹介します。ブースでは自動運転の基本的な仕組みや、全国で行ってきた実証実験や社会実装の事例も併せて示されます。

来場者は展示ブースでの車両展示を通じて、実際の車両に関する技術説明や導入事例を直接確認できます。展示は2026年4月27日(月)から4月29日(水)までの3日間、東京ビッグサイトで行われます。公式ウェブサイトは https://sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/ です。

セッション登壇の日時と内容

ティアフォーは2026年4月27日(月)11時05分から、東京ビッグサイト1階アトリウム特設ステージにて代表取締役 執行役員 CEO 加藤真平が登壇します。セッションでは、ティアフォーの自動運転技術の「e-Palette」への搭載に関する取り組みが紹介されます。

セッションは展示ブース訪問と併せて聴講することで、技術的な仕組みや社会実装の状況をより深く理解できる構成となっています。展示ブースとセッションを組み合わせて、ティアフォーの開発方針や実例を体系的に把握することが可能です。

会場周辺で実施する自動運転バスの移動サービス実証

会場周辺では、ティアフォーが開発する自動運転バス「Minibus 2.0」を使用した実証運行が行われます。運行ルートは東京ビッグサイトを起点に、日本科学未来館、東京テレポート駅、国際展示場駅を周回する約30分の経路で、来場者に向けた移動サービス実証となります。

この実証により、東京都の臨海地区における自動運転バスの走行を体感できる機会が提供されます。実際の運行データや乗車体験は、今後の運行計画や社会実装の設計にとって有益な知見となります。

運行ルート、乗降場所、運行条件

乗り場は東京ビッグサイト1階中央ターミナルの「自動運転バス乗り場⑧」です。乗降場所の詳細は以下のとおりです。

  • 乗降可能:東京ビッグサイト(東京ビッグサイト駅より徒歩約3分)
  • 乗降可能:日本科学未来館(テレコムセンター駅より徒歩約4分)
  • 降車専用:東京テレポート駅、国際展示場駅

乗車定員は13名で、事前予約は不要、先着順での案内です。安全上の理由により着座のみの案内となり、道路状況などによって到着が遅れる場合があります。詳細はイベント公式ウェブサイトの案内ページで確認する必要があります。

ティアフォーの事業内容と問い合わせ先、関連情報

株式会社ティアフォーは2015年12月に設立され、自動運転プラットフォームや関連ウェブサービス、システム開発キットの販売、技術教育などを主な事業として展開しています。公式ウェブサイトは https://tier4.jp です。

企業概要の主な項目は以下のとおりです。

社名
株式会社ティアフォー
所在地
東京都品川区
設立年月
2015年12月
主な事業内容
  • 自動運転プラットフォーム開発事業
  • 自動運転ウェブサービス開発事業
  • 自動運転システム開発キット販売事業
  • 自動運転技術の教育事業
広報に関するお問い合わせ
pr@tier4.jp

また、AutowareはThe Autoware Foundationの登録商標である旨が明記されています。展示・実証の詳しい案内や画像素材のダウンロードはプレスリリースに添付された関連リンクや同社のウェブサイトから入手できます。

本記事の要点まとめ

以下の表は、本プレスリリースで伝えられている主要項目を整理したものです。表の後に、要点をまとめた短い文章で締めくくります。

項目 詳細
出展企業 株式会社ティアフォー(代表取締役 執行役員 CEO 加藤 真平)
イベント名 SusHi Tech Tokyo 2026(東京都主催・アジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンス)
開催日 2026年4月27日(月)~4月29日(水)
会場 東京ビッグサイト(公式:https://sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/)
展示内容 トヨタ製次世代モビリティ「e-Palette」展示、ティアフォーの自動運転システム紹介(ブース:A-141)
セッション 日時:2026年4月27日(月)11:05/場所:東京ビッグサイト1階 アトリウム 特設ステージ/登壇者:加藤 真平
移動サービス実証 車種:Minibus 2.0(自動運転バス)/周回ルート:東京ビッグサイト→日本科学未来館→東京テレポート駅→国際展示場駅(約30分)
乗降・運行条件 乗り場:東京ビッグサイト1階中央ターミナル 自動運転バス乗り場⑧/乗車定員:13名/事前予約不要・先着順/着座のみ案内/道路状況により遅延の可能性
会社情報 設立:2015年12月/所在地:東京都品川区/URL:https://tier4.jp/事業:自動運転プラットフォーム等
問い合わせ pr@tier4.jp

本件は発表日(2026年4月23日)時点の情報に基づいています。掲載情報は予告なしに変更される場合があるため、最新の詳細はイベント公式サイトやティアフォーの公式ウェブサイトで確認することが推奨されます。