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和歌山県×エン、衛星データ副業アドバイザーを初公募

衛星データ利活用アドバイザー公募

開催期間:4月23日〜5月20日

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衛星データ利活用アドバイザー公募
どんな仕事で、どれくらい時間が必要なの?
衛星データ利活用アドバイザーは行政・企業・研究機関の橋渡し役として技術助言や実証支援を行う副業ポジション。原則リモートで想定勤務は週1日程度、専門知見を活かす業務です。
応募はいつまででどうやって申し込むの?
応募受付は2026年4月23日〜2026年5月20日。『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』経由で申し込み、特設ページに募集要項や問い合わせ先が掲載されています。

和歌山県が描く「宇宙起点」の地域活性化と衛星データ利活用の位置づけ

エン株式会社は2026年4月23日(木)付で、和歌山県と連携する『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』を開始し、副業ポジションとして「衛星データ利活用アドバイザー」を公募します。本件は同日11時10分にプレスリリースが発表されました。エン株式会社の本社は東京都新宿区、代表取締役会長兼社長は越智通勝です。

和歌山県は本州最南端の串本町に日本初の民間ロケット発射場「スペースポート紀伊」を擁し、宇宙産業を重要産業と位置づけて産業創出と地域活性化を進めています。2025年には産業創出と地域振興を目的とした事業「Kii Space HUB」を始動し、県内企業の参入支援や次世代人材育成、国内外への情報発信を展開しています。

和歌山県、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』で副業の「衛星データ利活用アドバイザー」を初公募 画像 2

衛星データ利活用を推進する行政の取り組み

和歌山県が策定した行動指針「宇宙アクションプラン」では、衛星データ利活用を重要推進テーマに位置づけています。2026年3月からはJAXAと共同で衛星データ活用の実証を開始しており、定点観測による道路法面の被災の早期把握、地表変動検知による減災、森林の病虫害把握などを通じて地域課題に取り組んでいます。

こうした取り組みは、宇宙技術を地域課題解決に応用する試行であり、専門的知見を有する人材が不可欠です。そのため、今回和歌山県は副業として従事可能な「衛星データ利活用アドバイザー」を新設し、公募することになりました。

和歌山県、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』で副業の「衛星データ利活用アドバイザー」を初公募 画像 3

募集する「衛星データ利活用アドバイザー」の業務内容と条件

今回の募集は、衛星データ利活用の知見を持つ人材を対象に、行政・民間企業・研究機関のハブとして伴走支援を行うことを主要業務とするポジションにあたります。職務は和歌山県のプロジェクト推進における技術的助言や実証支援、関係者との調整・連携業務など多岐にわたります。

勤務形態は原則リモートワークが可能であり、想定勤務は週1日程度です。副業としての参画を前提に設計されているため、現職と両立しやすい条件が提示されています。和歌山県側は、民間企業で培った知見を行政の現場に反映させる「特定分野戦術パートナー」を求めています。

和歌山県、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』で副業の「衛星データ利活用アドバイザー」を初公募 画像 4

募集要項と応募手続き

応募受付は2026年4月23日(木)から2026年5月20日(水)まで行われます。応募は以下の求人サイトを通じて受け付けます。

  • ミドルの転職
  • AMBI(アンビ)
  • エン転職

募集の告知・集客は、エンが運営する複数の求人プラットフォームを活用して行われます。特設ページのURLは次のとおりです:
https://www.enjapan.com/project/wakayama_2604/

エンの支援体制とプロジェクトの位置づけ

エン株式会社は『ミドルの転職』『アンビ(AMBI)』『エン転職』といった複数サービスを通じて、本プロジェクトの募集を支援します。プレスリリース、特設ページ、Web広告、各求人サイトでの集客支援を実施し、ターゲットとなる候補者に網羅的に情報を届けることを目指しています。

同社は採用から入職後の活躍・定着まで一貫支援する体制を掲げており、社会的インパクトの大きい人材採用を支援する『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』の一環として今回の公募を位置づけています。プロジェクトの公式サイトは次のとおりです:
https://www.enjapan.com/

広報・問合せ先および関連コンテンツ

本プロジェクトに関する問い合わせや取材、セミナー登壇の依頼は以下の連絡先が案内されています。

プロジェクト窓口メール
social_impact@en-japan.com
エン株式会社 広報担当(メディア専用)
E-mail: en-press@en-japan.com / TEL:03-3342-6590

また、プロジェクト参画者の入職後の活躍を紹介する公式YouTube番組『Impactors』では複数回分が公開中です(https://www.youtube.com/@socialimpact_en)。公式資料のダウンロードファイル名は「d725-1192-455c7efb1b347d940025c6e9f7f202cf.pdf」としてリリースされています。

和歌山県 総務部長 山本祥生氏のコメントと求める人材像

和歌山県 総務部長の山本祥生氏は、和歌山県が直面する高度化・複雑化する行政課題を職員とともに解決するための「特定分野戦術パートナー」を募集する旨を表明しています。令和5年に制度が開始されて以降、採用者は民間企業での知見を活かして課題解決や組織活性化に取り組んでいるとの説明がありました。

今回は特に衛星データを活用した課題解決や産業の高度化推進のため、プロジェクトの一翼を担う人材を募集するとし、これまでの知識や経験を和歌山県の取り組みに適用できる熱意ある人材を求めています。

要点整理(表)と締めの文章

以下の表に、本プレスリリースの主要事項をまとめて整理しました。応募を検討する際や報道・関係者向けの確認用にご活用ください。

項目 内容
発表日 2026年4月23日(木) 11:10
発表者 エン株式会社(本社:東京都新宿区、代表:越智通勝)
プロジェクト名 ソーシャルインパクト採用プロジェクト(和歌山県との連携)
募集ポジション 衛星データ利活用アドバイザー(副業ポジション)
応募受付期間 2026年4月23日(木)~2026年5月20日(水)
応募方法 『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』を通じて応募
勤務形態 原則リモートワーク可、想定週1日程度
主な業務 行政・企業・研究機関のハブとして伴走支援、衛星データ利活用の実証・助言など
特設ページ https://www.enjapan.com/project/wakayama_2604/
プロジェクト全体サイト https://www.enjapan.com/
問い合わせ(プロジェクト) social_impact@en-japan.com
問い合わせ(広報・メディア) en-press@en-japan.com / TEL:03-3342-6590
関連コンテンツ YouTube『Impactors』(https://www.youtube.com/@socialimpact_en)
プレスリリースPDF d725-1192-455c7efb1b347d940025c6e9f7f202cf.pdf

以上が本プレスリリースの主要な内容の整理です。和歌山県は宇宙産業を地域振興の中核と位置づけ、衛星データを活用した課題解決や産業化を進めるために専門性のある人材を求めています。公募は4月23日から5月20日までで、応募はエンの運営する各求人サイトを通じて受け付けられます。問い合わせはプロジェクト窓口と広報宛のメール、メディア専用TELをご利用ください。