5月30日開催 ペーパーサミット2026|紙と印刷の祭典 in 大阪
ベストカレンダー編集部
2026年4月23日 17:50
ペーパーサミット2026
開催日:5月30日
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紙と印刷の祭典、ペーパーサミット2026が天満橋OMMビルに集う
大阪府印刷工業組合は、紙と印刷の魅力を広く伝えるイベント「ペーパーサミット2026」を開催します。プレスリリースの日付は2026年4月23日13時20分となっており、冒頭では開催日を2026年5月30日(土)10:00〜18:00と記載しています。会場は天満橋OMMビルの2F 展示ホールBです。
なお、本プレスリリース内の「イベントの詳細」項目には開催日時が「2025年5月30日(土)10:00~18:00」と記載されるなど、同一資料内で表記に差異があります。公式の開催情報や最新のチケット販売状況については、以下の公式サイトとオンラインチケット販売ページを参照してください。
公式サイト:https://paper-summit.com/
オンラインチケット(イープラス):https://eplus.jp/sf/detail/4514770001-P0030001
イベントの趣旨と対象
ペーパーサミットは、印刷の可能性や紙の魅力を体験を通じて伝えることを目的とした催しです。印刷会社とクリエイターのコラボレーションを軸に、紙の質感や加工、デザインの面白さを来場者に提示します。
デジタル化が進む社会の中でも、紙の温かさや手触り、そこに込められた想いを重要視する人々に向けて、紙を介した新たな価値を提示する場として位置付けられています。関西を中心としたモノづくりの活性化や、企業とクリエイターの接点づくりも狙いです。
これまでの歩みと来場実績
ペーパーサミットは若手経営者らの発案により2022年に初開催され、以降年次で回を重ねてきました。発足からの開催年ごとの来場者数や会場変遷は下記の通りです。
以下に各年の開催概要と来場実績を示します。回を追うごとに来場者数や開催規模が変化している点も併せて記載します。
| 開催年(回) | 会場 | 来場者数(概数) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2022(第1回) | 大阪産業創造館4階 | 約700名 | 初開催 |
| 2023(第2回) | 大阪産業創造館3・4階 | 約1,200名 | 会場を2フロアに拡大 |
| 2024(第3回) | 大阪産業創造館3・4階 | 約2,400名 | 開催日程を2日間に拡大 |
| 2025(第4回) | 大阪産業創造館3・4階 | 約2,100名 | 初の入場料有料化。コラボ企画のトークショーで100名満席 |
上記の実績から、イベントは認知と規模を拡大してきたことが確認できます。特に2024年は来場者の増加によって2日間開催となり、2025年には初めて入場料を設定しました。
組織的には大阪府印刷工業組合の若手経営者が中心となり、印刷の可能性を広げるために運営されています。
出店企業・クリエイターと会場での催し
ペーパーサミット2026は出店形式を複数に分けており、印刷会社とクリエイターによるコラボ出店、ワークショップ、物販出店(企業・クリエイター)など多彩な出展形態が並びます。
来場者は実演やワークショップを通じて紙や印刷技術に触れることができ、企業ブースでは製品やサービスの紹介、クリエイターの物販コーナーではユニークな作品や文房具が並びます。
コラボ出店(企業とクリエイターの協働)
以下はプレスリリースで明示されたコラボ出店企業の一覧です。各社は印刷・用紙・製本などの専門性を持ち、クリエイターと共同で展示や商品開発を行う予定です。
- 綾田印刷株式会社
- 谷口シール印刷株式会社
- 東信洋紙株式会社/gamoyon Art labo
- 株式会社栄紙業
- 有限会社サンクラール
- 谷口印刷紙業株式会社・株式会社大阪国文社
- 株式会社タニガワ印刷
- tecoco/ヤマックス株式会社
- todokey/株式会社あいぼっくす
- 太成二葉産業株式会社
- 株式会社美生社
- 株式会社丸紀印刷
- 赤木印刷株式会社
ワークショップ出店
ワークショップ形式では来場者が体験できるブースが用意されます。紙の加工や手作りの技術、印刷プロセスに触れることができる内容が想定されています。
出店予定のワークショップ出展者は以下の通りです。
- 紙カフェ/ホウユウ株式会社
- 有限会社山添
- 株式会社ユタカ
- 大興印刷株式会社
- リコージャパン株式会社
- 有限会社ウマキタック工芸
- 都会の森林ペーパー
物販出店(企業)と物販出店(クリエイター)
物販ブースでは業務用から個人向けまで幅広い製品・グッズが並びます。紙製品、文房具、封筒、ノート、専門用紙などの販売が予定されています。
以下に企業系とクリエイター系の物販出店者一覧を列挙します。
- 物販出店(企業)
-
- 田中手帳株式会社
- ネオライト工業株式会社
- 株式会社アゾン
- 白石封筒工業株式会社
- 時計ノート☆
- 株式会社ダイシンコラボレーション
- 株式会社ケーエスアイ
- TO-MEI HAN
- 株式会社DNET
- 株式会社ロータリービジネス
- 大和出版印刷株式会社
- 京都府印刷工業組合
- 株式会社国府印刷社
- 株式会社丸一
- 株式会社シオザワ
- 株式会社メインカラー
- 物販出店(クリエイター)
-
- NOANOA CHALKART WORKS
- Numa-lab.
- まいまい銭湯
- BOONGOO
- MANANAO
- ちぃぶっく
- Gullig
- こころあそび/福田ゆかり
- 前田登志春
- ギャラリーゴロー
- すべらんGameLab
参加方法・会場案内・主催者情報
入場方法とチケット情報はプレスリリースで明確に示されています。チケットの種類や販売期間、料金設定を下に示します。高校生以下は無料となりますが、システム利用料や発行手数料は別途発生する点に留意が必要です。
入場時間の管理や枚数限定の前売りチケットなど、時間帯による入場条件が設けられる点も明記されています。詳細は購入時の案内や公式サイトで確認してください。
チケットと料金
チケットは前売り・通常・当日など複数の販売形態が設定されています。販売期間や価格は次の通りです。
- 前売りチケット(数量限定):販売期間 4/15〜4/30、一般 400円(税込)。なくなり次第終了。
- 通常チケット(5/1〜当日、オンライン):一般 500円(税込)。
- 当日現金:一般 1,000円(税込)。
- 高校生以下:入場無料。
※前売り・通常ともにシステム利用料・発行手数料が別途かかる場合があります。入場可能時間の設定があるチケット設定も存在します(最終入場時間は17:30)。
開催場所とアクセス
会場は天満橋 OMMビルの2F 展示ホールBです。所在地の住所と公式会場ページを以下に示します。
開催場所:〒540-0008 大阪市中央区大手前1-7-31 天満橋 OMMビル 2F 展示ホールB
OMMビル公式サイト:https://www.omm.co.jp/
主催・協力
主催は大阪府印刷工業組合です。組合は大阪府下全域を区域とする唯一の一般印刷業の団体で、共済・対外窓口・連帯の3つを掲げた提供事業・サービスを通じた改革に取り組んでいます。2024年6月時点で在籍企業数は400社とされています。
協力団体には大阪青年印刷人協議会、大阪モード学園、清風情報工科学院、HAL大阪が名を連ねています。組合の公式ページは以下です:https://osaka-pia.or.jp/
要点の整理(一覧表)
以下の表は本記事で触れた主要情報を分かりやすく整理したものです。開催日時の表記揺れについても併記しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | ペーパーサミット2026 |
| 主催 | 大阪府印刷工業組合 |
| 開催日時(プレスリリース冒頭) | 2026年5月30日(土)10:00〜18:00(最終入場 17:30) |
| 開催日時(イベント詳細内の表記) | 2025年5月30日(土)10:00〜18:00(表記揺れあり) |
| 会場 | 天満橋 OMMビル 2F 展示ホールB(大阪市中央区大手前1-7-31) |
| チケット | 前売(4/15〜4/30)一般 400円(税込)、通常(5/1〜当日)一般 500円(税込)、当日現金 1,000円(税込)、高校生以下無料。システム利用料・発行手数料別。 |
| オンライン情報 | 公式サイト: https://paper-summit.com/ / オンラインチケット: https://eplus.jp/sf/detail/4514770001-P0030001 |
| 出店(主なカテゴリ) | コラボ出店、ワークショップ、物販(企業・クリエイター)※詳細は本文参照 |
| 過去の来場者数 | 2022 約700名、2023 約1,200名、2024 約2,400名、2025 約2,100名(各年の会場と備考は本文に記載) |
| 協力 | 大阪青年印刷人協議会、大阪モード学園、清風情報工科学院、HAL大阪 |
| 組合情報 | 大阪府印刷工業組合は大阪府下全域を区域とする一般印刷業の団体、在籍企業数 約400社(2024年6月時点) |
以上がプレスリリースの内容に基づく整理です。開催日については資料内での表記の違いがあるため、最終的な来場・取材のご予定については公式サイトやチケット販売ページで最新情報を確認することを推奨します。