ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

2027/8/4-6 幕張で初開催 次世代ものづくり技術展

次世代ものづくり技術展

開催期間:8月4日〜8月6日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

次世代ものづくり技術展
開催はいつどこでやるの?
2027年8月4日〜6日、会場は幕張メッセで初開催。製造業DXやスマートファクトリー、産業用ロボットなどを中心に約400社が出展、来場想定は約3万人。主催はエバーリッジ実行委員会です。
出展したいけどどう申し込むの?
出展募集は既に開始しており、先着順でブース位置を選択可能。詳細や申込は展示会公式サイトで順次公開。問い合わせはTEL:03-6632-2802(平日10〜18時)かメールmanufacturing-s@bizcrew.jpへ。

日本の製造業をつなぎ直す「次世代ものづくり技術展」の狙い

本実行委員会は、2027年8月4日(水)から8月6日(金)まで、幕張メッセにて初開催となる「次世代ものづくり技術展」を発表しました。プレスリリースはエバーリッジ株式会社名義で、2026年4月24日 08時50分に配信されています。本展は、製造業における現場力とデジタル技術の融合を目指す場として企画され、製造業DX・AI・IoT、スマートファクトリー、産業用ロボット、FA・工場設備、機械部品・加工技術などの幅広い領域をカバーします。

日本の製造業は労働力不足、脱炭素、サプライチェーン再編という複数の課題に直面しており、本展はそれらに対応する“解”を提示することを目的とします。展示会は産業横断的な接点を作り、部門間の壁を越えた協業やビジネスマッチングを促進する場として設計されています。

発表元
エバーリッジ株式会社(本実行委員会)
プレス公開日
2026年4月24日 08時50分
開催期間(速報)
2027年8月4日(水)〜8月6日(金)
想定規模
400社出展・30,000名来場(予定)
【初開催】日本の”ものづくり”、再始動。次世代のビジネスを牽引する展示会がついに解禁 画像 2

展示会の全体像と開催情報

展示会は幕張メッセでの3日間開催となり、同時開催として「次世代エレクトロニクス技術展」「次世代モビリティ技術展」が予定されています。公式案内では、幅広い分野の製品・サービスが一堂に会することで、来場者に対して効率的かつ質の高い商談機会を提供するとしています。

本展の公式案内には「展示会 公式HPはこちら」との表記があり、詳細情報および来場登録や出展要項は公式サイトで順次公開される見込みです。出展ブースは先着順で位置選択が可能と明記されており、出展希望企業には早めの申し込みが求められます。

開催概要の要点

開催名称は「次世代ものづくり技術展」で、会場は幕張メッセです。期日は2027年8月4日(水)〜8月6日(金)となっており、産業界の複数分野を横断する構成での実施が予定されています。

想定来場者数は30,000名、出展社数は400社を掲げています。これにより、中堅・中小から大手まで、多様な企業が最新技術を展示し、実働につながる接触点を作ることを目的とします。

構成展の内容・各分野の展示項目

本展は複数の専門展で構成され、来場者が目的に合わせて回遊しやすい設計が想定されています。以下に、プレスリリースに記載された各構成展と出展対象を詳細に示します。

各構成展は、製造現場のデジタル化から装置・部品・加工技術まで幅広く網羅しており、個別技術の比較検討や導入相談が行いやすい運営を志向しています。

製造業 DX・AI EXPO
  • 製造業向け生成AI、ERP/MES/PLM/PDM
  • 生産管理・生産スケジューラー、データ分析・活用/BIツール
  • 設計開発ツール(CAD/CAEなど)、技術伝承システム
  • ・・・など
スマートファクトリー EXPO
  • IoT/IIoTソリューション、予知保全システム
  • 工場・OTセキュリティ、RFID/ビーコン
  • デジタルツイン・シミュレーション、ローカル5G・無線通信
  • ・・・など
次世代 産業用ロボット EXPO
  • 産業用ロボット、協働ロボット、ロボットSIer
  • AMR/AGV、AIビジョン・ロボット周辺機器
  • FA機器/PLC ・・・など
次世代 工場設備 EXPO
  • 省エネ・脱炭素・工場GX、工場設備(空調・ボイラ等)
  • 安全・防災・環境改善製品、メンテナンス・補修
  • 物流・マテハン機器 ・・・など
次世代 部品・加工 EXPO
  • 機構部品(モータ、ベアリングなど)、金属・樹脂加工(切削・プレスなど)
  • 表面処理・コーティング、3Dプリンタ・AM技術
  • 軽量化・環境対応新素材 ・・・など

来場対象と期待される来訪者像

来場対象は機械、自動車、電機など製造業に従事する幅広い職種を想定しています。具体的には製造・生産技術、品質保証・品質管理、設計・開発・研究、調達・購買などの部門が主要な来訪者層です。

また、DX・IT推進や経営・経営企画など、経営判断やシステム導入を担う管理部門の来場も想定されており、技術検討から投資判断まで一連のプロセスに対応できる構成となっています。

出展募集・主催者情報・問い合わせ先

本展の出展社募集が開始されています。プレスリリースでは「出展社 募集開始! 〈先着順で出展ブース位置をご選択いただけます〉」と明記されており、出展希望企業は早期の申し込みによりブース位置を選択可能です。出展の詳細確認や申し込みは公式案内に従ってください。

主催団体は本実行委員会で、過去に国内最大級のDX総合展『DX 総合EXPO』など多数の展示会を開催した実績があります。日本マーケティングリサーチ機構の満足度調査で7冠、実態調査で4冠を達成している点も併記されています。

主催
次世代ものづくり技術展 実行委員会(エバーリッジ(株)内)
所在地(実行委員会事務局)
〒108-0014 東京都港区高輪2丁目19−17 PMO高輪ゲートウェイ5階
電話
TEL:03-6632-2802(平日10時~18時)
メール
e-mail:manufacturing-s@bizcrew.jp

主要情報の整理(要点の一覧)

以下に本記事で取り上げた展示会の主要情報を表形式で整理します。開催日程、会場、出展規模、来場想定、構成展、来場対象、出展募集と問い合わせ先まで一目で確認できる内容です。

項目 内容
開催名称 次世代ものづくり技術展
開催日 2027年8月4日(水)〜8月6日(金)
会場 幕張メッセ
出展規模(想定) 400社出展
来場見込 30,000名
構成展(主なカテゴリ) 製造業 DX・AI EXPO/スマートファクトリー EXPO/次世代 産業用ロボット EXPO/次世代 工場設備 EXPO/次世代 部品・加工 EXPO
同時開催 次世代エレクトロニクス技術展/次世代モビリティ技術展
来場対象 製造・生産技術、品質保証・品質管理、設計・開発・研究、調達・購買、DX・IT推進、経営・経営企画 等
出展募集 出展社募集中(先着順で出展ブース位置選択可)
主催者・問い合わせ 次世代ものづくり技術展 実行委員会(エバーリッジ(株)内)/TEL:03-6632-2802(平日10時~18時)/e-mail:manufacturing-s@bizcrew.jp
プレス公表日 2026年4月24日 08時50分(エバーリッジ株式会社)

上記はプレスリリースに基づく事実の整理です。出展や来場を検討する際は公式HPにて最新のスケジュール、出展要項、来場登録方法を確認してください。