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竹沢うるまが語る大地と旅—5月16日枚方でトーク

旅と写真と、世界の中心

開催日:5月16日

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旅と写真と、世界の中心
イベントって何するの?
トークでは新作写真集の制作秘話や故郷・枚方にまつわる話を竹沢さんが直接語ります。各回(13:00/16:00)終了後は会場で書籍購入者対象のサイン会と、各回1名の抽選プレゼントがあります。参加費は1,500円、定員各50名です。
申し込みはどうすればいいの?
Webのイベントページからか、枚方T-SITE3階の枚方 蔦屋書店 有人レジで申込できます。定員制のため事前申込を推奨。問い合わせはイベント専用Tel.072-861-5700へ。

竹沢うるまが語る新作『BOUNDARY|中心』と写真に込めた「大地」の思想

枚方出身の写真家竹沢うるまが最新写真集『竹沢うるま写真集 BOUNDARY|中心』(青幻社)を携えて、2026年5月16日(土)に枚方 蔦屋書店でトークイベント「旅と写真と、世界の中心」を行います。本イベントでは最新作の制作背景や撮影秘話に加え、故郷・枚方にまつわる思い出や作品に流れるテーマについて、竹沢自身が直接語ります。

竹沢の写真世界は長年にわたる旅と大地との対話によって育まれてきました。2010年から2012年にかけての1021日・103カ国を巡る旅や、アイスランドを撮影したシリーズ『BOUNDARY|境界』に続く最新作の位置づけ、そして写真の主題として繰り返し現れる「大地」と「人間」の関係性について、トークでは具体的な撮影地や場面の描写を交えながら解説される予定です。

【枚方 蔦屋書店】写真家 竹沢うるまさんによるトークイベントを5/16(土)に開催 画像 2

ゲストの経歴と受賞歴を整理する

竹沢うるまは1977年生まれ。同志社大学法学部を卒業後、出版社スタッフフォトグラファーを経て2004年に独立しました。長期の旅と撮影を経て、写真集や旅行記を発表しています。

主な業績としては、写真集『Walkabout』(小学館)と旅行記『The Songlines』(小学館)の発表、2015年にニューヨークで開催された写真展「Land」の現地での評価、そして第3回ナショナルジオグラフィック写真賞グランプリ受賞などがあります。2025年12月に発表された『竹沢うるま写真集 BOUNDARY|中心』は、アイスランド作品を収めた『BOUNDARY|境界』に続くシリーズ最新作です。

生年
1977年
学歴
同志社大学法学部卒業
主な著作
『Walkabout』、『The Songlines』、『竹沢うるま写真集 BOUNDARY|境界』、『竹沢うるま写真集 BOUNDARY|中心』
受賞
第3回ナショナルジオグラフィック写真賞グランプリ
肩書
写真家、大阪芸術大学客員教授
名前の由来
「うるま」は沖縄の言葉でサンゴの島を意味し、写真を始めたきっかけが沖縄の海との出会いであることに由来する
【枚方 蔦屋書店】写真家 竹沢うるまさんによるトークイベントを5/16(土)に開催 画像 3

当日のプログラムと参加方法—トークからサイン会、抽選プレゼントまで

イベントは同日2回の開催で、時間は➀13:00~、➁16:00~です。会場は枚方T-SITE 4階のカフェスペースで、各回の定員は50名、参加費は1,500円(税込)です。トーク終了後には、会場で当日著書を購入した来場者を対象としたサイン会が行われます。

さらに、当日会場で『竹沢うるま写真集 BOUNDARY|中心』を購入した方の中から抽選で各回1名、合計2名に竹沢うるま本人がその場で撮影した写真をプレゼントします。抽選への応募条件は当日会場での書籍購入であり、サイン会参加は会場購入者が対象となります。

参加申し込み方法と注意点

参加申し込みはWebもしくは店頭で行います。店頭申込は枚方T-SITE 3階の枚方 蔦屋書店有人レジで受付されます。定員が限られているため、事前申込のタイミングによっては満席となる可能性があります。

問い合わせは電話で可能です。イベントに関する連絡先はTel. 072-861-5700、店舗に関する一般の電話番号は072-844-9000です。詳細情報や申し込みページのURLは次の通りです。
https://store.tsite.jp/hirakata/event/t-site/53893-1315050411.html

  1. Webで申し込む(上記URLを参照)
  2. 店頭で申し込む(3階 有人レジ)
  3. 当日は会場で著書購入によりサイン会参加資格と抽選応募資格を得る

作品展示の内容と枚方T-SITEの空間演出

トーク当日の開催に合わせ、作品展示が2026年5月1日(金)から5月17日(日)まで枚方 蔦屋書店で行われます。枚方T-SITEの象徴的な7mの本棚に並ぶ作品群を眺めながら、竹沢の写真世界のスケール感と視点を体感できる構成です。

展示場所は枚方T-SITE内で、7mの本棚が名物スポットとなっている空間を活かした展示レイアウトが用意されます。本棚を背にした撮影や、静かな時間帯の観覧によって、写真がもたらす風景感や時間感をじっくり味わうことができます。

会場と店舗の情報

枚方 蔦屋書店は枚方T-SITEの中心的書店で、建造物が昼夜で表情を変える点や7mの本棚が撮影スポットとして人気があります。多彩なフェアやイベントが開催される施設として、訪れる人に発見を提供しています。

店舗の基本情報は以下の通りです。営業時間は7:00~22:00、住所は大阪府枚方市岡東町12-2です。ホームページやSNSによる情報発信も行われています。
ホームページ: https://store.tsite.jp/hirakata/
Facebook: https://www.facebook.com/hirakatatsite/
X: https://x.com/hirakata_tsite
Instagram: https://www.instagram.com/hirakata_tsite/
オンラインストア: https://store.shopping.yahoo.co.jp/hkt-tsutayabooks/

参加にあたっての実務的なポイントと注意事項

参加費は税込1,500円で各回定員は50名です。申し込みはWebまたは店頭での事前手続きが推奨されます。トーク終了後のサイン会や抽選プレゼントは、当日会場で書籍を購入された方が対象となるため、事前に書籍を入手している場合でも会場での購入・確認が必要となる点に留意してください。

抽選プレゼントは各回1名、合計2名に対してその場で竹沢うるまが撮影した写真が贈られます。サイン会はトーク終了後に行われ、サインを受ける際の整列方法や持参物の取り扱いは会場の案内に従う必要があります。問い合わせ先はTel. 072-861-5700です。

当日スケジュールの要点

当日の概要を整理すると、13:00開始回と16:00開始回の二部構成で、それぞれトーク、サイン会、抽選発表が順次行われます。サイン会参加や抽選応募の条件は当日会場での書籍購入であるため、会場到着時に購入手続きを済ませておくとスムーズです。

会場の座席は定員制のため、時間に余裕を持って来場すること、混雑時は会場の指示に従うことが案内されています。屋内スペースのため、天候に左右されずに鑑賞できる点も特徴です。

要点の整理

以下の表に、本イベントの主要な情報を整理してまとめます。イベントの日時、会場、参加方法、展示期間、連絡先など、記事内で述べた事項を一覧化しています。

項目 内容
イベント名 竹沢うるまトークイベント「旅と写真と、世界の中心」
開催日 2026年5月16日(土)
開催時間 ➀13:00~、➁16:00~
会場 枚方T-SITE 4階 カフェスペース(大阪府枚方市岡東町12-2)
定員 各回50名
参加費 1,500円(税込)
申込方法 Webまたは店頭(枚方T-SITE 3階 枚方 蔦屋書店 有人レジ)
サイン会 トーク終了後に実施。会場で著書を購入した方が対象
抽選プレゼント 当日『竹沢うるま写真集 BOUNDARY|中心』購入者の中から各回1名(計2名)にその場で撮影した写真を贈呈
作品展示 2026年5月1日(金)~5月17日(日)。枚方 蔦屋書店内、7mの本棚を中心とした展示
主催 枚方 蔦屋書店(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社)
問い合わせ Tel. 072-861-5700(イベント専用)/店舗代表 072-844-9000
関連URL https://store.tsite.jp/hirakata/event/t-site/53893-1315050411.html

本稿では、竹沢うるまの最新作とその背景、当日のプログラム、展示の期間と場所、申し込み方法や問い合わせ先までを網羅して整理しました。イベントはトークと展示を通じて作品世界に触れる機会であり、所定の方法での申し込みや会場での購入手続きが参加条件となる点にご留意ください。