6月15日配信!『Hard Edge - War Zone』体験版がSteamで
ベストカレンダー編集部
2026年4月24日 17:55
体験版配信
開催期間:6月15日〜6月22日
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銃撃戦とカード戦略が融合した新たなタクティカル体験
サン電子株式会社のゲームブランド「SUNSOFT(サンソフト)」は、最新作『Hard Edge – War Zone』を2026年内にSteam®で発売すると発表しました。本作は銃撃戦の緊張感とカードゲームの戦略性を組み合わせた「リアルタイム戦術カードバトル」を中核に据えた対戦型ゲームです。プレイヤーは4人1組のチームを編成し、手札のカードを駆使して勝利を目指します。
発表文では制作の背景やゲームシステムの要点が具体的に示されており、マルチプレイヤー要素やデッキ構築、カードの運用といった要素が繰り返し強調されています。プラットフォームはSteamで、対応ハードはPCのみとなる予定です。
ゲームシステムの核:「リアルタイム戦術カードバトル」とその運用
本作の最大の特徴は「リアルタイム戦術カードバトル」というゲーム性です。自陣営のターン中、同一陣営のプレイヤーは順番に行動するのではなく、リアルタイムで同時に行動を進められます。味方とのタイミングを合わせて一斉射撃を行うか、囮と別動隊での奇襲を試みるかなど、連携の密度が勝敗を左右します。
リアルタイム進行のため、各プレイヤーは操作時間管理にも注意を払う必要があります。発表文は「操作時間には気を付けよう」と明示しており、タイミングを誤るとチーム全体の戦術が崩れることが想定されます。対戦中の瞬時の判断とチーム間の意思疎通が重要となる設計です。
プレイ人数とゲームモード
発表ではオフラインとオンライン双方のプレイ人数が提示されています。オフライン時は1人プレイ、オンライン時は1~8人での対戦が可能です。モードによって勝利条件が異なるため、目的に応じた戦略の変更が求められます。
ジャンル表記は「リアルタイム戦術カードバトル / カードゲーム / ストラテジー / マルチプレイヤー」となっており、ストラテジー性と対戦性を兼ね備えた作りです。
デッキ構築・カード種類・強化の詳細
試合前に行うデッキ構築は本作の重要要素です。プレイヤーは操作するキャラクターの個性やプレイスタイルに合わせてデッキを作成でき、キャラクターごとにデッキを構築することが可能とされています。レベルアップによるカード追加や強化も用意され、プレイを通じてカードの充実度を高めることができます。
カードは武器や装備、サポートアイテムなど多彩なタイプが用意され、場面に応じた選択と運用が求められます。カードの利用法や強化方針については、ランダム性とプレイヤーの選択が絡み合う設計になっています。
カードの主な種類と機能
- 射撃:強力な遠距離攻撃を行うカード。遠隔からの制圧に適する。
- 投擲:奇襲や敵をあぶりだす用途で使用するカード。戦場の局面を変える役割を持つ。
- 使用:様々な効果で戦術の幅を広げるカード。回復やバフ、トラップなど多用途。
これら以外にも戦況を左右するシステムが多数存在すると記載されています。移動用カードの運用やコスト管理が重要で、カードを移動に使えばそのカードは捨て札になってしまう点が設計上の緊張感を生みます。
カードの追加と強化
デッキ構築中や対戦中にキャラクターがレベルアップすると、新たなカードがデッキに追加される場合があります。追加されるカードはランダム選択肢のなかから選ぶ形です。発表文は「今の戦況に最も適したカードはいったい何かを考え、取得するカードを選択しましょう」とし、場面判断の重要性を示しています。
カード強化は既存のカードに対して行うことが可能で、攻撃力上昇やコストダウンなどカードごとに用意された枠の中から強化要素を選択できます。ただし、強化の内容自体はレベルアップ時にランダムで提示されるため、目当ての強化を待つか、提示された強化を受け入れるかの選択が生じます。
物語の背景と原作について
本作は原作『ハードエッジ』の世界を舞台にしており、ゲーム内ストーリーは原作で描かれた事件から遡ること半年の出来事を扱います。物語の核となるのは、マシナリーギア社の研究施設「サクラビル」が正体不明の武装集団に占拠され、最重要人物であるケビン博士が人質に取られるという事件です。
当局は事態の早期解決と博士の救出のため極秘に特殊部隊を投入。部隊には後に過酷な運命に巻き込まれていく人物として「アレックス」と「ミシェール」が含まれています。閉ざされたビル内部に潜む重武装の敵と罠を前に、知略と銃弾が交錯する救出作戦が描かれます。
原作『ハードエッジ』との関係
1998年12月3日にPlayStation向けにサンソフトから発売された『ハードエッジ』は、3Dアクションアドベンチャーとして重厚な世界観と探索・格闘アクションを特徴としていました。オリジナル作はマニアや海外のプレイヤーからも根強い支持を受けており、本作はその世界観を別ジャンルのゲームとして再解釈した位置付けです。
発表では原作と本作のつながりが明示されており、物語的連続性と世界観の拡張を意図した作品であることが示されています。
発売情報、体験版スケジュール、関連リンク
発売予定日は2026年内、価格は未定、対応ハードはSteam(PC)です。ジャンルは「リアルタイム戦術カードバトル」として明記され、プレイ人数はオフライン時1人、オンライン時1~8人とされています。著作表記はⒸSUNSOFTです。
体験版はSteamにて配信予定で、配信時期はSteam NEXTフェス2026(2026年6月15日~6月22日)の期間中です。公式はウィッシュリスト登録による通知を推奨しています。
- 公式サイト
- https://www.sun-denshi.co.jp/soft/hardedge-warzone/top
- Steamストアページ
- https://store.steampowered.com/app/4612870/
- YouTubeチャンネル
- https://www.youtube.com/@sunsoftdemo
- 公式X(旧Twitter)
- https://x.com/sunsoftgames
- サポート窓口
- https://www.sun-denshi.co.jp/soft/support/
発表資料では会社情報も明記されています。開発・発表元はサン電子株式会社(本社:愛知県名古屋市)、代表取締役社長は内海 龍輔、東証スタンダード上場(コード:6736)とされています。
発表文末には商標に関する注意書きもあり、記載の社名・製品名は各社の商標または登録商標である旨が示されています。
要点の整理
以下の表は本記事で取り上げた『Hard Edge – War Zone』の主要な情報を整理したものです。発売日、プラットフォーム、体験版スケジュール、主要なゲーム要素や連絡先等を明示しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 『Hard Edge – War Zone』 |
| 発売予定日 | 2026年内 |
| 価格 | 未定 |
| 対応ハード | Steam®(PC) |
| ジャンル | リアルタイム戦術カードバトル / カードゲーム / ストラテジー / マルチプレイヤー |
| プレイ人数 | オフライン:1人 / オンライン:1~8人 |
| 体験版配信 | Steam NEXTフェス2026(2026年6月15日~6月22日)にて配信予定 |
| 公式サイト | https://www.sun-denshi.co.jp/soft/hardedge-warzone/top |
| Steamストアページ | https://store.steampowered.com/app/4612870/ |
| 開発/発表 | サン電子株式会社(代表取締役社長:内海 龍輔、東証スタンダード:6736) |
| 著作表記 | ⒸSUNSOFT |
| サポート窓口 | https://www.sun-denshi.co.jp/soft/support/ |
以上が発表資料に基づく『Hard Edge – War Zone』の要点と詳細の整理です。ゲームはリアルタイム進行の中でカード運用とチーム連携を重視する設計であり、体験版は2026年6月のSteam NEXTフェスで配信予定です。続報は公式サイトや各公式SNS、Steamストアページで案内されるため、詳細はそれらの情報源を参照してください。
記載された各種リンク及び表記は発表資料に従っています。商標や著作権に関する表記は発表に準拠しており、表記上の注意事項も同様です。