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加藤汽船グループ150年、4月27日スタンプラリー開始

150年記念スタンプラリー

開催日:4月27日

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150年記念スタンプラリー
スタンプラリーっていつから始まるの?
4月27日から開始で、参加受付は同日スタート。特設サイトでスタンプ設置場所、参加方法、景品(称号・特製グッズ・抽選の旅行券)や運航スケジュールを順次案内します。
どの航路を回ればいいの?
ジャンボフェリー、雌雄島海運、本島汽船、伊勢湾フェリー、フットバス、ベイ・シャトルなどグループ各路線が対象。設置箇所や回り方の詳細は特設サイトで確認してください。

創業150年を迎える加藤汽船グループ──節目の年に始まる記念企画

加藤汽船グループは1877年(明治10年)の創業以来、瀬戸内海を中心に人や物、情報の流れを支えてきました。グループは創業150周年の節目を迎えるにあたり、長年の利用者や地域の関係者への感謝を形にする一連の周年事業を展開します。

プレスリリース(ジャンボフェリー発表、2026年4月24日 13時49分)によれば、まず第一弾として特設サイトの開設と、グループ全航路を巡る広域スタンプラリーが実施されます。これらは2027年の周年イヤーに向けて順次情報発信・展開される計画とされています。

おかげさまで、加藤汽船グループは創業150年を迎えます! 画像 2

発表日時と初回企画の位置づけ

発表は2026年4月24日付で行われ、第一弾企画は2026年4月27日から開始予定です。グループとしては本企画を皮切りに、複数の記念グッズやイベントを段階的に実施する方針を明らかにしています。

プレスリリースは、周年事業を通じてこれまで支えてきた地域との関係性を可視化するとともに、これからの時代に向けた価値提供の一環として位置づけています。公開される情報や参加型イベントは、広い世代を想定した内容です。

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特設サイトの構成と記念イラストについて

創業150年記念の特設サイトは、周年事業の中核となる情報発信拠点です。サイトでは記念イベント情報、キャンペーン、記念グッズの案内などが順次掲載される予定で、利用者は最新情報を特設サイトで確認できます。

特設サイトでは視覚的訴求として記念イラストが活用されます。イラストを起用することで長い歴史と現在の事業を結びつける表現を目指しており、記念グッズやサイトデザインに展開されます。

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記念イラストの担当者と作品の特徴

記念イラストは乗りものイラストレーターの井上広大氏が制作しました。作品には、加藤海運商会時代の帆船から現在の加藤汽船グループで活躍する船、バス、トラックまでが親しみやすいタッチで描かれています。

井上氏は兵庫県出身・在住で、大阪芸術大学芸術学部デザイン学科の出身です。ペンとCG着彩を主力とし、関西を中心に鉄道・バス・船舶をテーマにした作品を展開しています。作品の詳細や過去の制作例は以下のリンクから確認できます。

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150年記念スタンプラリーの内容と参加方法

創業150年記念企画の第一弾として、2026年4月27日より「加藤汽船グループ150年記念スタンプラリー」が開始されます。本イベントは、グループが運航・管理する船舶やバスを巡りながらスタンプを集める参加型の企画です。

スタンプの収集は家族連れや個人旅行者、地域の利用者など幅広い世代を対象に設計されています。集めたスタンプ数に応じて称号が与えられ、150年記念のオリジナルグッズや抽選で当たる旅行券などの賞品が用意されます。

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参加開始日と詳細の確認方法

参加受付開始日は2026年4月27日です。スタンプ設置場所、具体的な参加方法、景品のラインナップについては創業150年特設サイト内のイベントページにて案内されます。詳細は特設サイトのイベントページを参照してください。

スタンプラリーは各路線や施設を巡る必要があるため、移動計画や運航スケジュールの確認が参加者にとって重要です。特設サイト上での案内が随時更新されるため、出発前に最新情報を確認してください。

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参加対象の航路・路線と景品

参加対象となる航路・路線は以下の通りです。これらすべてを巡ることで広域のスタンプ収集が可能です。

  • ジャンボフェリー(神戸ー小豆島ー高松)
  • 雌雄島海運(高松ー女木島ー男木島)
  • 本島汽船(丸亀ー牛島ー本島)
  • 伊勢湾フェリー(鳥羽ー伊良湖)
  • フットバス(大阪/神戸ー高松 高速バス)
  • ベイ・シャトル(神戸ー関空) ※運航管理:加藤汽船

景品は、集めたスタンプ数に応じた称号、150年記念の特製オリジナルグッズ、さらに抽選による旅行券などが含まれます。具体的な景品内容や抽選方法は特設サイトで公開されます。

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加藤汽船グループの沿革とグループ構成

加藤汽船グループの創業は1877年。創業以来、戦災や震災、交通インフラの変化など数々の困難を乗り越えつつ、地域の輸送と物流を支えてきました。プレスリリースでは創業期からの主な歴史的出来事が年代順に示されています。

以下に沿革の主な年表と、現在のグループを構成する主な事業・社名を整理します。歴史と現在の事業体を並べて確認することで、150年の継続性と変化の両面が見えてきます。

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沿革(主な年表)

1877年(明治10年)
西南戦争による海運特需を受け、加藤彌太郎が讃岐松平藩の帆船二隻(日興丸・幸好丸)を譲り受け、大阪~香川間の貨物輸送を開始。当時の屋号は「かどや」。本店は高松市東濱。
1914年(大正3年)
合名会社加藤海運商会に改組。兵庫支店を設置し、西日本一円へ活動範囲を拡大。
1928年(昭和3年)
3隻の貨客船で大阪~神戸~香川の旅客輸送を開始。本社を神戸に移転。
1937年(昭和12年)
加藤海運株式会社に改組。本社ビルが神戸市島上町に完成。
1942年(昭和17年)
戦時海運管理令により船員・船舶が徴用され、多くが戦災の犠牲に。
1949年(昭和24年)
内航海運の戦時統制解除後、貨客船一隻(やちよ丸)を返還され大阪~香川航路を再開。
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現在のグループ構成と主要事業

プレスリリースで挙げられた現行の事業・社名を列挙します。ここには運航管理を行う路線や過去に運航していた路線も含まれます。

  • ジャンボフェリー
  • アドバンストレーディング(内航部)
  • アドバンストレーディング(陸運部)
  • アドバンストレーディング(国際物流部)
  • 高速バス・フットバス
  • 伊勢湾フェリー
  • 本島汽船
  • 雌雄島海運
  • 神戸ー関西空港(運航管理)
  • 庵治ー大島(運航管理)
  • ほんのもり号(運航管理)
  • 宇高国道フェリー(~2012年)
  • 鮎滝カントリークラブ

これらの構成要素は海上輸送だけでなく、陸上の高速バスや国際物流も含む多岐にわたる事業群で、地域の移動と物流を補完する役割を担っています。

本記事の要点まとめ
項目 内容
発表元・日時 ジャンボフェリー 2026年4月24日 13時49分
周年 創業150年(2027年)
第一弾企画 特設サイト開設、加藤汽船グループ150年記念スタンプラリー(開始日:2026年4月27日)
記念イラスト 井上広大氏(乗りものイラストレーター)による歴代の船・バス・トラックを描いた作品。公式リンクあり。
参加対象路線 ジャンボフェリー/雌雄島海運/本島汽船/伊勢湾フェリー/フットバス(高速バス)/ベイ・シャトル(運航管理)
景品・特典 称号、150年記念オリジナルグッズ、抽選による旅行券など(詳細は特設サイトで公開)
今後の予定 特製記念グッズや第二弾以降の特別企画を順次発表予定

本稿では、プレスリリースに記載された情報を出発点として、創業150年を迎える加藤汽船グループの第一弾記念企画の概要、イラスト担当者の紹介、スタンプラリーの参加方法と対象路線、沿革とグループ構成を整理しました。詳細な参加手順や最新の案内は、創業150年特設サイトのイベントページで確認することが推奨されます。