6/1開幕 デンマーク発ガソリングリルが広島アンデルセンで限定提供
ベストカレンダー編集部
2026年4月27日 12:44
ガソリングリルPOPUP
開催期間:6月1日〜6月30日
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デンマーク発「ガソリングリル」、広島アンデルセンで日本初の期間限定ポップアップ
株式会社アンデルセンが広島の旗艦店「広島アンデルセン」にて、デンマーク・コペンハーゲン発の人気ハンバーガーショップ「ガソリングリル(Gasoline Grill)」のハンバーガーを期間限定で販売します。提供期間は2026年6月1日(月)から6月30日(火)までの1か月間で、販売場所は広島アンデルセン2Fのアンデルセンキッチンです。
発表は株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所より2026年4月27日12時00分に行われました。今回の展開は、ガソリングリルの創業以来のパートナーであるアンデルセン・デンマーク店がバンズの開発・製造を担ってきた10年にわたる関係性を基に、日本での初展開として実現したものです。提供時間は11:00〜17:00(ラストオーダー16:00)で、モーニングやビュッフェでの提供は行われません。
ガソリングリルの背景と広島での再現
ガソリングリルは2016年にコペンハーゲンで創業したハンバーガーショップで、創業者はクラウス・ウィットラップ氏です。店名の由来は1号店がガソリンスタンド跡地にできたことにあります。2017年にはアメリカのブルームバーグ社が選ぶ「世界トップ27バーガー」に選出され、オーガニック素材と地元食材、ハンドクラフトの調理法にこだわることで知られています。
今回の日本での出店は、アンデルセンがデンマークの店舗と10年にわたりバンズ作りで協力してきた実績から実現しました。ガソリングリルの作り方を忠実に再現するため、パテは毎日肉を挽く方法で用意し、つなぎを使わない100%広島県産牛肉を使用します。バンズは広島アンデルセンのベーカーが焼き上げ、じゃがいもを入れてモチッとした食感を出す仕様です。
ガソリングリルの特徴
ガソリングリルはローカル食材を重視する「地産地消」の考えを大切にしており、現地でも地域の素材を活かしたメニュー作りで人気を集めています。店の展開は駅や空港、文化施設などに及び、2026年4月27日時点でコペンハーゲン周辺に10店舗を展開しています。
今回のポップアップでも、この理念を軸に広島の生産者と連携して食材を選定しています。広島の素材をできるだけ多く取り入れ、デンマーク発の味わいと組み合わせたメニューが用意されます。
広島食材と新メニュー――Hiroshimaバーガーを含む全4種の詳報
POPUPで提供されるハンバーガーは、ガソリングリルの定番3品に加えて、今回のポップアップのために開発されたHiroshimaバーガーを合わせた計4品です。各商品の構成は以下のとおりで、使用する主要な生産者や食材も明記します。
生産者や食材は収穫状況によって変更となる場合があると明示されており、提供側は旬や供給状況を踏まえて安定した品質の確保に努めます。
- オリジナルバーガー:レタス(脇農園)、トマト(脇農園)、自家製ピクルス(脇農園)、赤玉ねぎ、パテ(広島県産の牛肉100%)、ガソリングリルソース。
- チーズバーガー:チェダーチーズ、自家製ピクルス(脇農園)、赤玉ねぎ、パテ(広島県産の牛肉100%)、ガソリングリルソース。
- バターバーガー:有塩バター(サゴタニ牧農)、自家製ピクルス(脇農園)、赤玉ねぎ、パテ(広島県産の牛肉100%)。
- Hiroshimaバーガー(POPUP限定開発):レタス(脇農園)、白ネギ(脇農園)、トマト(脇農園)、モッツァレラチーズ(サゴタニ牧農)、パテ(広島県産の牛肉100%)、ピーナッツペースト(脇農園)、ガソリングリルソース。
素材ごとのこだわり
バンズ:広島アンデルセンのベーカーが焼き上げるバンズにはじゃがいもを配合し、モチッとした食感が特徴です。バンズはハンバーガー全体の味わいを包み込む役割として設計されています。
野菜:脇農園(東広島市)は土づくりを重視して野菜を栽培しており、本ポップアップ向けにはトマト、きゅうり、レタス、白ネギを提供します。Hiroshimaバーガーにはピーナッツペーストも使用しています。
バター・チーズ:サゴタニ牧農(広島市佐伯区)は牛に優しい酪農を行い、自家栽培の牧草を与えた牛から得られるバターとモッツァレラチーズを提供します。風味はやさしく、素材の旨味を引き立てます。
パテ:広島県産牛肉100%で、つなぎは一切使わず肉そのものの旨味をダイレクトに感じられるつくりです。ガソリングリルの製法に倣い、毎日その場で肉を挽く調理工程を再現します。
開催概要、特別イベント、会社情報・アクセスについて
開催概要は次のとおりです。期間は2026年6月1日(月)〜6月30日(火)、提供場所は広島アンデルセン 2F アンデルセンキッチン、提供時間は11:00〜17:00(L.O.16:00)です。モーニングおよびビュッフェでの用意はありません。
特別イベントとして2つの催しが予定されています。1つ目は開業者であるガソリングリルのオーナー、クラウス・ウィットラップ氏の来店イベントで、日時は2026年6月1日(月)10:30〜17:00、場所は広島アンデルセンのヒュッゲパークです。当日はオーナーがキッチンカーからハンバーガーを提供します。2つ目はキッチンカー出張で、日時は2026年6月7日(日)11:00〜15:00、場所はサゴタニ牧場(広島市佐伯区湯来町白砂11207-2)にて、広島アンデルセンのキッチンカーが緑豊かな環境の中でハンバーガーを提供します。
- 広島アンデルセン(提供店)
- 〒730-0035 広島市中区本通7-1
- 電話:082-247-2403
- 営業時間(代表): 1F ベーカリーマーケット 10:00-19:30、サンドイッチスタンド 7:30-17:00(ラストオーダー15:00)
- 2F レストラン 平日 11:00-21:00 / 土日祝 7:30-21:00(ラストオーダー20:30)
アクセスはJR広島駅からタクシーで約10分、広島電鉄「本通」下車徒歩2分、広電バスでも「本通」下車徒歩2分と案内されています。詳細な営業日や臨時休業については広島アンデルセンの公式ホームページおよびSNSで確認するよう求められています。
企業情報とブランド展開
今回の発表は株式会社アンデルセン(本社:広島市中区鶴見町2-19、代表取締役 社長執行役員 松本 真一)から行われました。会社は1967年に広島アンデルセンを開店して以来、デニッシュペストリーやヨーロッパに源流を持つ各種パンを提供してきました。ヒュッゲという概念を重視し、パンのある暮らしを提案しています。
本社所在地は広島市中区鶴見町2-19 ルーテル平和大通りビル10F、資本金は5,000万円です。展開ブランドは広島アンデルセン(1店舗)、アンデルセン(45店舗)、アンデルセンカフェ(2店舗)、デニッシュハート(21店舗)、ブレッドストーリー(1店舗)で、子会社として(株)JEAN-PAUL HÉVIN JAPONを保有しています。
要点の整理とまとめ
以下の表は、本記事で触れた主要な情報を整理したものです。開催期間、提供場所、提供時間、商品ラインナップ、生産者、特別イベント、連絡先や公式情報を一覧にまとめています。表の後に本件の要旨を簡潔にまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | ガソリングリル POPUP(デンマーク発ハンバーガーの期間限定販売) |
| 開催期間 | 2026年6月1日(月)〜6月30日(火) |
| 提供場所 | 広島アンデルセン 2F アンデルセンキッチン(〒730-0035 広島市中区本通7-1) |
| 提供時間 | 11:00〜17:00(ラストオーダー 16:00)※モーニング・ビュッフェでの提供なし |
| 販売商品 | オリジナルバーガー、チーズバーガー、バターバーガー、Hiroshimaバーガー(POPUP限定) |
| 主要食材・生産者 | 脇農園(トマト・レタス・白ネギ・ピーナッツ等)、サゴタニ牧農(バター・モッツァレラ)、広島県産牛肉100%(パテ)、広島アンデルセン(バンズ) |
| 特別イベント | クラウス氏来店:2026年6月1日 10:30〜17:00(広島アンデルセン ヒュッゲパーク)/キッチンカー in サゴタニ牧場:2026年6月7日 11:00〜15:00(サゴタニ牧場) |
| 問い合わせ・公式 | 広島アンデルセン 電話 082-247-2403/公式HP https://www.andersen.co.jp/hiroshima//公式SNS https://www.instagram.com/hiroshima_andersen_official/(ウエディング公式SNSあり) |
| 主催 | 株式会社アンデルセン(本社:広島市中区鶴見町2-19) |
以上が、デンマーク発のガソリングリルが広島アンデルセンで実施する期間限定ポップアップの全容です。商品の構成や生産者、開催日程、特別イベント、提供方法や問合せ先までを網羅しており、広島の地域資源を活かしたコラボレーションとして展開されます。提供期間中は、現地の作り方を踏襲した製法と広島ならではの素材の組み合わせが確認できる内容となっています。
関連情報や最新の営業案内は、広島アンデルセンの公式ホームページおよび公式SNSにて確認ください。開発秘話(前編)など詳細記事の案内も発表資料に含まれています。