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WEBBが新ロゴ公開 リブランディングで表現力を強化

WEBBリブランディング発表

開催日:4月27日

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WEBBリブランディング発表
今回のリブランディングで何が変わったの?
WEBBは新ロゴ(林宋其が設計)とブランドサイトを公開し、ビジュアル・言語・映像の一貫性を高めることで“繰り返し見られても残る”表現の強度を高める体制に再設計した点が核です。出版・プロダクト・コマーシャルの領域拡張も打ち出しています。
「5月にローンチ予定」のアプリっていつどうやって使えるの?
報道では第一弾アプリは2026年5月にローンチ予定としか示されておらず、日付や提供形態は未発表。対象は音楽業界向けの制作支援ツール群で、詳細はブランドサイトや今後の告知で順次案内されます。

WEBBが示した表現の再設計──リブランディングの狙いと公開日時

株式会社WEBBは、2026年4月27日10時00分にリブランディングを発表し、新ロゴとブランドサイトを公開しました。今回の発表は、映像・デザイン・言語を横断して「記憶に残るクリエイティブ」を提供するという同社の立ち位置を改めて明確化するものです。

発表文では、SNSや動画プラットフォームが主要な表現舞台となる現状を踏まえ、瞬間的な強さだけでなく「繰り返し見られても残る強さ」が重要になったと指摘されています。これに対応するため、ブランド全体を再設計し、ビジュアル・言語・映像における一貫性と表現の強度を高める体制へと進化させた点が強調されています。

WEBB、ロゴ刷新とブランドサイト公開。リブランディングにより表現力を強化 画像 2

新ロゴの設計思想とデザイナー

新ロゴはデザイナーの林宋其が手がけました。一般的な線を足して形を作るアプローチではなく、あらかじめ設定した幾何学的な骨格に対して一定のカット(削り)を施すことで成立させる意匠が採用されています。これにより、形の生成過程そのものがブランド表現の一部となる設計です。

同社はこのロゴ設計を、映像や言語表現と整合させることで、さまざまなフォーマットで再現可能な“強い記憶化”を目指すと説明しています。新ロゴはブランドサイトで確認できます。

WEBB、ロゴ刷新とブランドサイト公開。リブランディングにより表現力を強化 画像 3

2026年度の事業拡張──出版・メディア、プロダクト、コマーシャルの三方向

WEBBは2026年に事業領域を拡張し、出版・メディア事業、プロダクト開発、コマーシャル部門の強化を打ち出しました。これにより、クリエイティブを単なる制作物として提供するだけでなく、知的財産(IP)の蓄積と開発、制作環境自体の整備まで含む包括的な価値提供を目指します。

各領域の具体的な計画は以下の通りです。情報はすべてプレスリリースに基づいて整理しています。

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出版・メディア事業の具体案

出版・メディア事業では、人文知とエンターテインメントを横断する総合メディア『ゆまにすと』の運営を開始します。『ゆまにすと』はオンラインメディアとしての展開に加え、年2回の総合雑誌として発行され、継続的な読者接点を構築する計画です。

また、専門書やエンタメ書籍の刊行も予定されており、以下のラインアップが明記されています。

  • 日本史専門書『戦国史講義』の発売
  • NOTCH NOVELSやTRPGなどのエンタメ書籍の順次刊行
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プロダクト領域の開発計画

プロダクト領域では、音楽業界に特化した包括サービスの開発を進めています。これらのツール群は制作フローの効率化と表現の高度化を目的として設計されており、制作者の制作環境そのものを支える基盤開発を志向しています。

第一弾となるアプリケーションは2026年5月にローンチ予定と公表されています。具体的な機能や提供形態の詳細はブランドサイトや今後の告知で示される見込みです。

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コマーシャル部門の拡張

コマーシャル部門は従来の映像広告制作に留まらず、ロゴ設計、グラフィックデザイン、Webサイト制作までを一貫提供する体制に拡張します。企業やプロジェクトのブランド設計全体を統合的に支援することで、アウトプットの一貫性と完成度を高めることが狙いです。

この体制強化は、クライアントのブランディング全体を担える組織的な備えを整えることを意味します。

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JAMES WEBBレーベルと映像IPの展開、そして国際的評価

WEBBのフィルムレーベル「JAMES WEBB」は、映像作品の企画・制作を基軸にIP展開を強化します。短編作品シリーズ『NOTCH』のシーズン2として、第一弾に『CAPTURE』を公開済みであり、映像と連動する小説連載も同名で公開されています。

JAMES WEBBは映画を起点に複数領域へ波及するIP開発を中核的に担い、映像を中心とした表現の多面的展開を進めるとしています。

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Short Shorts Film Festival & Asia 2026ノミネート

JAMES WEBBレーベルから出品した『MABITO』が、アジア最大級の短編映画祭であるShort Shorts Film Festival & Asia 2026にノミネートされました。なお本映画祭は米国アカデミー賞短編部門の正式ノミネート枠としても知られ、国際的な審査と評価の場です。

『MABITO』は戦争と恐怖をテーマにした作品で、映像設計と構造的な演出により高い評価を獲得しています。公開から5か月でYouTube再生回数が60万回を超えるなどオンライン上でも大きな反響を生んでおり、WEBBを代表する作品の一つと位置づけられています。

SSFF公式ページ: https://www.shortshorts.org/2026/program/mabito/

会社概要・問い合わせ先と実績の整理

以下はプレスリリースに記載されたWEBBの会社情報と問い合わせ先、実績の一覧です。すべて原文の情報を含めて整理しています。

会社概要や設立日、所在地、代表者名などの基本情報が明記されており、外部からの問い合わせ窓口も指定されています。

商号
株式会社WEBB
本社所在地
〒164-0012 東京都中野区本町2-46-1 サンブライトツイン 14階 TCIC内
設立
2025年7月22日
代表取締役
吉岡 一靖
事業内容
映像・写真・デザイン制作、メディア制作・運営
URL
https://webb-official.com/
お問い合わせ先
株式会社WEBB 担当: 矢崎 / E-mail: info@webb-official.com

主な実績

プレスリリースに挙げられた実績は、映像制作力とプロモーション設計の幅を示すものとして列挙されています。代表的な事例は以下の通りです。

  • 映画『MABITO』(経済産業省「創風」支援作品、SSFFノミネート)
  • 舞台『チ。 ―地球の運動について―』プロモーション映像
  • 健康保険組合連合会『医崩ドラマ~もしも医療保険制度が崩壊したら~』

さらに、プレスリリース素材として使用されている画像ファイルのダウンロード提供があることも明言されています。

まとめ(要点表)

下表は本記事で触れたリブランディング発表の主要ポイント、今後の計画および基本情報を整理したものです。発表日や連絡先など、確認しやすい形式でまとめています。

項目 内容
発表日 2026年4月27日 10:00
リブランディングの要旨 ビジュアル・言語・映像を横断した一貫性ある表現体制の構築、表現の強度向上
新ロゴデザイナー 林宋其(幾何骨格に対するカットによる設計)
ブランドサイト https://webb-official.com/
2026年度の主要計画 出版・メディア(『ゆまにすと』、年2回の雑誌)、プロダクト(音楽業界向けアプリ第一弾を2026年5月ローンチ予定)、コマーシャル部門の支援範囲拡大
フィルムレーベル JAMES WEBB(短編『NOTCH』シーズン2、長編企画、VR映画など)
国際的評価 ‘MABITO’がShort Shorts Film Festival & Asia 2026にノミネート、公開5か月でYouTube再生60万回超
会社情報(所在地・設立等) 株式会社WEBB / 本社: 東京都中野区本町2-46-1 サンブライトツイン 14階 TCIC内 / 設立: 2025年7月22日 / 代表: 吉岡 一靖
問い合わせ 担当: 矢崎 / E-mail: info@webb-official.com
キーワード 映画、ブランディング、映像、広告、ショートムービー、ショートフィルム、CM、PV、MV、CG

以上がプレスリリースの主要内容の整理です。本稿は発表された情報を網羅的に取りまとめ、事実関係や日付・連絡先・今後の計画を含めて記載しています。