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セントレアで参加型チョークアート、約1,500人が共作

コーヒーの木 チョークアート

開催日:4月18日

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コーヒーの木 チョークアート
イベントって具体的に何をやってたの?
プロや来場者が一緒に巨大チョークアートを仕上げる参加体験を中心に、コーヒーの試飲や抽出器具の紹介・販売、オリジナルタンブラー制作、各店舗のアート展示など多彩なプログラムが実施され、約1,500人が来場しました。
完成作品はどこでいつ見られるの?
完成作品はまず第1ターミナル3階のスターバックス新店舗仮囲いに掲出(4/18〜5/26)、その後5/27〜8月上旬予定で第1ターミナルアクセスプラザ旧案内所仮囲い南側に移設して公開されます。

セントレアとスターバックスが共創した参加型アートの一日

2026年4月18日(土)、中部国際空港(セントレア)第1ターミナル4階イベントプラザで、参加型アートイベント「コーヒーの木から広がるチョークアート ~セントレア×スターバックス 共創プロジェクト~」が開催されました。本イベントは第1ターミナル3階出発ロビーにスターバックスの新店舗がオープンすることを記念して実施され、当日は約1,500名の来場がありました。

主催は中部国際空港株式会社、協力はスターバックス コーヒー ジャパン株式会社、企画・制作は株式会社CHALK’Sが担当しました。参加費は無料で、チョークアートの制作体験をはじめ、コーヒーのテイスティングや器具の紹介・販売、空港内の各スターバックス店舗によるオリジナルアート展示など、多彩なプログラムが一日を通して行われました。

【セントレア×スターバックス 共創プロジェクト】中部国際空港で参加型アートイベントを開催しました! 画像 2

イベントの基本情報と趣旨

イベント名は「コーヒーの木から広がるチョークアート ~セントレア×スターバックス 共創プロジェクト~」。開催日は2026年4月18日(土)、会場は第1ターミナル4階イベントプラザ、参加費は無料、来場者数は約1,500名でした。主催・協力・企画制作の関係は明記され、公的な開催体制のもとで実施されました。

趣旨は、スターバックス新店舗オープン(2026年7月予定)を記念して、空港という“つながりの拠点”とコーヒーをテーマに来場者参加型の表現活動を展開することにありました。プロのチョークアーティストとスターバックスのパートナー(従業員)、そして一般来場者が共同で一つの作品を完成させることを通じて、多様な人々と文化の“つながり”を表現することが目的とされました。

イベント名
コーヒーの木から広がるチョークアート ~セントレア×スターバックス 共創プロジェクト~
開催日
2026年4月18日(土)
会場
第1ターミナル4階 イベントプラザ
参加費
無料
来場者数
約1,500名
主催・協力・企画制作
主催:中部国際空港株式会社/協力:スターバックス コーヒー ジャパン株式会社/企画・制作:株式会社CHALK’S
【セントレア×スターバックス 共創プロジェクト】中部国際空港で参加型アートイベントを開催しました! 画像 3

巨大チョークアートの制作過程とデザインの意図

会場の中心となったのは、横約5.4メートル、縦約2.1メートルの大きなキャンバスに描かれた参加型巨大チョークアートです。作品のテーマは「コーヒーの木」で、コーヒーの生まれる場所から消費者のもとへ届くまでの道のりや、空港を起点とする人や文化のつながりを一本の木のイメージで表現しています。

プロのチョークアーティストとスターバックスのパートナーが下絵を用意し、来場者はその下絵に自由に色を重ね、メッセージを書き込む形式で参加しました。子どもから大人まで、海外からの来場者も含めたさまざまな世代と国籍の方々が指でぼかしてグラデーションを作るなどの手法で色を加え、時間とともに一つの作品が完成していく様子が会場の注目を集めました。

  1. 下絵の制作:プロのチョークアーティストとスターバックスのパートナーが事前に下絵を作成。
  2. 来場者参加:来場者が下絵に色を重ね、指でぼかしてグラデーションを作るなどして作品に参加。
  3. メッセージ記入:来場者が思い思いのメッセージを作品の一部に書き込む。
  4. 完成と掲出:完成した作品は新店舗の仮囲いなどに掲出して公開。

デザインは、コーヒー生産地の空気や文化が感じられるよう工夫され、中央に据えたコーヒーの木から枝葉が世界各地へと広がる構成になっています。来場者一人ひとりの参加によって「多様な想いが重なり合う」一つの作品として完成された点が特徴です。

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完成作品の規模と展示計画

巨大チョークアートのサイズは横約5.4メートル、縦約2.1メートルで、会場で制作された完成作品はその後、スターバックス新店舗の工事用仮囲いに掲出されました。掲出場所と期間は以下の通りです。

  • 4月18日(土)~5月26日(火):第1ターミナル 3階 出発ロビー スターバックス新店舗仮囲い
  • 5月27日(水)~8月上旬(予定):第1ターミナル アクセスプラザ 旧案内所仮囲い南側

掲出期間中は空港を利用する来訪者が作品を目にすることができ、工事期間中の仮囲いを活用して完成作品を広く公開する計画が取られています。

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会場で展開された多彩な体験コンテンツ

当日は巨大チョークアート以外にも、コーヒーとアートを組み合わせた体験型プログラムが多数実施されました。スターバックスの世界観やコーヒーの魅力を身近に感じられるプログラム構成となっており、子どもから大人まで楽しめる内容が提供されました。

以下に、実施された主なコンテンツを詳細に整理します。

  • ストリートチョークアートお絵描き体験

    床面に花火をイメージした黒板シートを設置し、来場者が自由にお絵描きを行いました。会場では空港らしい飛行機のイラストや、セントレアのオリジナルキャラクター「なぞの旅人フー」が描かれる場面も確認されました。

    黒板シートは床一面に広がり、複数の来場者が同時に参加できる設計で、短時間での表現や共同制作が楽しめる仕様でした。

  • スターバックスによるコーヒーのテイスティング・器具紹介・販売

    コーヒーのテイスティングや抽出器具の紹介、関連器具およびタンブラーの販売が行われました。ミルクフォーマーの体験やオリジナルタンブラーの制作体験も設けられ、コーヒーの味わいや道具の使い方を学べる場となりました。

    器具紹介は、家庭でも使える抽出器具や保温性の高いタンブラーなどを中心に構成され、体験と購入の両面でコーヒーの楽しみ方を提案しました。

  • 空港内スターバックス各店舗(全4店舗)によるオリジナルアート展示

    セントレア内のスターバックス各店舗で働くパートナーが描き下ろしたオリジナルアートを本イベント限定で展示しました。展示された作品は各店舗の特色や想いを反映したもので、たとえば「ちょうちん横丁」店舗をイメージした瓦のイラストや、「フライト・オブ・ドリームズ」内店舗を象徴する飛行機のイラストなどが含まれていました。

    これらの展示は、日常の店舗風景や地域性をアートとして切り取り、空港という場で改めて見せる工夫がなされていました。

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企画制作と外部連携の役割

企画・制作を担当した株式会社CHALK’Sは「チョークアートを日本の文化へ」を合言葉に、チョークアートの普及に取り組む企業です。本イベントではチョークアーティストの選定からデザインの企画・制作、当日の制作進行、完成作品の掲出までを一貫して担当しました。

CHALK’Sはチョークアートをアートとして確立すると同時に、チョークアーティストやサインアーティストの職業化を推進する取り組みを続けており、教育的側面や文化継承の観点からも事業活動を展開しています。本イベントでの役割は作品制作の専門性提供と当日の運営支援であり、セントレアとスターバックスの協働を外部から支える重要なパートナーとして機能しました。

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掲出期間・今後の公開場所と企業情報の整理

イベントで完成した巨大チョークアートは、まず第1ターミナル3階出発ロビーのスターバックス新店舗仮囲いに掲出され、以降は第1ターミナルアクセスプラザ旧案内所の仮囲い南側へ移設される予定です。掲出期間は4月18日から5月26日までが出発ロビー、5月27日から8月上旬(予定)がアクセスプラザでの公開となります。

本イベントの主催は中部国際空港株式会社であり、代表取締役社長は籠橋寛典氏です。以下に中部国際空港株式会社の概要を含め、イベントに関わった組織の情報を整理します。

項目 内容
主催 中部国際空港株式会社
協力 スターバックス コーヒー ジャパン株式会社
企画・制作 株式会社CHALK’S(チョークアートの企画・制作・当日進行・掲出担当)
代表(中部国際空港株式会社) 代表取締役社長 籠橋 寛典(かごはし ひろのり)
所在地(中部国際空港株式会社) 愛知県常滑市セントレア一丁目1番地
設立(中部国際空港株式会社) 1998年5月1日(1998年7月1日 国の指定会社として中部国際空港の事業主体となる)
従業員数(2026年4月1日現在) 293名(役員(常勤)含む)
会社WEB https://www.centrair.jp/corporate/

また、本イベントの関連情報やリリースは中部国際空港のニュースリリース資料にて公表されています。関連リンクとして、セントレア側の公表資料(PDF)も参照可能です。

要約 内容
イベント名 コーヒーの木から広がるチョークアート ~セントレア×スターバックス 共創プロジェクト~
開催日 2026年4月18日(土)
会場 第1ターミナル4階 イベントプラザ
来場者数 約1,500名
主なコンテンツ 巨大チョークアート制作/ストリートチョークアートお絵描き体験/コーヒーのテイスティングと器具紹介・販売/オリジナルタンブラー制作体験/スターバックス各店舗によるオリジナルアート展示
完成作品掲出場所・期間 第1ターミナル3階 出発ロビー(仮囲い):4月18日~5月26日、第1ターミナル アクセスプラザ旧案内所仮囲い南側:5月27日~8月上旬(予定)
新店舗オープン予定 第1ターミナル3階 出発ロビーにスターバックス新店舗(2026年7月予定)
企画・制作 株式会社CHALK’S(チョークアートの選定・デザイン・当日進行・掲出を一貫担当)
主催 中部国際空港株式会社
協力 スターバックス コーヒー ジャパン株式会社

以上が本イベントの主な内容と関係者、今後の掲出予定の整理です。来場者参加型の制作を通じて生まれた巨大チョークアートは、工事期間中の仮囲いを用いた掲出によって空港利用者に公開され、地域の文化的な表現として一定期間展示される予定です。関連資料や詳細については中部国際空港の公式サイトのニュースリリースをご確認ください(参考:関連リリース(PDF))。