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4/28発売|セブンの抹茶プレミアムアイス3種

抹茶アイス発売

開催日:4月28日

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抹茶アイス発売
いつから買えるの?
2026年4月28日(火)から全国のセブンイレブンで順次発売されます。発表は4月27日で「アイスクリームの日(5月9日)」に向けた展開。店舗によって取扱いがない場合もあるので購入前に公式サイトで確認してください。
どんな種類や味なの?
抹茶を軸にしたプレミアム3種で、赤城の「ワッフルコーン 抹茶ミルク」、森永の「匠茶最中」、井村屋製の「ナナズグリーンティー 抹茶パフェ」。価格は税抜328〜388円程度、素材や食感にこだわった設計です。

セブン‐イレブンが提示する“夜のご褒美”としてのプレミアム戦略

株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、2026年4月27日17時に発表したプレスリリースにおいて、5月9日の「アイスクリームの日」に向けて新作アイスクリームを2026年4月28日(火)から順次全国のセブン‐イレブンで発売すると発表しました。今回の発表は単なる新商品の投入にとどまらず、変化する市場環境を踏まえた戦略的な商品展開の一環として位置づけられています。

発表会では、グロサリー商品開発部 統括マネジャー 片岡孝寛が登壇し、市場の変容を受けた商品開発の軸として「新しさ(革新性)」と、消費者がアイスを楽しむ「時間」の2点を掲げると説明しました。特に“夜の時間帯”に注目し、高品質で満足感の高い商品や健康と美味しさを両立した商品に注力することで、夜帯のアイス売上を123%まで伸ばす目標を示しています。

市場環境の変化に伴い“ご褒美”としてプレミアムな商品を提案「パートナー企業とともに日本のアイスクリームを盛り上げる」と宣言 画像 2

背景にある消費者行動の変化

片岡は、コロナ禍を経て「ひとり時間」の価値が高まり、購入時間帯や目的の多様化が進んでいると説明しました。こうした消費行動の多様化に対応するため、商品設計では「革新性」と「楽しむ時間」の両立を重視する方針です。

発表資料には、夜間需要を取り込むことで売上を拡大する狙いが明示されており、単価の高いプレミアム商品や食感・付加価値を重視したアイスの投入が具体的施策として提示されました。

市場環境の変化に伴い“ご褒美”としてプレミアムな商品を提案「パートナー企業とともに日本のアイスクリームを盛り上げる」と宣言 画像 3

発表会の舞台裏と登壇者のメッセージ

発表会及び試食会は報道関係者向けに開催され、セブン‐イレブン・ジャパンの他にパートナー企業の代表者も一堂に会しました。登壇した企業は合計10社で、業界を代表するメーカーが集まり「チーム一丸で日本のアイスクリーム市場を盛り上げる」との意気込みを示しました。

登壇企業の一覧は次の通りです。セブン‐イレブン・ジャパン、赤城乳業、アンド栄光、井村屋、セリア・ロイル、ハーゲンダッツ ジャパン、明治、森永製菓、森永乳業、ロッテ(株式会社表記は省略)。各社代表はそれぞれの立場から商品供給と共同プロモーションに対する協力体制を語りました。

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登壇者の主な発言

片岡孝寛(グロサリー商品開発部 統括マネジャー)は、新商品の抹茶ラインナップを例に、コラボレーションによる品質担保と差別化を説明しました。市場環境や課題が変化しても「ひとつのチームとして」継続的に市場を活性化させる考えを示しています。

商品開発担当の竹谷絵梨(グロサリー商品開発部 アイス マーチャンダイザー)は、3種の抹茶商品について開発背景と素材の選定理由を詳細に解説しました。素材・製法にこだわった点が繰り返し強調され、各メーカーの役割分担も明確に示されました。

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新作3種の詳細と素材へのこだわり

発表された新商品は「セブンプレミアム ワッフルコーン 抹茶ミルク」「匠茶最中」「ナナズグリーンティー 抹茶パフェ」の3種です。いずれも2026年4月28日(火)から順次発売されます。価格やメーカー、特徴は以下の通りです。

  • セブンプレミアム ワッフルコーン 抹茶ミルク:発売日 2026年4月28日~順次、価格 328円(税込354.24円)、メーカー 赤城乳業。京都府産宇治抹茶を100%使用し、抹茶ラテをイメージした優しい味わいを目指した商品。
  • 匠茶最中:発売日 2026年4月28日~順次、価格 348円(税込375.84円)、メーカー 森永製菓。京都府産宇治抹茶の「一番茶」を使用(※一番茶の占める割合64%)、北海道産生クリームを原料に製品中8%配合(※製品中8%)、最中の内側にチョココーティングと小豆甘納豆の餡を組み合わせた上質な味わい。
  • ナナズグリーンティー 抹茶パフェ:発売日 2026年4月28日~順次、価格 388円(税込419.04円)、メーカー 井村屋。nana’s green tea オリジナルブレンド抹茶と北海道産生クリームを用いた抹茶アイスに、つぶあん、抹茶蜜、おもち、クッキークランチなど6種類の素材を重ねた多層的な食感と味わいが特徴。

竹谷は各商品の設計思想について、「アイスクリームの付加価値を求める現代のニーズに合わせ、高品質で満足感のあるプレミアムな商品をそろえた」と説明しました。各商品は素材の産地や配合比率、食感設計に重点を置いて開発されています。

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注意事項と販売上の留意点

発表資料には店舗による取り扱い差異や販売数量の限り、画像はイメージであること、税率表示については軽減税率8%を適用していることが明記されています。なお、商品の取り扱いがない店舗や商品名・規格が異なる場合がある点も併記されています。

販売地域区分や最新情報はセブン‐イレブンの公式サイト(https://www.sej.co.jp/products/area/)で案内されるとの注意書きもあり、消費者は購入前に確認することが推奨されています。

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市場トレンドの解説と試食会の声

ゲストとして招かれたアイスクリーム評論家・アイスマン福留は、近年の市場トレンドを「プレミアム化」「体験型」「再解釈」の3つのキーワードで整理しました。特に大人向けの“ご褒美”位置づけに変化している点を指摘しています。

福留はセブン‐イレブンの新商品について、厳選した素材を使ったプレミアムな設計、食感に工夫を施した“体験”としての価値、従来商品やご当地アイスの再解釈といった側面を高く評価しました。試食では各商品の特徴的な味わいや食感が具体的に紹介されました。

アイスマン福留の試食コメント(要旨)
「セブンプレミアム ワッフルコーン 抹茶ミルク」は抹茶ラテのような優しい風味があり、素材のバランスが良い。
「匠茶最中」は最中とアイスの間のチョココーティングによりパリッとした食感が楽しめる。
「ナナズグリーンティー 抹茶パフェ」はスイーツ店で食べるような和スイーツの満足感がある。

福留のプロフィールも紹介され、年間1000種類以上のアイスを食べる活動や、コンビニアイス情報サイト「コンビニアイスマニア」の運営、一般社団法人日本アイスマニア協会代表理事としての実績、著書等が列挙されました。

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発表内容の要点まとめ

以下の表は、本発表に含まれる主要な情報を整理したものです。発売日、価格(税抜および税込表示)、メーカー、特徴、注意事項をまとめています。記事本文の内容を一覧で確認できます。

商品名 発売日 価格(税抜/税込) メーカー 主な特徴
セブンプレミアム ワッフルコーン 抹茶ミルク 2026年4月28日~順次 328円 / 354.24円(税込) 赤城乳業 京都府産宇治抹茶100%使用、抹茶ラテのような優しい味わい
匠茶最中 2026年4月28日~順次 348円 / 375.84円(税込) 森永製菓 京都府産宇治抹茶一番茶(占める割合64%)、北海道産生クリームなど使用(製品中8%)、チョココーティングと餡の組合せ
ナナズグリーンティー 抹茶パフェ 2026年4月28日~順次 388円 / 419.04円(税込) 井村屋 nana’s green teaオリジナルブレンド抹茶、つぶあん・抹茶蜜・おもち等6素材の多層食感

加えて、本発表では以下の点が重要なメッセージとして示されました。発表日は2026年4月27日17時、アイスクリームの日は5月9日、登壇したパートナー企業は合計10社であること、夜帯の売上を123%まで伸ばしたいという具体的な目標が掲げられていること、販売・取扱いは店舗によって異なる可能性があること、税率表示は軽減税率8%に基づく税込表示であることなどが明記されています。

本稿は報道発表に基づく事実の整理・解説を目的とした記事です。商品の詳細や最新の取扱状況については、セブン‐イレブン・ジャパンの公式情報を参照してください。