11月1日開催 第58回全日本大学駅伝を長谷工が応援
ベストカレンダー編集部
2026年4月28日 07:57
長谷工の駅伝特別協賛
開催日:11月1日
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長谷工グループが8年連続で特別協賛、社員とともに大会を後押し
株式会社長谷工コーポレーション(本社:東京都港区、代表取締役社長:熊野 聡)は、2026年11月1日(日)に開催される「秩父宮賜杯 第58回全日本大学駅伝対校選手権大会」に特別協賛することを発表した。長谷工グループによる特別協賛は2019年から継続しており、本年で8回目となる。
発表は2026年4月27日12時00分付のリリースとして公表され、同日に「長谷工 応援スペシャルサイト」(https://www.haseko.co.jp/ekiden/)を公開した。サイトでは地区選考会や本大会の最新情報、全国各地で声援を送る社員の写真、歴代応援グッズの紹介などを掲載する予定で、社員の声を集めたコンテンツ「長谷工社員に聞いた!駅伝のここが好き!」の公開も予定されている。
応援の方針と現地での体制:テーマと動員の具体像
長谷工は協賛当初から応援テーマを“選手、がんばる!社員、がんばる!みんなでつくる、手づくり駅伝”と掲げ、選手と応援する社員の両面から大会を盛り上げる姿勢を明確にしている。
地区選考会および本大会には、延べ約500名の社員が全国から応援に駆け付ける計画だ。各地での応援活動は写真やレポートで紹介され、応援の様子を社内外へ伝える取り組みが行われる。
- 応援テーマ:選手、社員、地域をつなぐ“手づくり駅伝”
- 動員規模:延べ約500名の社員が地区選考会・本大会で応援
- 応援の可視化:応援スペシャルサイトで写真・コメントを掲載
応援活動の具体例
長谷工は、地区選考会での応援参加だけでなく、大会当日の支援物資の提供やメディア露出による応援の呼びかけも行う。特にミネラルウォーターや応援グッズの配布は、長年の取り組みとして定着している。
社員の現地参加は、応援を単なる協賛活動に終わらせず、企業全体で大会に関与するための重要な施策となっている。
大会の規模と放送・運営体制
本大会は「学生三大駅伝」の一つとして位置づけられ、伝統と競技レベルの高さで知られる。1970年の初開催以来、58回目を数える大会は、全国の代表校が集い真の大学駅伝日本一を競う場である。
運営と放送体制は幅広い組織が関与する形で整備されている。主催・後援・運営協力の各組織が役割分担し、大会運営にあたる。
- 開催日時
- 2026年11月1日(日)午前8時10分スタート(予定)
- コース
- 熱田神宮西門前(愛知県名古屋市)→ 伊勢神宮内宮宇治橋前(三重県伊勢市) 8区間 計106.8km
- 出場枠
- 全国8地区の代表17校、シード校8校、日本学連選抜、東海学連選抜の合計27チーム(予定)
- 主催
- 公益社団法人日本学生陸上競技連合、朝日新聞社、テレビ朝日、メ~テレ
- 後援
- スポーツ庁、愛知県、三重県、名古屋市、伊勢市など(予定)
- 運営協力
- 東海学生陸上競技連盟、一般財団法人愛知陸上競技協会、一般財団法人三重陸上競技協会
- 特別協賛
- 長谷工グループ
大会は全国ネットで生中継される予定であり、長谷工はその番組内で駅伝応援テレビCMを放映することを公表している。これにより、参加チームへ向けた応援の輪は現地だけでなく視聴者にも広がる構成となる。
応援グッズと地域連携物資の内容
長谷工は毎年恒例の応援ミネラルウォーターをはじめ、多彩な応援グッズと地元産品の差入れを出場チームに届ける。これらは応援の象徴であると同時に、地域との結びつきを示すものでもある。
今年の主な支援物資は以下の通りである。ボトルラベルは汎用ラベルと地区選考会用ラベルの双方を一新し、長谷工オリジナル駅伝応援マスター「メガポン」を採用した。さらに、ミネラルウォーターにはボトルのミニキーホルダーを付属し、全出場チームへ配布する。
- 駅伝応援ミネラルウォーター(汎用ラベルと地区選考会用ラベルを一新)
- 長谷工オリジナル駅伝応援マスター「メガポン」採用
- ミニキーホルダー付きボトルを全出場チームへ配布
- 記念タオル
- 長谷工あんしんデリが生産する「たなかみ米」
- 奈良県明日香村産の野菜セット
- 奈良県産のお肉やお米
これらの物資は選手の補給や応援品として活用されるだけでなく、地域産品のPRや地域経済への貢献という側面も持つ。特別協賛企業としての長谷工は、スポーツ振興と地域社会の発展を両立させる意図を明確にしている。
応援スペシャルサイトの内容と公開情報
公開済みの「長谷工 応援スペシャルサイト」には、地区選考会や本大会の最新情報、全国の応援活動の写真、歴代応援グッズの紹介などが掲載される。URLは次の通りである: https://www.haseko.co.jp/ekiden/。
サイト内では社員の応援に関する想いを紹介する特設コンテンツの公開が予定されている点も明示され、応援活動の背景にある個々の社員の関与が可視化される仕組みになっている。
まとめ:本記事で取り上げた要点の整理
以下の表に、本記事で触れた長谷工の特別協賛に関する主要事項を整理する。情報の要点を一覧化することで、協賛の範囲や大会の基本情報が確認しやすくなる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元 | 株式会社長谷工コーポレーション(代表取締役社長:熊野 聡) |
| リリース日時 | 2026年4月27日 12時00分 |
| 協賛回数 | 2019年より継続、今回で8回目(8年連続) |
| 大会名 | 秩父宮賜杯 第58回全日本大学駅伝対校選手権大会 |
| 開催日時 | 2026年11月1日(日)午前8時10分スタート(予定) |
| コース | 熱田神宮西門前(名古屋市)→ 伊勢神宮内宮宇治橋前(伊勢市) 8区間 計106.8km |
| 出場チーム | 全国8地区代表17校、シード校8校、日本学連選抜、東海学連選抜の計27チーム(予定) |
| 主催・放送 | 公益社団法人日本学生陸上競技連合、朝日新聞社、テレビ朝日、メ~テレ(全国ネット生中継予定) |
| 応援物資・グッズ | 応援ミネラルウォーター(新ラベル)、メガポン、ミニキーホルダー、記念タオル、たなかみ米、明日香村産野菜セット、奈良県産の肉・米 等 |
| 応援体制 | 延べ約500名の社員が地区選考会・本大会で応援、応援スペシャルサイトで活動を発信 |
| 応援サイト | https://www.haseko.co.jp/ekiden/(地区選考会・本大会の最新情報、写真、応援グッズの紹介、社員インタビュー掲載予定) |
| 運営協力 | 東海学生陸上競技連盟、一般財団法人愛知陸上競技協会、一般財団法人三重陸上競技協会 |
以上が、本リリースに基づく長谷工グループの本大会における協賛内容と関連情報の整理である。大会の日程、コース、出場枠、応援物資やサイトの公開情報など、報道発表に含まれる全ての情報を網羅している。