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5/1〜6 万博で初出店|NODEが希少ロットを限定提供

麦食音祭GW出店

開催期間:5月1日〜5月6日

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麦食音祭GW出店
どこでいつ出店するの?
万博記念公園 お祭り広場の『麦食音祭GW』に出店。期間は2026年5月1日〜5月6日、営業時間は9:30〜17:00(入園料別)です。
希少ロットって本当に飲めるの?どう違うの?
Ethiopia Koke Nitrogen Natural Indigo 0725は窒素発酵の希少ガーデン豆で、会期中はHOTのみ・1日20杯限定、1杯¥3,000で提供。早期完売の可能性あり。

万博の記憶をコーヒーに落とし込んだ移動式スタンド、初の大型出店

合同会社ReNexが運営する移動式スペシャルティコーヒースタンドNODEが、2026年5月1日(金)から5月6日(水)まで万博記念公園お祭り広場で開催されるイベント「麦食音祭GW」に初出店します。プレスリリースは2026年4月27日21時43分に発表され、NODEは2026年4月13日に大阪市内でグランドオープンしたばかりの新鋭スタンドです。

開業からわずか3週間で臨む初の大型出店は、会期中に3か国・4種類の豆を「コーヒーのパビリオン」として展開する内容です。出店期間中は日替わりのスペシャルティコーヒーに加え、日本で流通が非常に少ない希少ロット「Ethiopia Koke Nitrogen Natural Indigo 0725」を特別に買い付け、1杯3,000円・1日20杯限定で提供します。

元大手企業の米国公認会計士が立ち上げた近未来型コーヒースタンド『NODE』、アフター万博イベントに初出店 画像 2

出店の背景とオーナーの経歴

NODEのオーナーは、米国公認会計士として大手企業に18年間勤務した経歴を持ちます。転機は2025年5月に家族で訪れた大阪・関西万博での体験であり、外周2キロメートルの大屋根リングを前にした経験がその後のキャリア転換のきっかけになりました。

脱サラから開業に至る過程や試行錯誤の記録はnoteに連載しており、開業前夜までの具体的な取り組みや万博で得た発想がどのようにコーヒースタンドの設計に反映されたかがまとめられています。連載は「テスラの工場みたいなコーヒー屋を作るまでの軌跡」と題されています(https://note.com/node_coffee)。

元大手企業の米国公認会計士が立ち上げた近未来型コーヒースタンド『NODE』、アフター万博イベントに初出店 画像 3

“ここに、小さな万博を。” — 6日間で巡る4種の豆と精製法

NODEは「最高品質の豆・最高機材・高速オペレーション」を掲げ、黒を基調とした車両フォルムと抽出機材に至るまで美意識を徹底した近未来型の移動式コーヒースタンドです。オーナー兼バリスタが1人で運営し、ビジネスパーソンの日常にスペシャルティコーヒーを手早く届けることを志向しています。

麦食音祭GWでは「ここに、小さな万博を。」をコンセプトに、3か国・4種の豆を2日ごとにローテーションしてパビリオンとして展開します。各豆は産地と精製処理が異なり、それぞれの個性が引き出される抽出を提供します。

元大手企業の米国公認会計士が立ち上げた近未来型コーヒースタンド『NODE』、アフター万博イベントに初出店 画像 4

日替わりメニューの内容と価格

価格はHOTが¥650(12OZカップ)、ICEDが¥690(14OZカップ)です。各回ともHOT/ICEDでの提供が可能です。

  • 5月1日(金)、5月4日(月):Ethiopia Galitebe Coffee Denkalem(エチオピア ガルテンビコーヒー デンカラム)
    • 産地:エチオピア(アフリカ)
    • 味わい:華やかな花とベリーの酸、蜜のような甘い余韻
    • 精製方法:Washed(ウォッシュド)
  • 5月2日(土)、5月5日(火):Uganda Bulambuli Naginzole #2(ウガンダ ブランブリ ナギンゾレ #2)
    • 産地:ウガンダ(アフリカ)
    • 味わい:巨峰、白桃、アプリコットジャムのような甘い質感
    • 精製方法:Anaerobic Natural(アナエロビック ナチュラル)
  • 5月3日(日)、5月6日(水):Costarica Volcantito(コスタリカ ヴォルカンティト)
    • 産地:コスタリカ(中米)
    • 味わい:ヨーグルトキャンディ、バターキャラメル、プラム
    • 精製方法:Yellow Honey(イエローハニー)

上記は各日ともHOT ¥650/ICED ¥690での提供となります。精製法にはそれぞれ特徴があり、同じ産地でも処理によって風味の傾向が大きく変わります。

Washed(ウォッシュド)
コーヒーチェリーの果肉や外皮を取り除いた後に乾燥させる方法。クリーンで明瞭な酸味が得られることが多い。
Anaerobic Natural(アナエロビック ナチュラル)
チェリーを密閉タンクで酸素を遮断して発酵させ、果肉を残したまま乾燥させる方法。発酵由来の複雑な香味と甘みが特徴。
Yellow Honey(イエローハニー)
果実の粘液(ミューシレージ)を残したまま乾燥させる方法。フルーティかつボディ感のある風味が出る。
元大手企業の米国公認会計士が立ち上げた近未来型コーヒースタンド『NODE』、アフター万博イベントに初出店 画像 5

希少ロット「Ethiopia Koke Nitrogen Natural Indigo 0725」の詳細と提供条件

会期中の特別メニューとして、日本ではほとんど流通していない超希少ロットEthiopia Koke Nitrogen Natural Indigo 0725をホットで提供します。このロットはエチオピア南部の小さな農家の裏庭で育てられたいわゆる「ガーデンコーヒー」で、生豆はごく限られた数量しか日本へ入荷していません。

特徴としては糖度が22度まで達した完熟チェリーを、窒素を充填した密閉タンクで発酵させる独自のナイトロジェン精製を施している点にあります。ナイトロジェン精製によりトロピカルフルーツを思わせる複層的な風味が生まれ、通常の精製法とは異なる香味が楽しめます。

提供条件と注意点

この希少ロットは麦食音祭のために特別にリザーブされたもので、提供はHOTのみ1日20杯限定です。価格は1杯¥3,000となります。数量限定のため、早期に完売する可能性があります。

写真説明としてプレスリリースでは生産地やロットの写真(左:農園の様子、中央:希少ロット生豆、右:焙煎後豆)を掲示しており、現地での生育環境と精製プロセスの背景が視覚的にも示されています。

出店後の定常出店と基本情報の整理

NODEは麦食音祭出店を経て、5月以降も大阪のビジネスエリア(本町・淀屋橋・東梅田)で定常出店を継続する予定です。出店場所・スケジュールはNODE公式サイト(https://node-coffee.com/)およびInstagram(@node.coffee.jp)で随時発信されます。また、将来的には豆のサブスクリプションサービス導入も視野に入れ、都市と人をつなぐ「NODE(接点)」として活動を進めます。

以下に本記事で取り上げた主要事項を表形式で整理します。イベント開催期間、営業時間、価格、提供豆、希少ロットの条件、連絡先情報などを一目で確認できます。

項目 内容
発表元 合同会社ReNex(プレスリリース発表日:2026年4月27日 21:43)
店舗名 NODE(移動式スペシャルティコーヒースタンド)
グランドオープン日 2026年4月13日
イベント名・会期 麦食音祭GW:2026年5月1日(金)〜5月6日(水)
会場 万博記念公園 お祭り広場(大阪府吹田市)
営業時間(イベント期間) 9:30〜17:00(別途万博記念公園への入園料が必要)
日替わりメニュー(HOT/ICED) 5/1,5/4:Ethiopia Galitebe Coffee Denkalem(HOT ¥650 / ICED ¥690)
5/2,5/5:Uganda Bulambuli Naginzole #2(HOT ¥650 / ICED ¥690)
5/3,5/6:Costarica Volcantito(HOT ¥650 / ICED ¥690)
希少ロット Ethiopia Koke Nitrogen Natural Indigo 0725(HOTのみ、1日20杯限定、1杯 ¥3,000)
店舗特徴 黒基調の近未来的車両、最高機材による高速オペレーション、オーナー兼バリスタの1人運営
定常出店予定エリア 大阪本町・淀屋橋・東梅田(スケジュールは公式サイト・Instagramで随時発信)
公式情報 公式サイト:https://node-coffee.com/
Instagram:@node.coffee.jp
note連載:https://note.com/node_coffee

以上がプレスリリースに基づく出店内容の整理です。会期中は日替わりで異なる産地と精製法による風味の対比が楽しめる設計であり、希少ロットは数量限定の特別提供となります。出店スケジュールや追加情報は公式サイトとInstagramで案内されます。