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鎌倉新書とSOMPOひまわりが終活サービス本格提供

終活連携サービス開始

開催日:4月28日

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終活連携サービス開始
どんなサービスが受けられるの?
保険金請求や介護開始のタイミングに合わせ、葬儀・お墓・仏壇準備、相続・遺言の専門家紹介、不動産・遺品整理、介護施設探しなどをワンストップで案内します。
誰が使えるの?費用はどうなってるの?
当面はSOMPOひまわり生命のお客さま向けに案内されます。サービスごとに有料・無料があるため、具体的な費用や利用条件は窓口や契約者向け案内で確認してください。

高齢化社会に応える提携の背景──終活インフラを目指して

2026年4月28日10時00分、株式会社鎌倉新書は、SOMPOホールディングスとの資本業務提携を踏まえ、SOMPOひまわり生命保険株式会社(以下、SOMPOひまわり生命)と連携し、人生の終末期に関する準備(終活)をサポートする新サービスの本格提供を開始したことを発表しました。鎌倉新書はこれまでも葬儀やお墓、相続、介護など高齢者とその家族向けの情報・サービス提供で実績を重ねており、本連携はその延長線上に位置付けられます。

わが国の超高齢社会の進展に伴い、人生の最期をどう整えるか、家族に何を残すかといったニーズは高まっています。鎌倉新書は自ら掲げるミッションである「終活インフラ」の構築を目指し、SOMPOグループが掲げる「ウェルビーイング応援企業」というビジョンと連携することで、保険と終活サービスを融合させ、万が一の備えからご遺族のサポートまで途切れのない安心を提供する狙いです。

SOMPOひまわり生命と連携し、人生の集大成を支える新サービスを本格開始 画像 2

提携の意義と狙い

本提携により、保険の領域での備え(予測・予防・保険)と、終活領域での具体的な手続きや準備(終活支援・相続対策・死後の整理)が結びつきます。これにより、個人が生前に抱く「家族に迷惑をかけたくない」という願いに応えるだけでなく、ご遺族が直面する「何から手をつければよいかわからない」といった不安に対しても、一つの窓口でトータルに対応する体制が整います。

鎌倉新書は終活領域で培った広範な知見と実務ノウハウを提供し、SOMPOひまわり生命は保険ネットワークおよび顧客基盤を活かすことで、保険金の支払いや介護に関するタイミングなどに合わせて必要な終活サービスへつなぐフローを実現します。結果として、人生の終末期までの一貫したサポート体制の構築を目指します。

具体的なサービス内容と提供のタイミング

鎌倉新書がSOMPOひまわり生命のお客さまに提供するサービスは、保険金のご請求時をはじめ、お客さまが必要とされるさまざまなタイミングで紹介・案内されます。目的は、人生の終末期を自分らしく過ごすための準備支援と、ご遺族が新しい一歩を踏み出すための手続き支援の両面をカバーすることです。

紹介されるサービスは、葬儀やお墓・仏壇の準備といったライフエンディングの実務から、相続・遺言手続きに関する専門家紹介、不動産や遺品の整理、介護施設や高齢者向け住宅の探索まで幅広く設計されています。保険の給付プロセスと連携することで、支援が必要な時期に的確なサービスにつなげる仕組みを構築します。

ご提供サービスの一覧

以下は本連携によりSOMPOひまわり生命のお客さま向けに案内されるサービスの項目です。それぞれの項目は鎌倉新書がこれまで運営・提供してきた専門サービスと連動して提供されます。

  • お葬式、お墓、仏壇の準備・相談
  • 相続、遺言の手続きに関する専門家の紹介
  • 不動産や遺品の整理
  • 介護施設や高齢者向け住宅の探索

これらのサービスは、単発の相談対応にとどまらず、保険給付や介護開始のタイミングなど、人生の転機に沿って継続的に案内される点が特徴です。ワンストップで手続きや手配が進むように設計されるため、遺族の負担軽減につながることが期待されます。

企業情報と連携体制の詳細

本提携に関わる主要企業の代表者名や設立年、所在地といった基本情報は、サービス提供の信頼性を判断する上で重要です。以下ではSOMPOひまわり生命および鎌倉新書に関する公式の会社概要を整理して示します。

これらの企業情報は、顧客接点での案内や、その後のサポートに関する問合せ時に確認できる基礎情報となります。特にSOMPOひまわり生命はSOMPOホールディングスのグループ企業としての位置付けが明確であり、鎌倉新書は長年にわたり終活領域のサービス群を育ててきた企業です。

SOMPOひまわり生命保険株式会社 — 会社概要

以下はSOMPOひまわり生命の公表情報です。代表者や所在地、設立年月日、事業内容、株主構成などが明記されています。

会社名 SOMPOひまわり生命保険株式会社
所在地 東京都千代田区霞が関3-7-3 損保ジャパン霞が関ビル
代表者 代表取締役社長 久米 康樹
設立 1981年7月7日
事業内容 SOMPOグループのウェルビーイング事業の一員として国内生命保険事業を展開
株主 SOMPOホールディングス株式会社(100%)

この会社概要は、SOMPOひまわり生命が保険事業を通じて提供する顧客基盤と、鎌倉新書が提供する終活支援サービスを結びつける基盤情報として機能します。代表者は久米康樹氏です。

鎌倉新書について — 事業領域と運営サービス

鎌倉新書は1984年4月17日に創業し、東証プライム上場(証券コード:6184)企業として終活をテーマにした出版・インターネット事業を展開しています。本社は東京都中央区京橋2丁目14-1 兼松ビルディング3階で、代表取締役社長COOは小林 史生氏です。

資本金は16億7,186万円(2026年1月31日現在)で、同社は多様な終活関連ウェブメディアや相談窓口を運営し、高齢社会における課題解決を目指しています。以下に、鎌倉新書グループが運営する主なサービスとグループ会社を列挙します。

代表的なインターネットサービス
出版・発刊物
月刊『終活』:https://butsuji.net/
グループ企業

鎌倉新書の公式サイトは https://www.kamakura-net.co.jp/ にて案内されています。代表取締役社長COOは小林史生氏で、企業としては終活領域のワンストップソリューションを提供しています。

事業拡大の方針と協業の方向性

鎌倉新書は本提携により得られた知見や成果を踏まえ、年々拡大する終活関連の問題や課題に対し、サービスの更なる拡大を計画しています。これは単にサービスメニューを増やすという意味だけでなく、地域社会や自治体、他のステークホルダーと連携した包括的な支援体制の構築を目指すものです。

具体的には、SOMPOホールディングスを重要な戦略パートナーとして位置付け、保険と生活支援、行政サービスとの接続を図ることで、顧客の生涯を通じた安心に寄与する取り組みを進める方針です。今後も多様な企業との協業を通じて事業拡大を目指すと明記されています。

協業で期待される効果

提携により期待される効果は、顧客接点の拡充、手続きの迅速化、遺族負担の軽減といった実務面の改善です。保険契約に付随する相談や給付の場面で、必要な終活サービスへスムーズに案内できる仕組みは、顧客とその家族双方の利便性向上につながります。

また、保険会社と終活サービス提供者がデータ連携やノウハウ共有を進めることで、予防的な介入や早期の相談受付が可能になり、最終的には本人の望む「自分らしい最期」の実現支援に資することが見込まれます。

まとめ:本提携の要点整理

以下の表は、本記事で示した主要な情報を整理したものです。表の後に本記事の結論的な整理を短く述べます。

項目 内容
発表日時 2026年4月28日 10時00分
発表企業 株式会社鎌倉新書(代表取締役社長COO 小林 史生)
連携先 SOMPOひまわり生命保険株式会社(代表取締役社長 久米 康樹)、SOMPOホールディングス経由の資本業務提携
目的 保険と終活サービスの融合により、人生の終末期までを支える一貫したサポート体制を構築すること
主な提供サービス お葬式・お墓・仏壇の準備・相談、相続・遺言手続き専門家の紹介、不動産や遺品の整理、介護施設・高齢者向け住宅の探索
SOMPOひまわり生命 概要 所在地:東京都千代田区霞が関3-7-3 損保ジャパン霞が関ビル/設立:1981年7月7日/株主:SOMPOホールディングス(100%)
鎌倉新書 概要 設立:1984年4月17日/本社:東京都中央区京橋2丁目14-1 兼松ビルディング3階/資本金:16億7,186万円(2026年1月31日現在)/URL:https://www.kamakura-net.co.jp/

本提携は、保険と終活サービスを繋げることで、個人とその遺族にとっての「途切れない安心」を目指す取り組みです。鎌倉新書の終活分野でのノウハウと、SOMPOグループの保険基盤を組み合わせることにより、保険金請求などのライフイベントに合わせた具体的な支援が提供される仕組みが整えられます。以上が発表内容の要点整理です。