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6月24日開催:文系AIナイトで学ぶAI就活戦略

文系AIナイト

開催日:6月24日

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文系AIナイト
文系でもAIの仕事に就けるの?
文系でも十分に働ける可能性が高いです。本イベントは問い立てや構造化、伝える力を重視したAIデモや経営者パネル、AI BOOTCAMP案内を通じて実務につながる学びとキャリアの道筋を示します。
参加費とかどうやって申し込むの?
参加は無料だが事前申込が必要。定員は50〜100名で開催は2026年6月24日19:00〜MBSちゃやまちプラザ。早めの申込を推奨。問い合わせはアクトビ広報(pr@actbe.co.jp)へ。

関西で始まる「文系×AI」の新たな入口:文系AIナイトの狙いと開催概要

関西のIT企業3社が連携し、文系大学生を対象としたキャリアイベント『文系AIナイト ──文系のためのAIキャリア戦略』が開催されます。開催は2026年6月24日(水)19:00〜21:00、会場は毎日放送(MBS)1階「ちゃやまちプラザ」(〒530-8304 大阪市北区茶屋町17番1号)です。主催は株式会社ビヨンド、株式会社アクトビ(ACTBE Inc.)、株式会社Scene Liveの3社で、関西でAI人材の育成を目指す取り組みの第一弾として、KANSAI AI BOOTCAMPによる企画の一環で実施されます。

本イベントは当初、文系学生100名を対象に企画されていることが明記されていますが、イベント概要内では定員が50〜100名とされており、参加は無料(要事前申込)です。ターゲットは文系の学生で、特にIT業界を志望する学生に向けた内容が中心となります。イベントの目的は「理系でなければAIは使いこなせない」という思い込みを覆し、文系で培った問い立てや構造化、伝える力がAI時代における価値になるという視点を示すことにあります。

関西のIT企業3社が連携、文系学生100名を対象としたキャリアイベント『文系AIナイト ──文系のためのAIキャリア戦略』を開催 画像 2

当日のプログラムと参加者に提供される学び

イベントは講演とパネルディスカッション、実演デモンストレーション、そして実践的学習機会であるAI BOOTCAMPの案内という構成です。登壇者には株式会社アクトビの代表取締役社長 兼 CEO・藤原良輔氏が名を連ね、新規事業開発やソフトウェア開発、ブランディング、業務改善まで幅広い領域での経験をもとに、AI時代に求められるエンジニアのスキル変化について解説します。

当日は学生の関心に直結するテーマを中心に据え、参加者が抱える具体的な疑問に経営者が応じる場を設けます。事前受付で集めた質問に加え、会場でのリアルタイム質問募集を組み合わせて対話的に進行するため、就活生の現実的な疑問に即した内容が期待できます。

関西IT企業経営者によるパネルディスカッション

登壇予定の経営者3名は、現場で採用と育成に携わる立場から「IT業界の今後」「文系エンジニアの需要」など、就活生が抱えやすい問いに正直に答えます。パネルは一方通行の講演ではなく、学生の質問を踏まえた対話形式で行われます。

パネルで扱う主な問いは以下のとおりです。

  • IT業界の将来像と職種の変化
  • 文系出身者が発揮できる強みと、求められるスキル
  • 採用・育成の現場が実際に重視しているポイント

30分のAIデモンストレーション:仕組みと問いの立て方を可視化

デモンストレーションは学生が「自分にも作れるかもしれない」と感じられる30分を意図して組まれます。ただし目的は“誰でも簡単に作れる”と誤解させることではなく、AIを運用するために必要な仕組みの理解、問いの立て方、設計思考の重要性を示すことにあります。プロンプト設計や実際のAI活用シーンを実演形式で提示し、可能性と現実の両面を体感させます。

このデモでは、単なる結果提示に留まらず、プロンプトの設計意図や失敗例、改善プロセスも示される予定です。技術的背景がない参加者にも理解しやすい説明を行い、AIのハードルが「越えられないものではない」ことを伝える構成です。

実践的に学ぶAI BOOTCAMPへの招待

イベント参加者には、より深くAI技術とエンジニアリングを学ぶための長期プログラム「AI BOOTCAMP」について案内が行われます。AI BOOTCAMPはエンジニアの基礎知識、AIの活用法、そしてWebアプリケーション開発までを学ぶ実践的なカリキュラムを想定しています。

プログラムは、正しい環境と継続的な積み重ねがあれば文系出身者でも到達可能であるとの前提に基づき設計されており、当日の案内を通じて参加申込や詳細確認の機会が提供されます。

主催3社とKANSAI AI BOOTCAMPの構成・企業概要

KANSAI AI BOOTCAMPは、株式会社アクトビ、株式会社ビヨンド、株式会社Scene Liveの3社が連携して立ち上げた取り組みです。テーマは「文系学生 × AI」で、文系学生にエンジニアスキルやAI活用を学ぶ機会を届けることを目指しています。

各社はそれぞれの強みを持ち寄り、教育と採用の接続、地域産業の底上げを図る構成です。将来的には参画企業の拡大も視野に入れ、学ぶ意欲ある学生に機会を提供し、新しいビジネスや出会いにつなげることを目指しています。

株式会社アクトビ(ACTBE Inc.)

本社所在地:大阪府大阪市中央区博労町3-3-7 ACN 心斎橋アーバン2F(旧:ビル博丈)

代表:代表取締役社長 兼 CEO 藤原 良輔/設立:2018年2月/上場市場:東京証券取引所 TOKYO PRO Market(証券コード:439A)

事業内容:Tech-Integrator事業(デジタルトランスフォーメーション支援、ソフトウェアの企画・開発・運用、ブランディング、UX/UIデザイン、Salesforce運用支援・開発・コンサルティング、技術顧問支援 等)

URL:https://actbe.co.jp/

株式会社ビヨンド

所在地:大阪府大阪市浪速区難波中1-10-4 南海SK難波ビル3F/設立:2007年4月

代表者:代表取締役 原岡 昌寛/資本金:9,000,000円/従業員数:90名

事業内容:クラウドサーバー設計・構築・移行・運用・保守(AWS等)、Webシステム・サーバーサイド開発、自社サービス(EDISONE、Appmill、WebSpeed、画像・動画生成AIプラットフォームilluminAI 等)

HP:https://beyondjapan.com

株式会社Scene Live

所在地:大阪府大阪市中央区備後町3-4-1 EDGE備後町 9階/設立:2011年4月

代表者:代表取締役社長 磯村 亮典

事業内容:セールステック領域のSaaS事業(アウトバウンドコールシステム「lisnavi」、インバウンドコールシステム「OSORA」 の開発・運営)

HP:https://scene-live.com

参加方法・問い合わせ先と要点の整理

参加は無料ですが、事前申込が必要です。対象は文系の学生でIT業界志望の方を想定しています。定員は50〜100名の幅で設定されていますので、参加希望の場合は早めの手続きが推奨されます。開催日時は2026年6月24日(水)19:00〜21:00、会場は毎日放送(MBS)1階「ちゃやまちプラザ」です。

本件に関する問い合わせは、株式会社アクトビの広報担当へ行ってください。連絡先は電話:06-6568-9986、E-mail:pr@actbe.co.jpです。また、KANSAI AI BOOTCAMPの関連情報は以下の公式サイトで確認できます:https://kansai-ai-bootcamp.net/

項目 内容
イベント名 文系AIナイト ──文系のためのAIキャリア戦略
日時 2026年6月24日(水)19:00〜21:00
会場 毎日放送(MBS)1階「ちゃやまちプラザ」(〒530-8304 大阪市北区茶屋町17番1号)
参加費 無料(要事前申込)
定員 50〜100名(企画時は文系学生100名をターゲット)
対象 文系学生(IT業界志望)
主催 株式会社ビヨンド、株式会社アクトビ、株式会社Scene Live(KANSAI AI BOOTCAMPによる企画)
主なプログラム 経営者によるパネルディスカッション、AIデモンストレーション(プロンプト設計等の実演)、AI BOOTCAMPの案内
問い合わせ先 株式会社アクトビ 広報担当 TEL:06-6568-9986 E-mail:pr@actbe.co.jp URL:https://actbe.co.jp/
関連リンク https://kansai-ai-bootcamp.net/

本記事ではイベントの目的、当日のプログラム構成、主催する3社とKANSAI AI BOOTCAMPの役割、参加方法および問い合わせ先を整理しました。文系学生の持つ問い立てや構造化、伝達力がAI時代における競争力となり得る点を中心に据え、参加者が技術を“使う側”から価値を“創る側”へと移るための入り口を提供することが本イベントの核となっています。