プチバトー×パリ国立オペラ 4月29日発売 バレエ着想コレクション
ベストカレンダー編集部
2026年4月28日 16:34
プチバトー×パリOPコラボ
開催日:4月29日
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バレエの動きが日常服へ溶け込む新たな試み
株式会社プチバトージャパンは、パリ国立オペラ(Opéra national de Paris)との初のコラボレーションによるカプセルコレクションを、2026年4月29日(水)より発売すると発表しました。プレスリリースは2026年4月28日14時00分付で公開されており、本稿はその内容を要点を漏らさず伝えます。
本コレクションの中心にあるテーマは「動きの自由」です。フランスを代表するブランドと文化機関が出会い、バレエの身体表現と子どもたちのしなやかな動きをデザインに融合させることを目的としています。オペラ座のダンサーの優雅さと、プチバトーの遊び心ある世界観が丁寧に重ね合わされ、日常から舞台までシームレスに寄り添う服作りを目指しています。
デザインの出発点と素材感—ガルニエ宮へのオマージュ
デザイン面では、バレエとアートからの着想が明確に打ち出されています。ガルニエ宮の天井画へのオマージュとして描かれたパリの街並みを水彩で表現したプリントが用いられ、舞台美術と街の風景を同時に感じさせるビジュアルが特徴です。
素材はやわらかく軽やかなものが中心で、身体の動きを妨げない設計になっています。プチバトーは創業以来、着心地と機能性を重視してきた経緯があり、本コレクションでもしなやかなコットン等を用いることで快適な着心地と美しいシルエットを両立しています。
モチーフとプリントについて
プリントは水彩タッチで仕上げられ、パリの風景や舞台を連想させる柔らかな色調が採用されています。子ども向けのアンダーウェアやナイトウェアにも同じプリントが用いられ、家族でコーディネートが可能な設計です。
プリントは単なる装飾にとどまらず、ガルニエ宮の天井画を思わせる構成で、バレエと都市の文化的な結びつきを意図的に表現しています。視覚的な要素が着用中の動きと合わせて印象を形成する点も留意されています。
素材・アイテムごとの特徴
ウィメンズラインではボディスーツやカシュクールなど、バレエの定番アイテムを現代的に再解釈しています。1×1リブ編みのキャミソールやしなやかなカルソン(インナー)など、素材の伸縮性と肌触りを重視したアイテムが中心です。
アイテム構成は日常使いから舞台風の装いまでカバーする構成で、レギンスやチュールスカート、チュールワンピースといったラインナップが用意されています。機能面と美観を両立させることで、幅広いシーンでの利用が想定されています。
コレクションのラインアップと価格(詳細)
本コレクションには以下のようなアイテムがラインアップされています。子ども向け・大人向けを問わず、アンダーウェアからアウターまでバレエ要素を取り入れた展開です。
- スウェット
- Tシャツ
- タンクトップ
- レギンス
- チュールスカート
- カシュクール(カーディガンタイプ)
- 1×1リブ編みキャミソール
- カルソン(インナー)
- チュールワンピース
- ボディスーツ
- ナイトウェア(アンダーウェア、パジャマ類)
以下に、プレスリリース内で明示された価格をすべて整理した表を示します。アイテムごとに記載された価格レンジは、サイズや素材、仕様により変動します。
| アイテム | 価格(税抜または税込表記なし、レンジはプレス記載) |
|---|---|
| 1×1リブ編みキャミソール | 7,700〜8,250円 |
| カルソン | 6,600〜7,150円 |
| チュールスカート | 15,400〜16,500円 |
| スウェット | 13,200〜14,300円 |
| チュールワンピース | 22,000〜23,100円 |
| タンクトップ | 7,700〜8,250円 |
上掲の価格はプレスリリース内の記載をもとに整理したもので、同一商品名が複数箇所で言及されています(例:1×1リブ編みキャミソールやカルソンの価格が重複して記載)。価格は記載どおりすべて本文中の数値を反映しています。
ブランドと文化機関の背景、入手方法・問い合わせ
本コラボレーションの背景を理解するには、両者の歴史的・文化的文脈が重要です。パリ国立オペラは1669年に創設され、世界最高峰のバレエ団とオペラを擁するフランスを代表する文化機関です。拠点は歴史的建造物であるガルニエ宮と現代的なオペラ・バスティーユの2劇場で構成されており、150年以上にわたり舞踊と芸術の象徴として位置づけられてきました。
一方、PETIT BATEAU(プチバトー)は1893年創業のフランスのブランドで、確かな技術に基づく着心地の良さと洗練されたデザインを特徴としています。創業から100年以上にわたり、プチバトーは「動きを妨げていた長い下着の改良」を通じて現代のショーツの原型を生み出し、“動きの自由”を実現してきた歴史があります。
発売情報・購入方法
発売開始日は2026年4月29日(水)です。販売はプチバトーの公式チャネルでの展開が想定され、詳細な取扱店舗や在庫状況は公式サイトで案内されます。関連リンクはプレスリリースで示された以下のページを参照してください。
商品は子ども向け・大人向けともに展開され、アンダーウェアやナイトウェアにも水彩プリントが採用されているため、家族で楽しめるラインナップになっています。
問い合わせ先・報道連絡
本件に関する読者向けの問い合わせ先はプチバトー・カスタマーセンターです。プレスリリースに記載された連絡先を以下に示します。
- プチバトー・カスタマーセンター(読者の方のお問い合わせ)
- Tel: 0120-190-770
問い合わせの際は、商品名や発売日を伝えると案内がスムーズです。公式サイト上でも発売情報や在庫情報、取り扱い店舗の案内が更新される見込みです。
本件の要点まとめ
ここまでの記事で示した主要項目を表形式で整理します。主要な事実、発売日、協業の目的、アイテム例、価格帯、問い合わせ先を一目で確認できるようにしました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表者 | 株式会社プチバトージャパン(プレスリリース日:2026年4月28日 14:00) |
| コラボレーション | プチバトー × パリ国立オペラ(Opéra national de Paris) |
| テーマ | 「動きの自由」—バレエと子どもの身体表現の融合 |
| 発売日 | 2026年4月29日(水) |
| 主なアイテム | スウェット、Tシャツ、タンクトップ、レギンス、チュールスカート、カシュクール、ボディスーツ、アンダーウェア、ナイトウェア、チュールワンピース など |
| 価格帯(主要) | 1×1リブ編みキャミソール: 7,700〜8,250円/カルソン: 6,600〜7,150円/チュールスカート: 15,400〜16,500円/スウェット: 13,200〜14,300円/チュールワンピース: 22,000〜23,100円/タンクトップ: 7,700〜8,250円 |
| 関連サイト | https://www.petit-bateau.co.jp/ |
| 問い合わせ | プチバトー・カスタマーセンター Tel: 0120-190-770 |
| ブランド/機関の背景 | プチバトー:1893年創業、確かな技術と着心地の良さで支持/パリ国立オペラ:1669年創設、ガルニエ宮とオペラ・バスティーユを拠点 |
以上がプチバトーとパリ国立オペラによる初のコラボレーションコレクションの主要情報の整理です。発売日は2026年4月29日で、詳細な取り扱い情報は公式サイトおよびカスタマーセンターにて確認できます。