5月20日|大林組×Arentが語る工程表DX活用法
ベストカレンダー編集部
2026年4月28日 18:36
工程表DX対談セミナー
開催日:5月20日
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工程表を「作る」から「使う」へ――大林組とArentが描く現場と経営をつなぐ工程管理DX
株式会社Arentは、2026年4月28日付のリリースで、産業DX展内「建設・建築DX EXPO」(インテックス大阪)へ初出展し、初日となる2026年5月20日に株式会社大林組と共同で対談セミナーを行うことを発表しました。本リリースは、工程管理の運用をただの作業工程表の作成にとどめず、過去データの自動再利用やリソースの可視化、進捗把握を通じて経営判断に資するデータ基盤へと転換する具体的な取り組みを紹介するものです。
この対談セミナーのテーマは「工程表は『作る』から『使う』へ」。現場で日常的に作成される工程表を、現場管理ツールとしてだけでなく、経営やプロジェクトマネジメントに活かすための実践的なDX戦略を、両社が実例やケースを交えて解説します。ブースでは共同開発したAIクラウド工程システムPROCOLLA(プロコラ)のデモンストレーションも行われ、システム開発や建設DX推進に関する相談にも応じます。
対談が目指すものと解説内容の要点
対談では、工程管理業務で想定される複数のケースを題材に、どのように既存の工程表データを再利用し、リソース配分の可視化や進捗把握を行うかを具体的に示します。単純な自動化ではなく、過去実績からの学習やAI支援を活用して、現場の判断と経営判断をつなぐ情報基盤に高める方法を提示します。
解説の主なポイントは次の通りです。
- 過去データの自動再利用による工程作成の効率化と精度向上
- リソース(人員・機材・資材)の可視化による最適配置の実現
- 進捗把握のデジタル化とそのデータを経営判断に活用する手法
- AIクラウド工程システムPROCOLLAを含むツールによる実証例
セミナーと出展の具体的な内容――日時・会場・参加方法を詳述
セミナーは会場参加のみの形式で、定員50名、参加費は無料です。開催日時と会場は以下の通りです。
セミナー詳細は次のとおりで、参加には展示会来場登録とセミナー参加登録の両方が必要になります。セミナー参加登録は2026年5月1日から開始予定とプレスリリースで明示されています。
- タイトル
- 工程表は「作る」から「使う」へ。大林組×ArentのDX戦略
- 日時
- 2026年5月20日(水) 14:00〜14:40
- 会場
- インテックス大阪内 セミナー会場(展示会会期中)
- 開催方式
- 会場参加のみ
- 定員
- 50名
- 参加費
- 無料
登壇者プロフィール
登壇者は両社の実務経験とDX推進の知見を持つ担当者が務めます。それぞれの経歴から、実務に根差した視点で工程管理のDX導入や運用に関する発表が行われます。
以下は登壇者の詳細プロフィールです。
- 株式会社大林組 ビジネスイノベーション推進室 係長 山下 大夢
2009年に入社し、2010年から2021年まで大阪・東京の建築現場で施工管理業務に従事。現場監督として複数プロジェクトを経験後、2022年より現職にて新規事業探索、企画支援、新規事業のプロジェクトマネジメントを担当。現場での実務経験を活かしオープンイノベーションを通じた新事業創出に取り組んでいます。
- 株式会社Arent DX事業本部 部長 畠中 大地
新卒で日揮グローバル株式会社に入社し、エンジニアとしてカタール・韓国・クウェートの現地プロジェクトに従事。多国籍チームを統括し数千億円規模の石油・ガスプラント建設を推進。2019年以降は建設現場向けシステム開発のプロダクトマネージャーとして進捗・資材・品質管理のデジタル化をリード。現在はArentで複数の大型プロジェクトを統括するプロジェクトマネージャーとして建設DXを推進しています。
展示ブースとデモ内容
出展は2026年5月20日〜22日の会期中、各日10:00〜17:00に実施されます。Arentと大林組が共同で開発したAIクラウド工程システムPROCOLLA(プロコラ)を中心に、BIMやAIを活用した各種ソリューションをデモンストレーションします。
出展に関する主な情報は以下の通りです。
| 会期 | 2026年5月20日(水)〜22日(金)各日10:00〜17:00 |
|---|---|
| 会場 | インテックス大阪(所在地: 大阪市住之江区南港北1-5-102) |
| ブース番号 | S03-31 |
| 展示内容 | AIやBIM活用促進製品のデモ、DX推進に関する業務課題の相談、PROCOLLAの実演 |
アクセス、登録方法、問い合わせ先とArentの事業概要
展示会会場であるインテックス大阪へのアクセスや来場登録方法、問い合わせ先など、参加を検討する上で必要な実務的情報を整理します。展示会来場登録とセミナー参加登録の両方が必要で、セミナー登録は2026年5月1日から開始されます。
参加にあたっては、イベント公式サイトで来場登録を行い、さらにセミナー枠に申し込む必要があります。定員が50名のため、早めの登録が推奨される旨が示されています。
アクセスとイベント公式情報
インテックス大阪への主要な交通アクセスは次の通りです。現地での来場を前提とした開催のため、アクセス情報の確認が重要です。
- 大阪メトロ 中央線「コスモスクエア駅」より徒歩約9分
- 大阪メトロニュートラム「トレードセンター前駅」より徒歩約8分
- 大阪メトロニュートラム「中ふ頭駅」より徒歩約5分
イベント公式サイト: https://www.bizcrew.jp/expo/industrial-dx-osaka-construction
連絡先と問い合わせ
展示会やセミナーに関する問い合わせ先、並びにArentへの一般的な問い合わせ先を明記します。問い合わせはEメールと電話で受け付けられます。
- 本イベントのお問い合わせ先(主催側)
- Eメール: industrial_dx-expo@bizcrew.jp
- 電話: 03-5715-6013(受付 10:00-18:00)
- Arentのお問い合わせ先
- Eメール: info@arent3d.com
- コーポレートサイト: https://arent.co.jp/
Arentの事業と沿革
Arentは「暗黙知を民主化する」をミッションとして、建設業界のDXを推進する企業です。DX事業(クライアントと共に課題解決に取り組むコンサルティングや新規事業創出)と、プロダクト事業(自社SaaS製品の開発・提供)を二軸で展開しています。
主な事業資産としては、Revit向けプラグイン群「LightningBIM」シリーズなどがあります。近年はM&Aを通じて6社・7製品シリーズをグループに加えるなど、領域拡大を続けています。
- 会社名
- 株式会社Arent
- 所在地
- 東京都港区浜松町2-7-19 KDX浜松町ビル3階
- 代表者
- 代表取締役社長 鴨林広軌
- 設立
- 2012年7月2日
- 資本金
- 12億87百万(2026年1月23日時点)
- 事業内容
- DXコンサルティング及び新規事業創出、自社プロダクトの開発・販売
この記事の要点整理
以下の表は、本記事で触れた主要情報を分かりやすく一望できるように整理したものです。セミナー・出展・登壇者・連絡先・会場アクセス・Arentの基本情報など、参加検討や取材の準備に必要な項目を網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレスリリース日 | 2026年4月28日 13:00 |
| セミナータイトル | 工程表は「作る」から「使う」へ。大林組×ArentのDX戦略 |
| セミナー日時 | 2026年5月20日(水) 14:00〜14:40 |
| セミナー会場 | インテックス大阪内 セミナー会場(会場参加のみ) |
| 定員・参加費 | 定員50名、参加費無料 |
| 登壇者 | 大林組 山下大夢(ビジネスイノベーション推進室 係長)、Arent 畠中大地(DX事業本部 部長) |
| 展示会会期 | 2026年5月20日(水)〜22日(金)各日10:00〜17:00 |
| ブース番号 | S03-31 |
| 主な展示内容 | AIクラウド工程システム「PROCOLLA」デモ、BIM/AI活用製品デモ、DX推進相談 |
| 来場・セミナー登録 | 展示会来場登録とセミナー参加登録双方が必要。セミナー登録は2026年5月1日より開始予定。 |
| 会場所在地・アクセス | インテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)最寄り: 中ふ頭駅(徒歩約5分)、トレードセンター前駅(徒歩約8分)、コスモスクエア駅(徒歩約9分) |
| イベント公式サイト | https://www.bizcrew.jp/expo/industrial-dx-osaka-construction |
| 主催側問い合わせ | industrial_dx-expo@bizcrew.jp / 03-5715-6013(受付 10:00-18:00) |
| Arent問い合わせ | info@arent3d.com / https://arent.co.jp/ |
| Arent 会社情報(要旨) | 所在地: 東京都港区浜松町2-7-19、代表: 鴨林広軌、設立: 2012年7月2日、資本金: 12億87百万(2026年1月23日時点) |
| 画像・プレス素材 | プレスリリース内の画像ファイルがダウンロード可能(プレスリリース素材の提供あり) |
本記事は、発表されたプレスリリースの内容を基に、セミナーと出展内容、登壇者の経歴、会場・登録・問い合わせに関する実務的な情報を網羅して整理しました。参加を検討する際の確認事項や、現場での工程管理を経営データに結びつけるためのポイントが明確に示されています。