5/13開催|チームの合言葉にするクレド活用入門
ベストカレンダー編集部
2026年4月29日 09:28
クレド活用入門セミナー
開催日:5月13日
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現場で使える“合言葉”としてのクレドを学ぶオンラインセミナーが5月13日に開催
クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は2026年4月28日20時に発表し、5月13日(水)にオンラインセミナー『理念をチームの合言葉に~現場で使えるクレド活用入門~』を開催すると発表しました。本稿では発表内容を整理し、セミナーの目的・内容・参加方法などをわかりやすく伝えます。
発表は株式会社クリーク・アンド・リバー社によるもので、対象は“チーム”で仕事をする方です。クリエイティブ領域を中心にプロジェクトごとにチームを組む現場で、理念やクレドを日常の判断にどう活かすかを学ぶことを狙いとしています。
セミナー開催の背景と想定される現場課題
クリエイティブな現場では、プロジェクトごとにチーム体制を組み、多様な経験値や視点を持つメンバーで仕事を進めます。そのため「チームの方向性が人によって微妙にズレる」「判断のたびに説明やすり合わせが必要で、スピードが落ちる」「大切にしたいことが言語化されていない」といった課題が生じやすいと、本セミナーの案内文は指摘しています。
こうした状況に対して、短く共通言語として使える『クレド(Credo)』を持つことは、判断基準をそろえ意思決定を早める有効な手段として注目されています。理念やビジョンがめざす方向性を示すのに対し、クレドは「今回どう判断するか」を現場で立ち返るための言葉です。
- 想定される現場の状況:正解が一つではないことが多い
- 想定される現場の状況:メンバーの経験値や視点が違う
- 想定される現場の状況:指示ではなく納得感が必要とされる
セミナーの内容 — クレドの基礎から実践まで
本セミナーはクレドとは何かという基礎理解から始まり、理念やクレドを「きれいな言葉」で終わらせずに現場で使える形にするための考え方と実践方法を解説します。考え方から実践までをやさしく説明すると案内されています。
案内にある学習項目は具体的で、理念周りの用語整理から、伝わらない原因の分析、チームビルディングやブランディングへの応用まで幅広くカバーします。現場の合言葉として機能するクレドをどのように作り、運用するかを学ぶ構成です。
当日の主なプログラム(案内文に基づく)
- クレドとは何か?
- クレド(理念)は使ってナンボ!~現場で判断を揃えるための使いどころ~
- パーパス? MVV? 理念まわりの言葉の整理
- その理念、伝わってますか?~伝えたつもりが伝わらない理由~
- 理念を使いたおそう~チームビルディングやブランディング~
これらは、単なる概念説明にとどまらず、現場での具体的な使い方を念頭に置いた内容です。チームリーダーやマネージャー、ディレクター、経営者、制作・開発・企画に関わる方を想定した実践的な設計になっています。
参加対象・申し込み・実施概要と登壇者
本セミナーはオンライン開催で、参加費は無料、定員は60名です。申し込み締切は2026年5月13日(水)20:00となっています。詳細・申し込みページはクリーク・アンド・リバー社の案内ページに掲載されています。
案内文は「ご興味のある方はぜひご参加ください」と案内していますが、本記事は中立的な報告として参加方法や問い合わせ先を整理します。
| イベント名 | 理念をチームの合言葉に~現場で使えるクレド活用入門~ |
|---|---|
| 日時 | 2026年5月13日(水)19:00〜20:00 |
| 形式 | オンライン開催 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 60名 |
| 申し込み締切 | 2026年5月13日(水)20:00 |
登壇者:菅谷 宏一(サードパーティ株式会社)
登壇するのはサードパーティ株式会社の顧問ファシリテーター/コピーライター、菅谷 宏一(すがや・こういち)氏です。案内文には1983年生まれ、茨城県龍ケ崎市出身、千葉県松戸市在住、2児の父である旨が記載されています。
学歴・資格等の要点は以下の通りです。筑波大学大学院教育研究科修了(修士・教育学)、国家資格キャリアコンサルタント。経歴としては中高教員や店舗マネージャーを経て組織開発へ進んだと説明されています。
- 専門性
- キャリアカウンセラーの傾聴力、コピーライターの翻訳力、ファシリテーターの共創力を組み合わせる実践的アプローチ
- 支援領域
- 「クレド経営」の導入・実践支援、対話による共育の風土づくり
サードパーティ株式会社および菅谷氏の活動や提供サービスについては、案内文内に以下のURLが示されています。
- サードパーティ 株式会社:https://www.third-party.co.jp/
- チームビルディングス:https://teambuildings.jp/
主催企業と関連サービスの紹介、問い合わせ先
主催は株式会社クリーク・アンド・リバー社です。C&R社は1990年創業のクリエイター・エージェンシーのパイオニアで、ミッションは「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」と案内されています。
事業領域としては映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリート分野などに特化したエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、C&Rグループとして医療、IT、会計、法曹、ファッション、食、ライフサイエンス、CXO、アグリカルチャー分野など18の分野へ拡大していると説明があります。
PECスタ(オンライン研修サービス)について
発表では、C&R社の教育部門であるPEC(Professional Education Center)が、これまでに企画・開催したウェビナー550本以上のアーカイブを法人向けにパッケージ化したオンライン研修サービス『PECスタ』の開始も案内されています。対象は社員研修やリスキリング、教育訓練を必要とする法人で、デザイン、プログラミング、AIなどの最新技術・トレンドに対応したコンテンツを順次拡充する計画です。
PECスタの詳細は案内URLにまとめられています。案内文内の該当リンクは以下です。
問い合わせ先および関連リンク
セミナーに関する問い合わせ先は以下のとおりです。申し込みや詳細ページも案内されています。締切は2026年5月13日20:00である点に注意が必要です。
- 主催
- 株式会社クリーク・アンド・リバー社
- 申し込み・詳細ページ
- https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/173983/
- お問い合わせ(セミナー担当)
- Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp
- サードパーティへの研修・講師依頼窓口
- https://go2.creativevillage.ne.jp/l/924702/2026-04-02/27fd6q
- 主催会社のニュース(関連)
- https://www.cri.co.jp/news/006247.html?prt
また、C&R社の各種公式アカウントや紹介映像、ブランドサイトなども案内されています。案内文に掲載のリンクは以下の通りです。
- Webサイト:https://www.cri.co.jp/
- X(旧Twitter):https://twitter.com/creekcrv
- Facebook:https://www.facebook.com/creekandriver
- note:https://note.com/creek
- LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/cr.creekandriver
- YouTube紹介映像:https://www.youtube.com/channel/UCS9MHzddqWKsOAgmUnTgxIg
- ドローン撮影の会社紹介映像:https://youtu.be/2YRqMPcsv3o
- ブランドサイト『Go Beyond the Limit』:https://www.cri.co.jp/gobeyond/
要点の整理(本記事で扱った情報の表形式まとめ)
以下の表は、本記事で触れたセミナーの主要情報と問い合わせ先を整理したものです。スケジュールや申し込み締切を確認のうえ、参加を検討する際の参考にしてください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元(発表日時) | 株式会社クリーク・アンド・リバー社(2026年4月28日 20:00) |
| イベント名 | 理念をチームの合言葉に~現場で使えるクレド活用入門~ |
| 開催日時 | 2026年5月13日(水)19:00〜20:00 |
| 開催形式 | オンライン |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 60名 |
| 申し込み締切 | 2026年5月13日(水)20:00 |
| 登壇者 | 菅谷 宏一(サードパーティ株式会社/顧問ファシリテーター・コピーライター) |
| 主催 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社 |
| 申し込み・詳細ページ | https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/173983/ |
| 問い合わせ(セミナー担当) | Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp |
本記事はプレスリリースの内容を整理したもので、セミナーの目的はチームでの判断基準を言語化し、日々の現場判断を早めるための実践的なクレド運用を学ぶことにあります。参加を検討する場合は申し込みページおよび問い合わせ先で最新情報を確認してください。