5/2開幕 横浜ローズウィーク2026 一か月のバラ散歩
ベストカレンダー編集部
2026年4月29日 12:44
横浜ローズウィーク2026
開催期間:5月2日〜6月2日
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横浜の初夏をバラがつなぐ──横浜ローズウィーク2026の概要
ガーデンネックレス横浜実行委員会と株式会社 タヒチプロモーションが発表したプレスリリース(2026年4月29日 11時30分)によれば、横浜市が主催する春の一大イベント「ガーデンネックレス横浜2026」に連動して、横浜市内各所で市の花であるバラを主役にした「横浜ローズウィーク2026」が開催されます。開催期間は2026年5月2日(土)から6月2日(火)までの1か月間です。
この期間中、山下公園や港の見える丘公園、山手イタリア山庭園をはじめとする公園や西洋館、商店街、各種会場でバラの見頃を迎え、フラダンスショー、マーケット、コンサート、マルシェ、街歩き企画など、多彩なイベントが展開されます。港を望むロケーションや異国情緒あふれる西洋館、緑豊かな公園、ショッピングストリートといった横浜固有の景観とともにバラが楽しめる点が特徴です。
主要スポットごとの特色と見どころ
横浜ローズウィークでは市内各所に点在するバラの名所が一斉に見頃を迎えます。下記はプレスリリースで示された主要スポットとその特色です。各スポットごとに、景観や植栽のテーマ、株数や品種など具体的な情報が示されています。
場所ごとの違いを確認すると、港を背景とする臨海エリア、歴史的建築を背景にする山手地域、教育や交流を重視する公園・植物園など、同じバラでも鑑賞の趣が異なります。
山下公園:港と一体化する未来のバラ園
山下公園の「未来のバラ園」は、氷川丸が係留される港の前に広がるエリアで、約160品種・約1,900株のバラが見頃を迎えます。港の風景と合わせて鑑賞できることから、横浜を象徴するバラスポットとなっています。
横浜の海景色とバラが重なり合う点が特徴で、散策ルートとしても整備されています。写真撮影や港風景の背景にした鑑賞がしやすい配置が意図されています。
港の見える丘公園・山手イタリア山庭園:西洋館と庭園の多様な魅力
港の見える丘公園は「イングリッシュローズの庭」「バラとカスケードの庭」「香りの庭」など趣向の異なるエリアが整備されており、西洋館を背景とした景観とあわせて多彩なバラを楽しめます。各庭のテーマにより、品種や見せ方が工夫されています。
山手イタリア山庭園は「バラと輝く噴水の庭」をテーマにした高台の庭園で、横浜ベイブリッジなどの港の風景も視野に入るロケーションです。噴水とバラの組み合わせが撮影スポットとしても人気です。
その他の公園と市役所周辺:地域ごとの趣向を生かした鑑賞
アメリカ山公園、野毛山公園、こども植物園、横浜市役所前などは、それぞれ駅直結の利便性、歴史的背景、教育的な展示など異なる特徴を持つ場としてバラが楽しめます。会場ごとに植栽のテーマや見どころが異なるため、複数を巡ることで多彩な表情を知ることができます。
これらのスポットは、街歩きと組み合わせやすい点がメリットです。周辺の飲食店やショップと連携した企画が行われることも想定されます。
会期中に行われる主なイベントと日程
横浜ローズウィークでは、バラの鑑賞に加えて多彩な関連イベントが各地で開催されます。プレスリリースで紹介された主なイベントとその開催日程、会場を以下に整理します。
各イベントはテーマや規模が異なり、コンサートやダンス、マーケットなどバラに関連した体験型の催しが中心です。日程は会場ごとに設定されており、期間中に複数のイベントが重複する日もあります。
横浜イングリッシュガーデン ローズ・フェスティバル
開催日:4月25日(土)~5月24日(日)
概要:約2,200品種・2,800株のバラが見頃を迎え、約50メートルにおよぶローズ・トンネルが来園者を迎えます。期間は横浜ローズウィークの前後を含む形で設定され、ボリュームのある品揃えが特徴です。
山手ローズウィーク
開催日:5月2日(土)~5月24日(日)
概要:屋外で行うローズコンサートやオープンガーデンピクニックティーなどのプログラムが予定されています。山手の歴史的な環境を活かした催しです。
横浜ローズウィーク フラダンスショーinアメリカ山公園2026
開催日:5月9日(土)・5月10日(日)
概要:花と緑に囲まれたアメリカ山公園で華やかなフラダンスショーを開催。バラの季節に合わせた演出が行われます。
ブルガリアンローズフェスティバル元町2026
開催日:5月9日(土)~6月2日(火)
開催場所:元町クラフトマンシップ・ストリート
概要:バラで伝える愛と感謝をテーマに、元町のストリートを華やかに彩るフェスティバルです。期間は横浜ローズウィークの終了日まで続きます。
第11回 八景島バラフェスタ
開催日:5月16日(土)・5月17日(日)
開催場所:八景島丘の広場バラ園
概要:海に囲まれた開放感あるロケーションで開かれるイベントです。八景島の特徴を活かした展示や催しが予定されています。
フラワー&グリーンマーケット ~お花づくしの2日間~
開催日:6月12日(金)・6月13日(土)
開催場所:アメリカ山公園
概要:花や緑に親しめるマーケット企画で、フラワー関連の販売やワークショップなどが想定されています。ローズウィークの後期にかけての催しです。
開催体制・関連事業・問い合わせ先
横浜ローズウィーク2026は「ガーデンネックレス横浜2026」の一環として行われます。ガーデンネックレス横浜2026は街を舞台に花と緑をネックレスのようにつなぐ春の大規模イベントで、2026年は翌年開催予定のGREEN×EXPO2027に向けた機運醸成の年と位置付けられています。
主催は横浜市、運営主体はガーデンネックレス横浜実行委員会です。ガーデンネックレス横浜2026自体の開催期間は2026年3月19日(木)〜6月14日(日)の88日間となっています。
主催・運営・問い合わせ
主催:横浜市
運営主体:ガーデンネックレス横浜実行委員会
問い合わせ先:ハローダイヤル 050-5548-8686(9時〜20時/6月15日まで)
公式ホームページ: https://gardennecklace.city.yokohama.lg.jp/
関連する開催場所(プレスリリースに記載の全会場)
掲載の会場は次のとおりです。山下公園、港の見える丘公園、山手イタリア山庭園、アメリカ山公園、横浜イングリッシュガーデン、八景島丘の広場バラ園、さらに野毛山公園、こども植物園、横浜市役所前など市内各所が会場に含まれます。
これらの会場はそれぞれ異なる特色を持ち、港の景観と一体となったエリア、歴史的建築と重なるエリア、教育・体験型の施設等を含むため、訪れる場所により鑑賞の趣が変わる設計になっています。
まとめ(開催概要を表で整理)
以下に、プレスリリースの主要情報を整理した表を示します。日程や会場、問い合わせ先などを一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 横浜ローズウィーク2026(ガーデンネックレス横浜2026連動) |
| 開催期間 | 2026年5月2日(土)〜6月2日(火) |
| 主な会場 | 山下公園、港の見える丘公園、山手イタリア山庭園、アメリカ山公園、横浜イングリッシュガーデン、八景島丘の広場バラ園、野毛山公園、こども植物園、横浜市役所前 ほか市内各所 |
| 主催・運営 | 主催:横浜市 / 運営主体:ガーデンネックレス横浜実行委員会 |
| 代表的な植栽情報 | 山下公園:約160品種・約1,900株、横浜イングリッシュガーデン:約2,200品種・約2,800株、約50mのローズ・トンネル |
| 主な関連イベント(開催日) | 横浜イングリッシュガーデン ローズ・フェスティバル(4/25〜5/24) 山手ローズウィーク(5/2〜5/24) 横浜ローズウィーク フラダンスショー in アメリカ山公園(5/9・5/10) ブルガリアンローズフェスティバル元町(5/9〜6/2) 第11回 八景島バラフェスタ(5/16・5/17) フラワー&グリーンマーケット(6/12・6/13) |
| ガーデンネックレス横浜2026の期間 | 2026年3月19日(木)〜6月14日(日)(88日間) |
| 問い合わせ | ハローダイヤル 050-5548-8686(9時〜20時/6月15日まで) |
| 公式ウェブサイト | https://gardennecklace.city.yokohama.lg.jp/ |
| プレスリリース発表者・日時 | ガーデンネックレス横浜実行委員会 / 株式会社 タヒチプロモーション 2026年4月29日 11時30分 |
横浜ローズウィーク2026は、港町横浜ならではの景観と多様な会場を舞台に、バラの見頃と連動した催しを1か月にわたり展開します。開催期間や各イベントの日程、会場情報は上表を参照してください。問い合わせや最新情報は公式ホームページにて案内されています。