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5月17日開催|炭を燃やさない新習慣と花炭体験

炭を燃やさない新習慣

開催期間:5月17日〜5月17日

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炭を燃やさない新習慣
申し込みはどうやればいいの?
事前申込が必要で、記事内の申込リンク(地域ともいきラボのページ)から申し込む。対面24名・オンライン50名の定員制で、開催は2026年5月17日14:00~、オンラインはZoomでの参加となる。
オンラインでも花炭作りはできるの?
オンライン参加は第1部(実践報告とディスカッション)のみで、第2部の花炭作り体験は会場参加限定・作成可能な花炭は限定8個のみ。体験は対面参加でないと参加できない。

炭を燃やさない使い方が注目される背景と日常での意義

地球温暖化の進行が深刻化するなかで、従来「燃料」として認識されてきたが、燃やさずに生活に取り入れることで新たな価値を生み出す可能性が注目されています。本記事が取り上げる実践報告会は、炭の持つ多様な活用法を示す場として、地域の市民や学生、行政関係者に向けて開催されます。

炭はその物理的・化学的性質から、湿度調整や脱臭、土壌改良、そしてバイオ炭(biochar)としての気候アクションへの応用など、多面的な役割が期待されます。本報告会では、これらの活用がどのように日常に取り入れられるか、具体的な事例と実践を通じて紹介されます。

  • 注目される理由: 炭の多機能性(調湿・脱臭・土壌改良など)とバイオ炭による炭素固定の可能性。
  • 期待される効果: 日常生活の快適化、地域資源を活用した循環、気候変動対策への貢献。
  • 主催・開催日程: 地域ともいきラボが2026年5月17日に実践報告会を開催。
炭は燃やさないで使うのがこれからの新習慣!~炭から始める気候アクションとプチ体験~ 画像 2

開催概要と参加方法──日時・会場・定員などの詳細

本イベント「炭は燃やさないで使うのがこれからの新習慣!~炭から始める気候アクションとプチ体験~」は、2026年5月17日(日)に京エコロジーセンターのエコ厨房とZoomによるハイブリッド形式で開催されます。開場は13:45、プログラムは14:00から16:45までです。

対面参加は定員24名、オンライン参加は定員50名となっており、オンライン参加は第1部(実践報告とディスカッション)のみ参加可能です。参加を希望する場合は事前申込が必要です。

イベント名
炭は燃やさないで使うのがこれからの新習慣!~炭から始める気候アクションとプチ体験~
日時
2026年5月17日(日)14:00~16:45(13:45 受付開始)
会場
京エコロジーセンター エコ厨房(対面)およびZoom(オンライン)
定員
対面:24名、オンライン:50名(オンラインは第1部のみ参加可)
講師
中尾雅幸(京都市環境保全活動推進協会 参与/地域ともいきラボ運営委員)
申込
https://chiikitomoikilabo.my.canva.site/#meetup06-01

プログラムの構成(時間配分と形式)

本報告会は二部構成で行われます。第1部は実践報告とディスカッション、第2部は花炭作り体験と交流会です。対面参加者は両部に参加できますが、オンライン参加者は第1部のみとなります。

第2部の花炭作り体験は会場参加者限定で、作成可能な花炭は限定8個という形で実施されます。体験と交流を通じて、炭に関する理解を深める企画です。

  1. 14:00~15:10 第1部:実践報告とディスカッション(座学と質疑)
  2. 15:10~16:45 第2部:花炭作り体験と交流会(対面限定、限定8個)

登壇者紹介とプログラムの見どころ

第1部では登壇者の中尾雅幸氏が、炭を燃やさずに活用することで暮らしがどのように変わるか、またその活用が地域や地球環境にどのような影響をもたらすかを分かりやすく解説します。座学に続いて参加者とのディスカッションが設けられます。

第2部は実際に花炭を作る体験です。花炭は松ぼっくりや花などの素材をそのままの形で炭化した飾り炭で、美的価値とともに炭の性質を体感できる点が特徴です。会場参加者による実作業を通じて、炭の扱い方や利用の幅を具体的に理解できます。

登壇者プロフィール(中尾雅幸)

中尾雅幸氏は京都市環境保全活動推進協会の参与であり、地域ともいきラボの運営委員を務めます。幼少期から生き物への関心を背景に、オリジナルの環境教育プログラム開発を活動の核としてきました。

行政委員や京都市ごみ減量推進会議 ごみ減量事業化部会 部会長などの役割を通じて幅広く活動し、現在は京都CSR研究会等で学びを深めながら、分野横断的な社会課題解決と地域共生社会の構築に取り組んでいます。本イベントではこれらの知見をもとに、炭の有効活用を実践的に説明します。

肩書
京都市環境保全活動推進協会 参与/地域ともいきラボ運営委員
活動の核
環境教育プログラムの開発、地域課題解決への取り組み
関わり
行政委員、京都市のごみ減量関連部会の部会長等

地域ともいきラボの役割と関連情報、参加対象

地域ともいきラボは、京都における地域の社会課題に対する理解と解決を目的として設立されたプラットフォームです。多様なステークホルダーが連携・協働し、地域の自治力向上と地域共生社会の促進を目指しています。

本イベントは地域活動に関心のある市民、学生、行政関係者などを主な対象としています。参加を通じて地域の課題を自分事として捉え、つながりづくりや市民参加の実践につなげることが期待されます。

  • 主催:地域ともいきラボ
  • 想定参加者:市民、学生、行政関係者
  • 関連キーワード:炭・バイオ炭、地球環境、気候アクション、自分事化、地域課題解決、つながりづくり、市民参加・政治参画

イベントの詳細や申し込みページは、地域ともいきラボのサイトから確認できます。また、本プレスリリースで使用されている画像ファイルはダウンロード可能です。資料や画像を参照したい場合は、以下のリンクをご利用ください。

https://chiikitomoikilabo.my.canva.site/

イベントの要点まとめ
項目 内容
イベント名 炭は燃やさないで使うのがこれからの新習慣!~炭から始める気候アクションとプチ体験~
日時 2026年5月17日(日)14:00~16:45(13:45受付開始)
会場 京エコロジーセンター エコ厨房(対面)、Zoom(オンライン)
定員 対面24名、オンライン50名(オンラインは第1部のみ参加可)
プログラム 第1部 14:00~15:10 実践報告とディスカッション / 第2部 15:10~16:45 花炭作り体験と交流会(対面限定、限定8個)
登壇者 中尾雅幸(京都市環境保全活動推進協会 参与/地域ともいきラボ運営委員)
主催 地域ともいきラボ
申し込み・詳細 https://chiikitomoikilabo.my.canva.site/#meetup06-01
関連リンク 地域ともいきラボ web: https://chiikitomoikilabo.my.canva.site/(資料・画像のダウンロード可)

以上の表は本報告会の主要情報を整理したものです。参加を検討する際は記載の日時・会場・定員等を確認のうえ、所定の申込先からお申し込みください。イベントは炭の多様な活用法を実践的に学べる構成となっており、炭を用いた気候アクションや地域での取り組みに関心のある方に向けた内容が予定されています。