ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

5月12日開催|無料オンライン 適応障害からの再起と働き方

適応障害からの再起セミナー

開催日:5月12日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

適応障害からの再起セミナー
申し込みってどうするの?参加費はかかるの?
専用フォーム(https://form.run/@hrWcd)から事前申込する方式で、参加は無料。申込後に自動返信で視聴URLが届きます。届かない場合は迷惑メールを確認し、連絡先に問い合わせてください。
セミナーでは具体的にどんな話が聞けるの?個別相談はあるの?
登壇者は元利用者で、発症〜最悪期〜回復〜フルタイム就労までの実体験を具体的に語ります。参加者限定でメンタル×キャリアのオンライン個別相談も利用可能です。

適応障害から働くことへの道筋を語る—元利用者が語る再起の物語

就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ(KBC)は、2026年5月12日(火)にオンラインセミナーを開催します。本セミナーは、適応障害で退職した経験を持ち、KBCの利用を経て現在は同法人の職員として支援に携わる元利用者が、自身の体験と回復のプロセスを語る内容です。

発表者の経験は、病状の最悪期から社会復帰して再び働くまでの道のりを具体的に示します。「自分はもう働けないのではないか」と感じている人に向け、当事者の視点から実践的な示唆を提供する狙いがあります。視聴は無料ですが、事前申込制で視聴URLが配信されます。

【05/12開催】元利用者のリアル〜適応障害からの再起〜キズキビジネスカレッジ利用者から社員へ【無料/オンライン】 画像 2

語られる内容の焦点と狙い

本セミナーでは、適応障害発症からフルタイムで働くまでの過程を中心に話が進みます。内容は当事者の体験に基づくもので、精神面・生活面・行動面における具体的な変化や、支援を受けることで得られた改善点を整理して伝えることを目指しています。

参加者には、単に体験談を聞くだけで終わらせるのではなく、「がむしゃらに頑張ってまた倒れる」負のループを断ち切り、無理なく長く働き続けるための具体的なイメージを掴んでもらうことが念頭に置かれています。

  • 発症からの転換点:最悪期から動き出すきっかけについての説明
  • 最初の一歩の踏み出し方:動けない状態からどのようにして行動を開始したか
  • 専門家の支援がもたらした変化:生活習慣や考え方の変化、再発予防のための具体策
  • 現在の体調と今後の方針:就職後のメンタル管理や今考えている方向性

セミナーの開催情報と申込方法

開催日時は2026年5月12日(火)18:00〜19:00、配信プラットフォームはYouTube LIVEです。参加は無料ですが、視聴には事前申し込みが必要です。申込後に自動返信メールで視聴URLが届きます。

申し込みは専用フォームから行います。フォーム送信後、自動返信メールで視聴用URLが案内される流れです。自動返信が届かない場合の対処法や問い合わせ先も案内されています。

申し込みから視聴までの流れ

参加の流れは以下の通りです。フォームは簡潔で、入力完了後に自動で視聴URLが送信されます。メールが届かない場合は迷惑メールフォルダの確認を促しています。迷惑メールにも届かない場合は申込完了画面に記載された連絡先に問い合わせるよう案内されています。

  1. 専用フォームへアクセスして必要項目を入力(URL: https://form.run/@hrWcd
  2. 送信後、登録メールアドレスに自動返信で視聴URLを受け取る
  3. 当日、受け取ったURLからYouTube LIVEを視聴する

配信の無断転載は控えるよう案内されており、問い合わせはメール(service@kizuki.or.jp)で受け付けています。

個別相談会と登壇者プロフィール

セミナー参加者限定で、オンライン個別相談会の特典が用意されています。個別相談はメンタルとキャリアのプロによる面談で、具体的な不安や今後の一歩について相談できる内容です。相談日時は申し込みフォーム内のカレンダーで申請でき、面談担当者の指名はできない仕様です。

相談は「まずは話を聞くだけ」の利用も可能で、後からキャンセルすることもできます。何を話せばよいかわからない場合でも、面談担当者がリードしてくれるため、初めて相談する人でも利用しやすい設計です。

登壇者の経歴(石塚正好)

登壇者は石塚正好(いしづか まさよし)氏。長年勤めた物流業界から未経験のインサイドセールスへ転職したものの、半年で適応障害を発症して退職しました。その後、就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ(KBC)の利用を通じて自己理解を深め、強みや特性を再認識して自信を取り戻しました。

この経験を踏まえ、就労移行支援の道へ進むことを決意し、2025年10月にキズキへ入社。現在は大宮校のスタッフとして、元利用者ならではの共感力を活かし、利用者に寄り添う伴走型の支援を行っています。

氏名
石塚正好(いしづか まさよし)
所属
キズキビジネスカレッジ(KBC) 大宮校 スタッフ
経歴の要点
物流業界→インサイドセールス転職→適応障害で退職→KBC利用→2025年10月にキズキ入社

キズキの事業と補足情報

本セミナーを主催する株式会社キズキは「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンを掲げ、複数の事業を展開しています。会社設立日は2015年7月13日、代表は安田祐輔氏です。法人のウェブサイトや各事業の案内ページが公開されています。

主な事業には、就労支援のキズキビジネスカレッジ(KBC)、学習支援のキズキ共育塾、家庭教師を中心とするキズキ家学、自治体と連携した公民連携事業、保護者向けメディア「不登校オンライン」、オンラインコミュニティ「親コミュ」などがあります。各事業はそれぞれ専用サイトで詳細が確認できます。

事業名 概要 URL
キズキビジネスカレッジ(KBC) 就労移行支援事業。精神疾患や発達障害等で退職・就労できない方のための就職支援。 https://kizuki-corp.com/kbc/
キズキ共育塾 学習支援事業。不登校や中退等の学習支援をオンラインで提供。 https://kizuki.or.jp/
キズキ家学 家庭教師やカウンセリング、外出同行を含む学習支援。 https://tokyo-yagaku.jp/
不登校オンライン 保護者向けメディア。不登校に関する情報提供。 https://futoko-online.jp/
親コミュ 不登校の保護者向けオンラインコミュニティ。 https://kizuki.or.jp/oya-community-lp/

問い合わせはメール(service@kizuki.or.jp)で受け付けられています。イベントの無断転載は控えるよう記載があります。

開催情報の要点整理(表)

以下に本記事で触れたセミナーの主要情報を表で整理します。申込方法や問い合わせ先、登壇者の概要など、参加を検討するうえで必要な事項をまとめています。

項目 内容
イベント名 元利用者のリアル〜適応障害からの再起〜 キズキビジネスカレッジ利用者から社員へ(無料/オンライン)
開催日時 2026年05月12日(火)18:00〜19:00
配信場所 YouTube LIVE(要申し込み)
参加費 無料(事前申込制)
主催 キズキビジネスカレッジ(KBC)
申込フォーム https://form.run/@hrWcd
視聴URL受け取り 申込後、自動返信メールで視聴URLを配信。迷惑メールフォルダの確認を推奨。
登壇者 石塚正好(元KBC利用者/キズキビジネスカレッジ 大宮校スタッフ)
個別相談会 参加者限定のオンライン個別相談(メンタル×キャリアのプロが対応)。面談担当者の指名不可、カレンダーから日時選択、キャンセル可能。
問い合わせ service@kizuki.or.jp
関連情報 https://kizuki-corp.com/kbc/news/hrwcd/

本記事は、適応障害からの回復・社会復帰に関する具体的な体験と、支援を受けることで得られた変化を示すセミナーの内容を整理して伝えました。申込方法や問い合わせ先、関連事業の情報も合わせて提供しています。参加を検討する際は、申込フォームの案内に沿って手続きを行ってください。