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4/21-23開催|Medtec Japan 2027の注目技術

メドテックジャパン2027

開催期間:4月21日〜4月23日

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メドテックジャパン2027
次の開催っていつどこでやるの?
次回はMedtec Japan 2027が2027年4月21日〜23日、東京ビッグサイト東展示棟(東5・6ホール)で開催予定。開場時間は各日10:00〜17:00です。
今回の規模や参加者ってどれくらいだったの?
Medtec Japan 2026は395社(海外出展54社含む)が出展し、来場者数は合計15,385人。実機デモやセミナー、Medtecイノベーション大賞など多彩なプログラムが行われました。

17回目の開催が示した規模感と来場実績

医療機器の製造・設計に特化した国内唯一の展示会・セミナーとして知られるMedtec Japan(メドテック ジャパン)は、2026年4月21日(火)〜23日(木)の3日間、東京ビッグサイト東7ホールで開催されました。主催はインフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社で、今回が17回目の開催となります。

主催者発表によれば、出展は395社の企業・団体(うち海外企業54社)で、来場者数は会期中合計15,385人に達しました。来場者は国内外の医療機器・福祉機器関連メーカーの開発・研究関係者や研究機関・大学等の関係者が中心となり、幅広い専門分野が集いました。

医療機器の製造・設計に関する国内唯一の展示会・セミナー「Medtec Japan」 3日間で来場者数15,385人と盛況のうちに閉幕 画像 2

出展・来場の内訳と特徴

今回の出展者数および来場者数は、展示規模と関連プログラムの充実が相まって業界関係者の関心を集めた結果といえます。出展企業のうち54社が海外からの出展であり、国際的な製品・技術交流の場としての側面も明確でした。

来場者属性としては、医療機器メーカーの開発・設計担当、品質保証や臨床関連部署の担当者、大学や研究機関の研究者、公的機関や医療現場の関係者など、製造から臨床応用まで広範な領域の専門家が参加しました。

  • 出展社数:395社(海外出展54社を含む)
  • 来場者数:15,385人(主催者発表)
  • 開催期間:2026年4月21日(火)〜23日(木)
  • 会場:東京ビッグサイト 東7ホール
医療機器の製造・設計に関する国内唯一の展示会・セミナー「Medtec Japan」 3日間で来場者数15,385人と盛況のうちに閉幕 画像 3

会場で紹介された技術・プログラムの詳細

会場では単なる展示に留まらず、実機のデモンストレーションや企画展示、テーマ別のセミナー、表彰式など多様なプログラムが実施されました。これらは来場者が実際の課題解決や新たな取引・連携の機会を得るための重要な場となりました。

具体的には、車両型移動式治療ユニット「モバイルSCOT®」や、災害医療支援用エアーテント「陰・陽圧式タイプ:NP-45」の企画展示とデモンストレーションが行われ、実運用を想定した動作や設置・運用面での検討が可能になっていました。

医療機器の製造・設計に関する国内唯一の展示会・セミナー「Medtec Japan」 3日間で来場者数15,385人と盛況のうちに閉幕 画像 4

セミナー・表彰等の開催内容

セミナープログラムは、医療機器業界の成長戦略や国内外の法規制の最新動向をテーマに組まれ、規制対応や事業戦略、技術移転の実務に直結する内容が提供されました。講演・討論を通じて参加者は現場ニーズと技術課題の接点を確認できる場となりました。

また、産業界のイノベーションを評価する「Medtecイノベーション大賞」の表彰式が開催され、受賞製品・技術の紹介や選考のポイントが示されました。これにより、中堅・中小企業や異業種からの新規参入が注目される機会も創出されました。

  1. 実機デモンストレーション(モバイルSCOT®、NP-45等)
  2. セミナー(法規制の最新動向、成長戦略)
  3. Medtecイノベーション大賞表彰式
医療機器の製造・設計に関する国内唯一の展示会・セミナー「Medtec Japan」 3日間で来場者数15,385人と盛況のうちに閉幕 画像 5

産業的意義と支援の枠組み、主催者の役割

政府は日本のものづくり技術を医療機器分野へ発展させることを重視しており、特に中堅・中小企業が医療現場の課題を把握して解決に結び付ける製品・技術の開発を支援する施策を進めています。本展示会は、そうした産業政策の現場と企業の接点としての役割を果たしています。

医療機器市場は、人口の高齢化など社会的背景を踏まえ成長が見込まれる分野です。今回の出展・来場により、中堅・中小企業や異業種参入企業が実際のニーズに応える技術を提示し、事業化に向けた議論が行われた点は、国内産業の発展にとって重要な意義を持ちます。

医療機器の製造・設計に関する国内唯一の展示会・セミナー「Medtec Japan」 3日間で来場者数15,385人と盛況のうちに閉幕 画像 6

主催者と組織体制

主催はMedtec Japan事務局(インフォーマ マーケッツ ジャパン)。Informa Marketsは世界最大級のB2Bイベント主催企業であり、世界40ヵ国で450以上の国際B2Bイベントを運営するネットワークを持ちます。日本支社であるInforma Markets Japanは、国内外企業の市場アクセス支援やコンテンツ発信を担っています。

後援・協賛には、厚生労働省・経済産業省のほか、公益財団法人医療機器センター、一般社団法人日本医療機器産業連合会等の団体が名を連ね、産業界と行政・専門団体の連携基盤のもとで実施されています(後援・協賛は予定を含む)。

後援(予定)
厚生労働省、経済産業省、公益財団法人 医療機器センター、一般社団法人 日本医療機器産業連合会、一般社団法人 日本の技術をいのちのために委員会、一般社団法人 日本病院DX推進協会
協賛(予定)
公益社団法人 日本臨床工学技士会、一般社団法人 日本医工ものづくりコモンズ

次回開催の予定と記事の要点整理

次回はMedtec Japan 2027として、2027年4月21日(水)〜23日(金)の3日間、東京ビッグサイト東展示棟 東5・6ホールでの開催が決定しています。開場時間は各日とも10:00〜17:00を予定しています。

主催者は、医療機器の製造・設計に関する国内唯一の展示会・セミナーとして、今後も成長分野の発展と展示・セミナーの充実を目指すとしています。出展に関する問い合わせや情報は以下の連絡先および公式Webサイトで案内されています。

  • 公式サイト:https://medtecjapan.com/
  • 出展相談:medtecjapan@informa.com
  • 展示会問合せ(事務局):Tel:045-911-7012 E-mail:medtec-support@jmb.co.jp

以下に、本記事で取り上げた主要な情報を表形式で整理します。

項目 内容
展示会名 Medtec Japan(メドテック ジャパン)
開催期間(実施) 2026年4月21日(火)〜23日(木)
会場(実施) 東京ビッグサイト 東7ホール
出展社数 395社(うち海外出展54社)
来場者数 15,385人(主催者発表)
主な会場プログラム モバイルSCOT®、NP-45(エアーテント)企画展示・デモ、セミナー(法規・成長戦略)、Medtecイノベーション大賞表彰式
主催 Medtec Japan事務局(インフォーマ マーケッツ ジャパン)
後援・協賛(主な団体、予定含む) 厚生労働省、経済産業省、公益財団法人 医療機器センター、一般社団法人 日本医療機器産業連合会、一般社団法人 日本の技術をいのちのために委員会、一般社団法人 日本病院DX推進協会、公益社団法人 日本臨床工学技士会、一般社団法人 日本医工ものづくりコモンズ
次回開催(予定) Medtec Japan 2027:2027年4月21日(水)〜23日(金)、東京ビッグサイト 東展示棟 東5・6ホール(10:00-17:00)
公式サイト・問合せ 公式サイト:https://medtecjapan.com/
出展相談:medtecjapan@informa.com
事務局(問合せ):Tel 045-911-7012、E-mail medtec-support@jmb.co.jp

本記事では、Medtec Japan 2026の開催実績、会場での主な展示・プログラム、主催者と支援体制、そして次回開催予定について整理して報告しました。展示会は技術展示と実務知識の共有を通じて、国内外の関係者の連携や事業化に資する場として機能しています。