6/1開始|大阪ステーションホテルの宮崎マンゴーアフタヌーンティー
ベストカレンダー編集部
2026年4月30日 17:05
マンゴーアフタヌーンティー
開催期間:6月1日〜7月5日
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宮崎県産マンゴーを主役に、夏を感じる「Afternoon Tea “VOYAGE” La saison des mangues」
THE OSAKA STATION HOTEL, Autograph Collection(以下、大阪ステーションホテル)は、2026年6月1日(月)から7月5日(日)までの期間限定で、29階のTHE LOBBY LOUNGEにて季節のアフタヌーンティー「Afternoon Tea “VOYAGE” La saison des mangues」を提供します。主役となるのは、南国の太陽を浴びて育った宮崎県産マンゴー。とろけるような果肉と濃密な甘み、花の蜜を思わせる香りを活かしたスイーツとセイボリーがそろいます。
今回のアフタヌーンティーは、季節ごとに最も美味しい果実を主役に据えるTHE LOBBY LOUNGEの「Afternoon Tea “VOYAGE”」シリーズの一環です。エグゼクティブペストリーシェフ 吉田修が率いるペストリーチームが、素材の個性を繊細に引き出す構成で、見た目と味わいの両面で変化を楽しめる内容に仕立てています。
オリジナルモクテルと導入の演出
ウェルカムドリンクとして提供されるオリジナルモクテルは「Chaleureuse fruit(シャルルーズ フリュイ)」。マンゴーやパッションフルーツの濃厚な香味にレモンの清々しさを重ねた一杯で、レンファレ(食用花)を飾ったビジュアルがティータイムの始まりを印象づけます。
また、フランスの老舗ティーブランドDAMMANN FRÈRES(ダマンフレール)のフレーバーティーをフリーフローで用意。全15種類のブレンドから選べ、今回おすすめされているのはエキゾチックで甘やかな香りとほどよい渋みがマンゴーの甘みを引き立てる「ジャスミンティー」です。
スイーツの構成とパルフェの特徴:マンゴーの濃密さとハーブの涼しさ
スイーツはマンゴーの持ち味をさまざまな技法で表現したラインナップです。マンゴークリームとカスタードを合わせ、フレッシュマンゴーをのせた「マンゴーシュークリーム」、ライムを効かせた「マンゴータルト」、滑らかな食感の「マンゴームース」など、食感や酸味のアクセントを含めて変化をつけています。
目を引く主役のひとつが「宮崎マンゴーのパルフェ」です。とろける果肉をたっぷりと詰め、ハーブの香りが軽やかに立ち上る構成。ココナッツアイスのまろやかさが全体をつなぎ、パッションフルーツのソースやジュレがみずみずしい酸味と香りの層を作ります。見た目はひまわりのようにマンゴーが咲く華やかなものとなっています。
スイーツの主要アイテム
- マンゴーシュークリーム:マンゴークリーム+カスタード、フレッシュマンゴーのトッピング
- マンゴータルト:ライムの爽やかさがアクセントとなるタルト
- マンゴームース:ころんとしたフォルムで滑らかな口当たり
- 宮崎マンゴーのパルフェ:ココナッツアイス、パッションフルーツのソース・ジュレ、ハーブの香り
これらのスイーツは、マンゴーの濃密な甘みをベースに、ココナッツやパッションフルーツ、ハーブ類などがバランスよく組み合わされ、重層的な味わいを生み出しています。
セイボリーと提供運用:甘さの合間にある塩味と酸味の調和
スイーツだけでなく、甘さの合間に楽しめるセイボリーも充実しています。マンゴーを主軸に据えたコースに対して、口の中を整える役割を果たす軽やかな塩味や酸味のある料理が並びます。
主なセイボリーは以下の通りです。クリームチーズの酸味が際立つ「スモークサーモンとオニオンのパニプリ」、柑橘が香る「鯛とトマトのタブレ」、ほどよい塩味の「生ハムとアーモンド」、カルダモン香るミルクの泡を添えた「人参のスープ」、そして鹿児島県産黒豚を使ったリエットのサンドが提供されます。
- スモークサーモンとオニオンのパニプリ:クリームチーズの酸味がアクセント
- 鯛とトマトのタブレ:柑橘の香りで爽やかに
- 生ハムとアーモンド:ほどよい塩味のアクセント
- 人参のスープ:カルダモンが香るミルクの泡を添えた優しい味わい
- 鹿児島県産黒豚のリエットサンド:旨みとシェリービネガー風味の赤キャベツ、アボカドとトマトを組み合わせたサンド
セイボリーはスイーツの甘みを引き立てながら、食事としての満足感も確保する構成です。ココナッツやパッションフルーツ、ハーブの要素がスイーツ側で効いているため、塩味や酸味のある料理が全体のバランスを整えます。
提供概要、会場・アクセス、関連ブランドの紹介と注意事項
提供期間や予約方法、料金など、利用に関する実務的な情報は以下の通りです。予約は2日前正午まで、開始時間は12:00から16:30まで30分刻みで受け付けられます。滞在は2時間30分制で、ドリンクのフリーフローは開始から2時間です。
以下に利用概要を整理します。
- 場所:THE LOBBY LOUNGE(大阪ステーションホテル 29階)
- 期間:2026年6月1日(月)~ 2026年7月5日(日)
- 提供時間:12:00~16:30スタート(30分刻みで予約受付)
- 予約:2日前正午までの予約制
- 料金:¥12,000(パルフェ含む)。パルフェなしのコースは¥10,000。※料金は消費税・サービス料込み
- 滞在時間:2時間30分制(ドリンクフリーフローは開始から2時間)
会場とアクセス、営業時間
THE LOBBY LOUNGEは初代大阪駅の切妻屋根をモチーフにした約10メートルの天井高「光の屋根」や、線路を思わせる巨大アートが象徴です。座席数は81席で、ラウンジの営業時間は11:00~19:00(ラストオーダー18:30)となっています。
アクセスはJR大阪駅西口直結のJPタワー大阪内、ホテルは29階です。詳しい情報はホテル公式サイト(https://osakastation-hotel.jp/)およびホテル公式Instagram(https://www.instagram.com/osakastation_hotel/)で案内されています。
関連ブランドとグループ情報
DAMMANN FRÈRESは1692年創業のフランスの名門ティーブランドで、今回のアフタヌーンティーでは全15種類のブレンドティーがフリーフローで提供されます。おすすめはジャスミンティーです。ブランドの公式サイトはhttps://dammann.jp/です。
ホテル運営はJR西日本ホテルズで、JR西日本グループの下に5ブランド13ホテル(4,422室)を展開しています。オートグラフ コレクションはマリオット・インターナショナルの独立系ホテル群の一つで、Marriott Bonvoyプログラムにも参加しています。関連情報はそれぞれの公式ページを参照してください。
注意事項:掲載の料金には消費税・サービス料が含まれます。画像はイメージであり、料理内容は仕入れ状況等により変更される場合があります。
要点の整理
最後に本記事で紹介したアフタヌーンティーの主要項目を表で整理します。提供期間、会場、料金、予約条件、主要メニュー、ティーブランド、会場情報などを一目で確認できるようにまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | Afternoon Tea “VOYAGE” La saison des mangues |
| 提供期間 | 2026年6月1日(月)~ 2026年7月5日(日) |
| 提供時間 | 12:00~16:30スタート(30分刻みで予約) |
| 場所 | THE LOBBY LOUNGE(THE OSAKA STATION HOTEL, Autograph Collection 29階) |
| 料金 | ¥12,000(パルフェ含む)、パルフェなし ¥10,000。2時間30分制。ドリンクフリーフローは開始から2時間。消費税・サービス料込み。 |
| 主なスイーツ | マンゴーシュークリーム、マンゴータルト、マンゴームース、宮崎マンゴーのパルフェ(ココナッツアイス、パッションフルーツのソース・ジュレ、ハーブ) |
| 主なセイボリー | スモークサーモンとオニオンのパニプリ、鯛とトマトのタブレ、生ハムとアーモンド、人参のスープ(カルダモン香るミルクの泡)、鹿児島県産黒豚のリエットサンド |
| ティーブランド | DAMMANN FRÈRES(ダマンフレール) 全15種のブレンド(おすすめ:ジャスミンティー) |
| 会場情報 | THE LOBBY LOUNGE:天井高約10mの光の屋根、座席数81席。営業時間11:00~19:00(L.O.18:30) |
| 予約方法 | 2日前正午までの予約制。予約は30分刻みで受付。 |
| 公式リンク | ホテル:https://osakastation-hotel.jp/ / ダマンフレール:https://dammann.jp/ |
本記事は発表されたプレスリリースの内容を基に、提供期間やメニュー構成、会場情報、関連ブランド情報、注意事項を整理したものです。掲載の内容は公式発表に基づきますが、メニューや提供条件は食材の都合などにより変更となる場合があります。