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6月12日〜14日 横浜赤レンガでバガチャン2026開催

バガチャン2026

開催期間:6月12日〜6月14日

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バガチャン2026
バガチャン2026っていつどこでやるの?入場料は?
バガチャン2026は2026年6月12日(金)〜14日(日)に横浜赤レンガ倉庫のイベント広場A/Bで開催。入場は無料で飲食は各店有料、各日の開場時間は公式案内を確認してください。
優勝したら何か特典あるの?本当に世界大会に行けるの?
優勝者には10月に米国で開かれるWorld Food Championshipsのバーガー部門出場権が付与され、日本代表として世界大会へ挑戦する機会が与えられます。

横浜赤レンガで繰り広げられる“フードスポーツ”──バガチャン2026の全体像

グルメバーガー日本一決定戦「JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP(通称:バガチャン)2026」が、2026年6月12日(金)から14日(日)まで横浜赤レンガ倉庫のイベント広場A/Bにて開催されます。過去4回で累計17万人以上を動員した本イベントは、競技としての「調理大会」と多数の出店による「販売」の両面でグルメバーガー文化を提示する場です。

本年度は全国から70名がエントリーし、書類選考を経て49名が予選へ進出。その激戦を勝ち抜いた12名が本選(横浜赤レンガ倉庫のステージ)で日本一の座をかけて競います。会場では販売ブースとしてハンバーガー25店舗予定のほか、ポテト・スイーツ・ドリンクなども出店予定で、入場は無料(飲食は有料)です。

  • 開催期間:2026年6月12日(金)~14日(日)
  • 会場:横浜赤レンガ倉庫(イベント広場A/B)
  • 入場料:無料(飲食は有料)
  • 来場特典・仕様:販売部門で来場者投票による「販売部門賞」を新設、1/4サイズの〈カットサービス〉を初導入(シェア可能)

大会運営側は本大会を「フードスポーツ」と位置付け、制限時間内で味・技術・発想を競う競技性を重視しています。観戦は公開のオープンジャッジ方式で行われ、調理から試食までが公開されるため、料理人の緊張感と技術が生のまま伝わる構成となります。

グルメバーガー日本一決定戦【バガチャン】大会出場者決定‼︎~JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP 2026~ 画像 2

12名の本選出場者と各シェフの特色

今年の本選出場者は予選を勝ち抜いた12名。出場者は個々に異なる経歴や調理哲学を持ち、各地の食材や技法を活かした多彩なアプローチが期待されます。以下に出場者の氏名、所属店、出身地、そして特徴や意気込みを含めて詳細に紹介します。

本選出場者の顔ぶれには、過去優勝者、世界大会出場経験者、飲食業界での長年のキャリアを持つシェフ、現役救急医といった異色の肩書を持つ出場者も含まれており、技術と発想の対決が想定されます。

予選1位:佐藤 陸(東京)OVERWHELM hamburger & bar stand

在日米国大使館公認のアメリカンハンバーガーショップでシェフを務める佐藤陸は初参戦ながら予選1位。ハンドチョップパティや創造性豊かなトッピングを武器に、日本一、さらには世界一を目指す志を持つ。

店舗は目黒区に所在し、従来の枠にとらわれない新時代のスタイルを示す動きが特徴とされる。

予選2位:露口 航希(大阪)RICH GARDEN

2013年に大阪で創業したRICH GARDENのヘッドシェフ。コンセプトは「ちょっと贅沢な非日常」で、バーガーのみならずサンドイッチ、ワッフルチキンやミルクシェイクなど本格的なアメリカンフードを提供する。

過去の大会では2019年に4位入賞、昨年は予選敗退。ヘッドシェフの世代交代を経て2年ぶりに本選へ復帰し、優勝を公言している。

予選3位:佐藤 大輔(群馬)ジュピターズキッチン四万温泉

群馬の食材を徹底して活かす実力者。上州牛100%のパティ、地元産こんにゃく入りバンズ、自家製ソースなどを組み合わせることで「ここでしか味わえない」バーガーを目指す。

「ハンバーガーは人生そのもの」と語る佐藤は3年連続の本選出場で、地域性を前面に出した挑戦で日本の頂点を狙う。

予選4位:高田 壮潔(山形)Tチーム

本業は救急医である高田は、調理科学の研究成果を料理に応用する探究者。業務用のデッキオーブンを自宅に持ち、独創的なバンズの開発も行う。

「珍品製造機」と自称するほどの個性派で、山形のバーガーシーン振興を目論むダークホースである。

予選5位:降旗 君行(東京)BLACK ROCKS BURGER SHIBUYA

シェフ歴28年のベテランが2024年11月に開業した新店の代表。バーガー歴は短いが、焼肉屋のノウハウを活かした牛肉100%のジューシーなバーガーを追求する。

昨年は観客として大会を観戦していた経験があり、強い動機を持って初出場に臨む。

予選6位:田嶋 大輔(東京)Sun2Diner

3年連続で本選に出場する実力者。世田谷三宿の名店『FUNGO』で長年店長を務めた経歴を持ち、現在はキッチンカーでの営業が中心ながら熱心なファン層を保持する。

味の一体感に定評があり、研ぎ澄まされた調理技術で日本一を目指す。

予選7位:末永 天(宮城)Harry’s CHOWDER

クラムチャウダーとハンバーガーの二刀流で知られる末永は、アメリカ式のブレッドボウルクラムチャウダーを看板メニューに持つ。クラムチャウダーの大会出場経験もある。

Harry’s Junctionの姉妹店として本選に臨み、二刀流の実力で勝負をかける。

予選8位:宇川 澄和(石川)オーベルジュ オーフ

フレンチの技法をハンバーガーに応用する若手の実力者。RED U-35で史上最年少グランプリを獲得したシェフの元で修業した経歴を持つ。

地元・能登牛を生かしたパティと特製バンズ、ソースの組み合わせで新たなバーガー像を提示することを狙う。

予選9位:椙山 敬一郎(愛知)HAPPY BURGER

カリフォルニア仕込みのスマッシュバーガーを展開する椙山は、毎年アメリカでの修行を継続している。高温で一気に焼き付ける製法により、独特の食感と風味を生み出す。

本場のスマッシュ技法を日本の顧客に再現することで差別化を図る。

予選10位:佐藤 賢将(宮城)Harry’s Junction

2024年のバガチャン優勝者で、世界大会にも2年連続出場し世界7位の実績を持つ佐藤は、史上初の二度目の日本一を目指して再挑戦する。

ハンドチョップと粗挽きを混ぜたビーフ100%のパティで「まるでステーキのようなハンバーガー」を提供する点が特徴だ。

予選11位:高野 帯刀(東京)恵比寿BLACOWS

黒毛和牛のポテンシャルを最大限に引き出すことに注力する本格派。精肉卸ヤザワミートが手がける店舗で、素材のバランスと「味の黄金比」を追求する。

繰り返しの試行錯誤によって練り上げられた完成度の高い一皿が特徴である。

予選シード:新見 香織(群馬)Ju the burger

2年連続で準優勝に輝いた実力者。フランス人講師から幼少期に料理や菓子を学び、製菓専門学校を卒業した後パティシエを経験するという異色の経歴を持つ。

素材・構成・温度まで計算されたバーガーは、ひと口ごとに変化と驚きがある構成で日本一を狙う。

グルメバーガー日本一決定戦【バガチャン】大会出場者決定‼︎~JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP 2026~ 画像 3

競技のテーマ・ルール・審査基準を詳細に

大会は調理のスピードと完成度、テーマ性が重視される競技形式です。準決勝と決勝でテーマが設けられ、審査は公開で行われます。以下に競技ルールと審査方式を整理します。

準決勝のテーマは「スリーインパクトバーガー」。一口目のインパクトや見た目、香り、食感など、三つの驚きを表現することが求められます。決勝のテーマは「後日発表」となっており、決勝当日までテーマ内容は公開されません。

グルメバーガー日本一決定戦【バガチャン】大会出場者決定‼︎~JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP 2026~ 画像 4

競技ルール(要点)

各チームは制限時間45分以内に、テーマに沿ったハンバーガーを6個調理・完成させる必要があります。チーム編成はヘッドシェフを含めて最大3名までです。

準決勝はトーナメント方式で1対1の対戦により進行し、事前抽選で対戦カードが決まります。各日とも全3ラウンドが行われ、各ラウンドの勝者が次のラウンドへ進出します。

審査基準と配点比率
項目 配分
50%
見た目 15%
調理の正確さ 20%
テーマ性 15%

審査はオープンジャッジシステムを採用し、調理から試食まで公開されます。審査員は各チームが提出したレシピフォームを資料として受け取り、審査を行います。

グルメバーガー日本一決定戦【バガチャン】大会出場者決定‼︎~JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP 2026~ 画像 5

販売エリア、出店情報、メディア案内と運営上の注意

会場の販売エリアには国内各地および海外から過去最多規模となる店舗が出店する予定です。注目の出店としては、2024年World Food Championships(WFC)バーガー部門で優勝したドバイのシェフの来日出店、2025年バガチャン優勝店「BRISK STAND」の出店、そして『ウルフギャング・ステーキハウス』によるバーガー販売が挙げられます。

今年は来場者投票による新設の〈販売部門賞〉が導入され、来場者が美味しいと感じた店舗へ直接投票できる仕組みが整備されます。来場者の実際の評価が反映される点が特徴です。

グルメバーガー日本一決定戦【バガチャン】大会出場者決定‼︎~JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP 2026~ 画像 6

販売・会場スケジュール/運営詳細

各日の営業は以下の通りです。雨天決行(荒天時は中止)となりますので、荒天の際は運営側の発表を確認する必要があります。

  1. 6月12日(金)11:00~21:00(フードL.O.20:00、ドリンクL.O.20:30)
  2. 6月13日(土)10:00~21:00(フードL.O.20:00、ドリンクL.O.20:30)
  3. 6月14日(日)10:00~20:00(フードL.O.17:00、ドリンクL.O.18:30)

販売ブースはハンバーガー25店舗を予定しており、会場内の販売店舗と競技参加チームは一部を除き基本的に異なります。来場者がシェアして食べやすいよう、各店で1/4サイズのカットサービスが提供されます。

グルメバーガー日本一決定戦【バガチャン】大会出場者決定‼︎~JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP 2026~ 画像 7

取材・報道に関する案内

取材申請は専用フォーム、または事務局宛メールで受け付けます。会場が混雑する時間帯には譲り合っての撮影が求められ、個別店舗や担当者への取材は事前にPR事務局への連絡が必要です。

取材申込フォームURL:https://forms.gle/1GkxQkqtz3NK8V1b7
公式サイト:https://jburgerchamp.com/

プレスリリース素材として会場や出店の画像ファイルがダウンロード可能です。取材に関する注意事項として、会場が狭く混雑する場合があるため、撮影時は周囲への配慮が求められます。

報道関係のお問い合わせ先:JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP事務局
メール:info@jburgerchamp.com
電話:070-7512-0169(担当:河村)

グルメバーガー日本一決定戦【バガチャン】大会出場者決定‼︎~JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP 2026~ 画像 8

重要事項の整理表と締めくくり

以下の表に本記事で扱った主要な情報を整理しました。当該イベントの開催日程、会場、参加数、主要なルール、出店や追記事項などを一目で確認できます。

項目 詳細
大会名称 JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP 2026(バガチャン2026)
開催日 2026年6月12日(金)〜6月14日(日)
会場 横浜赤レンガ倉庫(イベント広場A/B)
入場料 無料(飲食は有料)
エントリー数 エントリー70名、書類選考通過49名、予選通過12名が本選出場
本選出場者数 12名(詳細は本文に記載)
競技ルール(要点) 制限時間45分でテーマに沿ったハンバーガー6個を完成。チーム最大3名。準決勝はトーナメント制(1対1)
審査基準 味50%、見た目15%、調理の正確さ20%、テーマ性15%(オープンジャッジ)
準決勝テーマ 「スリーインパクトバーガー」
決勝テーマ 後日発表
販売ブース ハンバーガー25店舗予定、ポテト・スイーツ・ドリンク等
特記事項 来場者投票による販売部門賞を新設。1/4カットサービス導入。優勝者はWorld Food Championships(米国、10月開催)のバーガー部門へ出場権獲得
公式情報 公式サイト:https://jburgerchamp.com//取材申請フォーム:https://forms.gle/1GkxQkqtz3NK8V1b7
取材窓口 JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP事務局 MAIL:info@jburgerchamp.com TEL:070-7512-0169(担当:河村)

以上が本大会の主要な情報と出場者の詳細です。大会は競技性と来場者参加型の販売企画を併せ持つ構成で、地域食材や各シェフの個性が色濃く反映される内容となっています。観戦・取材を検討する場合は、公式サイトや事務局へ事前に確認のうえ訪れることが望まれます。

参考リンク:https://jburgerchamp.com//バガチャン2025ダイジェスト(YouTube):https://youtu.be/6F66TYVCm58?si=vB_0Ivhu37qOw21I/2025会場ダイジェスト(YouTube):https://youtu.be/IShHsJdc8So?si=F7wNmK2d7gg94B4e