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5/14開始|脳科学と行動経済で学ぶ無料セミナー

脳科学×行動経済セミナー

開催期間:5月14日〜5月26日

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脳科学×行動経済セミナー
参加するにはどうすればいいの?費用はかかる?
各回の申込ページからエントリーしてください。参加費は無料で、オンライン開催、各回定員60名です。締切はそれぞれ開催日の20:00までとなっています。
セミナーで具体的に何が学べるの?
脳科学では報酬系やドーパミン、行動経済学ではナッジや心理バイアス、さらにゲーミフィケーションの設計や実例を実務に応用できる形で学べます。

マーケティング領域で“脳科学”と“行動経済学”が注目される背景

近年、消費者行動は多様化し、従来のアンケート調査や顧客ヒアリングだけでは捉えきれない意思決定が増えています。特に無意識下での判断や瞬間的な直感(システム1)に左右される場面がマーケティング成果に大きく影響することが明らかになってきました。

そうした状況を踏まえ、株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、脳科学と行動経済学の知見を実務に取り入れるための無料オンラインセミナーシリーズ「脳科学・行動経済学をマーケティングに活かす」を開催します。本稿では開催概要と各回の内容、申込情報、主催企業の関連サービスまで、プレスリリースの全情報を整理してお伝えします。

なぜ今マーケティング領域で“脳科学”が求められているのか 5/14(木)・20(水)・26(火) 無料セミナー「脳科学・行動経済学をマーケティングに活かすVol.1~3」開催 画像 2

セミナーの全体構成と各回の詳細

本シリーズは全3回で、2026年5月14日(木)から5月26日(火)にかけて週替わりで実施されます。各回とも19:00〜20:00のオンライン開催で、参加費は無料です。定員は各回60名に設定されています。

以下に各回の主題と具体的なトピックを挙げます。各回の申込締切日時と申込先URLもあわせて掲載しています。

Vol.1(5/14)— 脳科学マーケティング:報酬系の理解と活用

開催日時:2026年5月14日(木)19:00〜20:00。申込締切は同日2026年5月14日(木)20:00です。参加リンク・詳細は下記URLで確認できます。

本セッションでは、マーケティングで脳科学が必要とされる理由を整理したうえで、期待報酬誤差とドーパミンなどの脳内神経伝達物質の働き、馴化(慣れ)のメカニズム、およびスロットマシンなどの事例から学ぶ報酬系の設計について解説します。

  • 主なテーマ:アンケート調査の限界、無意識下の意思決定
  • 具体項目:期待報酬誤差、ドーパミン、馴化、報酬系設計

申込ページ:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/173518/

Vol.2(5/20)— 行動経済学の応用:ナッジで直感(システム1)を動かす設計

開催日時:2026年5月20日(水)19:00〜20:00。申込締切は2026年5月20日(水)20:00です。詳細・申込URLは下記の通りです。

二重過程理論に基づく直感と熟考の使い分けの仕組み、プロスペクト理論や主要な心理バイアス、損失回避性(「得る喜びより、失う痛みが約2倍強い」とされる意思決定の傾向)について取り扱います。日常施策に直結する心理バイアスの実務活用や、行動をそっと後押しするナッジ設計の方法論が中心です。

  • 主なテーマ:二重過程理論、プロスペクト理論、心理バイアス
  • 具体項目:損失回避性、代表的バイアスの実務活用、ナッジの設計

申込ページ:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/173521/

Vol.3(5/26)— ゲーミフィケーションの実践:没頭を生むメカニズムと心理的報酬

開催日時:2026年5月26日(火)19:00〜20:00。申込締切は同日2026年5月26日(火)20:00です。詳細・申込はこちらのURLから確認できます。

ゲームデザインの重要要素(直感デザイン、フィードバック、成長性、物語性、コミュニティ)に触れ、自己決定理論(自律性・有能感・関係性)に基づく動機付けの考え方を実務に落とし込む方法を紹介します。DuolingoやNike+に見られる「フィードバックループ」の設計を事例として分析します。

  • 主なテーマ:ゲームデザイン要素、心理的報酬
  • 具体項目:自己決定理論、事例分析(Duolingo、Nike+)

申込ページ:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/173526/

登壇者・参加詳細・問い合わせ先

本シリーズの登壇者は、中小企業診断士でITストラテジストの二瓶 正(にへい・ただし)氏です。氏は三菱総合研究所でマーケティングおよび新事業開発に関するリサーチ・コンサルティングを300件以上手掛けてきた経歴を持ち、イノベーションやマネジメントに関する研究とセミナー企画運営の実績があります。

独立後は中小企業向けにWebマーケティング、SEO、創業、事業計画策定などの支援を行い、マインドセットと方法論の両方を伝えるセミナーを展開している点が紹介されています。

参加費
無料
定員
各回60名
開催形式
オンライン開催(Zoom等のウェビナーツールを利用する可能性があります。申込ページでの案内を確認してください)
お問い合わせ
株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局 「脳科学・行動経済学をマーケティングに活かす」セミナー担当
Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp

主催企業の事業概要と関連サービス

クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は1990年創業のクリエイター・エージェンシーのパイオニアです。映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリート分野など幅広いプロフェッショナルに特化したエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開しています。

国内外で18分野に拡張し、XR、NFT、メタバース、ドローン、求人サイト、グローバル開発など新領域へのサービス拡大も進めています。企業サイトや各種SNS、動画チャンネルで情報発信を行っています。

また、C&R社の教育部門であるPEC(Professional Education Center)が提供するアーカイブ約550本を法人向けにパッケージ化したオンライン研修サービス「PECスタ」も開始されています。IT・デジタル・クリエイティブ領域に強みを持つ研修コンテンツが中心です。詳細は下記URLで確認できます。

PECスタの詳細:https://www.cri.co.jp/news/005792.html

セミナー情報のまとめ

以下の表に、本セミナーシリーズの主要な開催情報と申込先、締切日時などを整理しました。表の内容は記事本文に記載した各項目を反映しています。

項目 内容
イベント名 脳科学・行動経済学をマーケティングに活かす(Vol.1〜Vol.3、全3回)
開催方式 オンライン
参加費 無料
定員 各回60名
Vol.1 2026年5月14日(木)19:00〜20:00 / テーマ:脳科学マーケティング(報酬系の理解) / 申込:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/173518/ / 締切:2026年5月14日(木)20:00
Vol.2 2026年5月20日(水)19:00〜20:00 / テーマ:行動経済学(ナッジ設計) / 申込:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/173521/ / 締切:2026年5月20日(水)20:00
Vol.3 2026年5月26日(火)19:00〜20:00 / テーマ:ゲーミフィケーション(没頭と心理的報酬) / 申込:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/173526/ / 締切:2026年5月26日(火)20:00
登壇者 二瓶 正(中小企業診断士・ITストラテジスト)
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社(PEC事務局)
問い合わせ Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp
関連情報 C&R社ニュース:https://www.cri.co.jp/news/006248.html?prt / PECスタ:https://www.cri.co.jp/news/005792.html

本記事は、株式会社クリーク・アンド・リバー社が公表したプレスリリースの情報をもとに、開催日時・申込方法・講義内容・登壇者プロフィール・問合せ先・関連サービスの詳細を整理して報じるものです。申込や参加にあたっては、掲載の各申込ページに記載されている最新の案内を確認してください。