5/9オープン|メゾン・ランドゥメンヌ限定カフェ マチアイ
ベストカレンダー編集部
2026年5月1日 10:08
マチアイ期間限定カフェ
開催期間:5月9日〜8月20日
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パリ発の名作クロワッサンが高輪ゲートウェイシティの交流拠点に登場
パリを拠点に展開するブーランジェリー・パティスリー「メゾン・ランドゥメンヌ」(日本法人:株式会社メゾン・ランドゥメンヌ・ジャポン)が、2026年5月9日(土)から8月20日(木)までの期間限定で、高輪ゲートウェイシティ内の交流拠点「マチアイ」にて特別カフェをオープンします。期間中は、同ブランドの代表作であるクロワッサンやカヌレをはじめ、マチアイ限定のスイーツやドリンクを提供します。
プレスリリースには、開催期間、限定メニューの詳細、セットメニューの時間帯別提供、製法や素材へのこだわり、ブランドの歴史やサステナビリティ活動まで、商品と背景が一貫して伝えられています。この記事では提示されたすべての情報を整理し、具体的なメニューや価格、時間帯、受賞歴などをわかりやすくまとめます。
オープン日時・場所・運営主体
オープン日時は2026年5月9日(土)〜2026年8月20日(木)までの期間限定です。開催場所は高輪ゲートウェイシティ内の交流拠点「マチアイ」。運営は日本法人の株式会社メゾン・ランドゥメンヌ・ジャポンが担当します。
以下に開催に関する基本情報をまとめます。
- 開催期間:2026年5月9日(土)〜2026年8月20日(木)
- 会場:高輪ゲートウェイシティ内 交流拠点「マチアイ」
- 運営:株式会社メゾン・ランドゥメンヌ・ジャポン(代表取締役:石川 芳美)
「マチアイ」の位置づけと開催背景
「マチアイ」は高輪ゲートウェイシティに新設された、人と人、街と人をつなぐ交流拠点です。メゾン・ランドゥメンヌは伝統的な製法と職人の手仕事を重視するブランドとして、日常に彩りを添える特別な食体験を提供する場としてマチアイを選定しています。
開催背景としては、ブランドの代表商品を通して地域の交流や食文化の発信を図ると同時に、マチアイのコンセプトである“街と人をつなぐ場”と親和性が高い内容を展開することが挙げられています。
マチアイ限定のメニュー構成と時間帯別セットの全容
マチアイ限定メニューはスイーツとドリンクが中心で、特に注目されるのは「フィナンシェソフト」と「クリームメロンソーダ」です。これらは現地でしか味わえない組み合わせとして用意されています。
また、モーニングからカフェタイムまで時間帯別にセットメニューを設け、朝食、ランチ、午後のスイーツタイムで異なる選択肢が用意されています。各セットの提供時間帯と価格も明記されています。
マチアイ限定メニューの詳細
限定メニューは以下の2点です。価格はいずれもテイクアウト税込表記です。
- フィナンシェソフト(価格:648円)
フランス産AOP発酵バター香るフィナンシェに、濃厚なソフトクリームと自家製キャラメルソースを重ねたスイーツ。焦がしバターの芳醇な香りと蜂蜜のコクが特徴と説明されています。 - クリームメロンソーダ(価格:650円)
1883 MAISON ROUTINのシロップを使用し、アルプスの天然水と100%甘蔗糖(サトウキビ)を原料としたシロップで仕上げるクリアで奥行きのある甘さと華やかな香りが特長のドリンクです。
各メニューは「マチアイ限定」として訴求され、店頭でのみ提供される旨が明示されています。
時間帯別セットメニュー(モーニング/ランチ/カフェタイム)
時間帯別に用意されたセットメニューは下記の通りです。価格はテイクアウト・税込です。
- Morning(8:00〜10:30)
- クロックムッシュセット:自慢のクロックムッシュ+淹れたてのコーヒー(価格 489円)
- カヌレセット:受賞カヌレ+コーヒー(価格 450円)
- Lunch(11:00〜14:00)
- スープセット:お好みのパン(クロワッサンフランセ、クロワッサンジャポネ、クロックムッシュハーフ)+コーンスープ+コーヒー(価格 690円)
- Cafe Time(14:30〜16:30)
- フィナンシェソフトセット:AOP発酵バター香るフィナンシェ+自家製キャラメルソースとソフトクリーム+コーヒー
- カヌレソフトセット:人気のカヌレ+自家製キャラメルをかけたソフトクリーム+コーヒー
- ※いずれも価格 779円
製法と素材へのこだわり──クロワッサン、カヌレーヌ、職人の手仕事
メゾン・ランドゥメンヌは伝統的なフランスの製法を基礎にしつつ、日本の嗜好や実用性に合わせた改良を行っています。代表商品のクロワッサンやカヌレには、それぞれ独自の技術と素材選定の理由が存在します。
製造は麻布台本店の工房で一括して行われ、品質管理と一貫した味の維持を重視しています。使用する素材にはAOP認証のバターや生イースト、1883 MAISON ROUTINのシロップなど、産地や品質の明示がなされています。
クロワッサンフランセ(2025年グランプリ受賞)
クロワッサンフランセは、本場パリで1日に12,000個以上を販売するブランドの代名詞的存在です。2025年7月に開催された「ジャパン・フード・セレクション」で最高位グランプリを受賞しています。
製法のポイントは以下の通りです。
- 扱いの難しい生イーストを使用し、熟練職人が手作業で成形することで繊細な層の重なりを実現。
- 12層製法に留めることで、フランス産AOP発酵バター『モンテギューバター』(本文中表記)やバター本来の風味を引き出す設計。
- 食感は外側がさくっと、内側はしっとりとしたシルキーさが特徴。
新食感カヌレ「カヌレーヌ」(2024年グランプリ受賞)とその他の特徴
カヌレーヌは2024年1月に「ジャパン・フード・セレクション」最高位グランプリを受賞した商品です。フランスの伝統レシピを日本の嗜好に合わせて再構築した新食感のカヌレとして紹介されています。
主な改良点と生産体制は次の通りです。
- 蜜蝋の代わりにバターを使用することで、外はカリッと中はもっちりした食感を実現。
- 通常は強力粉を使用するところをあえて薄力粉と全卵を用いることで、繊細な口溶けを高めている。
- 麻布台の工房で一括製造し、熟練職人による厳格な品質管理を行う。
- 商品の包装は「宝石箱」をイメージしたボックスなど、贈答向けの仕様も示されている。
ブランド概要、サステナビリティ活動、実務上の注意点とまとめ
ブランドは2006年にパン職人・石川芳美氏とパティシエ・ロドルフ・ランドゥメンヌ氏によってパリで創業され、2026年時点でフランスと日本を中心に約40店舗を展開しています。100%ヴィーガンのブランド『ランド&モンキーズ』など、多角的なブランド運営も行っています。
環境への取り組みとしては、2018年よりフランス・ノルマンディーの「ル・コスティル」にて200ヘクタールに及ぶ土地の保全・再生プロジェクトを推進。森の保護や古代小麦の自然栽培を通じて生態系の復元(リワイルディング)を試みており、活動開始以来、域内の野生動物は増加傾向にあると報告されています(ル・コスティル公式サイト:https://www.lecostil.com)。
掲載されているすべての価格はテイクアウト・税込での表示です。掲載情報はリリース時点の情報であり、内容は変更になる可能性があります。
- 会社名
- 株式会社メゾン・ランドゥメンヌ・ジャポン
- 代表者
- 代表取締役 石川 芳美
- 所在地
- 東京都港区麻布台3-1-5 麻布台日ノ樹ビル1F
- 公式サイト
- https://www.maisonlandemainejapon.com/
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年5月9日(土)〜2026年8月20日(木) |
| 会場 | 高輪ゲートウェイシティ内 交流拠点「マチアイ」 |
| 限定メニュー(価格) | フィナンシェソフト 648円、クリームメロンソーダ 650円(いずれもテイクアウト・税込) |
| 時間帯別セット | Morning(8:00〜10:30):クロックムッシュセット489円、カヌレセット450円/Lunch(11:00〜14:00):スープセット690円/Cafe Time(14:30〜16:30):フィナンシェソフトセット・カヌレソフトセット 各779円 |
| 主要受賞歴 | クロワッサンフランセ:2025年 ジャパン・フード・セレクション最高位グランプリ/カヌレーヌ:2024年1月 ジャパン・フード・セレクション最高位グランプリ |
| 特徴・素材 | 生イースト使用、フランス産AOP発酵バター(モンテギューバター)、12層製法、麻布台工房で一括製造 |
| サステナビリティ | フランス・ノルマンディー「ル・コスティル」にて200ヘクタールの保全・再生プロジェクトを推進(リワイルディング) |
| 会社情報 | 株式会社メゾン・ランドゥメンヌ・ジャポン(代表:石川 芳美)/所在地:東京都港区麻布台3-1-5 麻布台日ノ樹ビル1F/公式サイト記載 |
上記はプレスリリースの内容を漏れなく整理した要約です。画像素材のダウンロードや詳細情報はリリース元の資料や公式サイトをご参照ください。掲載情報はリリース時点のものであり、実際の提供内容や価格は変更になる場合があります。