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5月28日発売『血道』新潮文庫nexで刊行決定

血道発売

開催日:5月28日

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血道発売
『血道』っていつ発売でどこで買えるの?
発売は2026年5月28日、新潮文庫nexの文庫版(定価737円)。ISBN 978-4-10-180331-9。新潮社の書誌ページや主要書店、ネット書店で予約・購入できます。
内容はどんな話で、コミカライズはいつ始まるの?
古い因習と血縁にまつわる呪いを軸にした現代ホラー。女子大学生の失踪と“血道”の縛りが謎を生み、コミカライズはえなかあきひ氏が担当、2027年連載開始予定です。

創作大賞受賞作『血道』が新潮文庫nexで刊行決定

株式会社新潮社は、note主催の創作コンテスト「創作大賞2024」受賞作である森きいこ氏の小説『血道』を、新潮文庫nexより書籍化すると発表しました。本リリースは2026年5月1日 11時00分付の公表で、刊行は2026年5月28日(木)の予定です。

この刊行決定は、同作が創作大賞2024(note主催)で評価されたことを受けたものであり、あわせて漫画作品『メイドのベル』で話題を呼んだ漫画家・えなかあきひ氏によるコミカライズが決定しています。コミカライズは2027年に連載開始予定とされています。

創作大賞2024(note主催)受賞作書籍化&コミカライズ決定! 『血道』(森きいこ著/新潮文庫nex)は5月28日発売予定! 画像 2

創作大賞の位置づけと実績

創作大賞は、noteとTALESが共同主催する日本最大級の創作コンテストで、未来のスターとなるクリエイターを発掘することを目的としています。これまでに累計173,387作品の応募があり、書籍化・映像化・連載・舞台化など合計32作品のメディア化を実現しています。

本賞はクリエイターと多数のメディアが一堂に会するプロデビューへの登竜門と位置付けられており、今回の『血道』の書籍化・コミカライズ決定は、その流れを踏まえた成果となります。

  • 主催:note、TALES(共同)
  • 応募総数(累計):173,387作品
  • これまでのメディア化実績:32作品(書籍化・映像化・連載・舞台化など)

物語の概要と作品の特色

作品のタイトルは『血道』。キャッチコピーの一節には“血道”それは血で結ばれた、強く深く長いつながり。抜け出すことは、絶対にできない──。とあり、古くからの因習や呪い、血で結ばれた関係性が物語の大きな柱になっています。

物語はある夏の日の出来事から始まります。女子大学生の新苗が不可解な失踪を遂げ、恋人の大山光里が原因を探る過程で物語は進展します。大山はその失踪を自身の実家に伝わる祟りと結びつけ、怪異を“視える”香菜子に相談します。しかし香菜子が「視た」ものは、想像を絶する血道の縛りでした。

主な登場人物
新苗:女子大学生。ある夏の日に失踪する。
大山光里:新苗の恋人。大山家に伝わる祟りの存在を疑う。
香菜子:怪異が“視える”人物。香菜子の視線によって血道の姿が明らかになる。

作品はホラーとしての戦慄を軸に、古い因習や家系に根差した呪縛、血縁や関係性にまつわる不可避な結び付きがテーマとなっています。失踪の理由、新苗を襲う現象、そして大山家を覆う呪いの正体が物語の主要な謎です。

コミカライズ決定とクリエイター紹介

コミカライズは、漫画家のえなかあきひ氏によって手がけられることが発表されています。えなか氏は『メイドのベル』で話題となった作家であり、今回のコミカライズは2027年連載開始予定とされています。

原作の小説が持つ重層的な恐怖と古い慣習に基づく物語性は、マンガ表現との相性も期待されます。えなか氏の画風や演出によって、視覚的に表現される“血道”の縛りがどのように描かれるかが注目されます。

作家プロフィール:森きいこ(Mori Kiiko)

森きいこ氏はシナリオライター、舞台関連ライターとして活動しています。各種ゲームシナリオやミュージカルをはじめとした取材・インタビューを行ってきた経歴を持ちます。

2024(令和6)年に『血道』で創作大賞2024(note主催)新潮文庫nex賞を受賞しました。本作が商業出版としての第一歩となる点が今回の刊行の重要な意義です。

漫画家プロフィール:えなかあきひ

えなかあきひ氏は『メイドのベル』で注目を集めた漫画家です。コミカライズとして『血道』を担当することが発表され、2027年の連載開始が予定されています。

既刊作や過去の作品で示した表現力をベースに、小説的なホラーをマンガ形式で再構築する点に期待が集まります。なお、プレスリリースには『メイドのベル』の前編への誘導表現として「前編はこちら」との記載がありますが、今回の公式書誌情報は新潮社の書誌ページで確認できます。

書誌情報、購入案内と記事のまとめ

書籍データの詳細は以下の通りに明記されています。タイトルは『血道』、著者は森きいこ、発売日は2026年5月28日(木)で、新潮文庫nexの文庫版として刊行、定価は737円(税込)です。

書誌情報の確認や購入は新潮社の該当ページで可能です。出版社発表の書誌ページは以下のURLにて公表されています。

  • 出版社:株式会社新潮社
  • 刊行レーベル:新潮文庫nex
  • 発売日:2026年5月28日(木)
  • 定価:737円(税込)
  • 造本:文庫版
  • ISBN:978-4-10-180331-9
  • 書誌ページ:https://www.shinchosha.co.jp/book/180331/
『血道』書誌データ(要約)
項目 内容
タイトル 血道
著者 森きいこ(Mori Kiiko)
発売日 2026年5月28日(木)
レーベル/造本 新潮文庫nex/文庫版
定価 737円(税込)
ISBN 978-4-10-180331-9
コミカライズ えなかあきひ氏によるコミカライズ決定(2027年連載開始予定)
主催・受賞 創作大賞2024(note主催)受賞。創作大賞はnoteとTALES共同主催、累計173,387作品応募、32作品のメディア化実績あり。
出版社ページ https://www.shinchosha.co.jp/book/180331/

以上が、新潮社によるプレスリリースを基にした『血道』の刊行・コミカライズ決定に関する要点の整理です。本記事では発表日時(2026年5月1日 11時00分)、主催団体や創作大賞の実績、作品のあらすじ、著者と漫画家のプロフィール、具体的な書誌情報(発売日・定価・ISBN・URL)までを網羅してまとめました。

刊行とコミカライズに関する公式情報の詳細は、新潮社の書誌ページ(上記URL)で確認できます。