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5月15日〜17日出店 トシ・ヨロイヅカの限定スイーツが有明で

有明グルメフェス出店

開催期間:5月15日〜5月17日

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有明グルメフェス出店
いつどこで買えるの?
2026年5月15日(金)〜17日(日)、有明シンボルプロムナード公園(東京ビッグサイト前)のTokyo Tokyo Delicious Museum会場に出店。鎧塚シェフは5月16日に来場してサインや写真対応を行う予定です。
どんな限定メニューがあるの?値段は?
苺のざくざくシューアイス600円、バナナとキャラメルのミルフィーユ700円(キッズ450円)、マンゴーとショコラのパルフェ750円。すべて会場限定で持ち歩きやすい仕様です。

有明・東京ビッグサイト前で初夏を味わう──トシ・ヨロイヅカが3日間限定で出店

洋菓子店「トシ・ヨロイヅカ」は、2026年5月15日(金)から17日(日)にかけて、有明のシンボルプロムナード公園(石と光の広場・東京ビッグサイト前)で開催される野外グルメフェスティバル「Tokyo Tokyo Delicious Museum 2026」に出店します。プレスリリース配信日は2026年5月1日で、同社は当該イベントで普段店頭では味わえない限定スイーツを販売すると発表しています。

出店期間中、5月16日にはオーナーシェフの鎧塚俊彦氏が店頭に登場し、来場者に対してサインや写真撮影にも対応する予定です。会場は東京の多様な食文化を体感できる場として設けられており、トシ・ヨロイヅカは“ワンハンドで楽しめる”、“気軽に手に取りやすい”というスタイルで出品することを明示しています。

「トシ・ヨロイヅカ」野外グルメフェス「Tokyo Tokyo Delicious Museum」で限定スイーツ販売 画像 2

Tokyo Tokyo Delicious Museumの位置づけ

Tokyo Tokyo Delicious Museumは、江戸前をはじめとする東京の伝統的な食文化と、日本各地・海外から集められた多彩な食の魅力を、来場者が実際に食べて体感できるフェスティバルです。会場となるシンボルプロムナード公園は、東京ビッグサイトに隣接した屋外スペースで、野外グルメイベントの会場として適しています。

公式情報や最新の出店情報は公式ホームページで案内されています。詳細はイベント公式サイトをご確認ください。https://tokyotokyo-delicious-museum.jp/

「トシ・ヨロイヅカ」野外グルメフェス「Tokyo Tokyo Delicious Museum」で限定スイーツ販売 画像 3

イベント限定のラインナップ──初夏を感じる3種のスイーツ

トシ・ヨロイヅカがイベントで販売する商品は、いずれもイベント会場で気軽に手に取れる設計になっています。下記の3種類がラインナップされ、価格や特徴も明確に提示されています。

商品は会場限定のメニューであり、通常店舗での販売とは構成が異なるため、イベント期間中のみの提供となります。

「トシ・ヨロイヅカ」野外グルメフェス「Tokyo Tokyo Delicious Museum」で限定スイーツ販売 画像 4

販売商品の詳細

以下はプレスリリースに記載された各商品の名称、価格、構成・味わいの説明です。価格は税込表示の旨は記されていませんが、記載の金額は販売価格として案内されています。

  • 苺のざくざくシューアイス — 600円

    トシ・ヨロイヅカのシュークリームの特徴であるザクザク食感を活かしたシュー生地に、栃木県産いちご品種「とちあいか」を使用した濃厚なアイスクリームをたっぷりと詰めた商品です。食感のコントラストと苺の風味を一度に楽しめるよう設計されています。

    ワンハンドでの提供を想定しており、野外でも扱いやすい構造で提供されます。

  • バナナとキャラメルのミルフィーユ — 700円(キッズサイズ450円)

    キャラメリゼしたバナナを練り込んだカスタードとショコラの2層クリームを用い、香ばしく焼き上げたサクサクのパイ生地で挟んだミルフィーユです。キャラメリゼの香ばしさ、カスタードとショコラの重なり、パイの食感が調和する構成とされています。

    通常サイズのほかに、幼児や小食の来場者向けとしてキッズサイズが用意され、価格は450円です。

  • マンゴーとショコラのパルフェ — 750円

    ジューシーなマンゴーとパイナップルの果肉をふんだんに用い、なめらかでマンゴーの香りが立つショコラクリームを重ねたパフェです。甘みと酸味、コクのバランスを重視した“濃厚トロピカル”な味わいを意図しています。

    パフェ形式ではありますが、持ち運びやすさを考慮した容器での提供や、野外での食べやすさにも配慮される想定です。

「トシ・ヨロイヅカ」野外グルメフェス「Tokyo Tokyo Delicious Museum」で限定スイーツ販売 画像 5

ブランドの背景と運営体制─素材へのこだわりと店舗情報

トシ・ヨロイヅカはオーナーシェフの鎧塚俊彦氏が2002年に立ち上げたブランドです。ヨーロッパでの8年の修行と2年の準備期間を経て、素材を自らの手で愛情を込めて扱い、確かな技術で菓子に昇華することを理念としています。

ブランドはパティシエのライブ感を重視し、目の前でスイーツが仕上がる「カウンターデザート」を特徴としています。素材へのこだわりとしては、エクアドルでの自社管理農園によるカカオ栽培や、レストランとパティスリーを併設した農園運営などが挙げられます。

「トシ・ヨロイヅカ」野外グルメフェス「Tokyo Tokyo Delicious Museum」で限定スイーツ販売 画像 6

店舗構成と事業内容

トシ・ヨロイヅカは東京に2店舗(京橋エドグランとアトリエ店)と、神奈川に1店舗(小田原 一夜城ヨロイヅカ・ファーム)を展開しています。オンラインショップでも商品の購入が可能です。

プレスリリースに記載された運営会社の法人情報は以下の通りです。商号は株式会社サンセリーテ(トシ・ヨロイヅカ)、本社所在地や代表者名、事業内容が公表されています。

商号
株式会社サンセリーテ(トシ・ヨロイヅカ)
本社
東京都中央区京橋2丁目2番地1号 京橋エドグラン1階
代表者
代表取締役 鎧塚 俊彦
事業内容
洋菓子の製造・販売、パティスリー、農園運営

出店スケジュールと要点の整理

ここまでに示した出店情報、商品情報、ブランド情報を表形式で整理します。表はイベント期間や会場、販売商品、店舗情報などを一目で確認できるように構成しました。

以下の表は、プレスリリースに記載されたすべての主要データを網羅しています。

項目 内容
イベント名 Tokyo Tokyo Delicious Museum 2026
開催日時 2026年5月15日(金)~5月17日(日)
会場 有明シンボルプロムナード公園(石と光の広場・東京ビッグサイト前)
出店者 洋菓子店 トシ・ヨロイヅカ(株式会社サンセリーテ)
シェフ来場 鎧塚 俊彦(5月16日 店頭に登場、サイン・写真撮影対応)
販売商品 苺のざくざくシューアイス(600円)、バナナとキャラメルのミルフィーユ(700円、キッズサイズ450円)、マンゴーとショコラのパルフェ(750円)
ブランド概要 2002年創業、ヨーロッパ修行を経た鎧塚氏のブランド。カウンターデザート、エクアドル自社農園でのカカオ栽培、レストランとパティスリーの併設農園など素材と調理の両面で特徴を持つ。
店舗 東京2店(京橋エドグラン・アトリエ)、神奈川1店(小田原 一夜城ヨロイヅカ・ファーム)、オンラインショップあり
運営会社 株式会社サンセリーテ(本社:東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン1階、代表:鎧塚 俊彦)
公式情報 https://tokyotokyo-delicious-museum.jp/
リリース配信日 2026年5月1日 09:43(株式会社サンセリーテ 配信)

表に示したとおり、出店は3日間にわたる短期のイベント出店であり、販売される各商品は素材や食感にこだわった限定メニューです。鎧塚氏の店頭登場やサイン対応など、来場者と直接接する機会も設けられている点は特徴的です。

以上がプレスリリースの内容を整理した要点です。出店や商品、会社情報については公式サイトおよびイベント公式ページで確認できます。