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5月2日開幕|八重洲に誕生『東京建物 ぴあ』GW特別公演

YAESU LAUGH WEEK

開催期間:5月2日〜5月6日

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YAESU LAUGH WEEK
いつオープンしたの?
2026年5月1日にTOFROM YAESU TOWER内の「東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス」がプレオープン。劇場は3~6階で806席、カンファレンスは5~6階に配置されています。
GWのイベントは何があるの?
5月2日〜6日にプレオープン記念の「YAESU LAUGH WEEK Presented by ぴあ」を開催。お笑いを中心に音楽、トーク、伝統芸能など多ジャンルのステージが日替わりで行われ、チケットはチケットぴあで発売中です。

八重洲に新たに開いた劇場・カンファレンスの全体像

2026年5月1日、東京駅前の大規模複合施設TOFROM YAESU TOWER内に劇場・カンファレンス施設「東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス」がプレオープンしました。本施設はぴあ株式会社と株式会社コングレの共同運営で、演劇やコンサート、セミナー、式典など多様な用途に対応します。

施設は八重洲地下街(ヤエチカ)を経由して東京駅に直結し、地下のバスターミナル(バスターミナル東京八重洲地下A)を通じて国内主要都市からのアクセスも可能です。TOFROM YAESU TOWERの立地特性を生かした、都心の新しい集客拠点となります。

東京駅八重洲の新施設「東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス」 本日5月1日(金)よりプレオープン! 画像 2

施設構成と設置フロア

本施設は大きく二つのゾーンで構成されます。1つが段床式の劇場「東京建物 ぴあ シアター」、もう1つが大小ホールと会議室からなる「東京建物 ぴあ カンファレンス」です。劇場はTOFROM YAESU TOWERの3階から6階にかけて設置され、カンファレンスは5階・6階に配置されています。

劇場・カンファレンスの用途としては、演劇、ミュージカル、音楽ライブ、セミナー、講演会、展示、パーティー、地域の祝祭や交流イベントなど、エンタテインメントとビジネスの両面で幅広く利用できる設計になっています。

  • 東京建物 ぴあ シアター:段床式劇場、計806席(1階593席、2階213席)、主舞台面積約240㎡、舞台耐荷重700kg/㎡。
  • 東京建物 ぴあ カンファレンス:大ホール(TO YAESU HALL)最大828席、 小ホール(FROM YAESU HALL)最大140席、会議室10室(Room A~Room J、約20~約50㎡、連結可)。
東京駅八重洲の新施設「東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス」 本日5月1日(金)よりプレオープン! 画像 3

施設デザインと“縁”をつなぐ仕掛け

施設のコンセプトは「ここは、いくつもの縁をつなぐ場所。」です。エンタテインメントとビジネスが同じ場で交差することを意図し、来訪者同士が出会いや会話を通じて新しい関係を築けるよう設計されています。

特に「8(八)」をモチーフにした装飾や演出が随所に取り入れられています。地名の「八重洲」にちなむ「8」は、ふたつの円がつながってできる形であり、館内のあちこちに隠れた“8”が施されていることが来場者の気づきを促します。

東京駅八重洲の新施設「東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス」 本日5月1日(金)よりプレオープン! 画像 4

「8」のモチーフと会議室の季節表現

5階・6階のエントランス、6階ホワイエのアートや植栽、会議室のアートパネル、トイレサインなどに「8」のモチーフが散りばめられています。これを見つけること自体が会話のきっかけとなるような設計が意識されています。

会議室はRoom A~Room Jの10室で、各室に春夏秋冬の風物詩をイメージしたデザインが施されています。最大3室の連結利用が可能で、打ち合わせや商談、パネル展示など多様なレイアウトに対応します。

会議室利用イメージ
・個人の商談、少人数のワークショップ、分科会形式のセミナー等に対応
・連結利用で最大約150㎡、最大108席まで対応(会議室の一部連結可)
東京駅八重洲の新施設「東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス」 本日5月1日(金)よりプレオープン! 画像 5

演出・設備とプレオープンイベントの概要

最新の映像・照明機材が導入されており、多彩な演出が可能です。カンファレンス6階には短冊型LEDモニター(83インチ相当、W600×D35×H2025)が設置され、最大6台連結で163インチ相当の表示が可能です。また、各RoomにはLANTERNA(ランターナ)と呼ばれる、ランプシェードを変化させる照明が設置され、手軽な映像演出や温かみのある空間演出を実現します。

こうした設備は、演劇・ミュージカル等のステージ演出だけでなく、セミナーや企業プレゼンテーション、ライブ配信など幅広い用途で活用できます。機材スペックや連結仕様により、大小さまざまなイベントスケールに柔軟に対応します。

東京駅八重洲の新施設「東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス」 本日5月1日(金)よりプレオープン! 画像 6

プレオープン特別企画:YAESU LAUGH WEEK Presented by ぴあ

プレオープンを記念して、2026年5月2日(土)から6日(水・祝)までの5日間、東京建物 ぴあ カンファレンスを会場に「YAESU LAUGH WEEK Presented by ぴあ」が開催されます。公式サイトは https://yaesulaughweek.com、公式Xは https://x.com/yaesu_laughweek です。

ラインナップはお笑いライブを中心に、音楽、トーク、スポーツ、伝統芸能までジャンル横断のステージが多数用意されています。初日は『DJ KOO presents ちゃんKOOお笑いLIVE!!』で幕開けし、人気ライブシリーズ「煉瓦」「魔の巣」や個性派企画「グレイモヤP」、プロ野球レジェンドによる特別企画、大喜利、替え歌バトル、大学お笑いの同窓会ライブ、ぴあフィルムフェスティバル出身の鈴木竜也監督と千原ジュニア・宇多丸によるトークショー、桐山親方と相撲好き芸人のトーク、私立恵比寿中学の企画、山田邦子×桂宮治のスペシャルトーク、落語・浪曲などが組まれています。

  • 日程:2026年5月2日(土)~6日(水・祝)
  • 会場:東京建物 ぴあ カンファレンス
  • チケット:チケットぴあにて一般発売中(https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2666979)
  • 席種:整理番号付き自由席
  • 購入期限:各日1公演目の開場時間(12:30)まで購入可(1日通し券、通常席とも)
  • 問合せ:ぴあ(yaesu_laughweek@pia.co.jp)
東京駅八重洲の新施設「東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス」 本日5月1日(金)よりプレオープン! 画像 7

今後の上演予定と施設・建物に関する基本情報

オープニングシリーズとして発表されている主な公演は以下の通りです。いずれも会場は東京建物 ぴあ シアターで、上演期日や出演者、制作情報が明示されています。

作品ラインナップにはミュージカル『ETERNITY(エタニティ)』(上演:2026年7月10日~26日)、ミュージカル『シークレットステージ』(2026年9月9日~24日)、舞台『ナイボー!』(2026年9月30日~10月18日)、『春よ来い、マジで来い』(2026年10月~11月)、『ロックンロール』(2026年11月~12月)などがあり、演出・出演陣や制作・主催の情報も公開されています。

東京駅八重洲の新施設「東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス」 本日5月1日(金)よりプレオープン! 画像 8

上演予定の主な情報(抜粋)

  • 『ETERNITY(エタニティ)』:日程 2026年7月10日~26日。上演台本・演出 河原雅彦、訳詞 森雪之丞、音楽監督 阿蒐禰(ex-大塚茜)。出演 小池徹平・小西遼生(ダブル)、小野田龍之介・伊藤あさひ(ダブル)、美弥るりか。企画・製作:製作委員会。
  • 『シークレットステージ』:日程 2026年9月9日~24日。脚本・演出 渡辺えり。出演 市村正親、中川晃教、影山優佳、東島京、渡辺えり 他。企画制作 ホリプロ、主催 ホリプロ/ぴあ。
  • 『ナイボー!』:日程 2026年9月30日~10月18日。脚本 横山拓也、演出 眞鍋卓嗣。出演 大西風雅、岡﨑彪太郎、安達祐実、水野美紀、宇野祥平、山内圭哉 他。製作 TBS、主催 TBS/ぴあ。
  • 『春よ来い、マジで来い』:日程 2026年10月~11月。脚本・演出 マギー。主催 ぴあ。
  • 『ロックンロール』:日程 2026年11月~12月。作 トム・ストッパード、演出 小川絵梨子。企画 シーエイティプロデュース、主催 同社/ぴあ。

さらに、以降のオープニングシリーズは順次発表される予定で、最新情報は公式サイトで公開されます。公式サイトURLは https://www.yaesu.theater-conference.jp/ です。

東京駅八重洲の新施設「東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス」 本日5月1日(金)よりプレオープン! 画像 9

施設・建物の基本データ

東京建物 ぴあ シアター&カンファレンスの施設概要とTOFROM YAESU TOWERの建築情報を以下に整理します。竣工は2026年2月28日、プレオープンは2026年5月1日です。

施設運営や設計・施工についての情報も明示されています。所有者は東京建物株式会社、運営はぴあ(エンタテインメント催事窓口)とコングレ(その他催事窓口)、基本設計は株式会社日本設計、実施設計は株式会社大林組一級建築士事務所、施工は大林・大成建設共同企業体です。

施設所在地
東京都中央区八重洲一丁目6番1号(TOFROM YAESU TOWER)
竣工
2026年2月28日(TOFROM YAESU TOWER)。東京建物 ぴあ シアター&カンファレンスは2026年5月1日プレオープン。
建物概要(TOFROM YAESU TOWER)
地上51階・地下4階、高さ約250m、敷地面積約10,600㎡、延床面積約225,000㎡。主要用途:事務所、医療施設、劇場・カンファレンス、バスターミナル、店舗、住宅等。
項目 内容
開業(プレオープン) 2026年5月1日
所在地 東京都中央区八重洲一丁目6番1号(TOFROM YAESU TOWER)
施設所有者 東京建物株式会社
運営 ぴあ株式会社(エンタテインメント催事窓口)、株式会社コングレ(その他催事窓口)
設計 基本設計:株式会社日本設計、実施設計:株式会社大林組一級建築士事務所
施工 大林・大成建設共同企業体

上記は施設の主要な仕様と運営体制、建築的な情報をまとめたものです。劇場・カンファレンスは東京駅前の交通結節点としての利便性を活かし、演劇・音楽・講演・展示など多様な用途に応える仕様になっています。

東京駅八重洲の新施設「東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス」 本日5月1日(金)よりプレオープン! 画像 10

この記事の要点を表で整理

以下の表に本記事で紹介した主要項目を整理しました。各欄は開業日、施設構成、収容人数、主要イベント、公式情報など、利用や取材に必要な基礎情報を網羅しています。

分類 内容
施設名 東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス
プレオープン日 2026年5月1日
所在地 東京都中央区八重洲一丁目6番1号(TOFROM YAESU TOWER)
劇場収容 806席(1階593席、2階213席)、段床式、主舞台面積約240㎡、舞台耐荷重700kg/㎡
カンファレンス構成 大ホール(TO YAESU HALL)828席、 小ホール(FROM YAESU HALL)140席、会議室10室(Room A~J)
プレオープン企画 YAESU LAUGH WEEK Presented by ぴあ(2026年5月2日~6日)、チケットぴあで発売中、問合せ yaesu_laughweek@pia.co.jp
公式サイト https://www.yaesu.theater-conference.jp/
関連URL YAESU LAUGH WEEK https://yaesulaughweek.com、公式X https://x.com/yaesu_laughweek、チケット https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2666979
建物竣工 TOFROM YAESU TOWER 竣工 2026年2月28日
運営・設計 運営:ぴあ株式会社/株式会社コングレ、設計:株式会社日本設計(基本設計)、株式会社大林組一級建築士事務所(実施設計)、施工:大林・大成建設共同企業体

以上が東京建物 ぴあ シアター&カンファレンスの概要とプレオープンに合わせたイベント情報、今後の上演予定、施設仕様の整理です。詳細や最新の公演情報、チケット発売状況は公式サイトで順次公開されます。