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マネーツリー、AIが普段と異なるカード利用を自動検知

通常と異なるご利用検知

開催日:5月1日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

通常と異なるご利用検知
この機能ってどうやって不正を見分けるの?
マネーツリーの自社AIが取引金額・回数・加盟店など複数のデータを学習したユーザーごとの通常パターンと照合し、逸脱を検知。検知理由を提示し、心当たりがない場合の初動対応も案内します。
設定とか必要?料金はかかるの?
特別な設定は不要で、Moneytreeにカードを連携した時点で自動的に有効化されます。無料プランを含むすべてのユーザーが追加料金なしで利用可能です。

休暇シーズンの購買を見守る新機能「通常と異なるご利用検知」

マネーツリー株式会社は、個人向け資産管理アプリ「Moneytree®︎」において、クレジットカードまたはデビットカードの利用が日常の購買行動と異なるパターンで行われた場合にユーザーへ通知する新機能「通常と異なるご利用検知」を、2026年5月1日13時21分に公開しました。本機能は休暇や旅行などで購買活動が活発化する期間に合わせ、ユーザーが安心して買い物や旅行を楽しめるために必要な情報と対応手順を提供することを目的としています。

本機能はMoneytreeアプリに連携済みのクレジットカードまたはデビットカードの利用履歴を対象とし、日常的な取引と異なるパターンを検知するとアプリ内で通知を行います。通知を受けたユーザーには対象取引の詳細、検知された理由、そして心当たりがない場合の対応手順が提示され、意図しないカード利用の早期把握につながる仕組みです。

検知の目的と期待される効果

検知の主な目的は、不正利用や本人の認識していないカード利用の早期発見です。提供される情報は単なるアラートにとどまらず、取引の背景や検知理由を説明することで利用者が状況を理解しやすく設計されています。

この仕組みにより、旅行先やセール期間などで普段と異なる支払いが発生した場合でも、ユーザーは状況を確認して必要な対応を取ることができます。結果としてカード会社への連絡やカード停止など、速やかな対応が取りやすくなります。

自社AIが支える検知ロジックと提供情報

「通常と異なるご利用検知」は、マネーツリーの蓄積した大量データを基に学習された自社AIアルゴリズムを用いています。取引金額、取引回数、加盟店情報など多様なデータを組み合わせ、ユーザーごとの日常的な購買パターンと照合して異常を判断します。

検知の理由を説明する機能も備えており、なぜその取引が通常と異なると判断されたかをユーザーに示すことで、確認作業を簡潔にします。検知理由はアプリ内のインサイト(分析)タブで確認可能です。

検知対象と提示される内容

検知はMoneytreeに連携されたクレジットカードおよびデビットカードの取引を対象とします。検知が行われると、該当取引に関する以下の情報がアプリ内で提示されます。

  • 該当取引の日時・金額・加盟店名
  • 自社AIが示す検知理由(例:通常より高額、普段利用しない加盟店、短期間の利用回数増加など)
  • 心当たりがない場合に推奨される一般的な対応手順

提示される対応手順には、カード会社への連絡やカード利用停止の検討など、一般的に推奨される初動対応が含まれます。具体的な手続きはカード会社や金融機関の指示に従う必要がありますが、まずは状況把握ができるよう必要な情報が整理されている点が特徴です。

利用開始の手順と提供条件

本機能はユーザー側で特別な設定を行う必要がなく、Moneytreeアプリにカードを連携した時点で自動的に有効化されます。初期設定や煩雑な操作が不要なため、アプリにログインするだけで通常と異なる取引の検知結果を確認できます。

また、提供条件についてはすべてのお客さまに無料で開放されています。無料プランのユーザーも含め、Moneytreeを利用しているすべてのユーザーが本機能を利用することが可能です。

インサイト(分析)タブでの確認方法

検知された取引の詳細や検知理由、推奨対応手順はアプリ内のインサイト(分析)タブで確認できます。インサイトタブには該当取引の履歴表示、AIが算出した検知理由の説明、および一般的な対応方法が整理されています。

インサイトタブの情報はあくまで参考情報であり、最終的な対応はカード会社や金融機関の案内に従うことが明記されています。ユーザーは提示情報をもとに速やかに状況を確認し必要に応じた行動をとることが想定されています。

Moneytreeアプリとマネーツリー株式会社の事業背景

Moneytree®は個人の資産・支出・収支を一元管理できる資産管理アプリです。銀行口座、クレジットカード、電子マネー、証券口座など複数の金融機関のデータを自動取得・整理し、ユーザーの財務状況を直感的に可視化します。支出や収入のカテゴリ別内訳、資産の推移をグラフやチャートで確認できる点が特徴です。

またAIによる予測機能により将来の資産推移や支出傾向を把握でき、日々の家計管理や資産運用の意思決定を支援します。今回の「通常と異なるご利用検知」は、こうしたAIとデータの活用を日常の安全対策に応用した例と位置づけられます。

マネーツリー株式会社の概要と提供サービス

マネーツリー株式会社は2012年に日本で創業し、金融データプラットフォーム「Moneytree LINK®︎」を基盤に、個人向け資産管理サービス「Moneytree®︎」、中小企業・個人事業主向けの財務管理ソリューション「Moneytree Business®︎」、融資DXサービス「Moneytree Verify®︎」を提供しています。

国内では金融・会計業界の標準APIとして認知され、2025年からは三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)と戦略的提携を開始しています。マネーツリーはオープンで公平なデータプラットフォームを通じてテクノロジーとユーザーの選択の自由を両立させることを目指しています。

会社名
マネーツリー株式会社
代表取締役
ポール チャップマン
本社所在地
東京都港区
資本金
6億円
設立日
2012年4月23日

Moneytreeの詳細はウェブサイトで確認できます。製品やAPIに関する情報は各サービスの案内ページに掲載されています。

機能の要点と問い合わせ先の整理

ここまで紹介した「通常と異なるご利用検知」の要点を整理します。本機能はAIベースの検知、検知理由の説明、設定不要で自動有効化、インサイトタブで詳細確認、そしてすべてのユーザーに無料提供される点が主な特徴です。これらは、カードの意図しない利用に気づきやすくする点で実用性が高い設計です。

以下の

に本記事で触れた主要な情報をまとめます。記事末尾では連絡先情報も含め整理していますので、必要な情報を確認できます。

項目 内容
発表日 2026年5月1日 13時21分
発表者 マネーツリー株式会社(代表取締役:ポール チャップマン)
新機能名 通常と異なるご利用検知
対象 Moneytreeに連携されたクレジットカード・デビットカードの取引
主な特徴 自社AIによる検知、検知理由の説明、設定不要、自動有効化、インサイトタブで詳細確認、無料提供
提供開始日 2026年5月1日
利用料金 すべてのお客さまに無料提供(無料プラン含む)
関連サービス Moneytree®︎、Moneytree LINK®︎、Moneytree Business®︎、Moneytree Verify®︎
会社概要(要点) 創業:2012年、資本金:6億円、設立日:2012年4月23日、本社:東京都港区
問い合わせ先 マネーツリー株式会社 広報窓口: press@moneytree.jp
参考リンク https://getmoneytree.com/jp/app/about
https://getmoneytree.com/jp/home

本記事はマネーツリー株式会社の公開したプレスリリースの内容を基に、機能の目的、仕組み、利用方法、会社情報および問い合わせ先まで含めて整理したものです。掲載した連絡先はプレスリリースに記載されたものをそのまま転載しています。