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Obey Me! バニーボーイが初立体化、日米で受注開始

バニーボーイフィギュア受注

開催期間:5月1日〜6月1日

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バニーボーイフィギュア受注
いつからいつまで注文できるの?
受注期間は2026年5月1日~2026年6月1日23:59(日本時間)。販売はヒロモリのFANMACHIで日米同時展開、価格は日本9,900円・米国USD98。
狙ってるキャラは立体化されてる?
ルシファー、マモン、レヴィアタンの3種が立体化。全高約110mmのPVC製で、オーダー数が3,000個に達した場合に製品化される完全受注生産です。

ファン待望の「バニーボーイ」がついに立体化――同日日米発売の限定フィギュア企画

2026年5月1日付の発表により、人気スマートフォンゲーム「Obey Me!」から、ファンの間で特に人気を集める「バニーボーイ」イラストを初めて立体化した「Obey Me! バニーボーイコレクションフィギュア」が日本とアメリカで同時に受注販売されることが明らかになりました。発表は株式会社ヒロモリ(本社:東京都港区、代表取締役社長:近藤彰彦)とNTTソルマーレ株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:朝日利彰)との協業によるもので、プロジェクトは2026年5月1日(金)に開始されています。

リリース日時は2026年5月1日 17時10分で、公表された情報には販売期間、価格、製品仕様、受注生産方式の条件などが詳細に記載されています。展開はヒロモリが提供する非在庫型プレミアグッズ販売サービス「FANMACHI(ファンマチ)」上で行われます。

人気ゲーム『Obey Me!』待望の「バニーボーイ」が初のフィギュア化!日米同時・完全受注生産で発売決定 画像 2

製品概要と発売期間

製品名は「Obey Me! バニーボーイコレクションフィギュア」。展開期間は2026年5月1日(金)~2026年6月1日(月)23:59(日本時間)までです。販売方式は完全受注生産で、オーダー数が目標に達した場合のみ製造が確定します。

販売サイトは専用ページで、日米両市場に向けた越境対応を行います。展開サイトのURLは次のとおりです:
https://obeyme.fanmachi.jp/ja/figure(販売ページ)。

人気ゲーム『Obey Me!』待望の「バニーボーイ」が初のフィギュア化!日米同時・完全受注生産で発売決定 画像 3

価格と販売方式の詳細

日本市場向けの販売価格は9,900円(税込・送料込み)、アメリカ市場向けはUSD98.00(輸出送料込み)です。重要な販売条件として、本企画はオーダー数が3,000個に達成した場合に製品化が実現します。販売数の上限は設定されておらず、目標を超えた分についても注文を受け付けて生産されます。

販売はヒロモリが提供する「FANMACHI」を介して行われる非在庫型の受注生産方式で、売れ残りリスクを排除し、品質に妥協のない製造を可能にするとしています。越境販売機能により海外のファンにも直接配送されます。

人気ゲーム『Obey Me!』待望の「バニーボーイ」が初のフィギュア化!日米同時・完全受注生産で発売決定 画像 4

立体化のこだわり――キャラクター、デザイン、パッケージまで

今回のフィギュアは、ゲーム内に登場するイケメン悪魔7兄弟のうち、ルシファー、マモン、レヴィアタンの3キャラクターを選出し、バニーボーイ衣装を細部まで再現した初の立体化アイテムです。これまでイラストで親しまれてきたビジュアルを、実際に手元に置ける立体物として設計しています。

パッケージにもこだわりがあり、オリジナルの書き下ろしイラストを採用。フィギュアとパッケージの双方でキャラクターの魅力を伝える構成になっています。

人気ゲーム『Obey Me!』待望の「バニーボーイ」が初のフィギュア化!日米同時・完全受注生産で発売決定 画像 5

対象キャラクターとパッケージデザイン

立体化された3キャラクターは以下のとおりです。各キャラクターの特長を活かしたポージングや衣装のディテールが反映されています。

  • ルシファー
  • マモン
  • レヴィアタン

パッケージはオリジナル書き下ろしイラストで統一され、コレクション性を重視した仕様です。箱のデザインにもキャラクターの造形や色彩が反映され、並べて飾った際の見栄えが考慮されています。

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製品仕様(素材・サイズ・生産国)

公表されている仕様は次のとおりです。日常のデスクやコレクション棚に適合するサイズで、素材は一般的なPVCを採用しています。

サイズ
約W68~80×D62~70×H110mm(全高:約110mm)
素材
PVC(ポリ塩化ビニル)
生産国
中国

全高が約110mmで、デスクに飾りやすい絶妙なサイズ感を狙っています。サイズの幅(W68~80、D62~70)は、キャラクターごとの造形差を反映した寸法です。

FANMACHIと両社の協業体制――限定生産を支える仕組み

本プロジェクトはヒロモリが提供する「FANMACHI(ファンマチ)」を利用して展開されます。FANMACHIはグッズの企画開発から製造、越境EC、配送までを一貫してサポートする非在庫型プレミアグッズ販売サービスであり、IPホルダーの在庫リスクをゼロにしつつ、ファンの需要に応じた製造を行うことができます。

ヒロモリとNTTソルマーレの協業は、物販事業の第2弾として位置付けられています。NTTソルマーレが保有する「Obey Me!」のコンテンツと、ヒロモリのグッズ企画・流通ノウハウを組み合わせることで、品質と流通の両面を担保する体制が整えられています。

FANMACHIの特徴と越境販売

FANMACHIの主な特徴は、オーダー数が一定数に達した場合にのみ製品化が成立する仕組み、非在庫での受注生産により廃棄リスクを削減する点、そして越境販売機能により海外ファンへ直接届けられる点です。今回の企画でもこれらの機能が活用されています。

  • 非在庫型の受注生産(オーダー閾値:3,000個)
  • 越境EC機能により日本から米国への同時展開が可能
  • 企画から製造、配送までの一貫サポート

FANMACHIのサービス詳細は次のURLで確認できます:
https://www.hiromori.co.jp/fanmachi/

協業の背景と企業概要

ヒロモリは“Creation for Excitement(感動創造)”をスローガンに、プロモーションとマーチャンダイジングの分野で75年以上の実績を持つ企業です。企画・製造・流通のネットワークを活かし、多様なIP商品を手がけています。会社概要は以下のとおりです。

会社名
株式会社ヒロモリ
代表者
代表取締役社長 近藤 彰彦
本社所在地
東京都港区港南2丁目12番32号 SOUTH PORT品川6階
設立
1948年6月4日
海外拠点
香港、広州、上海、マレーシア
事業内容
販売促進の企画、ツールの提供
URL
https://www.hiromori.co.jp/

NTTソルマーレは電子書籍やゲームなどのコンテンツ流通事業を展開する企業であり、2019年に配信を開始した「Obey Me!」は全世界で合計1,100万ダウンロードを突破しています。また関連作として『Obey Me! Nightbringer』も配信中です。NTTソルマーレの概要は次のとおりです。

本社
大阪府大阪市中央区北浜四丁目7番28号 住友ビル2号館
設立
2002年4月
代表者
代表取締役社長 朝日 利彰
事業内容
電子書籍やゲーム等のコンテンツ流通事業
URL
https://www.nttsolmare.com/

要点まとめ

以下の表に、本記事で取り上げた「Obey Me! バニーボーイコレクションフィギュア」プロジェクトの主要情報を整理しました。販売条件や仕様、関係各社の情報を一目で確認できます。

項目 内容
製品名 Obey Me! バニーボーイコレクションフィギュア
発売開始/受注期間 2026年5月1日(金)~2026年6月1日(月)23:59(日本時間)
販売価格 日本:9,900円(税込・送料込み)/米国:USD98.00(輸出送料込み)
販売方式 完全受注生産(オーダー数が3,000個に達成したら製品化。販売上限なし)
販売サイト https://obeyme.fanmachi.jp/ja/figure
立体化キャラクター ルシファー、マモン、レヴィアタン(合計3種)
製品仕様 サイズ:約W68~80×D62~70×H110mm(全高約110mm)/素材:PVC/生産国:中国
パッケージ オリジナル書き下ろしイラスト採用
提供プラットフォーム ヒロモリの非在庫型プレミアグッズ販売サービス「FANMACHI」
関係会社 株式会社ヒロモリ(企画・販売)/NTTソルマーレ株式会社(コンテンツ提供)
備考 「Obey Me!」は全世界合計1,100万ダウンロードを突破。関連作『Obey Me! Nightbringer』も配信中。

以上が、発表された「Obey Me! バニーボーイコレクションフィギュア」プロジェクトの全容となります。受注方式や仕様、企業の役割、販売期間などの情報を整理してお伝えしました。