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5月2日発売|長野産鹿肉×ホクトの鹿カレー

山駆けるGIBIER鹿カレー

開催日:5月2日

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山駆けるGIBIER鹿カレー
いつどこで買えるの?
5月2日発売で、道の駅 中条とやきもち家で販売されます。価格は780円(180g)。公式サイトやEC(obukko.base.shop)でも情報確認ができます。
鹿肉ってクセ強くないの?
長野県産の鹿肉を長野市ジビエ加工センターで適切に処理しており、クセや臭みは控えめ。ホクトのブナシメジで旨味と食感が加わり食べやすい仕立てです。

長野発の新レトルト「山駆けるGIBIER 鹿カレー」が5月2日に登場

互恵株式会社グループのeternal story株式会社(所在地:長野県長野市、代表取締役:村上達哉)が運営する道の駅 中条(長野県長野市中条)にて、地域資源の有効活用と持続可能な社会の実現を目的としたシリーズ「山駆けるGIBIER」の新商品として、「山駆けるGIBIER 鹿カレー」が2026年5月2日(土)より発売されます。プレスリリースは互恵株式会社より2026年5月1日16時48分に発表されました。

本記事では、商品概要、ブランド背景、使用素材やパッケージデザイン、販売場所・価格・取扱施設の情報など、プレスリリースに記載された全情報を網羅してわかりやすく整理してお伝えします。商品に関する公式情報は道の駅 中条の公式サイトやSNS、ECサイトにも掲載されています。

【道の駅 中条】長野県産鹿肉とホクトのきのこを使用した「鹿カレー」を5月2日より販売開始 画像 2

商品名・発売日・販売場所の詳細

商品は山駆けるGIBIER 鹿カレー。発売日は2026年5月2日(土)で、販売場所は以下の通りです。

  • 道の駅 中条(長野県長野市中条住良木1704)
  • やきもち家(長野県長野市中条日下野5286-1)

価格は780円(税込)で、内容量は180gです。物理的な商品はレトルトパウチに詰められ、道の駅や地域店舗で販売されます。

商品や施設に関する追加の情報は、以下の公式リンクにて確認できます。

【道の駅 中条】長野県産鹿肉とホクトのきのこを使用した「鹿カレー」を5月2日より販売開始 画像 3

食材と味わい:鹿肉とホクトのきのこが生む組み合わせ

「山駆けるGIBIER 鹿カレー」は、長野県産の鹿肉を100%使用し、玉ねぎとスパイスでじっくり煮込んだレトルトカレーです。鹿肉は高たんぱく・低脂肪でヘルシーな点が特長で、旨みが濃くスパイスとの相性が良いとされています。

本商品にはきのこ総合企業グループであるホクト株式会社のブナシメジを使用しています。使用されるブナシメジは苦味が少なくシャキシャキした食感を保ち、きのこの旨味がカレーの満足感を高めます。鹿肉のクセや臭みが少ない特性を活かし、やわらかな食感で食べやすい仕立てになっています。

【道の駅 中条】長野県産鹿肉とホクトのきのこを使用した「鹿カレー」を5月2日より販売開始 画像 4

素材の出自と加工体制

鹿肉は、長野市ジビエ加工センター(所在地:長野県長野市中条)で適切に処理されたジビエが使用されています。センターでの処理により、安心・安全・高品質な原材料が確保され、地域内での資源循環を促進する体制が整えられています。

ホクト株式会社については、長野県長野市に本社を置き、きのこの研究開発・生産・販売までを手掛ける企業として紹介されています。今回の商品のきのこ提供により、地元企業と連携した地域資源の活用が行われています。

【道の駅 中条】長野県産鹿肉とホクトのきのこを使用した「鹿カレー」を5月2日より販売開始 画像 5

ブランドの理念、ロゴとデザインの特徴

「山駆けるGIBIER」は2023年に誕生したブランドで、捕獲された野生獣を単なる駆除対象として終わらせず「新たな地域資源」として活用する取り組みをベースにしています。背景には野生鳥獣による農作物被害や山林の荒廃、営農意欲の低下といった地域の課題があり、食による価値創出を目指しています。

ブランド名称には、鹿が「長野の大自然を駆ける」ことを守る思いと、「山×(かける)」という語の掛け合わせで、長野の山とジビエ商品の可能性を表現する意図が込められています。

【道の駅 中条】長野県産鹿肉とホクトのきのこを使用した「鹿カレー」を5月2日より販売開始 画像 6

パッケージデザインと受賞歴

ロゴデザインは中条地域のシンボルである虫倉山を背景に、駆ける鹿をモチーフとしています。躍動感を際立たせるため、鹿の頭部が飛び出す型抜きパッケージを採用し、視覚的な印象に配慮したデザインです。

こうしたデザインが評価され、「山駆けるGIBIER」は「信州ブランドアワード2024」の「NAGANO GOOD DESIGN部門」に入選しています。デザイン面での評価は、ブランドの認知拡大にも寄与する要素と位置付けられています。

【道の駅 中条】長野県産鹿肉とホクトのきのこを使用した「鹿カレー」を5月2日より販売開始 画像 7

道の駅 中条の位置づけと施設情報、利用案内

道の駅 中条は長野市街地と白馬村方面のあいだに位置し、地域のシンボルである虫倉山や北アルプスを望むロケーションが特徴の道の駅です。直売所、売店、食事処を備え、旅の途中の休憩や地域の暮らしに寄り添う拠点の役割を担っています。

施設の住所および連絡先・運営情報は次の通りです。施設情報は商品購入や来訪の判断に必要な要素です。

住所
〒381-3205 長野県長野市中条住良木1704
電話
026-267-2188
営業時間
9:00~17:00
駐車場
普通車50台(障がい者用5台)、大型車4台、EVステーション1台
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食事処「まめったい」と名物メニュー

食事処「まめったい」では、信州みそをベースに旬の野菜をふんだんに使った郷土料理「おぶっこ」が楽しめます。平打ち麺と一緒に煮込んだしっかりした食感の麺が特長で、地域らしさを伝えるメニューを提供しています。

食事処の提供時間は以下です。訪問や食事の計画に合わせて確認が必要な時間帯が明示されています。

  • ランチタイム:10:00〜14:30
  • 軽食タイム:14:30〜16:00
【道の駅 中条】長野県産鹿肉とホクトのきのこを使用した「鹿カレー」を5月2日より販売開始 画像 9

ポイント整理:商品スペックと入手方法まとめ

ここまでに触れた内容を整理し、購入や問い合わせに必要な主要データを表形式でまとめます。製品情報、販売開始日、価格、販売箇所、原材料起源、施設連絡先などの要点を一目で確認できます。

項目 内容
商品名 山駆けるGIBIER 鹿カレー
発売日 2026年5月2日(土)
販売場所 道の駅 中条(長野市中条住良木1704)、やきもち家(長野市中条日下野5286-1)
価格 780円(税込)
内容量 180g
主要原料 長野県産鹿肉(長野市ジビエ加工センターで処理)、玉ねぎ、スパイス、ホクト社のブナシメジ
ブランド理念 捕獲された野生獣を地域資源として活用し、食を通じた地域課題の解決と持続可能な社会の実現を目指す
パッケージ 虫倉山を背景に駆ける鹿をモチーフ、鹿の頭部が飛び出す型抜きパッケージ
受賞 信州ブランドアワード2024「NAGANO GOOD DESIGN部門」入選
運営・発表 互恵株式会社(プレスリリース発信)、eternal story株式会社(道の駅 中条運営)
道の駅 中条 連絡先 住所:〒381-3205 長野県長野市中条住良木1704
電話:026-267-2188
営業時間:9:00~17:00
駐車場:普通車50台(障がい者5台)、大型車4台、EVステーション1台
食事処「まめったい」営業時間 ランチタイム 10:00〜14:30 / 軽食タイム 14:30〜16:00
公式リンク 公式サイト:https://michinoekinakajo.eternal-story.com/
Instagram:https://www.instagram.com/michinoeki_nakajo
ECサイト:https://obukko.base.shop/

以上がプレスリリースに基づく「山駆けるGIBIER 鹿カレー」発売の全情報整理です。商品は地域資源を生かす取り組みの一環として位置付けられ、地元加工センターでの処理や地場企業との連携、デザイン面での評価など複数の要素が組み合わさって提供されます。販売は道の駅 中条およびやきもち家で行われ、価格は780円(税込)、内容量は180gです。