6月1日開幕|Mトーナメント2026 72名の頂点決戦
ベストカレンダー編集部
2026年5月2日 07:55
Mトーナメント2026開幕
開催日:6月1日
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ABEMAで再び開幕、注目のオリジナル対局企画が6月1日に独占生放送
一般社団法人Mリーグ機構は、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」の冠のもと、ABEMAのオリジナル対局企画『Mトーナメント2026』を2026年6月1日(月)昼3時から独占生放送すると発表しました。リリースの発表日時は2026年5月1日15時00分となっています。
この企画はABEMAの麻雀チャンネルでの生中継を軸に進行し、初回放送後は毎週月曜日の無料配信、金曜日は「ABEMAプレミアム」および「広告つきABEMAプレミアム」限定での生中継が予定されています。詳細な放送日時やスケジュールは番組内およびABEMA麻雀チャンネルの公式Xアカウントで随時案内されます。
放送の基本情報
初回放送は2026年6月1日(月)15時00分開始。放送チャンネルは麻雀チャンネルで、初回番組の視聴URLもリリースで公開されています。以降の配信は曜日ごとに無料・有料の区分があり、視聴方法の選択によって視聴範囲が変わります。
視聴に関する公式な告知や詳細は以下の公式アカウント・URLを参照してください。番組のスケジュールや出演情報などは随時更新されます。
- 麻雀チャンネル 初回番組URL:https://abema.tv/channels/mahjong/slots/FFi9uDNHvRvMWw
- ABEMA麻雀チャンネル公式X:https://twitter.com/abema_mahjong
出場選手の顔ぶれとトーナメント方式の詳細
『Mトーナメント2026』には、現役Mリーガー40名に加え、各団体が推薦する鳳凰位・最高位・雀王などの団体推薦者32名が参加し、総勢72名のトッププロ雀士が集結します。参加者の構成は麻雀界の現状を反映した幅広い選手層で構成されています。
トーナメントは個人戦で行われ、採用されるルールは「Mリーグルール」です。対局は2半荘制で、2位勝ち抜けの個人トーナメント方式を採用します。予選1stステージでは1位通過者が3rdステージへ進出、2位通過者は2ndステージへ進出する仕組みです。
過去大会の優勝者と成果
本トーナメントは2018年に始まったMリーグの冠により実施されるABEMAオリジナル対局企画で、2023年から継続開催されています。過去の優勝者は以下の通りです。
- 2023年 優勝:渋川難波選手(現・KADOKAWAサクラナイツ所属/最高位戦日本プロ麻雀協会)
- 2024年 優勝:小林剛選手(現・U-NEXT Pirates/麻将連合)
- 2025年 優勝:堀慎吾選手(現・KADOKAWAサクラナイツ/日本プロ麻雀連盟)
これらの実績はトーナメントの歴史と競技レベルの高さを示しています。今大会でも同様に高度な心理戦と技術が求められる対局が展開される見込みです。
賞金規模、シード権、Mリーグとの連動
『Mトーナメント2026』の賞金総額は3,000万円と発表されており、麻雀の個人タイトル戦としては最大級の規模です。賞金総額および大会の名誉をかけて選手たちはプライドを持って対局に臨みます。
また、Mリーグとの連動として、5月15日(金)に最終決戦を迎える「Mリーグ2025-26」の優勝チーム4名および個人賞獲得者4名は、予選3rdステージからシードスタートで参戦することが発表されています。なお、優勝チームと個人賞が重複した場合は繰り上がりの扱いとなります(※優勝チームと個人賞が重複した場合、繰り上がり)。
賞金・シードに関する要点まとめ
- 賞金総額
- 3,000万円(麻雀の個人タイトル戦における最大規模の一つ)
- シード権
- 「Mリーグ2025-26」優勝チーム4名および個人賞獲得者4名が予選3rdステージからのシードスタート。ただし重複時は繰り上がり。
大会運営主体と組織情報、関連リンク
大会主催は一般社団法人Mリーグ機構。本社は東京都港区に所在し、活動は2018年7月から開始しています。リリースでは組織の役員構成も詳しく明記されています。
以下にリリースに記載された役員一覧と組織情報を掲載します。大会の公的な窓口や参照先として公式サイトや公式SNSが示されています。
一般社団法人Mリーグ機構 概要(リリース記載)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 一般社団法人Mリーグ機構 |
| 所在地 | 東京都港区 |
| 活動開始 | 2018年7月 |
| 公式サイト | https://m-league.jp/ |
リリースに記載された役員の氏名と肩書きを以下に列挙します。原文の表記に基づき、役職および所属を示しています。
- 最高顧問:日本トップリーグ連携機構 代表理事会長 日本サッカー協会 相談役 川淵三郎
- 代表理事:株式会社サイバーエージェント 代表取締役会長 藤田晋
- 理事:アース製薬株式会社 取締役 副社長執行役員 降矢良幸
- 理事:株式会社KADOKAWA 取締役 代表執行役CHRO兼CLMO 山下直久
- 理事:株式会社コナミアーケードゲームス 代表取締役社長 西村宜隆
- 理事:株式会社ジャパネットブロードキャスティング 代表取締役社長 佐藤崇充
- 理事:株式会社セガ フェイブ 代表取締役 社長執行役員 兼 株式会社セガ 代表取締役 副社長執行役員Co-COO 杉野行雄
- 理事:株式会社テレビ朝日 取締役副社長 角南源五
- 理事:株式会社電通 統括執行役員 中村光孝
- 理事:株式会社博報堂 取締役常務執行役員 山田覚
- 理事:株式会社U-NEXT 代表取締役社長 堤天心
- 監事:株式会社井上ビジネスコンサルタンツ 代表取締役 井上智治
関連する公式URLやSNSはリリース内に案内があります。出場選手や放送スケジュールの最新情報はこれらの公式媒体で確認することが推奨されます。
- Mリーグ 公式サイト:https://m-league.jp/
- Mリーグ 公式X:https://twitter.com/m_league_
- Mリーグ 公式YouTube:https://www.youtube.com/c/m-league
- Mリーグ LINE:http://nav.cx/2cdpHvu
本稿の要点整理(表形式)
以下の表は、本稿で取り上げた『Mトーナメント2026』の主要な情報を整理したものです。放送日時、参加人数、ルール、賞金、シード条件、公式情報の参照先までを網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 企画名 | Mトーナメント2026(ABEMAオリジナル対局企画) |
| 主催 | 一般社団法人Mリーグ機構 |
| リリース発表 | 2026年5月1日 15時00分(一般社団法人Mリーグ機構) |
| 初回放送日時 | 2026年6月1日(月)昼3時~(麻雀チャンネル、ABEMA) |
| 放送形態 | 初回以降:毎週月曜日は無料配信、金曜日はABEMAプレミアムおよび広告つきABEMAプレミアム限定で生中継 |
| 参加選手 | 現Mリーガー40名+各団体推薦の鳳凰位・最高位・雀王など32名=合計72名 |
| ルール | Mリーグルール、2半荘、2位勝ち抜けの個人トーナメント戦。予選1st:1位→3rd、2位→2nd |
| 賞金総額 | 3,000万円(麻雀の個人タイトル戦として最大規模の一つ) |
| シード条件 | 「Mリーグ2025-26」優勝チーム4名および個人賞獲得者4名が予選3rdステージからシード(重複時は繰り上がり) |
| 関連URL |
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本稿は一般社団法人Mリーグ機構の2026年5月1日付プレスリリースの内容に基づき、放送日時、参加選手、ルール、賞金、運営組織および関連URLを整理して報じたものです。番組の詳細なスケジュールや出場選手の最終リスト、対局ごとの配信予定などはABEMA麻雀チャンネルおよびMリーグの公式媒体で随時発表されます。