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5月12日公開 スマートワンヘルスで変わる人的資本投資

HRフォーラム2026

開催日:5月12日

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HRフォーラム2026
このサービスって何が新しいの?
AIがハイリスク者を能動検知しPHRと連携、オンライン診療への導線を自動提示して受診率を上げる点が新機軸。企業の健康管理業務を軽減しつつ、成果重視の人的資本投資を実現するリニューアル版です。
フォーラムには誰が参加できるの?
HR Innovation Forum 2026は産官学のリーダーが集う公開フォーラム。参加方法は公式サイトで案内され、報道関係者は5月8日までに申込が必要。事後ブリーフィングの参加も可能です。

攻めの予防医療を実用化する新たな人的資本投資モデル

オンライン診療・PHR(Personal Health Record)のリーディングカンパニーである株式会社インテグリティ・ヘルスケア(本社:東京都中央区、代表取締役会長:武藤真祐、代表取締役社長:園田愛)は、2026年5月2日17時32分付のリリースで、人的資本経営を実効化するAI新サービスの大幅リニューアル版を発表しました。サービス名は「スマートワンヘルス」(リニューアル版)で、URLはhttps://smaone.jp/です。

同社は本発表で、日本企業が直面する人的資本経営の課題に着目しています。定期健診での有所見率は約6割に達する一方で、発見者のうち約4割が二次健診を受診せず放置されている点や、調査(※1)で「要治療・要精密検査」判定者の約7割が医療機関を受診していないという深刻な実態を示し、これらを放置しない仕組みの必要性を明確に指摘しています。

【イベント開催】国策「攻めの予防医療」を実装し、人的資本経営を支えるAI新サービスを発表 画像 2

AIによる能動的介入とオンライン診療の組合せ

新サービスのコアは、「人とAIの最適な連携」です。AIがハイリスク者を能動的に検知・追跡し、適切なタイミングでオンライン診療への導線を提示することで、受診率の向上と受診プロセスの効率化を目指します。企業側の健康管理担当者や産業保健スタッフの業務負荷を低減しつつ、従業員の医療アクセスを確保する設計です。

これにより、従来の「管理」中心の健康施策から「成果」重視の人的資本投資へとパラダイムシフトを図ることが狙いとされています。新サービスはオンライン診療機能とPHR接続、そしてAIによるリスク判定と案内を一体で提供することで、働く人の生活制約と共存した状態でも医療介入が容易になる点を重視しています。

  • サービス名:スマートワンヘルス(リニューアル版)
  • サービスURL:https://smaone.jp/
  • コア機能:AIハイリスク検知、オンライン診療連携、PHR統合

※1 出典としてリリース内に「京都働き世代の健康データブック」が明記されています。

HR Innovation Forum 2026での全貌公開とデモンストレーション

インテグリティ・ヘルスケアは、2026年5月12日(火)に開催される大型フォーラム「HR Innovation Forum 2026」にて、新サービスの全貌公開および実機デモンストレーションを行うと発表しました。本フォーラムは13:30〜17:00に、丸ビルホール(東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルティング7階)で開催されます。

フォーラムは産官学のリーダーが集う場であり、経営理論、健康経営、人事といった分野の第一線で活躍するエキスパートが参加して次世代の人的資本投資について議論します。登壇予定者には学術、行政、企業の主要メンバーが名を連ねています。

フォーラムの主なプログラム

リリースが示すフォーラム内での発表内容は、以下のとおりです。各項目でAI新サービスの実務的適用と人的資本経営の変化を示す構成になっています。

  1. 人的資本投資のパラダイムシフト:管理から成果へ
  2. プロダクトローンチ:AI新サービス「スマートワンヘルス」初公開
  3. 公開デモンストレーション:AI×パーソナライズド・ヘルスケアの実践
  4. 戦略的アライアンス:人的資本経営を支える重層的エコシステム

登壇予定者(リリース記載):

  • 入山 章栄 氏(早稲田大学大学院 教授)
  • 宮田 裕章 氏(慶應義塾大学 教授)
  • 福田 光紀 氏(経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課長)
  • 武藤 真祐(インテグリティ・ヘルスケア 代表取締役会長/経済同友会副代表幹事) 他

主催は株式会社インテグリティ・ヘルスケアで、フォーラムの公式サイトはhttps://hr-innovation-forum.jpです。

産学官連携と重層的エコシステムの構築方針

同社は、今回のリニューアルを単独のプロダクト発表に留めず、国内最大級の健康管理インフラをはじめとする各領域を代表するプラットフォーム群と相互連携を深めることで、人的資本経営を実効化する重層的なエコシステムを構築すると明記しています。これにより、企業単位の施策では実現しにくいスケールメリットやデータ連携による精度向上を図る方針です。

また、本取り組みは2026年3月に開催された「攻めの予防医療に向けた性差に由来するヘルスケアに関する副大臣等会議」等でも報告された内容を踏まえ、民間主導で早期に具現化した先進的な社会実装モデルとして位置づけられています。リリースはこの点を強調し、制度的な議論と実装の両輪で進める姿勢を示しています。

連携の方向性
健康管理インフラ、産業保健プラットフォーム、医療機関ネットワーク、保険診療との接続を含む領域横断的な連携
政策との関係
2026年3月の関連会議での報告実績に基づく民間主導の実装モデル

取材案内、参加方法と詳細の整理

メディア向けの案内もリリースで明確に示されています。取材希望の報道関係者向けに専用席を用意し、取材申し込みの期限を5月8日(金)と定めています。申し込み先として、担当:吉益(株式会社インテグリティ・ヘルスケア 事務局)へのE-mail連絡(marketing@integrity-healthcare.co.jp)が指定されています。

フォーラム本編の参加が難しいメディア向けには、フォーラム終了後に別途事後ブリーフィングが用意されており、参加の選択肢として「本編」「事後ブリーフィング」あるいは両方の参加が可能である点も案内されています。

事後ブリーフィング(メディア向け)

日時:17:15〜18:00(予定)

内容:AI新サービス詳細解説、実機デモンストレーション、質疑応答、フォトセッション

取材申し込み方法と注意点は以下のとおりです。

  • 申込期限:2026年5月8日(金)まで
  • 申込先:marketing@integrity-healthcare.co.jp(担当:吉益)
  • 申込後:受付方法等の詳細案内を追って送付

発表資料や出典の明記

リリース内の数値や調査結果には出典が付記されています。特に、定期健診の有所見率や受診行動に関する具体的数値は、出典として「京都働き世代の健康データブック」が示されています。記事では出典を明示しつつ、サービスが狙う課題の社会的背景を説明しています。

また、リリース末尾には礼文として「敬具」の表記が含まれており、正式なプレスリリースの体裁が保たれています。

要点の整理(発表内容の早見表)

以下の

は、本リリースに含まれる主な情報を整理して一覧にしたものです。内容を短時間で把握したい読者向けに、日時、会場、発表主体、主要登壇者、申込窓口などをまとめています。

項目 内容
発表日 2026年5月2日 17:32
発表主体 株式会社インテグリティ・ヘルスケア(本社:東京都中央区)
代表取締役会長:武藤真祐/代表取締役社長:園田愛
サービス AI新サービス「スマートワンヘルス」(リニューアル版)
URL:https://smaone.jp/
フォーラム HR Innovation Forum 2026
日時:2026年5月12日(火)13:30〜17:00
会場:丸ビルホール(丸の内ビルティング7階)
登壇予定者(抜粋) 入山章栄(早稲田大学大学院 教授)、宮田裕章(慶應義塾大学 教授)、福田光紀(経済産業省)
武藤真祐(インテグリティ・ヘルスケア 代表取締役会長) 他
メディア向け案内 事前申込期限:2026年5月8日(金)まで
申込先:marketing@integrity-healthcare.co.jp(担当:吉益)
事後ブリーフィング:17:15〜18:00(予定)
出典・参考 京都働き世代の健康データブック(リリース内に出典表記あり)
主催 株式会社インテグリティ・ヘルスケア

以上の表は本リリースに記載されているすべての主要事項を整理したものである。発表ではAIとオンライン診療を組み合わせた実務的アプローチ、産学官連携によるエコシステム構築、ならびに具体的な開催・取材手続きが示されている。

本記事は、2026年5月2日付のインテグリティ・ヘルスケアのプレスリリース(タイトル:”【イベント開催】国策「攻めの予防医療」を実装し、人的資本経営を支えるAI新サービスを発表”)の記載内容を基に作成した。出典や連絡先、登壇者、開催日時などはリリース本文の記載に従っている。