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5/21-22 鶴見緑地で学生向けインフラ体験

インフラ近畿フォーラム2026

開催期間:5月21日〜5月22日

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インフラ近畿フォーラム2026
開催はいつどこでやるの?
2026年5月21日(木)・22日(金)、花博記念公園鶴見緑地 ハナミズキホールで開催。両日10:00開場〜17:00閉場(屋外展示は16:30まで)。入場無料で重機体験や講演、学生向けサービスあり。
西野亮廣の講演ってどうやって参加するの?
西野亮廣氏の講演は学生優先の事前予約制。参加希望者は公式サイトで申し込みを行い、学生は優先案内により早めの申込が推奨。詳細や団体申し込みは事務局へ問い合わせ。

学生を主役に「土木」の魅力を再発見する二日間

2026年5月21日(木)・22日(金)、花博記念公園鶴見緑地 ハナミズキホール・付属展示場で「インフラメンテナンス国民会議 近畿本部フォーラム 2026」が開催されます。開場は両日ともに10:00、閉場は両日ともに17:00です。入場は無料で、幅広い年代を対象としたプログラムが用意されています。

主催はインフラメンテナンス国民会議 近畿本部で、運営事務局への問い合わせは電話 06-7777-7858、Email forum@infurakinkihonbu.jp。事務局の受付時間は平日10:00〜17:00です。公式サイトは https://infurakinkihonbu.jp/ です。

【学生はカレー無料】西野亮廣氏の講演に優先招待!就活に役立つキャリア提示や最新ロボット・重機体験も。5/21・22開催「インフラメンテナンス近畿フォーラム」で次世代の土木を体感しよう! 画像 2

目的と対象:学生が「体験」で進路を見つける場

本フォーラムは、未来のインフラを支える若い世代に「体験」を通じて産業の実態やキャリアの選択肢を提示することを目的としています。大学生をはじめ、就職活動を控えた若年層や、将来の進路を考える小中学生まで幅広く対象としています。

会場では最新のDX技術を含む機器展示や実演、現場で働く技術者の生の声に触れられるセッションが多数用意されており、参加者は「職場としてのインフラメンテナンス」のリアルな姿を五感で体感できます。

【学生はカレー無料】西野亮廣氏の講演に優先招待!就活に役立つキャリア提示や最新ロボット・重機体験も。5/21・22開催「インフラメンテナンス近畿フォーラム」で次世代の土木を体感しよう! 画像 3

注目プログラム:西野亮廣氏講演と産官学の対話

フォーラムの目玉の一つは、西野亮廣氏による特別講演です。講演は学生を優先した案内となっており、参加には公式サイトからの事前申し込みが必要です。学生に向けた視点から、インフラやエンタメを含む未来の働き方や発想についてヒントが示されます。

講演は事前予約制のため、参加を希望する学生は早めの申し込みが推奨されます。講演以外にも、土木芸人「元氣丸 北岡」によるライブステージが予定されており、現場経験を元にしたエピソードや漫談を通して土木の現場文化に触れることができます。

【学生はカレー無料】西野亮廣氏の講演に優先招待!就活に役立つキャリア提示や最新ロボット・重機体験も。5/21・22開催「インフラメンテナンス近畿フォーラム」で次世代の土木を体感しよう! 画像 4

登壇者と構成

  • 西野亮廣氏:特別講演(学生優先・事前予約制、公式サイトから申し込み)
  • 元氣丸 北岡(土木芸人):土木経験に基づくパフォーマンスとトーク
  • 国・自治体・大学・支援機関のリーダーによるパネル討議:若手が働きやすい環境づくりや担い手確保について本音で議論

各セッションは、将来のキャリアパスを検討する学生に向け、実務者の視点や行政・教育機関の戦略を直接伝える構成になっています。

【学生はカレー無料】西野亮廣氏の講演に優先招待!就活に役立つキャリア提示や最新ロボット・重機体験も。5/21・22開催「インフラメンテナンス近畿フォーラム」で次世代の土木を体感しよう! 画像 5

実機体験と学びを結ぶ展示・体験プログラム

会場では、重機や特殊車両の実機体験や内部公開が行われます。災害現場の指揮拠点となる「防災・災害対策車両」の内部見学、遠隔操縦によるバックホウ操作など、最新の遠隔操作・DX技術を五感で体験できる内容です。

これらの体験は、単なる展示にとどまらず、業務の実態や技術習得のプロセスを理解する機会を提供します。技術に関心がある学生や、現場体験を通じて働き方を具体的にイメージしたい参加者にとって有益なプログラムです。

大阪工業大学との共創プログラム

大阪工業大学の知能ロボティクス研究室をはじめ、約150名の学生が参加するコラボセッションが予定されています。ここでは最新ロボットの実演と、プロの技術者を交えた共創ディスカッションが行われます。

大学側のデモンストレーションでは、実務で使える技術や研究の現場が紹介され、参加者は研究から産業応用へ至るプロセスを目の当たりにできます。

  • 重機・特殊車両の操作体験
  • 防災・災害対策車両の内部公開
  • 遠隔操縦バックホウの操作体験(リモート操作)

キャリア支援、食のサポート、教育機関向け案内

就職先としての魅力を伝えるキャリア形成支援プログラムが充実しています。産官学のリーダーが集うパネル討議では、若手が活躍できる環境づくりや将来の担い手確保について具体的な方策が話し合われます。

現場の「ナカの人」による突撃取材動画も公開されており、失敗談や本音を含む現場のリアルな声を事前に視聴できます。動画はYouTubeで「失敗談も聞いちゃいました インフラ業界で働くナカのヒトに突撃取材!」のタイトルで公開されています。

学生向けの食支援と学校関係者への案内

会場では、学生向けの無料サービスが実施されます。高校・高専・大学生は受付で学生証提示によりカレー1杯が無料、小中学生はジュース1本が無料で提供されます。このサービスは参加者の負担を軽減し、長時間のプログラム参加を支援するものです。

教育機関や教員に対しては、総合的な学習の時間やキャリア教育、理科・社会科の校外学習としてクラス単位や学年単位の来場を歓迎しています。事前に事務局へ連絡することで、団体受け入れの調整が可能です。

対象
大学生・高校生・高専生・小中学生および一般(就職希望者や教育関係者を含む)
問い合わせ
電話 06-7777-7858 / Email forum@infurakinkihonbu.jp(受付時間:平日10:00~17:00)

登壇・展示の要点とイベント情報の整理

本章では、本フォーラムで確認すべき主要ポイントを整理します。講演や体験プログラム、キャリア支援、教育機関向けの受け入れ体制など、参加検討時に必要となる情報を体系的にまとめます。

以下の表は、日程・会場・対象・申し込み方法・問い合わせ先など、イベントの主要項目をわかりやすく一覧化したものです。来場前に確認しておくべき事項が一目で分かる形式にしています。

項目 内容
イベント名 インフラメンテナンス国民会議 近畿本部フォーラム 2026
日程 2026年5月21日(木)10:00~17:00、5月22日(金)10:00~17:00(屋外展示は16:30まで)
会場 花博記念公園鶴見緑地 ハナミズキホール・付属展示場(大阪)
入場料 無料
主催 インフラメンテナンス国民会議 近畿本部
公式サイト https://infurakinkihonbu.jp/
連絡先 電話 06-7777-7858 / Email forum@infurakinkihonbu.jp(受付:平日10:00~17:00)
特別講演 西野亮廣氏(学生優先・事前予約制、公式サイトから申し込み)
その他の主要プログラム 土木芸人「元氣丸 北岡」ライブ、産官学パネル討議、大阪工業大学による知能ロボティクス実演、重機・特殊車両操作体験、防災車両内部公開、遠隔操縦バックホウ体験
学生向けサービス 高校・高専・大学生:受付で学生証提示によりカレー1杯無料。小中学生:ジュース1本無料。
事前に確認すべき事項 西野氏講演は事前申込(公式サイト)。団体での来場(学校単位)は事務局へ事前連絡推奨。屋外展示は16:30終了。
関連コンテンツ YouTube動画「失敗談も聞いちゃいました インフラ業界で働くナカのヒトに突撃取材!」、プレスリリース素材画像のダウンロード(プレスリリース内にて提供)
キーワード インフラメンテナンス、建設DX、国土強靭化、i-Construction、官民連携、土木技術、関西、大阪、維持管理、点検技術

以上の表は、参加を検討するうえで必要な事実を整理したものです。開催日時・会場・申し込み方法・問い合わせ先など、事前に確認しておくべき情報を網羅しています。イベントの主旨は、若年層が産業の現場や技術に触れることで、将来のキャリア選択に具体性を持たせる点にあります。