5月10日開催|東京JK×御殿場JKが御殿場を再発見
ベストカレンダー編集部
2026年5月3日 15:53
地元ギャップ第1弾
開催期間:5月10日〜5月10日
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東京のギャルと御殿場の高校生が交差する一日──第1弾イベントの全貌
株式会社フェリーチェが発表した「#地元ギャップ 町おこしプロジェクト」では、価値観の異なる若者同士の出会いを通じて地域の魅力を再編集し発信する取り組みを始動します。プレスリリースは2026年5月3日12時00分に公開され、第1弾イベントが同月10日(日)に開催されることが明らかになりました。
イベントは2026年5月10日(日)9時30分~19時30分に実施され、東京都目黒区のBLEA学園女子高等部の生徒たちが静岡県御殿場市の静岡県立御殿場高等学校を訪問します。両校の高校3年生、各5名ずつが参加し、互いの生活や価値観をぶつけ合いながら御殿場の地域資源を「若者目線」で再発見し、発信まで行うことが特徴です。
開催日時と参加校の構成
開催日時は2026年5月10日(日)9時30分~19時30分です。BLEA学園からは高校3年生5名、御殿場高校からは高校3年生5名が参加します。
当日の行程は集合・初対面から始まり、地域体験、昼食、マルシェでの収穫体験、動画制作、そして成果発表までを1日で完結します。単なる体験で終わらせず、参加者自身による発信を重視する点が本プロジェクトの中核です。
体験プログラムの内容と発信の仕組み
当日の体験内容は具体的かつ多彩で、御殿場の自然や生産現場を直に体験できるプログラムが組まれています。地域事業者との連携によりリアルな体験を用意し、その体験を参加者の言葉や映像で現代の表現に置き換えて外部へ発信します。
体験から発信までを一貫して行うことで、地方の「リアル」が持つ価値をSNSや動画を通じて若者の視点で伝え直すことを目指しています。具体的な体験項目は以下の通りです。
- 東京JK×御殿場JK 初対面:参加生徒同士の顔合わせと互いの価値観共有。
- 勝又製茶でお茶摘み:生産現場での体験を通じ、御殿場の茶文化に触れる。
- 自豊暮でランチ:地元の食材を使った食事を通じて地域の食文化を体感。
- セリザワマルシェでの収穫体験:イチゴ狩りやミニトマト収穫など、農産物の生産現場に近い体験を実施。
- SNSハッシュタグ企画(#地元ギャップ):体験の過程をSNSで発信し、若者目線の表現で情報を拡散。
- 御殿場を舞台にした動画制作&発信:チームで短編動画を制作し、YouTube等で公開予定。
- きょてんばで成果発表会:一日の総括として成果を発表する場を設ける。
本プロジェクトは体験して終わりではなく、その体験をどのように言葉や映像に変換して発信するかが重要視されています。参加者には撮影・編集・投稿といった工程にも関わってもらい、発信力のある表現を試す設計です。
発信先とメディア連携
作成した動画やSNS投稿は、プロジェクト専用のハッシュタグ「#地元ギャップ」を中心に拡散されます。さらに、現時点でYouTubeチャンネルへの配信予定が明記されており、以下の関連リンクから動画公開が行われる見込みです。
関連リンク:https://www.youtube.com/channel/UCAr17f6omSDsxRa1mWnerag
プロジェクトの背景と実行委員会の顔ぶれ
本企画は地方の魅力と都市の発信力を掛け合わせる発想から生まれました。企画のきっかけは、御殿場の魅力を広めたいという地元有志と渋谷を拠点に新たなコンテンツビジネスを企画するチームが2025年に出会い、意見が一致したことにあります。
企画のキーワードとして「御殿場の魅力発信」「都心と地方をつなぐ」「学び」が掲げられ、関係者はこれらを軸にして参加するすべての人に新たな感動や体験を提供することを目標としています。
実行委員会メンバー(主な人物と役割)
- 鈴木 祐太郎
- (株)UTRコーポレーション 代表取締役。企業コンサルティングや官民連携事業を推進し、一般社団法人御殿場青年会議所のメンバーとして地域活動にも従事。ビジョンは「御殿場を挑戦あふれる街に」。御殿場の魅力をSNSで発信している。
- 相川 真紀
- (株)フェリーチェ 代表取締役。放送作家としてニュース・情報・バラエティなど幅広い番組づくりに携わり、「どうしたら面白く伝わるか」「どうしたら人の心が動くか」を考えることを得意とする。PR、動画制作、イベント、教育、美容、エンタメなど多分野で企画を展開している。
- 森 偲道
- 岡山県出身。渋谷の企業で地域連携・企画開発に従事。地方創生を軸に廃材活用や福祉課題に取り組み、都市と地方をつなぐプロジェクトを企画・推進している。
- 熊田 葉月
- ライター、コンテンツプロデューサーとしてメディアでの記事執筆、PR、イベントの企画を手掛ける。広報担当として本件に関する問い合わせ窓口を務める。
運営体制は地元有志、渋谷の企画チーム、学校側との三者連携で構成され、地方側のリアルな体験と都市側の発信力を組み合わせる体制が整えられています。
イベント当日の流れ、今後のスケジュール、問い合わせ方法
当日の主な流れは集合・初対面、地域体験(勝又製茶でのお茶摘み、自豊暮でのランチ、セリザワマルシェでの収穫体験)、動画制作・発信、成果発表会(きょてんば)という順序です。開始時間は9時30分、終了予定は19時30分となっています。
第1弾の開催に続いて、2026年夏以降(詳細調整中)には御殿場の女子高校生が東京を訪れ、BLEA学園で美容やメイクを学ぶとともに新大久保など「今一番行きたい場所」を巡るプログラムを予定しています。これらの体験の様子は現時点でYouTubeにて配信予定とされています。
メディア取材・問い合わせ先
本件に関する取材等は可能です。広報担当は熊田葉月(kumada.hazuki@gmail.com)です。取材希望や追加の資料、画像ダウンロードについては上記連絡先に問い合わせることができます。
また、プレスリリース内で使用されている画像ファイルのダウンロードも可能であり、イベントや動画公開に関する関連リンクはYouTubeチャンネルが案内されています。
要点整理:プロジェクト内容のまとめ
以下の表は、本記事で取り上げたプロジェクトの主要情報を整理したものです。日付、参加校、体験内容、実行委員会メンバー、問い合わせ先などを網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プロジェクト名 | #地元ギャップ 町おこしプロジェクト |
| 発表 | 株式会社フェリーチェ(プレスリリース日:2026年5月3日 12:00) |
| 第1弾開催日時 | 2026年5月10日(日)9:30~19:30 |
| 参加校 | BLEA学園女子高等部(東京都目黒区)高校3年生5名、静岡県立御殿場高等学校(御殿場市)高校3年生5名 |
| 体験内容(主な項目) | 初対面、勝又製茶でお茶摘み、自豊暮でランチ、セリザワマルシェでイチゴ狩り・ミニトマト収穫、SNSハッシュタグ(#地元ギャップ)での発信、御殿場を舞台にした動画制作・発信、きょてんばでの成果発表会 |
| 今後の予定 | 2026年夏以降(調整中):御殿場の女子高校生が東京を訪問しBLEA学園での美容・メイク学習、新大久保等の都市体験を実施予定。体験の様子はYouTube配信予定。 |
| 実行委員会(代表等) | 鈴木 祐太郎(UTRコーポレーション代表)、相川 真紀(株式会社フェリーチェ代表)、森 偲道、熊田 葉月(広報担当) |
| 問い合わせ | 広報担当:熊田 葉月(メール:kumada.hazuki@gmail.com) |
| 関連リンク | YouTubeチャンネル |
以上の通り、本プロジェクトは地方の“リアル”体験と都市の発信力を組み合わせ、若者自らが体験を言語化・映像化して発信することを目指しています。第一弾では御殿場での一日を経て、夏以降に互いの地域を行き来する双方向の交流を計画しており、活動の成果はSNSとYouTubeを通じて公開される予定です。