5月26日登壇 横井副学長がNAFSA2026で日本代表に
ベストカレンダー編集部
2026年5月3日 20:46
NAFSA2026登壇
開催期間:5月26日〜5月29日
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NAFSA 2026で日本を代表する登壇者として選出された横井篤文副学長の役割と意義
国立大学法人岡山大学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当、ユネスコチェアホルダー)が、2026年5月26日から29日にかけて米国フロリダ州オーランドで開催される世界最大級の国際教育会議「NAFSA: Association of International Educators 年次大会」において、日本政府代表として「Japan Session」に登壇することが決定しました。併せて、最終日の全体セッション「Global Outlook Spotlight Panel」へ特別招待登壇し、さらに本大会の注目スピーカーであるFeatured Speakersの一人に選出されています。
この選出は、コロナ禍以降の直近5年間において日本の大学関係者として初めてのFeatured Speaker選出であり、国際教育の場で日本の高等教育や政策、実践事例を世界に伝える重要な機会となります。NAFSA年次大会は150カ国以上から約10,000人の関係者が集まり、政策、教育プログラム、研究、ネットワーキングが行われる国際的な大規模会議です。
登壇の背景と公式の発表日時
本件は岡山大学から複数の公開情報として発信されています。プレスリリース本文の頭部には「国立大学法人岡山大学 2026年5月3日 14時45分」「2026(令和8)年 5月 3日」といった日付が示されており、さらに本文末には「本情報は、2026年4月20日に岡山大学から公開されました。」との記載があります。発表元の公式ページや関連メディアを通じて情報が展開されています。
登壇される大会日程は2026年5月26日~29日であり、会場は米国フロリダ州オーランドです。NAFSAの公式サイトおよびFeatured Speakersのページにも大会情報が掲載されています。
Japan SessionとGlobal Outlook Spotlight Panelで示される発信内容
横井副学長は、文部科学省参与としてJapan Sessionに登壇し、デジタル時代における国際教育のあり方、多文化共修(multicultural co-learning)への対応、そして大学における具体的な取り組み事例を中心に発信します。日本の高等教育が直面する課題や取り組みを政策的観点と教育現場の実務の双方から説明することが予定されています。
最終日の全体セッション「Global Outlook Spotlight Panel」では、より広い国際的視点からの議論に参加し、世界の教育関係者に向けて日本の事例を紹介するとともに、国際協働やデジタルツールの活用、持続可能性に関する見解を示す予定です。これにより日本の高等教育の国際的プレゼンス向上が期待されます。
発表で取り上げられる具体的なテーマ
発表では以下のようなテーマが中心となることがプレスリリースで明示されています。これらはJapan SessionおよびGlobal Outlook Spotlight Panelでの議論の基礎となる内容です。
- デジタル時代における国際教育の設計と実践
- 多文化共修の推進とその教育的効果
- 大学における国際化プログラムの事例紹介
- 政策視点からの日本の高等教育の取り組み
これらは、諸外国の高等教育関係者に向けた情報発信に加え、国際的連携強化や共同研究・教育プログラムの可能性を探る契機として提示される予定です。
岡山大学が進める国際化の実践と連携事業
岡山大学は、令和6年度に文部科学省の補助事業「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」に採択され、国際的枠組みの下で多様な教育・研究活動を推進しています。デジタルツールを活用した多文化共修プログラムの展開や、国連の高等教育サステイナビリティ・イニシアチブ(HESI)におけるアクション・グループ「AIと高等教育」への参画などが代表的な取り組みです。
大学としての国際的プレゼンス向上に向け、国内外の教育ネットワークやパートナーシップを活用しつつ、地域中核・特色ある研究大学としての役割を果たすことが明記されています。これらの取り組みは教育の国際化のみならず、研究や産学連携、地域貢献と結びついた総合的な活動となっています。
主な関連プログラム・表彰・メディア
プレスリリースでは以下のような関連情報が示されています。各種プログラムや受賞歴、メディアに関する情報は大学の多面的な活動を示すものです。
- 文部科学省補助事業
- 大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業(令和6年度採択)
- 国連HESI参画
- アクション・グループ「AIと高等教育」への参画
- SDGs関連
- 政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞受賞など
- 地域中核・特色ある研究大学(J-PEAKS)
- 同事業への採択と地域・地球の未来を共創する取組
また、岡山大学は各種メディア運用やオンラインでの情報発信も行っており、大学オリジナルグッズや統合報告書、YouTubeによるイメージ動画やSDGs関連動画なども公開されています。
参考情報・問い合わせ先と記事の整理
本件に関する公開元および参考リンク、問合せ先は複数の部局に分かれています。プレスリリース本文には各担当窓口の住所、電話番号、メールアドレス(メールアドレス中の◎は@に置き換える指示あり)、および関連URLが含まれています。ここではそれらを整理し、参照しやすく列挙します。
以下はプレスリリース中に記載のあった参考リンク、メディア、関連活動、及び問い合わせ先の一覧です。問い合わせ先ごとに連絡先情報をそのまま記載しています。
主要参考リンク
- 岡山大学(公式サイト):https://www.okayama-u.ac.jp/
- 岡山大学グローバルエンゲージメントセンター:https://globalengagementoffice.okayama-u.ac.jp/
- NAFSA年次大会2026:https://www.nafsa.org/2026
- NAFSA Featured Speakers:https://www.nafsa.org/2026/Featured-Speakers
- 岡山大学ニュース(本件ページ):https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15307.html
- 各種メディア・資料(OTD、統合報告書、YouTube等): プレスリリース内記載のURL群
問い合わせ先(プレスリリース記載の連絡窓口)
以下の問い合わせ先は、プレスリリースに記載されている通りの表記で列挙しています。メールアドレスにある「◎」は本文の指示どおり「@」に置き換えて送信してください。
- 岡山大学グローバルエンゲージメントセンター(本件問合せ先)
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中2-1-1 岡山大学津島キャンパス
TEL:086-251-8326(企画部国際企画課)
本件関連ページ:https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15307.html - 岡山大学病院 新医療研究開発センター(製薬・医療機器企業関係者向け)
〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
問合せフォーム:http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/ph_company/ - 岡山大学病院 研究推進課 産学官連携推進担当(医療関係者・研究者向け)
〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
TEL:086-235-7983
E-mail:ouh-csnw◎adm.okayama-u.ac.jp(◎を@に置き換えて下さい)
医療関連ページ:http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/medical/ - 岡山大学 産学官連携本部(研究・イノベーション共創機構)
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
TEL:086-251-8463
E-mail:sangaku◎okayama-u.ac.jp(◎を@に置き換えて下さい)
参考:https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/ - 研究機器共用(チーム共用)
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
TEL:086-251-8705 / FAX:086-251-7114
E-mail:cfp◎okayama-u.ac.jp(◎を@に置き換えて下さい)
参考:https://corefacility-potal.fsp.okayama-u.ac.jp/ - スタートアップ・ベンチャー関連
E-mail:start-up1◎adm.okayama-u.ac.jp(◎を@に置き換えて下さい)
参考:https://venture.okayama-u.ac.jp/
これらの窓口は目的に応じて使い分ける必要があります。産学連携、医療連携、研究機器共用、国際教育に関する問い合わせそれぞれの担当が明記されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 登壇者 | 横井篤文 副学長(グローバル・エンゲージメント担当/ユネスコチェアホルダー) |
| 役割 | 文部科学省参与としてJapan Sessionに登壇、Global Outlook Spotlight Panelへ特別招待登壇、NAFSAのFeatured Speakerに選出 |
| 大会名・開催地 | NAFSA: Association of International Educators 年次大会 2026(米国フロリダ州オーランド) |
| 大会日程 | 2026年5月26日~29日 |
| 主な発信テーマ | デジタル時代の国際教育、多文化共修、大学での実践事例、日本の高等教育政策 |
| 大学の関連事業等 | 文部科学省補助事業「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」参画、HESIの「AIと高等教育」など |
| 公開日 | プレスリリース文中では「2026年5月3日 14時45分」「2026年4月20日公開」の記述あり |
| 参考リンク | 岡山大学公式、グローバルエンゲージメントセンター、NAFSA公式(大会・Featured Speakers)等 |
| 主な問合せ先 | 岡山大学グローバルエンゲージメントセンター(TEL:086-251-8326)ほか、病院・産学連携・共用機器・スタートアップ担当窓口あり(本文参照) |
この記事は岡山大学が発表したプレスリリースの内容をもとに、登壇の意義、発信予定のテーマ、大学の関連事業や問い合わせ先を整理してまとめたものです。大会での発表は日本の高等教育の国際的な位置づけを示す機会となり、今後の国際連携や教育実践に関する議論につながる動きとして注目されます。