ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

猫宮ひなた×丹波篠山の限定コシヒカリCF開始

最高のごはん計画

開催期間:5月4日〜6月27日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

最高のごはん計画
支援すると何がもらえるの?
支援者にはかまい農場が特別栽培したコシヒカリを猫宮ひなたデザインの限定米袋で届けます。加えて限定グッズや、狩場一酒造のオリジナルラベル日本酒など地域色の強い返礼品が用意されています。
いつまで申し込めばいいの?
CAMPFIREで支援受付中。表記上の期間は〜2026-06-27ですが、数量に達し次第終了のため早めの支援がおすすめです。All-in形式なので目標未達でも返礼品は提供されます。

VTuberと地域の田んぼがつながる――「最高のごはんつくるぞ計画」始動

2026年5月4日13時、株式会社丹波篠山かまい農場は、人気VTuber・猫宮ひなたと共同でクラウドファンディングによるオリジナル米づくりプロジェクト「最高のごはんつくるぞ計画」を開始したと発表しました。プロジェクトはクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」を通じて実施され、支援者には丹波篠山で栽培されたお米をオリジナルデザインの米袋で返礼品として届ける仕組みです。

この取り組みは、デジタル領域で活動するVTuberと地域に根ざした農業が連携する事例として注目されます。オンラインのファンコミュニティとリアルな生産現場を結びつけることで、食と農の距離を縮め、顧客参加型の体験を創出することを狙っています。

丹波篠山 かまい農場、VTuber猫宮ひなたと共同プロジェクト 画像 2

プロジェクト開始の背景と目的

プロジェクトは、単なる商品の販売にとどまらず「どのようにお米が育ち、どのように食卓に届くのか」というストーリーを支援者と共有することを目的としています。栽培過程や生育の様子を発信し、支援者が成長を見守りながら参加できる体験設計が特徴です。

また、地域の農業が抱える後継者不足などの課題に対して、新しい接点を作ることで関心の喚起や継続的な支援につなげることも期待されています。VTuberという媒体の持つ拡散力を活用し、これまで農業に接点がなかった層へ丹波篠山の魅力を伝える手段として位置づけられています。

  • 実施主体:株式会社 丹波篠山 かまい農場
  • コラボ相手:VTuber・猫宮ひなた(YouTube登録者数約50万人)
  • 実施場所:兵庫県丹波篠山市「丹波篠山 かまい農場」
丹波篠山 かまい農場、VTuber猫宮ひなたと共同プロジェクト 画像 3

プロジェクトの具体的な内容とクラウドファンディング詳細

本プロジェクトは、かまい農場が丹波篠山の田んぼでコシヒカリ(農都のめぐみ米)を特別栽培で育て、商品化するというものです。栽培過程の情報発信や支援者とのコミュニケーションを通して、農作物が食卓に至るまでのプロセスを可視化します。

クラウドファンディングはCAMPFIREで実施され、All-in形式を採用します。All-in形式のため目標金額に達しない場合でも返礼品は提供されます。実施期間は数量に達し次第終了ですが、表記上は〜2026年6月27日までとなっています。

プロジェクト名
最高のごはんつくるぞ計画
実施方法
クラウドファンディング(CAMPFIRE)
クラウドファンディング実施期間
〜2026年6月27日(数量に達し次第終了)
目標金額
300万円(All-in形式)
プロジェクトURL
https://camp-fire.jp/projects/889046/view
丹波篠山 かまい農場、VTuber猫宮ひなたと共同プロジェクト 画像 4

返礼品の構成と特徴

支援者への返礼品は、プロジェクト限定のオリジナルデザインを施した米袋に入ったお米をはじめ、限定グッズ、さらに同じ丹波篠山を拠点に日本酒造りを行う狩場一酒造のオリジナルラベル日本酒など、地域ならではの品目が用意されています。

返礼品はプロジェクトならではの限定性を持ち、かまい農場が特別栽培で丁寧に育てたコシヒカリを使用しています。オリジナル米はこの企画のために栽培・商品化される限定商品であり、支援者は他所では手に入らない特別な体験と品物を受け取ることができます。

  1. オリジナルデザイン米袋入りのお米(品種:コシヒカリ(農都のめぐみ米))
  2. 限定グッズ(詳細はCAMPFIREページ参照)
  3. 狩場一酒造のオリジナルラベル日本酒(本企画限定)
丹波篠山 かまい農場、VTuber猫宮ひなたと共同プロジェクト 画像 5

丹波篠山の土壌とかまい農場の栽培方針

兵庫県丹波篠山市は昼夜の寒暖差が大きく、豊かな水資源に恵まれるなど米づくりに適した地域です。こうした環境で育ったコシヒカリは粒立ちが良く、甘みと粘りのバランスに優れるとされ、「東の魚沼、西の丹波篠山」と称される評価があります。

かまい農場はこの自然環境を活かしつつ、農薬や肥料を兵庫県の慣行基準の半分以下に抑えた特別栽培で米づくりを行っています。環境負荷を下げつつ安心して食べられる品質を重視し、日々丁寧な栽培管理を実践している点が特徴です。

  • 品種:コシヒカリ(農都のめぐみ米)
  • 栽培方法:特別栽培(農薬・肥料は慣行基準の半分以下)
  • 品質の狙い:粒立ち・甘み・粘りのバランスを重視
丹波篠山 かまい農場、VTuber猫宮ひなたと共同プロジェクト 画像 6

「農都のめぐみ米」と地域価値

かまい農場が手がける「農都のめぐみ米」は、丹波篠山の自然と農家の手間が反映されたブランドとして位置づけられます。栽培から商品化までを限定的に行うことで、プロジェクトとしての付加価値を高め、食卓での体験を豊かにすることを意図しています。

こうした取り組みは、単に「お米を売る」だけでなく、生産背景や地域文化を伝える役割を果たします。プロジェクトを通じて得られる支援と関心は、地域の持続可能性に寄与する可能性があります。

丹波篠山 かまい農場、VTuber猫宮ひなたと共同プロジェクト 画像 7

関係者のコメントと問い合わせ先、企業情報の整理

猫宮ひなたはVTuberとして2018年2月からYouTubeに投稿を開始し、ゲーム動画を中心に登録者数は約50万人に達しています。通称「キケン部」と呼ばれる3人組(隠神こかげ、八尋けいを含む)での活動も行っており、ゆるふわな雰囲気が特徴です。

猫宮ひなたのコメントでは、お米を当たり前に食べてきた中で、実際に作る工程に携わることで「食べ物のありがたさ」「育てることの難しさ」を知りたいという趣旨が述べられています。また、自身の活動10周年を見据えて、支援者とともに祝いたいとの意向も示されています。

猫宮ひなたのコメント(要旨)
お米づくりの工程に1から携わることで、食べ物への感謝や育てる難しさを知り、活動10周年を皆と祝いたいという想いから挑戦する旨を表明。
かまい農場 代表・構井友洋のコメント(要旨)
丹波篠山の自然を活かした丁寧な栽培を伝え、後継者不足などの地域課題に向き合いながら、地域文化や農業文化を次世代へつなぐための取り組みであると説明。

会社概要と問い合わせ先も公表されています。問い合わせは報道関係者向けに窓口が設置されており、担当者名と連絡先が明記されています。

項目 内容
プロジェクト名 最高のごはんつくるぞ計画
実施者 株式会社 丹波篠山 かまい農場
コラボ相手 VTuber・猫宮ひなた(YouTube登録者数約50万人)
実施場所 兵庫県丹波篠山市「丹波篠山 かまい農場」
実施期間 〜2026年6月27日(数量に達し次第終了)
目標金額 300万円(All-in形式)
プラットフォーム CAMPFIRE
プロジェクトURL https://camp-fire.jp/projects/889046/view
品種 コシヒカリ(農都のめぐみ米)
栽培方法 特別栽培(農薬・肥料:慣行基準の半分以下)
返礼品 オリジナルデザイン米袋入りのお米、限定グッズ、狩場一酒造オリジナルラベル日本酒等
代表者 構井友洋
会社設立 平成24年1月(2012年1月)
所在地 〒669-2145 兵庫県丹波篠山市今田町木津159番地
問い合わせ(報道) 担当:小林 TEL:090-6164-5521 MAIL:kobayashi@sisuru.co.jp

この記事では、共同プロジェクトの目的、実施方法、返礼品の内容、栽培方針、関係者のコメント、会社概要と問い合わせ先を整理して紹介しました。プロジェクトの詳細や支援方法については、上記のCAMPFIREプロジェクトページで確認できます。