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5月15日発売・及川正通描き下ろし『マンダロリアン』表紙

とぶ!ぴあ5月号発売

開催日:5月15日

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とぶ!ぴあ5月号発売
この号っていつ発売で何が目玉なの?
5月15日発売の月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』5月号が目玉。及川正通による描き下ろしの『マンダロリアン&グローグー』表紙とSUPER BEAVERのダブル表紙、マンダロリアン特集(8P)や巻頭の「音楽×映画」特集(20P)などが中心です。
イオンシネマ海老名の閉館イベントって行けるの?内容は?
イオンシネマ海老名は5月17日に営業終了予定で、閉館まで『スター・ウォーズ』THX上映が延長。及川氏の表紙イラスト展示やPOP UP販売も実施。上映や展示の開始日時・鑑賞条件は公式サイトで要確認です。

及川正通氏が描き下ろす『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』表紙の全貌

2026年5月4日、いわゆる「スター・ウォーズの日」に合わせて、月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』5月号の表紙ビジュアルが公開された。表紙には、5月22日(金)公開の劇場映画最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が描かれており、イラストは情報誌『ぴあ』の長年の表紙を手がけてきたイラストレーター及川正通氏の新作描き下ろしである。

及川氏による『スター・ウォーズ』表紙イラストは、雑誌『ぴあ』において1983年の『ジェダイの帰還』から2005年の『シスの復讐』までに描かれた11作品に続き、本号で12作目となる。及川氏は35年以上にわたり『ぴあ』表紙を担当し、2007年には「同一雑誌の表紙イラスト制作者として世界一長いキャリア」としてギネス世界記録に認定されている。

“ぴあ”に『スター・ウォーズ』が帰ってくる! 15年ぶりに雑誌として復活した月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』第2号、及川正通氏による約21年ぶりの『スター・ウォーズ』新作表紙イラストを本日解禁!! 画像 2

及川正通氏の『スター・ウォーズ』表紙制作の経緯と今回の意義

及川氏は1983年7月15日号(189号)の『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』から、2005年7月7日号(1108号)の『シスの復讐(エピソード3)』まで、雑誌『ぴあ』の表紙として合計11点を手がけてきた。月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』5月号は、その流れを受け継ぎつつ新しい媒体での再出発を印象づける一冊となる。

今回の描き下ろし表紙は、同氏による『スター・ウォーズ』表紙制作としては約21年ぶりの新作である。本誌では今回の新作表紙とあわせ、過去に雑誌『ぴあ』の表紙を飾った及川氏の『スター・ウォーズ』イラストレーションも誌面で紹介する。

  • 及川氏の『スター・ウォーズ』表紙作品(過去11点)と本号の新作を誌面で一挙掲載
  • 及川氏の長年のキャリアとギネス認定の背景を踏まえた回顧企画
“ぴあ”に『スター・ウォーズ』が帰ってくる! 15年ぶりに雑誌として復活した月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』第2号、及川正通氏による約21年ぶりの『スター・ウォーズ』新作表紙イラストを本日解禁!! 画像 3

巻頭特集「スクリーンから聞こえる『音楽』と『人生』」とダブル表紙の構成

『とぶ!ぴあ』5月号の巻頭特集は「スクリーンから聞こえる“音楽”と“人生”」。映画と音楽が交差する地点を多角的に掘り下げる構成で、合計20ページの特集となっている。

ダブル表紙のもう一方は、結成20周年を迎えたロックバンドSUPER BEAVERが飾る。彼らの歩みをメンバー自身の言葉で追い、初のライブドキュメンタリー映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』公開を前に、20年目の“現在地”を詳述する。

“ぴあ”に『スター・ウォーズ』が帰ってくる! 15年ぶりに雑誌として復活した月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』第2号、及川正通氏による約21年ぶりの『スター・ウォーズ』新作表紙イラストを本日解禁!! 画像 4

巻頭特集の主な構成

巻頭特集は下記の主要パートで構成される。ページ配分や特集の焦点が明示されているため、スクリーンと音楽の関係性を網羅的に把握できる。

  1. SUPER BEAVER特集:バンドの20年の軌跡と現在地、ライブハウスからドームまでの歩み
  2. 映画『Michael/マイケル』特集:マイケル・ジャクソンの栄光と孤独を映画化した作品の考察(特別付録:及川氏描き下ろし「マイケル・ジャクソン」非売品ポストカード)
  3. 映画館×音楽の最前線:ライブドキュメンタリー、音楽伝記映画、フィクション、アニメーションなどの拡大を紹介

同特集は、映画と音楽を軸にした複数ジャンルの作品を横断的に取り上げ、映画館という場での体験価値に注目した構成になっている。

“ぴあ”に『スター・ウォーズ』が帰ってくる! 15年ぶりに雑誌として復活した月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』第2号、及川正通氏による約21年ぶりの『スター・ウォーズ』新作表紙イラストを本日解禁!! 画像 5

『マンダロリアン』劇場版特集と誌面連動の独自企画

5月22日公開の『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、『マンダロリアン』ドラマシリーズが劇場に進出する作品であり、誌面では8ページを割いて作品の全貌を解説する。ジョン・ファヴロー監督のインタビューを中心に、主要人物と関係性、劇場版としての見どころを詳述する。

誌面には監督インタビューのほかにも、作品理解を深める複数の解説記事を用意している。ファヴロー監督が語るジョージ・ルーカスから受け継いだ物語観や、黒澤明・ジョン・フォードの影響、グローグーのパペット表現の魅力などが紹介される。

“ぴあ”に『スター・ウォーズ』が帰ってくる! 15年ぶりに雑誌として復活した月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』第2号、及川正通氏による約21年ぶりの『スター・ウォーズ』新作表紙イラストを本日解禁!! 画像 6

特集の細部と誌面連動機能

『マンダロリアン』特集は次の要素を含む。

  • ジョン・ファヴロー監督インタビュー(本誌取材)
  • 主要キャスト・キー人物の解説(シガニー・ウィーバー、ペドロ・パスカル、デイヴ・フィローニ等)
  • グローグーフォトアルバム(名場面集)
  • マーティン・スコセッシのカメオ出演に関するコラム
  • 東京ディズニーランド「スター・ツアーズ」マンダロリアンver.紹介
  • 実写19作品のクロノロジー(誌面のQRコードからDisney+へリンク)

また、読者プレゼントとして『スター・ウォーズ』オリジナルTシャツが4名に当たる企画も実施される。

“ぴあ”に『スター・ウォーズ』が帰ってくる! 15年ぶりに雑誌として復活した月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』第2号、及川正通氏による約21年ぶりの『スター・ウォーズ』新作表紙イラストを本日解禁!! 画像 7

イオンシネマ海老名でのコラボレーションと閉館イベントの詳細

月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』5月号の発売に合わせて、イオンシネマ海老名(神奈川県)とのコラボレーション企画が行われる。イオンシネマ海老名は1993年4月に開業した日本初のシネマコンプレックスであり、同館は2026年5月17日(日)をもって営業を終了する予定である。

閉館に向けたクロージングイベントとして実施中の『スター・ウォーズ』シリーズ全作品のTHX上映は、多くの反響を受けて営業最終日まで延長されることが決まっている。ラスト上映は『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』で、最終上映後にクロージングセレモニーが予定されている。

“ぴあ”に『スター・ウォーズ』が帰ってくる! 15年ぶりに雑誌として復活した月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』第2号、及川正通氏による約21年ぶりの『スター・ウォーズ』新作表紙イラストを本日解禁!! 画像 8

展示・館内企画の内容

イオンシネマ海老名での主な展示・企画は以下の通りである。

  • 7番スクリーン横に及川正通氏の『スター・ウォーズ』イラストレーション展示(1983年~2005年の11点+月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』5月号表紙の新作)
  • 海老名店内に海老名「スター・ウォーズ」ロードを展開し、正面入口から劇場までを“スター・ウォーズ”一色で演出
  • 『スター・ウォーズ』POP UP STOREおよび関連商品の販売

展示の開始日時、上映スケジュール、鑑賞条件などの詳細はイオンシネマ海老名公式サイトで案内される。該当ページ:https://www.aeoncinema.com/cinema/ebina/

“ぴあ”に『スター・ウォーズ』が帰ってくる! 15年ぶりに雑誌として復活した月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』第2号、及川正通氏による約21年ぶりの『スター・ウォーズ』新作表紙イラストを本日解禁!! 画像 9

月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』5月号の仕様、流通、問い合わせ先

月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』は、2026年4月に創刊した新しい月刊エンタテインメント情報誌で、紙の一覧性を入口にデジタル(ぴあアプリ・Web)へとつなぐ媒体設計が特徴である。誌面のQRコードから詳細情報やチケット購入ページへ直接アクセスできる導線を備える。

5月号の主な仕様と流通は以下の通りである。

媒体名 月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』5 May-2026
発売日 2026年5月15日(金)
販売価格(定価) 本体800円(税込880円) ※「TOHO-ONE」プレミアム会員はデジタル版 無料
仕様 B5判 / 110ページ / フルカラー
形態 MOOK
販売場所 関東・関西・中部エリアの主要書店 / 全国のTOHOシネマズ 売店
ECサイト Amazon / 楽天ブックス / BOOKぴあ
媒体ページ https://lp.p.pia.jp/tobupia/

本誌は紙媒体としての一覧性を重視しつつ、QRコードを介してぴあアプリ・Webへ“とぶ”ことで、デジタル情報への迅速なアクセスが可能になる設計である。目利きによるおすすめ企画や、情報誌『ぴあ』時代の名物投稿欄「はみだしYOUとPIA」も本誌で展開される。

問い合わせ先は以下の通りである。情報掲載・編集・営業および報道・取材のそれぞれにメール窓口が設置されている。

ぴあ株式会社(情報掲載・編集・営業)
デジタルメディアサービス事業局 E-mail:p.pia_support@pia.co.jp
ぴあ株式会社(報道・取材関係)
広報室 E-mail:koho@pia.co.jp

また、プレスリリース素材や使用画像はダウンロード可能とされている旨の案内がある。

“ぴあ”に『スター・ウォーズ』が帰ってくる! 15年ぶりに雑誌として復活した月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』第2号、及川正通氏による約21年ぶりの『スター・ウォーズ』新作表紙イラストを本日解禁!! 画像 10

記事の要点まとめ

以下の表に、本記事で触れた主要項目を整理して示す。誌面内容、発売情報、関連イベント、問い合わせ先などを一目で確認できる構成としている。

項目 内容
プレスリリース日 2026年5月4日 18:00(スター・ウォーズの日)
雑誌名 月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』5月号
発売日 2026年5月15日(金)
表紙(両面) 及川正通氏描き下ろし『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』、SUPER BEAVER(結成20周年)
主要巻頭特集 「スクリーンから聞こえる“音楽”と“人生”」(20P)および『マンダロリアン』劇場版(8P)
特別付録・プレゼント 及川氏描き下ろし「マイケル・ジャクソン」非売品ポストカード(過去号表紙再録)/『スター・ウォーズ』オリジナルTシャツ(4名)
イオンシネマ海老名関連 及川氏イラスト展示(過去11点+新作)、海老名「スター・ウォーズ」ロード、POP UP STORE、THX上映延長、営業最終日:2026年5月17日(日)
価格・仕様 本体800円(税込880円)/B5判・110ページ・フルカラー・MOOK
販売チャネル 主要書店(関東・関西・中部)、全国のTOHOシネマズ売店、Amazon、楽天ブックス、BOOKぴあ
媒体公式ページ https://lp.p.pia.jp/tobupia/
問合せ p.pia_support@pia.co.jp(編集・営業)/koho@pia.co.jp(広報)

以上が月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』5月号に関する主な情報である。誌面は紙の一覧性とデジタルの利便性を組み合わせる設計として、各所にQRコードによる連動を設け、読者が興味を持った作品や公演へ直接アクセスできる構成になっている。