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スマホ充電は何%で入れる?約6割が「安心優先」

充電習慣調査発表

開催日:5月5日

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充電習慣調査発表
みんな何%で充電してるの?
約6割が残量に余裕があるうちに充電する「安心優先」。20〜50%で充電する人が34.5%、50%以上で充電する人が30.2%で、外出時の不安回避や習慣が理由です。
バッテリー寿命を気にしてる人ってどれくらい?
バッテリー寿命を理由に10〜20%で充電する“寿命重視”は約22.5%にとどまり、さらに10%以下や切れそうになってから充電する後回し派は合わせて約12.8%程度です。

「安心優先」で充電する人が多数派──7,854人の回答から見えた充電習慣

株式会社メディアシークは2026年4月16日に、QR/バーコードリーダーアプリ「アイコニット(ICONIT)」のユーザーを対象に実施したアンケート調査の結果を発表しました。プレスリリース配信日は2026年5月5日 09時00分で、有効回答数は7,854名です。

調査の中心となったテーマは「スマホの充電はどのタイミングでするか」。結果は、バッテリー残量が比較的多い段階で充電する“安心優先”の層が約6割を占め、「バッテリー寿命」を意識してギリギリまで使う“寿命重視”の層は少数派という構図が示されました。以下に、調査の方法や各選択肢ごとの割合・理由を具体的に示します。

調査の方法と回答者について

調査は、累計3,600万ダウンロード超の定番アプリであるアイコニットのアプリ内アンケートコーナーで実施されました。実施時期は2026年4月16日、有効回答者数は7,854名です。

回収方法や受託サービスの特徴も公表されており、アイコニット・リサーチは設問設計から回収・集計・レポート作成までを受託可能です。1日で最大1万件程度の回答回収の実績があり、属性指定の可否は案件により応相談となっています。

回収方法
アイコニット アプリ内アンケート
実施時期
2026年4月16日
有効回答者数
7,854名
回収スピード
1日最大1万件程度の回答回収も可能
納品形式
ローデータ、単純集計、クロス集計、グラフ化など(要望に応じて)

なお、公表された表やグラフ、文中の数値は小数第一位または第二位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合がある点が注記されています。詳細データや回答者属性に関する問い合わせは info@iconit.jp まで連絡するよう案内されています。

充電タイミング別の割合と、それぞれの理由

設問1では「スマホの充電はどのタイミングですることが多いですか」と尋ねており、回答比率は以下の通りです。各選択肢に対して設問ごとに理由の選択肢も用意されていました。

以下に設問ごとの割合と、設問(理由)に示された選択肢を整理します。理由別の割合数値は公表されていないため、選択肢の内訳は選択肢リストとして掲載します。

設問1:充電タイミングの割合

回答の内訳は次の通りです。数値は四捨五入表示です。

  • 20〜50%くらいで充電する:34.5%
  • 50%以上あるうちに充電する:30.2%
  • 10〜20%くらいで充電する:22.5%
  • バッテリーが切れそうになってから充電する:7.8%
  • 10%以下になってから充電する:5.0%

上記を合算すると、20〜50%と50%以上を合わせた“安心優先”層が約64.7%を占める計算になります(四捨五入の影響あり)。一方、10〜20%や10%以下、切れそうになってから充電する“ギリギリ派”は合計で約35%弱となります。

設問2:50%以上で充電する人の理由(設問2の選択肢)

「50%以上あるうちに充電する」と答えた人に提示された理由の選択肢は次の通りです。設問用の選択肢が複数示され、複数回答の可否は案件により異なりますが、ここでは選択肢を列挙しています。

  • バッテリー切れが不安だから
  • 外出先で困りたくないから
  • 充電の減りが気になるから
  • なんとなく習慣で
  • その他

これらの理由から、外出時の不安回避や日常的な安心感を重視する傾向がうかがえます。数値的な内訳は公表されていないため、具体的な比率は問い合わせが必要です。

設問3:20〜50%で充電する人の理由(設問3の選択肢)

「20〜50%で充電する」と回答した層に提示された理由の選択肢は以下の通りです。50%以上と類似の選択肢が並んでいます。

  • バッテリー切れが不安だから
  • 外出先で困りたくないから
  • 充電の減りが気になるから
  • なんとなく習慣で
  • その他

この層は「安心を確保しつつも、やや余裕をもって充電する」スタンスと読めます。理由は「不安回避」や「習慣」が中心で、充電を早めに行う行動が一般的です。

設問4:10〜20%で充電する人の理由(設問4の選択肢)

「10〜20%で充電する」と回答した人に提示された理由は次のとおりです。ここでは「バッテリーの寿命を考慮している」という選択肢が目立ちます。

  • バッテリーの寿命を考慮してる
  • なんとなく習慣で
  • ギリギリまで使いたいから
  • 充電するのが面倒だから
  • その他

この層は充電タイミングに対して“寿命重視”や“合理的な配慮”を意識する回答が一定程度含まれている点が特徴です。ただし、この層は全体の約22.5%にとどまります。

設問5:10%以下で充電する人の理由(設問5の選択肢)

「10%以下になってから充電する」と答えた層に提示された選択肢は以下です。ここでも「なんとなく習慣で」が並び、行動が無意識的・後回しになりがちな傾向が示されています。

  • なんとなく習慣で
  • バッテリーの寿命を考慮してる
  • ギリギリまで使いたいから
  • 充電するのが面倒だから
  • その他

10%以下で充電する人は全体の約5.0%であり、数は少ないものの「バッテリー寿命」を意識する人と「面倒さ」を理由にする人の両方が混在しています。

設問5(※表記は重複):切れそうになってから充電する人の理由

元のリリースでは「設問5」としてもう一つ、バッテリーが切れそうになってから充電する人向けの理由が列挙されています。選択肢は以下の通りです。

  • なんとなく習慣で
  • その他
  • バッテリーの寿命を考慮してる
  • ギリギリまで使いたいから
  • 充電するのが面倒だから

「切れそうになってから充電する」と回答した人は約7.8%です。行動原理としては無意識的な習慣や後回しの傾向が中心になっています。

アイコニット・リサーチの受託サービスと関連情報

アイコニットは自社開発のバーコードリーダーエンジン「Camreader」を実装し、速く正確な読み取り機能を提供するアプリです。楽天ポイントなど複数ポイントサービスとの連携により、ポイ活ユーザーにも利用されています。累計ダウンロードは3,600万DL超とされています。

アプリ内で毎日アンケートを実施する「アイコニット・リサーチ」は、企業・団体が一次データを取得する用途に向けて設問設計から回収、集計、レポート作成までを受託しています。活用シーンの例としては下記が挙げられています。

  • 新商品コンセプト検証
  • 広告表現AB比較
  • 価格感調査・購入実態調査
  • ブランド想起調査
  • 記事コンテンツ・番組コンテンツ制作

納品形式はローデータや単純集計、クロス集計、グラフ化などで、要望に応じてカスタマイズされます。サービスの概要や受託の流れは下記の案内ページで確認できます。

アイコニット・リサーチの概要、受託の流れ:https://www.iconit.jp/iconit-research/

問い合わせ先(詳細データや属性の質問):info@iconit.jp

調査結果の要点まとめ

本調査から得られる主要なポイントは次の3点です。第1に、20〜50%と50%以上を合わせた“安心優先”の充電スタイルが約6割を占めること。第2に、バッテリー寿命を理由とする合理的な充電行動(10〜20%での充電)は約22.5%にとどまること。第3に、切れそうになってから・10%以下で充電する“後回し派”は合計で約12.8%程度であることです(数値は四捨五入のため合計が必ず100%にならない場合があります)。

以下の表は、本記事で示した主要データを整理したものです。表の数値は出典:アイコニット・リサーチ 調べ(実施日:2026年4月16日、回答数:7,854名)に基づきます。

項目 内容
調査実施日 2026年4月16日
発表日 2026年5月5日 09:00
有効回答数 7,854名
主要設問 スマホの充電タイミング(設問1〜設問5により選択肢提示)
20〜50%で充電する 34.5%
50%以上で充電する 30.2%
10〜20%で充電する 22.5%
バッテリーが切れそうになってから 7.8%
10%以下で充電する 5.0%
回収方法 アイコニット アプリ内アンケート
回収スピード 1日最大1万件程度(目安)
問い合わせ先 info@iconit.jp
関連リンク https://www.iconit.jp/iconit-research/

以上が本調査で公表された項目と数値の整理です。表中の数値は四捨五入により合計が100%とならない場合があることに留意してください。詳細なクロス集計や回答者属性の情報が必要な場合は、記載の問い合わせ先へ連絡が必要です。