5/9開幕|神戸布引ハーブ園のローズ&ラベンダーフェア
ベストカレンダー編集部
2026年5月6日 07:42
ローズ&ラベンダーフェア
開催期間:5月9日〜7月5日
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神戸の山上に広がる「ローズ&ラベンダーフェア2026」──開催概要と会期
神戸布引ハーブ園/ロープウェイ(運営:神戸リゾートサービス株式会社)は、標高約400mの山上に位置する園内で、2026年5月9日(土)から7月5日(日)まで「Rose & Lavender Fair 2026 -ハーブガーデン最盛期-」を開催します。プレスリリースは2026年5月5日19時33分に発表されており、春から初夏にかけての花の最盛期を見どころとして打ち出しています。
本フェアは、花の女王と称されるローズ(バラ)と、ハーブの女王であるラベンダーが織りなす色と香りの景観を中心に、老若男女を問わず楽しめる内容です。園内各所で咲き誇る花々を見て、香りを感じ、写真撮影や散策、カフェでの休憩などを通じて一日を過ごすことができます。
関連デジタルブックと案内資料
フェアの詳細や園内ガイドはデジタルブックで閲覧可能です。事前に見どころやアクセスを確認すると、当日の回遊計画が立てやすくなります。
- 2026春の季刊紙「HERB GARDENS PRESS」デジタルブック:https://my.ebook5.net/Kobe_Nunobiki_Herb_Gardens/Press_spring/
- 総合パンフレットデジタルブック:https://my.ebook5.net/Kobe_Nunobiki_Herb_Gardens/Pamphlet/
- 公式トピックス(関連リンク):https://www.kobeherb.com/topics/45630
ローズシンフォニーガーデンと「四季の庭 -おもてなしの庭-」の特徴
ローズの見ごろは5月中旬から6月下旬。園内には趣の違う二つのローズガーデンが用意され、約60種ずつの品種がそれぞれの空間を彩ります。香りや花姿のバリエーションが豊かなイングリッシュローズや、ガゼボやガーラントを伝うつるバラなどが、写真や散策の主役になります。
ローズに関する具体的な株数や配置は以下の通りです。どちらのガーデンも色・香り・景観のバランスが考えられており、異なる趣の空間を楽しめます。
| ガーデン名 | 主な特徴 | 株数・品種数 |
|---|---|---|
| ローズシンフォニーガーデン | イングリッシュローズを中心に6つの香り別エリア(ミルラ香、ティー香、ノアゼット香、ムスク香、フルーツ香、オールドローズ香)。ドイツの古城をモチーフとした展望レストハウスを望むフォトジェニックな空間。 | 約60種、約170株 |
| 四季の庭 -おもてなしの庭- | 多彩なローズとハーブで彩られたカラフルな庭。ガゼボやガーラント、ベンチ等が配置され、写真撮影やくつろぎの空間として最適。 | 約60種、約130株 |
ローズシンフォニーガーデンは香りによる分類を行うことで、訪問者が好みの香りエリアに誘導される構成になっています。ミルラ香やティー香など、香りの特徴が異なるエリアを順に巡ることで、多様なローズ体験が可能です。
クレマチスとの競演
園内では、つる性植物の女王と称されるクレマチスとローズの競演も見どころの一つです。クレマチスの見ごろは5月下旬から6月下旬であり、ローズと同時期に咲くため、被写体としての相性が良い組み合わせです。
クレマチスはローズシンフォニーガーデンや四季の庭の「よろこびの庭」など、ローズの近接エリアに植栽されており、バラの景観に彩りを添えます。
ラベンダー園とハーブガーデンの最盛期
ラベンダーは5月下旬から7月上旬にかけて見ごろを迎えます。園内では花期の異なる複数種を植栽しているため、比較的長期間にわたり紫の海が楽しめます。香りの広がりや、周囲の雑木林を背景にした景観も特徴です。
植栽の内訳は以下のとおりで、合計で約1,200株ほどが植えられ、主要な品種別に開花時期が分かれています。
- イングリッシュラベンダー
- 見ごろ:5月下旬~6月中旬。花色は濃い紫で香りが高く、約1,000株が植栽されています。
- ラバンディンラベンダー
- 見ごろ:6月中旬~7月上旬。大きな花穂が特徴で、約200株が植栽されています。
- ストエカスラベンダー
- 園内各所で少数植栽(約25株)。花姿や香りの個性が異なるため散策の楽しみが増します。
- デンタータラベンダー
- 約75株。ほかの品種と共に多様なラベンダー風景を形成します。
イングリッシュラベンダーとラバンディンラベンダーを時期差で植えているため、5月下旬から7月上旬まで長くラベンダーの景色が楽しめる設計です。香りを感じながら歩く小径やラベンダー畑の写真は、訪問者にとって魅力的な体験になります。
ハーブガーデン全体の様相
ラベンダーに限らず、ハーブや草花が咲き集うため、園内各所が最盛期を迎えます。小径の散策、コテージやデッキでのくつろぎ、テラスでの飲食など、複数の過ごし方が可能です。
ハーブガーデンは「四季の庭 -くつろぎの庭-」などのコンセプトガーデンを含み、訪問者が目的に応じて回遊できるよう配置されています。
アクセス、施設案内、実際の楽しみ方
神戸布引ハーブ園/ロープウェイは、交通アクセスが良好な立地にあり、都市部から気軽に訪れることができます。新幹線・神戸市営地下鉄の新神戸駅から徒歩約5分でロープウェイの乗り場に到達します。
ロープウェイに乗ると約10分間の空中散歩が楽しめ、神戸市街地や北野異人館方面を眼下に眺めつつ山上へアクセスできます。園内にはレストランやカフェラウンジ、テラス席があり、食事やスイーツを楽しむことも可能です。
| 施設・サービス | 内容 |
|---|---|
| ロープウェイ | 新神戸駅から約10分の空中散歩。山上から神戸市街地を一望。 |
| レストラン/カフェラウンジ | 園内での食事やスイーツ、テラス席での休憩が可能。 |
| フォトジェニックスポット | ローズシンフォニーガーデンの展望レストハウス、ガゼボ、ガーラントなど。 |
| くつろぎスペース | ベンチ、コテージ、デッキ、ハンモック等での滞在。 |
園内には約200種、75,000株のハーブや花々があり、季節ごとの見どころが変化します。これらは四季折々の表情を見せる構成になっており、訪問者は散策を通して多様な植物に出合えます。
所在地や問い合わせ先は次のとおりです。事前に営業時間や交通機関の運行状況を確認すると訪問がスムーズです。
- 所在地:兵庫県神戸市中央区北野町1-4-3
- お問い合わせ:TEL 078-271-1160
- 公式URL:https://www.kobeherb.com/
- 運営:神戸リゾートサービス株式会社
まとめ:フェアの主要データとポイント
この記事で取り上げた「ローズ&ラベンダーフェア2026」の主要データを表形式で整理します。期間、見ごろ、株数、アクセス方法などの要点を明確に示していますので、来園計画の参考にしてください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | Rose & Lavender Fair 2026 -ハーブガーデン最盛期- |
| 開催期間 | 2026年5月9日(土)~7月5日(日) |
| ローズ見ごろ | 5月中旬~6月下旬 |
| ローズ 株数・配置 | ローズシンフォニーガーデン:約60種・約170株、四季の庭 -おもてなしの庭-:約60種・約130株 |
| ラベンダー見ごろ | 5月下旬~7月上旬(イングリッシュ:5月下旬~6月中旬、ラバンディン:6月中旬~7月上旬) |
| ラベンダー 株数・品種 | 約1,200株(イングリッシュ約1,000株、ラバンディン約200株、ストエカス約25株、デンタータ約75株) |
| アクセス | 新幹線・神戸市営地下鉄「新神戸駅」より徒歩約5分。ロープウェイで約10分の空中散歩。 |
| 運営・問い合わせ | 神戸リゾートサービス株式会社/TEL: 078-271-1160 |
| 公式情報 | https://www.kobeherb.com/、トピックス:https://www.kobeherb.com/topics/45630 |
上表は開催期間、見ごろ、株数、アクセス方法、運営会社や問い合わせ先など、本フェアの要点を整理したものです。園内の各ガーデンはそれぞれ異なる趣と植栽構成を持ち、ローズとラベンダーは時期差や品種構成により長期間の見どころが設けられています。訪問前にデジタルブックや公式サイトで最新情報を確認することで、より充実した滞在計画が立てられます。