5月7日配信:MINMI×INFINITY16の新プロジェクト音源2作
ベストカレンダー編集部
2026年5月6日 09:15
2週連続デジタル配信
開催期間:5月7日〜5月13日
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花火から始まった新プロジェクトが紡いだ、約14年ぶりの再会
千葉・フェスティバルウォーク蘇我で開催される花火大会「桜華爛漫」を発端にして誕生した音楽プロジェクト「桜華爛漫」。そのプロジェクト名を冠した2曲が、2026年5月に2週連続でデジタルリリースされることが発表された。5月7日(木)0:00に配信されるのは「桜華爛漫 feat. INFINITY16 & MINMI」、続いて5月13日(水)0:00に配信されるのは「大切な君のそば feat. MINMI & INFINITY16」だ。
本作は、昨年の花火大会で花火の打ち上げと楽曲をシンクロさせる形で披露され、大きな反響を得たオリジナル楽曲を改めてブラッシュアップして正式リリースするもの。プロジェクトは音楽のみならず、ライブ演出や映像表現など多面的な展開を視野に入れており、今回の2曲はその出発点として位置付けられている。
プロジェクトの成り立ちと狙い
「桜華爛漫」は花火大会の名を冠したアーティスト/プロジェクトであり、花火とオリジナル楽曲のシンクロを軸にする企画としてスタートした点が特徴である。花火が夜空に一瞬の輝きを放つように、楽曲も一瞬で心を照らし、その余韻が胸に残ることを意図している。
プロジェクトのリリースは、新設レーベルAGEHA ENTERTAINMENT.,ltdから行われる。音楽作品の配信に留まらず、現場でのライブ演出や映像表現を横断する活動が見込まれており、今後の展開は多岐にわたる予定だ。
制作陣と音づくり—国境を越えたプロフェッショナルチーム
トラック制作には、MINMIとINFINITY16、そして盟友であるDJ MaLが関わっている。長年にわたりそれぞれのフィールドでシーンを牽引してきた両者が、14年ぶりの共演を果たした背景には、花火というビジュアル演出と音楽を結び付ける明確なコンセプトがある。
さらにミックス&マスタリングはロサンゼルスのStudioBeat3で行われ、Marco CiuchとIRKOが担当している。IRKOはYe、Jay-Z、The Weekndなど世界的アーティストの作品にも携わってきたエンジニアとして知られ、本作のサウンドを国際基準へと高める役割を果たしている。
音楽的な方向性とメッセージ
MINMIは本作について、90sからY2K期のダンスホールレゲエの空気感を現代に投影した楽曲であると説明している。彼女は楽曲に“AXIS(アクシス)=軸”というメッセージを込め、世の中の基準ではなく自分の内にある基準を見つけてほしいという思いを表明している。
一方、INFINITY16は桜華爛漫をテーマにした2曲が全く異なる雰囲気となり、どちらも音も内容も完成度が高いとコメントしている。彼らはまた、ライブの現場での盛り上がりまでが一連の体験であると述べ、野外フェスやライブでの表現を重視している。
配信スケジュール、リンク、関係者のプロフィール
以下は配信の具体的な情報と、関係者のプロフィールおよび関連リンクである。配信は両作品とも深夜0:00(日本時間)に開始される予定だ。
作品はアーティスト名を「桜華爛漫」として配信され、プロジェクトとしての統一感を持たせたリリースとなる。
- 配信タイトル(1)
- 「桜華爛漫 feat. INFINITY16 & MINMI」
- 配信日時(1)
- 2026年5月7日(木)0:00
- 配信リンク(1)
- https://linkco.re/Ys5SuZn0
- 配信タイトル(2)
- 「大切な君のそば feat. MINMI & INFINITY16」
- 配信日時(2)
- 2026年5月13日(水)0:00
- 配信リンク(2)
- https://linkco.re/7vPhEGEE
- レーベル
- AGEHA ENTERTAINMENT.,ltd(このプロジェクトのために新設)
- 制作
- トラック: MINMI・INFINITY16・DJ MaL / ミックス&マスタリング: Marco Ciuch、IRKO(StudioBeat3, Los Angeles)
主要関係者のプロフィール(簡潔に)
桜華爛漫:千葉・フェスティバルウォーク蘇我で行われる花火大会を起点に生まれたプロジェクト。音楽と花火のシンクロを核に、ライブ演出や映像表現を横断する活動を予定している。
MINMI:大阪府出身のシンガーソングライター。レゲエを軸にジャンルを横断するスタイルで知られる。2026年10月8日(木)に自身初の日本武道館公演「MINMI LIVE at 日本武道館 〜it’s not too late〜」の開催が決定している。
INFINITY16:1994年に横浜で結成されたレゲエサウンド、TELA-Cを中心に活動。ジャマイカやニューヨークでの経験を背景に日本のレゲエシーンを牽引してきた。
- プロモーション用オフィシャルページ: https://9entertainment.net/ohkaranman/
- 桜華爛漫(X): https://x.com/OHKARANMAN9
- MINMI オフィシャル: https://minmi.jp/(Twitter/X、Instagram、YouTube、TikTok の公式アカウントあり)
- INFINITY16 オフィシャル: https://www.infinity16.com/(Twitter/X、Instagram、YouTube、TikTok の公式アカウントあり)
作品の位置づけと今回の意義
今回のリリースは、MINMIとINFINITY16が2012年の「雨のち晴れ」以来、約14年ぶりに共演するという点で大きな意味を持つ。両者はそれぞれのシーンで長年にわたり支持を集めており、時を経て再び交差することで、懐かしさに留まらない「今鳴るべき音」が生まれたとされる。
加えて、ミックス&マスタリングをロサンゼルスのStudioBeat3で行い、IRKOやMarco Ciuchといった国際的に活躍するエンジニアが参加していることは、サウンドの品質を世界基準へ引き上げる要素となっている。こうした制作体制は、日本国内のみならず海外リスナーへも訴求する音像を作る狙いがある。
アーティストコメント(原文引用の要旨)
MINMIは、90s〜Y2Kのダンスホールレゲエの空気感を今に投影した楽曲であり、世の中の基準ではない自分の内にある“軸(AXIS)”を見つけてほしいというメッセージを込めたと述べている。また、花火の一瞬の輝きのように心を照らしつつ胸の中に残る楽曲になってほしいと語っている。
INFINITY16は、2026年に向けて綺麗な花を咲かせたいという思いと新たな挑戦を重ね、全く違う雰囲気の2曲が完成したと述べている。彼らはライブの現場での盛り上がりも重視しており、楽曲をきっかけにライブへ来ることまでを含めた体験を提示している。
主な情報の整理
以下の表は、本記事で触れた主要項目を一覧にしたものである。配信日、楽曲タイトル、参加アーティスト、制作スタッフ、配信リンク、関連レーベルなど、重要な要素をまとめて確認できる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名(1) | 桜華爛漫 feat. INFINITY16 & MINMI |
| 配信日時(1) | 2026年5月7日(木)0:00 |
| 配信リンク(1) | https://linkco.re/Ys5SuZn0 |
| 作品名(2) | 大切な君のそば feat. MINMI & INFINITY16 |
| 配信日時(2) | 2026年5月13日(水)0:00 |
| 配信リンク(2) | https://linkco.re/7vPhEGEE |
| アーティスト名(配信) | 桜華爛漫 |
| トラック制作 | MINMI・INFINITY16・DJ MaL |
| ミックス&マスタリング | Marco Ciuch、IRKO(StudioBeat3, Los Angeles) |
| レーベル | AGEHA ENTERTAINMENT.,ltd |
| 起点となったイベント | 千葉・フェスティバルウォーク蘇我で開催される花火大会「桜華爛漫」 |
| 特記事項 | MINMIとINFINITY16の共演は2012年の「雨のち晴れ」以来、約14年ぶり |
| 関連リンク(プロジェクト) | https://9entertainment.net/ohkaranman/ |
| MINMI 日本武道館公演 | 2026年10月8日(木)「MINMI LIVE at 日本武道館 〜it’s not too late〜」 |
以上が今回の発表内容の要点整理である。花火と音楽のシンクロを軸としたプロジェクトから生まれた2曲は、制作面での国際的な人材参加や、両アーティストのキャリアの交差点としても注目される。配信リンクや各種公式アカウントを通じて楽曲のリリースを確認できる。