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5月21日開催:名古屋インバウンドサミット第2回参加募集

名古屋インバウンドサミット

開催日:5月21日

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名古屋インバウンドサミット
第2回サミットっていつどこでやるの?
第2回は2026年5月21日(木)17:00〜21:00に名古屋市中区(栄周辺)で開催。受付は16:30開始、申込や詳細は専用サイトで確認できます(申込締切5/16)。
誰が参加できて費用はどのくらい?
対象はインバウンド事業者、観光・体験・飲食・宿泊関係者、行政、伝統文化関係者、インフルエンサーなど。参加費の目安は10,000〜30,000円で申込は専用サイトから。

名古屋を“通過点”から“目的地”へ変えるための実践的な集い

合同会社BUSHIDOは、2026年4月23日(木)に名古屋・徳川園の宝善亭にて第1回「名古屋インバウンドサミット」を開催しました。本サミットは、名古屋・愛知の観光、食、伝統文化、体験事業、行政、交通、宿泊、旅行、インフルエンサーなど、多様な関係者が集まり、名古屋を世界から選ばれる“目的地”へ育てることを目的とする実践型プラットフォームです。

当日の参加者数は約30名で、業界の関係者が一堂に会して意見交換とネットワーキングを行いました。主催は合同会社BUSHIDO、基調講演にはインバウンドコンサルタントのMAX上西 氏を迎え、テーマは「一期一会 ― 世界水準の高付加価値インバウンド体験の創造」でした。

  • 日時:2026年4月23日(木)
  • 会場:徳川園 宝善亭(名古屋市)
  • 参加者数:約30名
  • 主催:合同会社BUSHIDO
  • 講師:MAX上西 氏(インバウンドコンサルタント)
  • テーマ:一期一会 ― 世界水準の高付加価値インバウンド体験の創造
名古屋を”通過点”から”目的地”へ。BUSHIDO JAPAN、第1回「名古屋インバウンドサミット」を開催 画像 2

参加者構成と目的

参加者は行政、交通、伝統工芸、飲食店、旅行代理店、不動産、体験事業者、インフルエンサーなど、名古屋・愛知のインバウンドに関わる多様な業種から構成されました。訪日観光市場の最新動向を共有しつつ、名古屋の特色を生かしたサービスや体験を連携して創り上げる可能性を模索する場となりました。

本サミットは単なる座学にとどまらず、地域間連携や共同プロジェクトの企画、実証、販売チャネルの共有といった実践的な取り組みへ繋げることを念頭に置いています。

想定される成果
・地域プレイヤー間の連携強化、共同商品企画の立案
・名古屋ならではの高付加価値体験の設計と販路開拓
名古屋を”通過点”から”目的地”へ。BUSHIDO JAPAN、第1回「名古屋インバウンドサミット」を開催 画像 3

当日の演出と主要プログラムの詳細

第1回では「一期一会」をテーマに、来訪者を迎えるための演出が織り込まれました。主催者の上岡賢輔氏は、桜茶によるお迎えから始まるおもてなしを通して、参加者同士の新たなご縁と高付加価値体験創出の意義を語りました。

会場では伝統文化の演出とともに、名古屋の食やインバウンド施策に関する具体的な取り組み紹介が行われ、交流が活発に進みました。

  • 巫女舞によるおもてなし
  • 桜茶によるお迎え(提供:山眞産業(株)花びら舎)
  • イートジョイ・フードサービス 桜井社長による乾杯挨拶
  • 基調講演:MAX上西 氏(インバウンドコンサルタント)
  • 構想発表:合同会社BUSHIDO 代表・上岡賢輔による「武士道の首都・名古屋」構想

挨拶の中で、イートジョイ・フードサービスの桜井社長は地域事業者が一体となって名古屋の魅力を世界へ発信することの重要性を述べ、中部国際空港セントレアとの共同プロジェクト「UMAMI GATE NAGOYA」についても紹介しました。プロジェクトの詳細は以下のウェブサイトで確認できます:
https://umamigatenagoya.com/

当日は参加者同士の活発な交流が行われ、今後の共同プロジェクトにつながる具体的な意見交換もなされました。

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講演と構想発表のポイント

MAX上西氏は、訪日観光市場の動向と世界水準の体験設計の要点を解説しました。続く上岡氏の発表では、名古屋を「武士道の首都」として再編集し、見る観光ではなく感じて変わる体験として提供するビジョンが示されました。

上岡氏は、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康という三英傑ゆかりの地であること、ものづくりと独自の食文化が強みであることを挙げ、これらを武士道と結びつけた高付加価値体験の創出を目指す意図を示しました。

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BUSHIDO JAPAN構想と多言語発信の取り組み

BUSHIDO JAPANは、名古屋・愛知で体験できる文化・食・歴史・精神性を紹介する体験専門サイトです。公式サイトでは、熱田神宮参拝、茶道、書道、弓道、着物、名古屋めし、有松絞り、瀬戸焼、日本舞踊など、外国人旅行者向けの本物の日本文化体験を幅広く掲載しています。

同社は名古屋を「日本を動かした場所」と位置づけ、単なる観光ではなく心に残る体験を提案することを目指しています。公式サイトURLは次の通りです:https://bushido-japan.netlify.app/

紹介されている体験 内容の概略
熱田神宮参拝 歴史的社寺を通じた精神性の体験
茶道・書道・弓道・着物 日本の伝統文化を実践的に体験
名古屋めし(ひつまぶし等) 地域の食文化を通じた体験
有松絞り・瀬戸焼 伝統工芸の制作体験
武士道精神を学ぶVIP向け研修 企業や団体向けの研修プログラム

さらに台湾・香港市場向けに繁体字を交えた特設ランディングページを公開し、次の日本旅行先として名古屋を提案しています。特設LPのURL:https://bushido-japan-nagoya-tw.netlify.app/

加えて、TikTokアカウント(https://www.tiktok.com/@realjapan.vibes)では、街や神社、食文化、旅の余韻など“感情”に訴える短尺動画と音楽で情報発信を行い、観光情報だけでは届きにくい部分に音楽・映像でアプローチしています。

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多言語・多チャネルでの情報発信

ウェブサイト、特設LP、SNSを組み合わせることで、ターゲット市場ごとに訴求方法を最適化しています。台湾・香港向けには繁体字での訴求、欧米豪向けには英語や映像での情緒訴求を重視しています。

それぞれのチャネルは、体験事業者や飲食店、宿泊事業者と連携した予約導線や販売チャネルの構築を視野に入れた設計になっています。

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第2回「名古屋インバウンドサミット」開催概要と参加募集

第2回は以下の通り開催予定です。第1回の経験を踏まえ、より多くの地域事業者や関係者が参画することを目的に設計されています。単なる勉強会ではなく、名古屋・愛知の体験事業者、飲食店、宿泊関係者、伝統文化関係者、行政、交通、旅行業、インフルエンサーなどがつながり、地域全体でインバウンド体験を磨き上げる実践型プラットフォームです。

参加希望者は募集締切日と予算、対象者を確認のうえ、指定の申込サイトより手続きを行ってください。

  • 開催日:2026年5月21日(木)
  • 時間:17:00〜21:00(受付開始 16:30)
  • 場所:名古屋市中区 栄周辺
  • 主催:合同会社BUSHIDO
  • 対象:インバウンド事業者、観光関係者、体験事業者、飲食店、宿泊関係者、行政・交通関係者、伝統文化関係者、インフルエンサー、地域事業者など
  • 予算:10,000円〜30,000円
  • 申込締切:2026年5月16日(必着)
  • 詳細・お申込み:https://nagoya-inbound-summit-vol2.netlify.app/
  1. 申込サイトにアクセスし、所定のフォームに必要事項を入力してください。
  2. 参加費の支払い方法については申込後の案内に従ってください。
  3. 人数に限りがある場合は先着順となる可能性がありますので、早めの申込を推奨します。
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想定する参加メリット

本サミットは、次のような方に向いています。参加を通じて、商品企画や販路開拓、地域間連携の具体化が期待できます。

  • 外国人観光客向けの体験商品を作りたい方
  • 名古屋・愛知の魅力を海外へ発信したい方
  • 台湾・香港・欧米豪などからの旅行者向け商品を作りたい方
  • 茶道・書道・弓道・着物・和食・伝統工芸などの文化体験を提供したい方
  • インバウンド事業者とつながりたい方
  • 地域連携で新しい観光導線を作りたい方
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代表者紹介と問い合わせ先

合同会社BUSHIDO 代表 上岡賢輔は、名古屋インバウンドサミット代表でもあり、公益社団法人 名古屋青年会議所 広報委員会アドバイザー(2016–2026)や公益社団法人 日本青年会議所 グローバルアライアンス構築委員会 委員、JCI Nagoya SNS戦略部会 役員、有限会社京エステイト 取締役などの経歴を持ちます。

幼少期から弓道や書道に親しみ、現在も弓道、書道、流鏑馬、トライアスロンに取り組みながら、日本文化や武士道精神を現代の体験価値として国内外へ発信しています。上岡氏は名古屋の歴史、精神性、食文化、ものづくりの力を再編集し、外国人旅行者にとって価値ある体験を提供することを目指しています。

「名古屋は、まだまだ世界に知られていない大きな可能性を持つ街です。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康という三英傑を生み出した歴史、トヨタ自動車をはじめとするものづくりの力、独自の食文化、そして人の温かさがあります。私たちは、名古屋を“通過点”ではなく、“目的地”にしたいと考えています。」

取材や問い合わせは下記の連絡先まで。報道関係者の取材・インタビュー依頼は歓迎されています。

合同会社BUSHIDO 代表
上岡賢輔
所在地
愛知県豊明市西川町島原14-12
Email
ueoka@bsd-pro.com
記事の要点まとめ
項目 内容
第1回 開催日 2026年4月23日(木)
第1回 会場 徳川園 宝善亭(名古屋市)
第1回 参加者数 約30名
主催 合同会社BUSHIDO
テーマ 一期一会 ― 世界水準の高付加価値インバウンド体験の創造
主要プログラム 基調講演(MAX上西 氏)、上岡賢輔による構想発表、巫女舞、桜茶等
第2回 開催日 2026年5月21日(木) 17:00〜21:00(受付 16:30)
第2回 会場(予定) 名古屋市中区(栄周辺)
参加対象 インバウンド事業者、観光関係者、体験事業者、飲食・宿泊、行政、交通、伝統文化関係者、インフルエンサー等
参加費用(目安) 10,000円〜30,000円
申込締切 2026年5月16日
関連リンク
問い合わせ 合同会社BUSHIDO 代表 上岡賢輔 / Email: ueoka@bsd-pro.com / 所在地: 愛知県豊明市西川町島原14-12

本記事では、合同会社BUSHIDOが4月23日に開催した第1回「名古屋インバウンドサミット」の開催内容、演出、講演、BUSHIDO JAPANによる各種体験紹介、台湾・香港向け特設LPやTikTokを含む多チャネル発信、そして第2回サミットの開催概要と参加募集情報を整理しました。名古屋を単なる通過点ではなく、訪れる価値のある目的地として再定義する取り組みの全体像を網羅的に伝えています。