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5月9日出展:カローラクロスで海辺の週末を再現

Weekend Coast展示

開催期間:5月9日〜5月10日

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Weekend Coast展示
展示はいつどこでやるの?
5月9日(土)・10日(日)に東京ビッグサイト(西展示棟1F 西2ホール、216区画)で出展します。林テレンプがカローラクロスのコンセプトカーを一般向けに公開し、来場者と直接意見交換します。
カローラクロスの何が新しいの?
「Weekend Coast」テーマで車内を海辺の週末に見立てた内装提案が特徴。清涼感のある色調や耐久素材、ペット連れに配慮したラゲッジ収納など、移動を滞在や体験に変える設計を打ち出しています。

海辺の週末を車内で再現する「Weekend Coast」―展示コンセプトの詳細

林テレンプは、2026年5月9日(土)・10日(日)に東京ビッグサイトで開催される「FIELD STYLE TOKYO 2026」において、カローラクロスのコンセプトカーを出展し、車内空間そのものをアウトドアの体験価値に転換する提案を行います。プレスリリースは2026年5月6日11時00分付で公開されており、出展は同社が一般の来場者と直接意見交換を行う重要な機会として位置づけられています。

展示のテーマは「Weekend Coast」。海辺で過ごす週末の心地よさを車内の素材・色遣い・レイアウトで表現することで、移動そのものが滞在や体験につながる新しいカーライフの形を提示します。来場者が実際に触れて確かめられる構成を重視し、快適性や素材感、使い勝手に関するフィードバックを重ねて、製品提案に反映させる狙いがあります。

世界観で魅せる、林テレンプが描くモビリティ提案 画像 2

キャビンとラゲッジの具体的な工夫

キャビンスペースは清涼感と上質感の両立を目指して、色・柄・素材選定を行っています。海風や砂浜を想起させる色調を用い、触感や耐久性にも配慮した素材を採用しています。

ラゲッジスペースには、気軽なアウトドアを楽しむための小物や収納機能を組み込み、ペットを連れての移動や滞在を考慮した設計としています。移動の利便性だけでなく「滞在」を含めた体験としてのカーライフを提案する意図が明確です。

主な展示の特徴
・海辺の週末をイメージした色・柄の採用
・触感と耐久性を両立する内装素材の選定
・ペット連れファミリーを意識したラゲッジおよび収納設計
・滞在まで含めた車内レイアウトの提案
  • 展示車両:カローラクロス コンセプトカー(「Weekend Coast」)
  • 体験の狙い:移動時間を体験価値へシフトし、ユーザー視点での改良点を収集
世界観で魅せる、林テレンプが描くモビリティ提案 画像 3

FIELD STYLE TOKYO 2026での出展意図と来場者との対話

FIELD STYLEはアウトドアやライフスタイルを軸に企業と一般来場者が直接交流する国内有数のイベントです。林テレンプはこれまで主にBtoB領域で事業を展開してきたため、一般ユーザーのリアルな声を直接聴取することを目的に本出展を位置づけています。

来場ターゲットはアウトドア志向のヤングファミリーやペット連れで外出を楽しむ層。ブースでは車内外での快適性、使い勝手、素材感などについて来場者とコミュニケーションを図り、得られた気づきを今後の製品提案や価値づくりに活用する計画です。

ブース運営と参加施策

会場では双方向のコミュニケーションを重視した運営が予定されています。具体的にはWebアンケートを実施し、回答者に対してノベルティを配布するなど来場者の声を収集する仕組みを設けます。こうした施策を通じて得たデータは、開発やマーケティングに反映されます。

また、他の出展社や異業種ブランドとの関係構築も出展の重要な目的です。イベントを通じて将来的なコラボレーションや新規事業機会に繋がる横のつながりを形成することを目指します。

イベント名 FIELD STYLE TOKYO 2026
会期 2026年5月9日(土)、10日(日)
会場 東京ビッグサイト
出展場所 西展示棟1F 西2ホール、216区画
公式サイト https://field-style.jp/

林テレンプの歴史と製品・生産体制

林テレンプ株式会社は創業から116年の歴史を持ち、自動車内装部品の総合企業として位置づけられています。本社は名古屋市中区にあり、代表取締役社長は林 貴夫氏です。長年にわたり独立系サプライヤーとして国内大手自動車メーカーすべてと取引を行ってきました。

主力製品であるフロアカーペットは年間生産能力が1,000万台以上に達し、グループ会社を含めた生産体制は世界トップクラスのシェアを誇ります。こうした強固な生産基盤を背景に、内外装の提案力を活かして新たなモビリティ体験の創出に取り組んでいます。

グローバル展開と最近の事業動向

近年の事業展開としては、2021年にドイツの防音材大手アドラーペルツァー社(Adler Pelzer)との資本提携を実施し、グローバル技術・製品の協業を進めています。さらに2026年にはインドのNDRオート・コンポーネンツ社との合弁会社を設立し、インドでの事業を開始するなどグローバル展開を強化しています。

林テレンプは、日本国内の複数拠点に加え、林テレンプ本社事業所(愛知県豊田市)をはじめとする生産・技術拠点を保有し、国内外の需要に応える体制を整備しています。企業情報や最新の事業詳細は公式サイトで確認できます。

会社概要(主な数値・事実)
創業年数:116年
代表取締役社長:林 貴夫
本社所在地:名古屋市中区
本社事業所:愛知県豊田市(林テレンプ本社事業所)
主力製品:フロアカーペット(年間生産能力 1,000万台以上)
グローバル提携:2021年 アドラーペルツァー社(ドイツ)資本提携
合弁会社設立:2026年 NDRオート・コンポーネンツ社(インド)と合弁会社設立、事業開始

企業の詳細情報は公式サイト(https://www.hayashi-telempu.com/jp/)にて公開されています。

今回の出展内容の整理と要点のまとめ

以下の表は、本記事で触れた出展の主要ポイント、会期情報、企業情報を整理したものです。出展の背景、展示のコンセプト、来場者施策、企業の強みや最近のグローバル動向を一覧としてまとめています。

項目 内容
出展企業 林テレンプ株式会社(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:林 貴夫)
発表日 2026年5月6日 11時00分(プレスリリース)
出展イベント FIELD STYLE TOKYO 2026(東京ビッグサイト)
会期 2026年5月9日(土)、10日(日)
出展場所 西展示棟1F 西2ホール、216区画
展示車両 カローラクロス コンセプトカー(テーマ:「Weekend Coast」)
来場ターゲット アウトドア志向のヤングファミリー、ペット連れの外出を楽しむ層
来場者施策 Webアンケートの実施、回答者へのノベルティ配布、来場者とのコミュニケーション重視
主力製品・生産能力 フロアカーペット(年間生産能力 1,000万台以上)
最近のグローバル動向 2021年 アドラーペルツァー社(ドイツ)と資本提携、2026年 インドNDR社と合弁会社設立
公式情報参照先 https://field-style.jp/https://www.hayashi-telempu.com/jp/

今回の出展は、林テレンプが従来のBtoB中心の事業に加えて、一般ユーザーの視点を製品開発に取り入れる機会として位置づけられています。展示車両「Weekend Coast」による空間提案と、会場での双方向的なやり取りを通じて得られた知見は、今後の製品設計やブランド施策に反映される見込みです。